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2008年03月


トモコ37歳。  


3月2日に誕生日を迎えました。

BDケーキには、大きなろうそくが3本、小さなろうそくが7本。
すっかりイイ大人です。

080305cake-1.jpg 080305cake-2.jpg

皆様。

素敵なお祝いメッセージや心のこもったプレゼント、
本当に&本当にありがとうございました!

当日のお昼は家族&親戚と、夜は家族&友人たちと
美味しいものを飲んだり食べたりしながら、
ゆったり楽しい時間を堪能。

昨晩は、毎年恒例の「お祝いごはん」へ
親友が連れて行ってくれました。

▼お店はこちら。
コトブキヤ酒店 厨 KURIYA
http://r.gnavi.co.jp/a356701/

横浜駅から徒歩5分。
手前には立ち飲みスペース、奥にはカウンターやテーブル席が。

野菜や魚が新鮮で、お酒に合うおかずが盛りだくさん!
ワインは、美人でチャキチャキっとしたソムリエさんが選んでくれました。

気に入ったのは、
「ラゴティエール・ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ・シュールリー」
という、舌を噛みそうな名前のフランス(ロワール)辛口ワイン。

和食にピッタリ。飲んべぇにはたまらないお店です。

「話すと、ホント頭の中が整理されるね」
なんて言いながら、隠れ家的なお店で5時間近く(!)
飲んで&食べて&話しまくり。

今ある幸せを実感しながら、帰途につきました。


トモコ37歳。                  

ある時はゆるゆると、ある時は全速力で、
「緩急」つけながら、毎日を過ごしていきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします!


マラソン大会ボランティアスタッフ大募集!


4月20日(日)に、多摩川で
チャリティマラソン&チャリティウォークが行われます。

主催は、フィリピンの孤児院にいる子どもたちの
進学支援をしている「PARASAIYO」という団体。
http://www.parasaiyo.jp/us.html

そこで、ボランティアスタッフを大募集しているそうです!!

必要なスタッフは400人。
給水や誘導、荷物の受け渡し、完走後のメダル渡しなどをおこない、
ランナー2,000人をサポートします。

先週火曜日の時点で200人超の応募があったそうですが、
あと200名弱、大募集とのことです。

もし、「やってみたい」「協力してもOK!」という方がいれば、
ぜひ、お友達や家族を誘って応募してみませんか?
締め切りは、3月20日(祝・木)です。

▼応募はこちらから
http://www.paracup.info/2008/entry/volunteer.php

応募された方、「応募したよ!」という連絡を
大八木にもいただけると嬉しいです。
info@oyagitomoko.com

ちなみに。

わが家は昨年、このイベントに参加し、
夫はハーフマラソン、私は息子をベビーカーに乗せながら、
10キロウォークに挑戦しました。

その時、ボランティアスタッフの方が、
「大(おお)ちゃんガンバって!」「あと1キロ!」と
声をかけてくれるのが、すっごく嬉しくて。

ゼッケンにニックネームを書くので、
全然知らない人たちも、それを見て応援してくれるんです。

出産してからまったく運動をしていなかったので、
10キロ歩けるか不安だったし、何より息子を連れての参加。

「楽しめればいいか」ぐらいに思っていたので、
完走(完歩?)できた時には、ちょーーー感動でした。

最後まで歩けたのは、息子が途中からベビーカーで寝てくれたこと(笑)、
そして、ボランティアスタッフの方たちの声援があったからだと思います。
(声援があんなに嬉しいものだとは、初めて知りました)

ぜひ、ランナーと一緒に、その感動を味わってみませんか?

以下、PARASAIYOでボランティアをしている、
大学時代からの友人・長郁子さん(いっこちゃん)からのメールを転送します。

☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ ・ ☆ 

私はフィリピンの孤児院の子供達の進学を支援する活動をしていますが、
4月20日にチャリティマラソン大会を開催します。
先月は朝日新聞の記事になりました。

▼新聞記事
ファイルをダウンロード

ランナー定員2,000人は間もなく達する見込みに対して
400人必要なボランティアスタッフが足りません。
皆様やお友達、お知りあいでご協力頂ける方がいらしたら、
ぜひぜひお願い出来ないでしょうか?

