2008年11月
自由人ですが、よろしくお願いします。
昨日、幼稚園の願書提出と面接があった。
抽選が必要な「一般応募枠」に加え、
優先的に入園できる「きょうだい枠」や「プレ幼稚園枠」
「提携枠」などがあるらしく、わが家は「提携枠」で応募。
今、息子が通っている保育園は、その幼稚園と提携しているので、
応募人数がそれほど多くなければ、そのまま入れるようだ。
地元の幼稚園の面接って、何着ていけば良いんだろう・・・
と悩んだが、
結局、息子はいつもの普段着。
父親は、いちおうシャツにジャケット。
私は少しカジュアルだが、落ち着いた色のワンピースを着てみた。
到着は3番目――。
この時間に来ているのはみんな保育園の仲間なので、
息子のテンションは上がりっぱなし。
「○○ちゃーーん」と大声で叫んで手を振ったり、
男の子の友達と、幼稚園の中を走り回ったり。
うわっ。やめれ。やめてくれ~と思いながら注意すると、
今度は、扉が開いている面接の部屋を覗きにいく。
「ちゃんと、ここにいなさい」と叱ると、また玄関に向かい、
「○○ちゃーん」と友達に手を振る。
そうこうしているうちに順番が来てしまい、家族で面接部屋に入った。
園長先生から「お名前は?」と聞かれると、
息子は「○○○○です」と、ちゃんと返答できた。
「よくできた! 昨日練習したかいがあったな」
なんて思った次の瞬間・・・
息子は立ち上がり、ポケットからどんぐりを2つ取り出し、
床やロッカーめがけて、メンコで遊ぶように投げつけた。
私と夫、しばしぼう然・・・。
慌てて「どんぐり投げないよ。ここに座りなさい」と言うと、しぶしぶ座る。
次に「何歳ですか?」と聞かれ、「3歳です」と答えた次の瞬間、
今度は、目の前にある机に向かって、どんぐりを投げた。
どんぐりが机の上を転がっていく――。
私と夫、顔を見合わせて苦笑い。
それに対し、園長先生は驚く様子もなく
「(転がる音)良い音だね」と語りかけて下さった。
聞いていた通り、「育てる心」のある方だ。
そして、ささっと入園許可書を書いてくれ、
「何か質問はありますか?」とおっしゃった。
両親ともに頭が真っ白で、言葉が出ず。
思わず「自由人ですが、よろしくお願いします」と頭を下げてしまった。
面接中にどんぐりで遊ぶ子って一体・・・。
これが有名私立幼稚園だったら、一発でアウトだよ。
後から聞いたら、面接中、他の男の子たちも座っていられず、
お母さんたちは冷や汗をかいたらしい。
男の子のいる家庭は、どこも似たり寄ったりなのかな(笑)。
ともかく、保育園の仲間と一緒に、幼稚園に入れるとのことで一安心。
来春から、たくさんの人に触れ、いろいろな経験をして欲しいと思う。
自分との対話 ~お墓参りと癒しの絵画~
11月6日は母の命日。
早いもので、亡くなってから8年になる。
当日は、お昼に車をとばしてお墓参りへ。
墓石に水をかけ、花立に生花を添えて合掌。
そして、誰もいない墓地で母に語りかける。
今、こんなことやっているよ。
こんなこと考えているんだよ、と。
時には、前へ進むのをためらう自分もいるけれど、
ここに来ると、
「いのちがあれば、何でもできる」
そんな気持ちになる。
生きていれば。いのちさえあれば――。
帰ろうとすると、突然風が吹き、
どんぐりが頭上からパラパラと落ちてきた。
母が「ここにいるよ。ありがとう」と言ってくれている気がした。
何だか幸せ☆
*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*
帰りは、上大岡で行われている
癒しの絵画アーティスト、Chieさんの原画展へ。
http://www.chieart.net
以前から、一度作品を見てみたいと思っていた方。
淡い色彩で描かれた絵の前に立ってみると、
手の平がほんわか温かくなった。
光を感じる。
特に「母子像」という作品の前で、その感覚が強くなった。
Chieさんいはく、
「絵画を観ることは、絵の先にある自分自身の心と対話すること」
だという。
お墓参りと癒しの絵画展。自分との対話。
たまには、こんな「静」の時間があってもいい気がする。
【 絵画展情報 】
日にち:11月6日(木)~11日(火)
場 所:上大岡京急百貨店 7階 特設会場(新横浜家族の店)
横浜市港南区上大岡西1-6-1
http://www.keikyu-depart.com/parking
11月9日(日)の14~16時まで、Chieさんのサイン会があるとのこと。
こちらが今年最後の原画展だそうです。
「ピン!」と来た方、ぜひどうぞ☆
【 ご報告 】
深谷志帆さんのウェブ制作をお手伝いくださる方が見つかりました。
皆さま、ご協力ありがとうございました!
