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2008年10月


NLPマスタープラクティショナーコース修了しました!


4月からNLPを学び始め、
この週末、NLPラーニングでの
マスタープラクティショナーコースが修了しました!

▼NLPとは
http://www.nlplearning.jp/how_to_nlp/how_to_nlp.html

もともとNLPを学び始めたのは、
これを知ることで、コーチングのクライアントさんを短期間でサポート
できれば良いな、という想いから。

さまざまなワークを通じて、多様なスキルを教わりましたが、
大きな学びとして心に残ったのは、人としての「あり方」(being)でした。

人の可能性を信じ、真剣に人にかかわる
大江亞紀香トレーナーや参加者たち。

それは、ここに参加している人のためだけではなく、
その向こうにいる誰かのために。
そして、これから生まれ来る子どもたちのために。

根底にそうした想いを持っていることが、
1人ひとりの存在そのものから感じられました。

そして。

私にとって衝撃的だったのが、
「魂のプレゼンテーション」と呼ばれるワーク。

これは一般的なプレゼンとはまったく違い、
本当に感じていることを、感じながら伝えるというものでした。

その時に言われたのが、

 プレゼンテーションにおいて最悪のケースは、
 あなた自身を表現する機会を逸すること。
 そして、それを聞くことができなかったことの損失ははかりしれない。

この言葉が胸に突き刺さりました。

自分が「感じたこと」や世の中の「声」を伝えたい。
そう思いながら生きているのに、
ここ数ヶ月、その機会をどれだけ逸してきたか。

語らなかったこと、伝えなかったことが、
周りの人にとってどれだけ損失だったのだろう・・・・・・

今、そんなところにいます。

涙、涙の修了式を終え、
NLPのコースは、いったんこれで終わり。

これからも、

わたしは何者なのか。
そして、何を求めているのか――。

それを探求し続けていきたいと思っています☆

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“夢の日”設立イベントのご案内(11/1)

子どもの頃、あなたはどんな夢を持っていましたか?
そして今、あなたの夢は何ですか――。


「64億人の笑顔」を目指して活動している
NPOハロードリーム実行委員会が
11月1日(土)に夢の日設立イベントを行います。

夢を持つことの大切さ、夢を追い求めることの美しさ、
夢を達成することの素晴らしさを体感できる3時間。

この「夢の日」には、世界中で仕事も学校もお休みになり、
みんなで夢を語り合い、お互いの夢を応援する日になったら
というビジョンがあるそうです。
(ステキ☆)

あなたも笑顔で夢を語ってみませんか?

http://hello-dream.com/dreamday.html#03


◆日 時:2008年 11月 1日(土) 14:00~17:00(受付開始13:30)

◆場 所:東京FMホール 東京都千代田区麹町1-7 FMセンター2F

◆参加費 
 【普通席】 5,000円/1名
 【NPOハロードリーム寄付金付き特別席】 15.000円/1名

イベント内容(予定)

14:00 第一部 未来を拓くコンサート
天才ギタリスト宮沢佑門くん&バンド
http://abcdane.net/blog/archives/200808/conayutomiyazawa_0730.html

14:25 主催者挨拶
ハロードリーム実行委員長 株式会社 Nal 代表 小巻亜矢

14:30 第二部 基調講演 「未来を拓く、夢をひらく」
小田全宏氏
http://www.odazenko.jp/index.html

15:30 休憩

15:45 第三部 未来を拓くワークショップ
ハロードリーム実行委員/本間正人&秋田稲美

16:45 ハロードリーム実行委員会の今後の展開
ハロードリーム実行委員長 株式会社 Nal 代表 小巻亜矢

17:00 終了


ぜひ&ぜひ参加してみてください!

【追 伸】

以前、ブログでお知らせしましたが、
今日、明日の2日間、横浜で「アート縁日」が開かれます。

今年もビーズアクセサリーデザイナーをしている親友Ayaが
出展するので、私もスタッフとして働いています。

もしお時間あれば、ぜひ&ぜひいらしてください☆

日 時:10月11日(土)~12(日) 10~17時
場 所:ポートサイド公園(横浜市神奈川区大野町)

アクセス:横浜駅東口より徒歩約7分
http://www.japandesign.jp/portside/access/

出展名:Anjesroom(ブース「No.1」)
http://anjesroom.com/


「アート縁日大賞」をいただきました!


この週末、「アート縁日」に出展した
ビーズアクセサリーデザイナーの親友
Ayaのお店を手伝ってきました!

☆Anjesroom
http://anjesroom.com/

1日目の午前中は、あいにくの雨。
でも、みんなの祈りが届いたのか、午後からは晴れ。
2日目は快晴でした。

今年も、たくさんの方が来てくださいました!

親子やご家族でみえる方。
お友達同士でいらっしゃる方。

毎年1つずつ、自分のためにアクセサリーを購入される
男性もいらっしゃいます。

「イヤリングの片方をなくしてしまったのですが、
 大好きで使いたいので、また作ってもらえませんか?」

という方もいらっしゃいました。

大切に使ってくださっていることに、Aya涙、涙。。。
私もぐっときて涙、涙。。。

ひとつひとつ、Ayaが心を込めてつくっているアクセサリー。
それを喜んで、いつまでも大事に使ってくださることは、
本当に嬉しいことです。

そして・・・

今年は、どの出展が良かったかという投票で、
な、なんと、180ブース中1位に輝き、
「アート縁日大賞」をいただきました!

Aya&スタッフ一同、抱き合って、またまた涙、涙。。。

2002年から毎年出展し、
「アート縁日賞」をいただいたことはあったのですが、
大賞は初めてでした。

身につけて、ワクワク幸せになってもらいたい
というAyaの想いが込められた、シンプルで素敵なアクセサリー。

そして、Ayaの妹さんのセンス抜群のディスプレイ。

何よりも、感謝する心を忘れないAyaの人としてのあり方。

(さらに、個性の強いブラックシスターズの存在感・・・?!)