ボランティアスタッフって、聞きなれませんよね?
給水や誘導、荷物の受け渡し、完走後のメダル渡しなど
ランナーをサポートする大事な、大事な存在です。

ボランティアスタッフの実際の様子をビデオにしています。
下記へアクセスして見てみてください。
http://f.flvmaker.com/mc.php?id=6gxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXdjEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbvu73Ci8YqIZgVPU2dkanlZYSH_jgf7hzs

参加費は2,000円で、その中にはTシャツ代、お昼代なども含まれています。
寄付となるのはちょうど私達のランチ1回分、
フィリピンでは子ども3人分の1日の食費に相当する金額です。

参加費がかかる事に疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれません。

例えば、あの東京マラソンではウェアは支給、食事代などの補助が出ますが、
実際は1人のボランティアスタッフに4万円くらいの費用がかかっています。

その経費が税金でまかなわれているからこそ実現出来るボラスタへのサービスで、
私達のパラカップは完全にチャリティーなので余裕はなく、
その辺りはご理解ください。

Tシャツなど備品の発注の関係で、3月20日がエントリー期限です。
期間が短く大変申し訳ありませんが、

お申し込み頂ける場合は、
紹介者は「長郁子」でどうぞよろしくお願いいたします。

私は当日、撮影班でカメラ片手に会場を歩きまわります!

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チャリティーマラソン大会
「パラカップ2008~世界の子どもたちに贈るRUN」
公式HP:http://www.paracup.info/2008/index.html
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【大会概要】

開催日時:2008年4月20日(日)
スタート 10:30(予定)
開催場所:多摩川サイクリングロード(丸子橋~多摩川大橋~新二子橋の区間)

種  目: ・ハーフマラソン
      ・10Kmマラソン
      ・10Kmウォーク(タイム計測なし)

参加人数:・ランナー:2,000人  
      ・ボランティアスタッフ:400人

参加費:・ランナー:4,500円(中・高校生:2,000円・小学生無料)
     ・ボランティアスタッフ:2,000円(小学生無料)
     ※全て参加Tシャツ・参加賞込み

大会の収益は経費を除いて、世界の恵まれない子どもたちのために使います。

~過去の実績~
<2005年>
(場所)江ノ島
(参加人数)400名
(寄付金額)約100万円

<2006年>
(場所)多摩川
(参加人数)1,000名
(寄付金額)約200万円

<2007年>
(場所)多摩川
(参加人数)2,000人名
(寄付金額)約450万円


手作り感のあるとても温かく楽しい大会です。
カップルで10キロマラソンに挑戦したり、
子連れで10キロをゆっくり歩いたりと、
ほのぼのと参加してくれる方々が毎年沢山いらっしゃいます。

自分の健康のため、愛する家族のため、
恵まれない子どもたちのため、世界の平和のため、
1年に1度くらい、いい汗かきませんか?

また、「走るのはどうしても苦手!」という場合は、
ランナーではなくボランティアスタッフでのご参加もお待ちしています。

2,000人のランナーを、受付で温かく迎えたり、
みんなで給水所で応援したり、ハイタッチをしたり、完走証を渡したり・・・
運動会や学園祭のような楽しさや感動がありますよ。

閉会後に会場を後にするランナーに
「今日はとても楽しい大会でした。ありがとうございました。」
と言われ、思わず泣いてしまうボランティアスタッフの方も
多くいらっしゃいます。

ご都合宜しければ、是非是非ご参加下さい!
一緒に感動を分かち合いましょう♪


アロマサロン「レゾナンス」で極上の体験


お待たせしました。久々の日記です。

実は、ちょっと体調を崩しています。
といっても、「絶不調」ではなく「不調」ぐらい。

ここのところ、仕事の締め切りや確定申告などの時期が重なり、
連日睡眠不足。

しかも夫がNGO活動で2週間近く不在だったため、
息子とは密月な関係に(苦笑)。

だんだん頭と身体が思うように動かなくなり、
花粉症の症状も悪化し……

トモコ37歳。そろそろ無理は禁物だな、
と感じる今日この頃です。

さて、仕事も一段落したところで、
人形町にあるアロマサロンに行ってきました。

お店の名前は「レゾナンス」(Resonance)。
レゾナンスとは、共鳴、共振という意味。
http://www.aroma-reso.com/menu.html

