2009年01月
今年も、どうぞよろしくお願いします!
あけまして、おめでとうございます。
昨年を一言で表すならば「開」。
心を開き、体を開き、「未来へ続く新しい扉」を開いたような、
そんな年でした。
今年は、その扉の先にあるもの――
それをしっかり見つめ、「今」を思いきり味わってみようと思います。
まずは、今年もコーチングやソースのワークショップを通じて、
「自分らしく生きたい」
「やりたいことに向かって一歩踏み出したい」
「大切な人とつながりたい」
と思っている人のサポートをしていきます。
▽コーチングとは
http://www.oyagitomoko.com/coaching
▽ソースとは
http://www.oyagitomoko.com/2008/08/92021_1.html
http://www.oyagitomoko.com/2008/09/post_33.html
「今」を十分に味わいながら、未来へ向かって進んでいく――
そんな毎日をおくれたら、どんな人生になるでしょうか。
誰もが、自分の人生のデザイナー。
自分で描き、創り上げることができます。
コーチングやソースにご興味ある方、ぜひお気軽にご連絡ください☆
info@oyagitomoko.com
そして・・・
ライターとしては、「人」を深く掘り下げるような取材をしていきたいです。
描きたいのは、人の「リアル」。
それを形にすることで、読んでいただいた方が何かを感じ、
前へ一歩踏み出すための一助になれば幸いです。
プライベートでは、「快適な住まいづくり」と「安全でおいしい食づくり」を
目指します。
いろいろな人が集い、「しゃべり場」ができるような家。
そのためには、不要になった本や雑誌、資料、洋服などを捨てていきます。
たぶん、これは・・・一生の課題です(笑)。
そして、今年もできるだけ無農薬・低農薬の野菜を中心に、
新鮮な魚貝、豆、肉などを使った食事づくりをしていきます。
お正月は、らでぃっしゅぼーやで購入した保存料無添加のおせちと、
無農薬・低農薬の野菜でつくったお雑煮と筑前煮でスタートしました。
食はいのちをつくる。
これを基本に、毎日を過ごしていきたいと思います。
今年も、どうぞよろしくお願いします。
「喜怒哀楽ワークショップ」のご案内
CTI(コーチ養成機関)の応用コース卒業同期である
ゆみさんこと松本由美さんと、
フナトンこと船戸昭利さんが「喜怒哀楽ワークショップ」を開きます。
喜びや悲しみ、怒りから伝わるのは、その人の心からの願い。
自分の感情にしっかりタッチして、生き生き感を味うワークショップだそうです。
ゆみさんは、超☆超☆超美人さん!
(写真がないのが残念・・・)
そして、優しさと聡明さを兼ね備えた、感性豊かな女性です。
悲しみも喜びも知っているゆみさんだからこそ、
リードできるワークショップだと思います。
ご興味ある方、ぜひ&ぜひ参加してみてください!
ファイルをダウンロード
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喜怒哀楽ワークショップ
~感情を生かそう!~
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あなたはふだん感情を出していますか?
自分が何を感じているか気づいていますか?
感情を出すことを、恐れていませんか?
思い出してみてください。
思い切り笑ったり、泣いたりした子供の頃のことを。
電車に乗って、窓に映る自分の姿を見て、いま何を思いますか?
最近、体が震えるくらい喜びを感じたことありますか?
怒りまくったことありますか?
大泣きしたことありますか?
お腹の底から、笑ったことありますか?
生きている感動を忘れていませんか?
