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2008年05月


アフリカが気になる


最近、ちょっとアフリカが気になる。

この間、地元(横浜)を散歩している時に、
ふらっとアフリカ雑貨の専門店に入ってみた。

名前は「アフリキコ」。
http://www.afrikico.co.jp/

ジャンベ(西アフリカの太鼓)などの民族楽器や
アクセサリー、仮面などを売っている。

店主はガーナ出身で、
週末にはジャンベ教室を開いているようだ。

昨年9月、中村航さん主催の
「ドラムサークル&リズム・セッションの会」に
参加した時に、初めてジャンベを叩いた。

あの小気味良いリズムは体が覚えている。
ジャンベ教室、ちょっと興味あるな☆


昨日は、晴海アイランドのトリトンスクエアで
日・アフリカ年2008を記念したイベント
「ThanksEarth 大地の感謝祭」が開かれた。
http://www.infiorata88.com/test_works/thanksearth/

そこで念願のアニャンゴこと、
向山恵理子さんに会うことができた!

彼女は世界初の女性ニャティティ奏者。

「ニャティティ」とは、西ケニアの伝統的な弦楽器。
この楽器は、ルオー族の男性しか弾くことを許されていない。
そこに変革を起こしたのが、アニャンゴだ。
http://ameblo.jp/anyangowarembo/

アニャンゴの声はエネルギッシュで、透明感がある。
彼女の笑顔を見ると、すごく元気になる。

彼女の後ろで踊っているニャティティ・ワレンボの面々もエネルギッシュ!
肩をフリフリ、腰をフリフリ、お尻をフリフリ。
演奏している間、ずっと踊り続けている。

080502kenya.jpg

このイベント、明日までやっているそう。
アニャンゴの演奏は、12時~、15時~、18時~の3回。
ぜひ、聞いてみてほしい。

それから。

このイベントで、ジンバブエの「ムビラ」を演奏する女性と話した。
横浜に住むハヤシエリカさん。看護師をしながら、
東京・町田や台東区の谷中でムビラ教室を開いているそう。
http://www.hayashi-erika.com/

ムビラは、ショナ族の人々が500年以上も前から
弾き続けてきた伝統楽器。

彼女は自身が書いた&描いた絵本
『神とつながる音 アフリカ・ジンバブエのムビラ』
(新風舎)の中で、ムビラのことを紹介している。

こちらも、ぜひ一読を。

080502ehon.jpg


さらに!

この5月28日(水)~30日(金)に
第4回アフリカ開発会議が横浜で開催される。
http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/jigyou/ticad/

そのため、5月は「アフリカ月間」ということで
横浜では、さまざまなイベントが予定されている。
http://www.yokohama2008ticad.com/

たとえば・・・

●なかアフリカンウィーク講演会「ゾマホン、大いに語る!」
 日時:5月10日(土)19時~21時
 場所:横浜市開港記念会館 講堂
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/ncac/jigyou.html

●アフリカン・フェスタ2008
 日時:5月17日(土)~18(日)
 場所:赤レンガ倉庫 イベント広場
http://www.africanfesta2008.com/index.html

●なかアフリカンウィーク 参加型イベント(ライブや絵画展など)
 日時:5月23日(金)~5月25日(日)
 場所:会場:なか区民活動センター(研修室・ミーティングエリア)、
    ZAIM別館(201号室、2階ホール)、日本大通り
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/ncac/jigyou.html

なんだか、横浜の観光推進委員みたいだけど(笑)。

この機会に、アフリカを知りにぜひ横浜へ!


サーフィン生活 ~ゴールデンウィーク編~

早いもので、ゴールデンウィークもあと1日。

今年のGWは、サーフィンして&食べて飲んで&部屋をそうじして終わりそう。
ゆるゆる~とした良い休みだったな。

サーフィンは、4月27日(日)~29日(火)に
家族&友人と下田へ。

宿泊は、会員制のリゾートホテル「ホテルジャパン下田」。
友人のお母さんが会員になっているご縁で泊まらせてもらった。
http://www.japantotalclub.co.jp/jtc/index.html

なんとこのホテル、両脇にビーチが2つある。
東側に「多々戸浜」(写真上左)、西側に「入田浜」(写真上右)。
水の透明度が高く、しかも数分歩けば2つの海に入れる
とても贅沢なスポットだ。