ここでは、「Body」(身体)「Mind」(意識)「Soul」(魂)
それぞれが良好で、バランスのとれた状態が
健康であると考えているそう。

お願いしたのは、アロマトリートメントの120分コース。
足浴、脚、背中、腕、デコルテ、ヘッド、お腹を
アロマオイルで優しくマッサージしてくれました。

今回施術してくれたのは、友人の中村寛子さん。

彼女のタッチング(マッサージ)の力は素晴らしく、
長くてしなやかなで指で、優しく包んでくれます。

これまで味わったことのない感覚なのですが、
どんどん余分な力が抜けていき、心が解きほぐされていく――
そんな経験をしました。

途中、「氣」を入れている感じがしたので、
後から聞いてみると、「レイキ」だと教えてくれました。

レイキとは、普遍的な生命エネルギー(宇宙エネルギー)を
使ったハンドヒーリングのこと。
日本発祥で、欧米では代替医療として広く認知されているようです。

レイキは前から一度体験してみたいと思っていたので、
「これがそうだったのか!」と納得。クセになりそうです。

このアロマサロンで使用されているタオルは
竹の繊維で作られていて、頬ずりしたくなるほど肌触りが最高。

子どもと一緒に受けられるアロマセラピーコースもあり、
1.5畳ほどのキッズルームも完備されていました。

お店へのアクセスは、
日比谷線&都営浅草線「人形町駅」A4出口から徒歩1分、
半蔵門線「水天宮前駅」から徒歩5分です。
http://www.aroma-reso.com/map.html

きっと、これまで味わったことのないような
極上の体験ができると思います。

ホント、おススメです☆


食べられないおともだち


あなたの夢は何ですか――。
 
「私の夢は大人になるまで生きること」。
マニラのゴミ捨て場に暮らす少女は、こう答えた。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

つい先日、3歳の息子と一緒に
「懸命に生きる子どもたち」というDVDを見た。

これは、沖縄に拠点を置く、
NPO法人アジアチャイルドサポートの代表
池間哲郎さんの講演録。
http://www.okinawa-acs.jp/index.html

貧しさのなか、懸命に生きる
アジアの子どもたちが映し出されている。

2週間ほど前、コーチング事業を専門にする
株式会社インテリジェンス・アンリミテッドの
設立8周年記念で、池間さんの講演を聞いた。
http://www.intelligence-u.com/

その時にいただいたのが、このDVD。
あの映像は、今も心を離れない。

ゴミ捨て場で、プラスチックや空き缶など、
お金に換えられそうなものを
必死に探すフィリピンやカンボジアの子どもたち。

家族が生き延びるため、
生理が来ると売られていくタイの少女たち。

食べ物を買うお金がないため、
それよりも安いシンナーを吸い、
ひもじさや苦しさをしのぐカンボジアの少年。

気が遠くなるほど恐ろしい空腹におそわれた時、
空腹をまぎらわすため、
ビニールを口に詰め込んで、クチャクチャ噛むモンゴルの少年。

劣悪な環境のなか、必死に生きている。
それでも、1枚のガムをもらえば、みんなで分かち合って食べようとする。
物質的には貧しくても、心豊かな子どもたちの姿がそこにあった。

こうした子どもたちに出会い、
それまで、ただ何となく生きてきたという池間さんは、
「このままではダメだ。真剣に生きなければ」と感じ、

生涯かけて、このアジアの子どもたちを支援していこうと
心に決めたという。

講演の最後に、池間さんは
ボランティアについて、3つのメッセージを伝えていた。

1つ目は、「知ることも大切なボランティア」だということ。

毎日、貧しさのために多くの命が失われている。
そのほとんどは、何の罪もない子どもだということを
知って欲しいという。

2つ目は、「少しだけ分ける」こと。

100円がなくて、失われる命を見てきた池間さん。
私たちがこうした問題に少しでも心を向けると、
多くの命が救われるという。

「余るから物やお金をあげるのではなく、分ける心が大切」
と、池間さんは訴える。

3つ目は、「最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命に生きる」こと。

「こうしたアジアの子どもたちから、
一生懸命に生きることの大切さを学んで欲しい。

一生懸命に生きる人だから、自分の命も他人の命も尊い。
真剣に生きる人だから、相手の痛みや悲しみも胸に伝わってくる」

と池間さんは話す。

池間さんの言葉一つひとつが心に響く。
与えられたいのちを、ちゃんと生きよう。改めてそう思った。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