このワークショップでは、さまざまワークを通して、
いろいろな感情を表現していきます。
感情を表現して、生きている歓びを、お持ち帰りください。
★開催概要
【日時】2009年1月10日(土) 10:00~16:00 (9:40受付開始)
【場所】目黒区青少年プラザ 7階 第2レクリエーションホール
住所:東京都目黒区中目黒2-10-13 中目黒スクエア内
交通:東急東横線・東京メトロ日比谷線「中目黒駅」下車 徒歩10分
URL:http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/seishonen/goannai/index.html
【参加費】2,000円(当日ご持参ください)
【定員】20名(先着順となります)
【服装】カジュアルな動きやすい服装で。
体験型ワークショップですので、楽しんでご参加ください。
★お申し込み
下記内容を明記の上、メールにてお申し込みください。
【宛先】kidoairakuws@yahoo.co.jp
・件名「喜怒哀楽ワークショップお申し込み」
・お名前
・メールアドレス
・ご連絡先(携帯番号等、当日のご連絡先電話番号)
★お知らせ
・このワークショップでは、感情を表現していきますが、
心症的なリハビリテーションや、カウンセリングの場ではありません。
健常者を対象としています。
★ワークショップリーダー紹介
〇船戸昭利(ふなと あきとし)
建築系CG制作会社で、建築・都市CGの商品企画、制作業務を行う傍ら、
パーソナルコーチとして活動中。
CPCC(Certified Professional Co-Active Coach)。
その人が持っている深くて大きな想いを表現して、出して、現実のものになって、
それを本気で語れるようになったら、こんなにすばらしいことはないと思います。
”今、生きている”ことを大切にしていきたいと思っています。
〇松本由美(まつもと ゆみ)
大学講師およびパーソナルコーチとして活動中。
大学での研究分野は異文化マネジメント。
コーチングに出会ってからというもの、よく泣き、よく笑い、よく怒ります。
人それぞれの多様性が生き生きとしたら、
エネルギーと可能性に満ちた豊かな世界が広がると思います。
こころの充実感を大切に、いのちを紡いでいきたいと思っています。
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自分へのお年玉☆
このお正月、自分へのお年玉として以下を買いました。

iPod nano(8GB)とVAIO(typeN)です。
iPod は夫が持っている120GBのiPod classicを買う予定でしたが、
PCも買うため、ここは節約してnanoを選択。
色は9色から紫をチョイスしました。
最近、濃いめの紫がお気に入りです。
http://www.apple.com/jp/ipodnano/
スクリーンは縦でも横でも楽しめ、音もクリア。
音楽、映像、写真、ヒアリングなどの学習
すべてに活躍しそうです☆
PCはVAIO(SONY)を選択。
94年頃はMACユーザーでしたが、仕事の関係からWINDOWSへ。
一度、FMV(FUJITSU )も気に入って買いましたが、
今はVAIOユーザーとして定着しています。
メインメモリーは256MBから2GBへ。
やっとフツーに仕事できるようになりました(笑)。
スクリーンの大きさは前回と同じ15.4型。
大きくて、見やすいです。
OSはXP希望でしたが、もうオーダーメイドでなければないと言われ、
Vistaを選択。まだ慣れず、試行錯誤しながら使っています。
でも、ネットはサクサク動いて、かなり快適。
今年はサクサク&ワクワクモードで仕事します☆
今年を一言で表すと?
今年をどんな年にしたいか――。
友人や仲間のブログを読んでいると、
漢字一文字で表している人がけっこう多い。
それぞれの人が、その「一文字」に
1年の想いや願いを込めている。
年始のブログに書いたが、私の昨年は「開」。
心を開き、体を開き、「未来へ続く新しい扉」を開いたような、
そんな年だった。
そして、今年は・・・?
きちんと、自分の内側の声を聞こうと思い、
昨日、自分のコーチにセッションをしてもらった。
やりたいことが次々に出てくる。
それを色で表してみる。
クリーム、オレンジ、ゴールド、紫、青、白・・・
白いキャンバスに、いろいろな色を使って描こうとしている。
そこには、新たな取り組みもあるが、
すでにやっていることも多い。
しばし立ち止まり、自分の内なる声を聴く――。
すると、出てきた言葉は、「時間を許す」「自分を許す」だった。
~ 自分のペースで生きるの、あり ~
~ どんなに人間くさい自分でも、あり ~
これまでは新しい扉を次々に開けてきた気がするが、
今年は、自分の中にある扉の、
そのさらに奥にあるいくつかの扉を
開けていきたいと思っている。
それを一言で表すならば「deep」。
自分を深める。自分が深まる――。
正確には deepen なのかもしれないが、
deep の方がしっくりくる。
deep white, deep orange......deep blue......