080505shimoda-1.jpg 080505shimoda-3.jpg
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初日の夕方は、多々戸浜と入田浜の両方に入ったが、
波の高さは、腰・腹、時々胸。
風が強く、ダンパー(一気に崩れてしまう波)で、
ビギナーの私はビビリまくり。

沖に出ようとするたびに、勢いある波に押し戻される。
ドルフィンスルー(向かって来る波の下をくぐり抜けること)
もうまくできず、何度も波が顔に直撃。

惨敗・・・(涙)。

10年ほど前に、新島で波にのまれてから、
大きな波に対する恐怖心が払拭できない。

大波を見るとビビッてしまう、このプログラム(パターン)、
何とかしたいな。

2日目の早朝は、息子に拒まれて海に入れず(涙)。
夕方に望みをかけたが、息子が昼寝をしてしまい、この日の入水は断念。

その代わり、朝は朝風呂(温泉)に入れたし、
夕方は原稿書きができたので、それはそれでよしとしよう。

3日目の早朝は、多々戸浜へ。
初日と打って変わって、海は穏やか。波の高さは、ひざ・もも程度。

時々良い波が来るので「さー乗るぞ」と思うと、
沖の方から、ローカルと思われる人が乗ってくる。

サーフィンには、先に波に乗った人の前に
横入りしてはいけないという
「前乗り(ドロップイン)禁止」ルールがあるため、波を譲る。

そうなると、なかなか乗れない。ぐすん(涙)。
イジケテイル私を見かねた夫から、
うまい人が乗らない「小さめの波」を選んで乗るよう言われた。

他のサーファーを視野に入れながら、波を見つめる――。
「よし、これだ!」。

たった数回だが、気持ち良く波乗りができた。
もう少しやりたいな・・・と思ったところで、
朝食の時間が来てタイムアップ。残念。

そこで、リベンジをかけて、昨日は江ノ島のレベルアップスクールへ。
http://www.oceanglide.com/

が、波がほとんどない。

ごくごくたまに、ひざぐらいの波が来るので、
それを逃さないよう、意識を集中する。

先生から、小波の時はボードの中央よりやや前に乗り、
波が見えたら早めにガンバってパドリングし、

それより若干大きな波の時は、波が近くに来るまで待ってからパドルすると、
波の勢いで乗れると教わった。

言われた通りにやってみたら、なかなかイイ感じに波乗リング☆
でも、できたら、もう少し大きな波に乗りたいな。

・・・というわけで、来月は家族&友人たちと
千葉の海へ、日帰りサーフトリップを計画中。

冬用のウエットを着ているともう暑いので、
春・初夏・秋用に、RASHのフルジャージ・ウエットスーツをオーダーした。
http://www.rashwetsuits.com/html/wetsuits/2008springsummer/K9model.htm

またまた楽しみが増えたわん!


生☆ポール・ポッツの魅力

うちの息子(3歳)はポール・ポッツが好きだ。

最近、私がパソコンを見ていると、
近寄ってきて「ポール・ポッツさんみる~」と言ってくる。

寝言で「違うポール・ポッツさんが良い」と言ったことも。
(違うポール・ポッツさんって一体・・・?)

ポール・ポッツとは、英国の超人気オーディション番組
『Britain's Got Talent』で優勝し、オペラ歌手としてデビューした
元携帯電話のセールスマン。現在、世界各国でコンサートを開いている。
http://www.bmgjapan.com/paulpotts/