http://www.oyagitomoko.com/2008/10/post_36.html
PHaT PHOTO写真教室グループ展「PREMIUM EXHIBITION」
先日、『PHaT PHOTO』プレミアムクラスの写真展を
を見に行ってきました。
『PHaT PHOTO』とは、自分のライフスタイルにこだわりのある人、
写真で自分のライフスタイルをバージョンアップしたい人向けの
フォトマガジンです。
http://www.phatphoto.jp/
私が『PHaT PHOTO』写真教室のビギナークラス、ミディアムクラスに
通っていたのは、4年前。
出産のため、次のクラスには進めませんでしたが、
今もスクールに通い続け、写真を撮り続けている仲間がいます。
彼らの写真を見て、衝撃を受けました。
明らかに、以前見た写真とは違う。
被写体も。色も。構図も。プリントも。
そこには訴えるものがある。ストーリーがある。
継続は力なり!
心から、そう思いました。
クラスを担当する神島美明先生から、
「メンバーには、自分の写真の意図をとことん語らせた」
というお話を聞きました。
▼写真家 神島美明氏
http://kamishima.exblog.jp/
自分の想いや感性を言葉にするのは、簡単なことじゃない。
でも、それをすることで、
本当に伝えたいもの、表現したいものが煮詰まり、
【自分の作品】を創り上げることができるのだと思いました。
写真展は明日までやっています。
お時間ある方、ぜひ行ってみてください!
~ PHaT PHOTO写真教室グループ展「PREMIUM EXHIBITION」 ~
PHaT PHOTO写真教室プレミアムクラスの12名による写真展。
この展示に向けて、1年半かけてそれぞれが作り上げた作品群。
岩本直子/川越貴恵/紀藤桃子/jihei/高橋栄男/中田一弘/
並木学/萩生田裕美/林由佳/HORI/森林由美/矢田晃一
展覧会HP
http://cycle.nuts-choco.com/premium-e/
日 時:11月11日(火)~16(日) 11:00~19:00(最終日は17:00)
場 所:CASPER'S Gallery
住 所:目黒区青葉台1-25-4
電 話:03-6806-1671
http://www.caspers-g.com
アクセス:地下鉄日比谷線または東急東横線「中目黒駅」より徒歩6分
最高のりんご☆
作った人の顔が見える安心感――。
昨年に続き、今年も
長野のYAMAKOEN(ヤマコエン)にりんごを注文した。
代表の小原さんは、
全国農業新聞の編集者として大変お世話になった方。
昨年、りんごを作るご実家に戻られた。
「シナノスィート」は人気があると聞いていたが、
案の定、注文した時にはもう売り切れ・・・・・・。
「シナノゴールド」と「ふじ」はお願いできた。
シナノゴールドは、果皮が黄色く、汁がたっぷり。
一口食べると、酸味と甘みが口に広がる。
超うまい☆
「このりんごを食べると、他のりんご食べられないね」と夫。
私も大きくうなづく。夫の親戚も絶賛。
今回、小原さんが食べてみてくださいと
「王林」を3つほどプレゼントしてくださった。
王林は、黄緑色のリンゴ。
酸味は少なく、甘さが強い。香りも良い。
これも美味。フレンチの後、デザートで品よく食べたい感じだ。
(~妄想中~)
りんごは赤いものだと思っていた息子は、
黄色と黄緑のりんごを見て不思議そうに、
「お母さん。これ青いよ」と言って持ってきた。
何だか新鮮。初めての青りんご☆
いよいよ、次は「ふじ」がやって来る。
酸味と甘みがあり、果汁と蜜がたっぷり入ったりんご。
贈答には、これが一番人気らしい。
まだ、ふじの注文は間に合うので、
りんご好きな方、ぜひ&ぜひどうぞ!