60分強のDVDを一緒に見終わった後、息子に聞いてみた。

「これ見てどう思った?」
「食べられないおともだち」

「そっか。食べられないおともだちがいたら、どうする?」
「わける」


アジアの子どもたちから学んだことを、
忘れないようにしたい。

▼懸命に生きる子どもたちの本、DVDはこちら
http://www.okinawa-acs.jp/shop.html


サーフィン生活 ~波乗り三昧の巻~

この土日は、サーフィン三昧。
波乗りは3月1日(土)以来なので、ホント1ヶ月ぶり。

しかも4月の土日は、大半がワークショップの参加で
海へ行けないため、貴重な週末だった。

いつもの通り、江ノ島のオーシャングライドへ。

前回、同い年の先生(陽さん)から
「自分で波に乗らないと、うまくならないよ」
と言われ、初心者スクールを卒業。

(初心者スクールは、先生がボードを押してくれたり、
 イイ波を教えてくれたりします)

今回から、レベルアップスクールへ参加することに。
http://www.oceanglide.com/shortschool.html

このスクールの条件は、
自分のボードとウエットを持っていることと、
自分で波を判断して、乗れること。

前者はバッチリOKだが、後者はかなりアヤシイ感じ・・・(汗)。

土曜日は快晴で、波はひざ(ぐらいの高さ)。
風は南東から吹いていて弱め。

この日は先生(カズさん)が風邪をひいていたので、
ビデオ学習をすることに。

波に乗っている姿を撮ってもらうのだが、
これは、かなり勉強になる。

まず、私のクセは、ボードに乗る時に足が前へ出ない。
しかも、乗る位置が後ろすぎるから、
ボードにブレーキがかかってしまう。

パドリングの力も弱い。
もう2~3回多く波をかいた方が良いそうだ。

それから、うかつにもパドリングをする時に、
他に波に乗ってくる人の確認をしていなかった。これは危険。
先に乗った人が優先なので、波を譲るよう言われた。

天気もよく、気持ちの良い海だったが、
反省点たっぷりで、土曜日は終了。


日曜日は曇り。波はすね。
風は北東から吹いていて弱め。

この日は超パドリング日和!

・・・ってことは波がないってこと(涙)。

「あそこのテトラポッドまでいってみよう!」と、
数百メートル先を指差す先生。マジですか?!

老体にムチ打つ感じで、パドリング。
もう全然手が上がらない。
みんなから、ずいぶん遅れてしまったが、
何とかたどり着くことができた。

その後、小波に乗る練習。
パドリング練習の成果が出たのか、思ったよりもイイ感じ。
そこそこ乗ることができた(かな?)。

この日の反省点は前回同様、
もう少し足を前に出すことと、もう少し早くボードの上に立つこと。
ホントに、毎回いろいろな学びがある。

私の場合、何ごともスロースターター。
一歩進んで、二歩下がる。でも、懲りもせずにまたやってみる。

こんな調子だが、いつかは「うさぎとカメ」のカメになってみせるぞ~!

<オマケ>

スクールの後、仲間と一緒に、オーシャングライドの目の前にある
「湘南タコライス がじゅまる童」へ行ってきました。

Taco%20Rice-1.jpg Taco%20Rice-2.jpg

主食はタコライスのみ。
値段は、Sサイズ350円、Mサイズ500円、Lサイズ600円。 ←安い!

Sサイズは、小腹がすいた時にイイ感じ。
Mサイズは、ガッツリ食べたい人におススメ。

話しに聞いていたより、さっぱりしていて美味しかった~☆

営業時間 am5:00~pm2:00(土日はpm4:00まで営業しているそう) 月曜定休

店内は4人くらいしか座れないけど、
ギャラリースペースもあるので、作家さんは要チェック。

江の島へ行く時には、ぜひ寄ってみてください!