というわけで、今年は日本語ではなく英語。
deep でいきます☆
皆さんは、今年を一言で表すと何ですか?

人生をマスターするツアー☆
日曜日、「人生をマスターするツアー」に参加してきた。
これは、『人生をマスターする方法』(ライブリー・パブリッシング)を著した
田村洋一(Danna)さんによるワークショップ。
http://www.busitre.com/master/
http://blog.livedoor.jp/facilitators/

1 月と3月の2回で完結する。
参加したきっかけは、大好きなコーチ仲間から
誘われたというのが大きいが、
著書の中にあった「戦略的に人生をマスターする」というのを、
Dannaさんのワークショップで体感してみたかったから。
参加してみて思ったのは、
1人で本を読んで想像してみるのと、
2人以上でワークを通じて、実際に体感してみるのとでは、
「楽しさ」の度合も、「気づき」の量も質も違うということ。
最も面白かったのは、「自分の死亡記事を書いてみる」というワーク。
字面だけ読むと一瞬ギョッとするが、
亡くなる間際の自分を思いきりイメージすると、
自分の大切にしているものが、どんどん出てくる。
私のキーワードは、
沖縄、ゆんたく(=しゃべり場)、かちゃーしー(=沖縄の踊り)、
家族、親戚、友達、友達の友達、
安全で美味しい食、おにぎり、ほうじ茶、ウマい酒、音楽(三線)、
太陽、月夜、風、光
書いてみた記事は、次の通り。
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~ みんなのおばあ「大ちゃん」、家族に囲まれ死す ~
2051年12月27日20時30頃、大(おお)ちゃんこと大八木智子さん(80)は
沖縄県〇〇島で、忘年会の最中に亡くなった。
大八木さんは、地元の安全で美味しい食や酒を堪能し、
孫を膝の上にのせ、ニコニコしながら周りの話を聞いていたという。
最期に、醤油と味噌で味付けしたおにぎりとほうじ茶を食し、
湯呑を手に持ったまま、息を引き取った。
はじめ、そこにいた家族や友人たちは気付かなかったが、
「あれ? おばあ・・・動かないよ」という孫の一言で、誰もが振り返った。
皆、大八木さんのところに駆け寄り、涙を浮かべながらも笑顔で
「おばあの人生、幸せだったよね」と口ぐちに言ったという。
その後も大八木さんを囲みながら、宴は夜更けまで続いたようだ……
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
~ みんなのおばあ「大ちゃん」、家族に囲まれ死す ~
というタイトル(見出し)は、参加したUさんが考えてくれたもの。
当初、一緒にワークをしたAさんからは、
~ 〇〇を発見した「大ちゃん」、家族に囲まれ死す ~
というタイトルをもらった。
Aさんから
「大ちゃんは、人生の中でものすごいものを発見すると思う」
「あるいは、彗星が大ちゃんの家に落ちるとか・・・」と言われたが、
「え? 私、何か発見するんですか???」というところで、
終わりの時間が来てしまった。
いったい、これから何を発見するのでしょうか・・・(笑)。
とにかく。
このワークを通じて気づいたことは、
~ 死は日常の中にある ~
~ 幸せも日常の中にある ~
ということ。
「死」も「幸せ」も特別なことではない。
今ここにあるもの。日常の中にあるもの。
そして、
「どんな死に方をしたいか」
というところに、
「どんな風に生きたいか」が表れてくると思う。
死生観は人生観を映し出す――。
あなたは、どんな死に方をしたいですか?
そして、どんな風に生きたいですか?