▼ポールの映像は、4月22日のブログ後半部分ご参照
http://www.oyagitomoko.com/2008/04/post_21.html

先月末、日本初公演ということで、
東京・渋谷のBunkamuraでコンサートが行われた。

最近よく「コンサート行ったんだよね? どうだった?」と聞かれることが増えたので、
ブログに「生(なま)☆ポール・ポッツ」の感想を書き記しておきたいと思う。

ポール・ポッツは映像で見ていた通り、
ズングリムックリした男性で、明らかにメタボさん。
ベルトの上には、ずっしり重そうなお肉がのっている。

080519Paul-Potts.jpg

そんなポールが、舞台の袖で「ペコリ」と遠慮がちに頭を下げる姿は
何だが愛らしく、微笑ましい。

が。

ひとたび歌い始めると、あまりの美声にハッとする。
歌に込めた想いが、全身を通じてじわじわと伝わってくる。

『Britain's Got Talent』の審査員や観客が思わず息を飲んだ
「あの瞬間」が私の中で再現された。

何だろう。

それほど声量が感じられるわけではないが、
ポールの歌うことに対する「喜び」と「感謝」と「豊かな表現力」が
一体となって、体の芯に訴えかけてくる。

そのコミカルな外見と情感豊かな歌声のギャップが、
良い意味で人の予想を裏切り、
それが、しっかりとポールの魅力の一つになっている。

コンサートでポールは、1曲1曲歌に対する想いを丁寧に紹介。
歌い終わるたびに「ありがとう」と日本語でお礼を言い、
コップの水を飲み、タオルで汗を拭いていた。

その姿に心打たれる――。

何だかコンサートというより、ファンのためのディナーショーに来たような
そんな「親近感」を覚えた。

今回のコンサートのセットリストは17曲。

が!

ゲスト出演ということで、イルミナという韓国の歌手が登場し、
17曲のうち5曲をイルミナが単独で歌い、ポールとのデュエットは1曲だけ。

彼女たちの歌声も素晴らしかったのだが、
ポール・ポッツを聞きに来た私としては、ちと不満(ブツブツ・・・)。

ポール同様、イルミナも日本で売り出したいという
レコード会社の思惑もわからないではないが、

こういう抱き合わせ(?)は、観客の気持ちも考えて、
もう少し控えめにやってもらえたら・・・と思った。

今回、セットリストには『Britain's Got Talent』で披露した
「誰も寝てはならぬ」が入っていなかったが、
お約束どおりアンコールで熱唱。

そんなコテコテの展開には笑ったが、
歌い終わると、観客からは割れんばかりの拍手と
スタンディングオベーションが起きた。

私も思わず立ち上がって拍手!

観客やスタッフへの感謝の気持ちを忘れないポールの人柄に感動。
素晴らしい歌声を今、この瞬間に聞けたことを心から幸せに思った。

ちなみに。

ポール・ポッツは1970年10月13日生まれ。
つまり、私と同い年。

国は違うけれど、海を越えて、
こんなに魅力的な同世代の人が
同じ時代を生きていると思うと、何だかワクワクした。

息子がもう少し大きくなって、ポールが再来日したら、
一緒にコンサートへ行って、もう一度この感動を味わいたいな・・・と思う☆


「母の日」の似顔絵 ~ふたりのおかあさん~


先月、「母の日」に向けて、
3歳の息子が、私の似顔絵を保育園で描いてくれた。

  080520hahanohi-0.jpg

ちゃんと顔があって、目の中がキラキラしている。
赤のクレヨンを使っているのは、何か意味があるのかな?
もしかして情熱的ってこと?