YAMAKOEN(ヤマコエン)
○お知らせ2008年
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○りんごのご案内
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○注文書
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PRリンク開催の「合同展示会」 ~見て、食べて、聴いて~
先週、大阪のPRリンクが開催した
合同展示会に行ってきました。
PRリンクとは、社会性のある企業・団体の
広報支援サービスを行っている会社。
http://www.prlink.jp/
ライターとして、メディア会員になっています。
今回の展示会で、見て、食べて、聴いた
商品・会社をご紹介します。
「ピン!」と来たら、URLにアクセスしてみてください!
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◆コラゾン(スペイン語で心の意)
生み出す心や感性に響く「モノ」や「サービス」を通じて、
世の中に心の豊かさを提供していきたいと考えている会社です。
http://www.corazon.jp/
特に気にいったのが、
糸電話(nonna)と
http://www.noren-net.jp/fs/noren/cz-5100010
アンブレラケース(paquet)
http://www.noren-net.jp/fs/noren/umbrella/cz-651001
カラフルで、デザインも豊富。
糸電話は、かわいすぎです☆
◆オリーブ島の自然農園 井上誠耕園
大自然のありがたさを実感できる商品を
作りたい、届けたいと考えている会社です。
http://www.inoueseikoen.co.jp/
塩水に漬けた、香川県小豆島の「新漬けオリーブ」。
オイル漬けのオリーブとは、まったく違った味わいです。
防腐剤などの添加物が一切入っていないので安心。
ビールにもワインにも、サラダにも合いそうです☆
http://www.inoueseikoen.co.jp/fs/seikoen/c/shinduke
◆お惣菜専門店じゃがいも
保存料や着色料などの添加物は使用していない、
手作りの惣菜を冷凍で届けてくれるお店です。
http://www.souzai-jagaimo.jp/
本当に、お母さんが作ってくれたような味付け。
一人暮らしや介護をしている人、
ワーキングマザーなどの強い味方になりそうです☆
◆美盛(よしもり)
豆腐や豆乳を使ったヘルシーメニューを
提案している会社です。
http://www.ilovetofu.jp/
Balloon de Fromage(風船チーズ豆腐)は、
口の中でなめらかにとけます。
ジャムやはちみつをかけてスイーツに、
醤油とわさびで、お酒のおつまみとしても楽しめそうです。
来月から、個人向けの通信販売も始めるのだとか。
これは楽しみ☆
◆JENNY
OL・キャリア向けのセレクトショップです。
http://www.jenny.co.jp/webstore.html
お姉系ファッションとのことで、中心は20代ですが、
30代、40代の人も購入しているのだとか。
カットソーをプレゼントしてもらいましたが、
「おー! この価格で、この質」と思うほど、
肌触りよく、質感が良かったです。
◆書家・書とことばの作家 木村怜由
5歳で墨と筆の楽しさを知り、
日常の中から受け取る言葉たちを表現している
フリーの若手書家です。
http://kimuraryoyu.com/
あたたかく、遊び心のある言の葉。
ワクワク感が伝わってきます☆
◆iROHAYA(いろは屋)
創作書家によるオリジナルの命名書、
両親へ贈る感謝の言葉額など、
筆文字のオリジナルギフトを販売している会社です。
http://www.irohaya.com/
両親へ贈る感謝の言葉に、
自分のウエディング姿や幼い頃の写真などを
額に入れてプレゼントするアイデアには拍手!