右脳ト ☆ 左脳ト
モノに恋することがある☆
昨日、クライアントさんが使っているものを見て、
ワクワクのスイッチが入った。
どこで買えるのか教えてもらい、お店へ。
それがこれ。

右脳ト/U-NOTE と 左脳ト/SA-NOTE。
右脳を使う時と、左脳を使う時で
使いわける世界初のノートだ。
右脳トはオレンジ色で、方眼の大きさはランダム。
紙の裏には、U're hot!! の文字が。
これを使っていると、
何だか、いろいろひらめきそう☆
左脳トの色は青で、
方眼が非常に細かく、緻密に計算されている。
紙の裏には、U're cool!! の文字が。
物事を論理的に考えるようになる
……かな?!
こういう「細やかなデザイン」や「遊び心」って、だーい好き☆
1冊950円と、ノートにしては驚くような価格だが、
2冊セットで買うと1,500円。
▼お店はこちら
トートとノートのお店「DAIRY FRESH STORE」
東横線「代官山」駅から徒歩45秒
http://www.d-fresh.com/access.html
下記でも買えます。
http://www.d-fresh.com/item_search/rootCategoryId,4/?IndexSESSID=dbcd0a0b87a139383f6945ff702c56c2ee802782955eb8e77db32c2440ed0a06
▲写真にあった、スケッチブックならぬ、
スケベチックブック(Skebechick BOOK)のアイデアにも脱帽(笑)。
名古屋でコーチング(グルメ?)合宿☆
先週末は、CTI上級コースのメンバー9人で
コーチングの合宿を行うため名古屋へ。

このメンバーとは昨年の夏から
コーアクティブ・コーチングの学びをさらに深めるため、
経験や気づきをシェアしたり、
100時間のコーチングに挑戦したりしている。
月に数回は電話やSKYPEを通じて話をしてきたが、
メンバー全員が集まるのは初めてだった。
合宿は、いちからすべて自分たちの手で創り上げるカタチ。
それぞれが付箋紙にやりたいことを書き、
ホワイトボートに貼って、組み立てていく。
まずは、「しゃべり場」を開催☆
コーチングを始めたきっかけは何だったのか。
コーチングによって、自分の人生はどう変化したか。
今、コーチングにどんな想いを持っているのか――。
一人ひとりが自分のことを語り、
そこにいるメンバー全員がその人に対し、
「◇◇さんは〇〇なような人」と思いっきり認知する。
みんなの話を聞いて胸が熱くなり、
みんなからさまざまな認知を受け、涙があふれた。
そこには、本当にあたたかい空気が流れていた。
そして、ビジュアライゼーション(視覚化)を通じて、
自分の存在意義を確認し、
そこを軸にしながら、相手を呼び覚ますコーチングに挑戦。
自分の中の存在意義はいろいろ変化していて、最近では、
~ 私は光の存在を知っている、大いなるいのちです ~
から
~ 私は人を信じ続ける、大いなる光です ~
に変化し、合宿では、
~ 私はみんなに笑みを届けるポニョです ~
が出てきた。
変化というよりも、どれも私の中にあって、
その時々によって、出てくるものが違うだけかもしれない。
とにかく、メンバー全員が率直にかかわり、
時には涙し、時には大笑いして、
深いつながりを感じながら、「今」と「未来」を創り出していった。
この合宿では学びを深められて最高だったが、料理も大いに満足した。
ひつまぶしは名古屋の老舗「いば昇」で。
http://www16.ocn.ne.jp/~ibasyou/chizu.htm
名古屋コーチン料理は「鳥銀本店」で。
http://r.gnavi.co.jp/n827700/menu2.htm

フードマスターの本領を発揮し、
朝・昼・晩、たっぷり食べて、たっぷり飲んだ(笑)。
美味しいものを大勢で「おいしいね」って食べられるのって、
本当に幸せ。
心も体も満たされた1泊2日だった☆
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