そこを、お客様が良いと思って下さったのかもしれません。
皆さまに心から感謝です。

来年も出展しますので、ぜひ足を運んでいただけたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします!

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<アート縁日裏話>

アクセサリーは、いろいろな洋服に合わせられることをお伝えしたいので、
スタッフは、いろいろなタイプの服を用意します。

ワンピースを着たり、ブイネックのセーターにパンツを組み合わせたり、
タートルセーターに、スカートやパンツを履いたりします。

私は、初日は襟の開いたシャツ、2日目はタートルを着ることに
なっていました。

事前の打ち合わせで、「シャツはレースのついていないものを」と
言われていたことを思い出し、フリルのついた黒シャツを買いました。

が。

NGなのはレースではなく、フリルでした。
ガビーーーン。聞きまつがい。
これじゃ、アクセサリーよりもフリルに目が行っちゃう・・・?!

しかも、イヤリングが目立つように髪をばっさり切ったら、
IKKOさんのようになってしまい、そのシャツを着ていると、
宝塚の男役とか、男装の麗人のようだと言われました。

反省しながらも、気持ちはすっかりオスカルに。

そして、モードはモンスターエンジンの神様コントに出てくる「神」でした。
ちゃん、ちゃん☆           
             ↑
わけわからないですね~。読み飛ばしてください。
http://jp.youtube.com/watch?v=mIy1C4LOvBo


子どもを見て、己を知る。


先週の金曜日、幼稚園の説明会に行ってきました。

3歳の息子は今、保育園に通っていますが、
来年から、朝・夕はこれまでの保育園、
昼間は幼稚園に通うことになりそうです。

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *

説明会を行った幼稚園の階段の踊り場には、
ドロシー・ロー・ノルトさんの詩(石井千春さん訳)が貼ってありました。

▼内容はこちら
http://www.php.co.jp/bookstore/dr.html
 
「この詩、どこかで見たことあるな」と思い探してみると、家にありました。
『子どもが育つ魔法の言葉』(PHP文庫)に掲載されていた
「子は親の鏡」という詩でした。

~ 叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう ~

という一文にギクッ!

そして、説明会で園長先生が笑顔でおっしゃった

「厳しくすれば、子どもが早く自律するようになるなんて思っていませんか?
 そんなことないんですよ。それは逆ですよ」

という言葉を聞いて、またまたギクッ!

同じ説明会を聞いた他のお母さんが、「私のこと言っているのかと思ったよ」と苦笑い。
私も同じことを感じていました・・・(汗)。

最近の息子は、ますますパワーアップ。
やんちゃぶりがすごいので、厳しく叱る回数が増えました。

その裏側で、他の人に迷惑をかけないよう、できるだけ早く自律するよう
願っていたことは否めません。

心に響く叱り方。
それを試行錯誤しながら探る毎日ですが、
かなり感情的に怒鳴り、「やっちゃった・・・」と思うこともあります。

私は親ではあるけれど、やっぱり感情を持ったただ1人の人間。

子どもは、そういう親の後ろ姿や生き方をしっかり見ているんだろうな、と思います。
人とどういう風に接しているかとか、being(あり方)とdoing(行動)に矛盾はないかとか・・・

親が子どもに与える影響力って、すごく大きいと思うので、
何だかちょっとコワイ気もします。

子どもを見て、己を知る。

何気ない日常や日ごろの行いがとっても大切だな、と思う今日この頃です☆


【ほぼ☆ボランティア】でウェブ制作してくださる方、いませんか?


昨日、江の島のレンタルサロン「セラニ」の
オーナーである籠島由希子さんから
http://www.snkg.gc-broad.net/~sept-lani/

深谷志帆(ふかや しほ)さんをご紹介いただきました。

志帆さんは、東急東横線「綱島駅」から徒歩0分の
ところにある、クイック&足つぼマッサージ
「ライフjp綱島店」のオーナー。
http://www.lifejp.net/tsunashima/

彼女は4人のお子さんを持つお母さんで、
視覚に障がいがあり、視力がありません。

そして志帆さんは今、視覚障がい者のコーチを育成する
「アリスプロジェクト」で、コーチングを学ばれています。
http://www.alice-p.com/

年内にはその学びも終わるそうで、
ご自身の子育てで得た経験と、コーチングの学びを通して得た
考え方や物事の捉え方などを生かしながら

これから、子育て中のパパ、ママたちのサポートをする
活動(子育てコーチング)をしていきたいそうです。

そこで!

こうした活動に関するウェブサイトをつくりたいそうですが、
【ほぼ☆ボランティア】で制作をしてくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか?

費用は1万円以下で。

もし可能であれば、「子育てコーチング」のサイト制作と、
クイック&足つぼマッサージのサイトのリニューアルも
お願いしたいそうです。

志帆さんは、文章は音声読み上げソフトを使って書くことはできますが、
ウェブサイトを「こんなデザインにしたい」とイメージを形にするのは、
なかなか難しいようです。

具体的には、

 1) ロゴの作成
 2) 背景や文字のデザイン
 3) ページ内に入れる画像の選択と入手
 4) それらの画像の配置も含め、全体的なレイアウト
 5) 漢字の変換ミスの有無

を中心に、お手伝いいただければ幸いです。

今、独学や学校などでウェブ制作を学ばれている方、
プロだけれども、【ほぼ☆ボランティア】で引き受けても良いよ、という方。

ぜひ、ぜひ、ご連絡お待ちしています!