こちらにも、若手書家の木村怜由さんが参加。
「二人のこどもでよかった」という文字には、ぐっときました。
◆アスキュー
香川県白鳥町(現東かがわ市)の職人さんが
一つずつ手作りでつくるオーダーメイドグローブを
販売している会社です。
http://www.usque.com/
白鳥町は、手袋の国内生産の90%以上を占め、
「手袋の町」と呼ばれる手袋産業の集積地ですが、
平成4年に69%だった国内生産の割合は、
海外生産が進んだことで、平成18年に2%まで落ち込み、
産業の衰退が急速に進んでいるそうです。
熟練した技術を持つ職人さん、頑張って欲しいです!
それから、イラストやメッセージをゴルフボールに
印刷することもやっているそうです。
使うのがもったいなくて、家に飾ってしまうかも☆
http://www.usque.com/golfball/
◆CoCotorico
車内をかわいくオシャレに飾る女性のための
カー雑貨のお店です。
http://www.cocotorico.com/
車内に飾るカーチャームは、
太陽の反射などを考えて、安全な形、素材にしているそう。
CoCotoricoは、「心をトリコにする」が由来。
なんともステキな名前です☆
◆ONKYO
ご存知、ホームオーディオ、ホームシアターなどを作る
メーカー。原音のもつ質感を正確に再現することで有名です。
わが家のオーディオはONKYO。
なじみのある会社です。
今回、見せてもらったのは、
iPodユーザーに提案する「ワイヤレスヘッドホン」と
http://www.jp.onkyo.com/mhpuw2/
CDとiPodの両方をいい音で楽しめる本格オーディオ
「エアロサウンドシステム」のブラックモデル。
http://www.jp.onkyo.com/cbxz20x/
ワイヤレスヘッドホンは、すぐにでも欲しい一品です☆
以上、ご紹介でした。
「クリスマスプレゼント」や「クリスマスパーティー」などの
参考にしてください!
大人が楽しめる「国際子ども図書館」
先週、コーチングのクライアントさんと
「導入セッション」をするため、
上野にある「国際子ども図書館」へ行ってきました。
http://www.kodomo.go.jp/
「導入セッション」とは、
コーチングを始める時におこなう大切な時間。
クライアントさんが何を大切にしているか、
どんな人生をおくりたいと思っているかなどを
話していただきます。
セッションをおこなう場所は、
落ち着いているホテルのラウンジだったり、心地の良いカフェだったり。
浜辺ということもありました。
そして、今回は「国際子ども図書館」。
ここは、クライアントさんが
一人で静かに自分を見つめるために
来ていた場所だそうです。
今回、ブログに書いてもOKというご了承をいただいたので、
ステキなスポットをご紹介します☆
JR上野駅「公園口」から徒歩10分。
この図書館は、帝国図書館の建物として、
100年前に造られたものです。
明治時代のルネッサンス様式の西洋館で、
東京都選定の歴史的建造物だそうです。

中に一歩足を踏み入れると、
タイムスリップした気分になれます。
コーチングを行ったのは3階のラウンジ。
そこにはベンチがあり、
座ると、庭やカフェテリアを眺められます。
天井が高く、開放感があるので、
リラックスして話ができます。
子ども図書館と名前はついていますが、
その時の来場者は、ほとんどが大人。
しかも人が少ないので、
ゆったりした気分を味わえました。
図書館の中には、
絵本がたくさんある「子どものへや」や、
大人が使える「資料室」などがあります。
自分と向き合うにはぴったりの場所。
平日の昼間は、穴場のようです。
今、上野公園は紅葉が美しいので、
天気が良い日に、お散歩がてら行ってみてはいかがでしょうか?

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