1年前はまだ丸(○)も描けず、
画用紙に、芸術的な曲線や直線を描くだけだったように思う。
うーーん、成長したな。

「母の日」当日も、画用紙に似顔絵を描いてくれた。
画用紙の両面に顔が描いてある。

「これ、だあれ?」と聞くと、「おかあさん」との返答。

「そうなの? ありがとう。裏もおかあさん?」と聞くと、
「あやのちゃん。あやのおかあさん」との返事。

あやのちゃんとは、ビーズアクセサリーデザイナーを
している私の親友のこと。
http://anjesroom.com/

息子は、あやのちゃんのことが大・大・大好き☆

2~3ヶ月ほど前に、

「あなたには、ふたりのおかあさんがいるんだよ。
1人はお母さん(私)、もう1人はあやのちゃんだよ」

と息子に話したら、「なんで?」と言いながら、
ニコニコ笑っていた。

息子のあやのちゃんに対する愛情を見ていると、
もしかして、前世は恋人同士だったんじゃないかと思う。
あるいは、アイドルとファンの関係とか・・・(笑)。

というわけで、似顔絵公開。

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左上が私、右上があやのちゃん。

それから。
左下が息子の父親、右下が息子本人だそう。

はじめ、息子の自画像には「口」がなかったので、
「お口ないの?」と聞くと、

「○○くん(本人の名前)はオバケなの」と笑って、
口と眉毛、足を付け足していた。

おぬし、オバケだったのか・・・(苦笑)。

本当に、子どもの描く「絵」は面白い。
来年はどんな絵を描いてくれるかな。


「おせつ会」の写真展&フォトサプリ講座のご案内


横浜市青葉区で子育て支援の活動をしている
「おせつ会」というグループが写真展とフォトサプリ講座を行います。

今日はそのご案内です。

▼おせつ会(「おせっかい」をもじった名前)
http://aoba-portal.net/group/osetsukai/


■□ 写真館~五感で感じる「こどもの力」展 写真公募&展示会 ■□ 

こどもたちが持っている力をあらためて感じさせてくれる写真を募集し、
展示会を行うそうです。

応募は誰でもできます。
携帯写真、デジカメ写真、プリント写真の何れもOK。
基本的に1人1点です。

私、応募しようかと思っていますが、良かったら一緒にいかがですか?

▼詳細はこちら
http://aoba-portal.net/group/osetsukai/osetsukai5.html

募集期間:5月12日(月)~6月13日(金)必着

展示期間:7月4日(金)~7月12日(土)
場所:アートフォーラムあざみ野の交流ラウンジ
(青葉区あざみ野南1-17-3 あざみ野駅徒歩5分)

▼アートフォーラムあざみ野
http://www.women.city.yokohama.jp/seminor/guest2.php?c_id=915


■□ フォトサプリ講座 ■□  

5月24日(土)に、写真を通して親と子のコミュニケーションを深める
「フォトサプリ講座」が開かれます。

親子で参加してみませんか?

▼詳細はこちら
http://aoba-portal.net/group/osetsukai/osetsukai5.html

午前の部:10:00~12:00
午後の部:14:00~16:30

対象:各回 親子15組(子どもは5歳から小学校低学年まで)
参加費:1組1000円 (プリント代、用紙、材料費込み)

持ち物:デジタルカメラ、筆記用具
(カメラをお持ちでない方には、貸し出し可能)

場所:アートフォーラムあざみ野 セミナールーム1

▼アートフォーラムあざみ野
http://www.women.city.yokohama.jp/seminor/guest2.php?c_id=915

講師:高橋まゆみ(日本写真協会会員・日本フォトセラピー協会会員)

ご参考まで!


【笑顔のコーチング】セミナーのご案内


コーチ&キャリアカウンセラーの小田美奈子さんから、
本間正人さんが講師を務める【笑顔のコーチング】セミナーを
ご紹介いただきました。

◆小田美奈子さん
http://www.happy-coachingcafe.jp
◆本間正人さん
http://www.learnology.co.jp/

本間さんは、コーチングのパイオニアで、
数々の著書を出されています。

今から6年ほど前、本間さんに
英語の取材をさせていただいたことがありました。
話しやすく、非常に頭の回転が早い方だと感じたのを覚えています。

今回のセミナーは、子育て中の親御さんや教員の方が対象で、
【京都】と【東京】で行われます。

本間さんは普段、企業研修が多いので、一般向けのセミナーは珍しいそうです。
なんと無料とのことなので、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

        
*** ハロードリーム 【笑顔のコーチング】セミナー ***

 主 催: NPO学習学協会 
      http://www.wafoo.ne.jp/learnology.org/
      「64億人の笑顔」の実現をめざす、ハロードリーム実行委員会
      http://hello-dream.com/
  
 【笑顔のコーチング in KYOTO】 京都
 日 時 : 2008年6月7日(土) 14:00~16:00  
 場 所 : 京都こどもみらい館
 地 図 : http://www.kodomomirai.or.jp/access2.html

 【笑顔のコーチング in TOKYO】 東京
 日 時 : 2008年6月14日(土) 14:00~17:00  
 場 所 : KFC 国際ファッションセンター(両国)
 地 図 : http://www.tokyo-kfc.co.jp/hall_map.html

 参加費: 無料

 対象者: 子育て中の父親・母親、教員の方など
 定 員: 200名(京都、東京それぞれ200名)

 講 師: 本間正人(NPO学習学協会代表理事、日本コーチ協会理事)

 内 容: 笑顔を引き出すコミュニケーションの秘訣
     子どもを愛し、認め、信じて、話を聴くスキル
     笑顔の効果と、効果的な笑顔の練習 など

★お申し込みはこちら
http://www.hello-dream.com/pgdmailform/pgdmailform.cgi?type=event

*京都会場は、無料の託児サービスが若干名ありますが、東京会場はありません。
 お子様はどなたかに預けてご参加ください。


ご参考まで!