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2011年03月
2011年03月02日 07:08
【ご紹介】育休ママのためのワークショップ~交流会&同窓会~ (3/19、横浜)


今日は、育休ママのための
ステキなワークショップのお知らせです☆

昨年「育休ママのためのワークショップ」にご参加いただいた方、
そして現在育休中の方、両方の方にご参加いただけるそうです。

ご夫婦での参加の場合は、割引があるそう!

主催は「Woman's Vision」。

ワーキングマザーやプレワーキングマザー
(出産前の働く女性&今後働きたいと思っている母親)
と協働する任意団体です。

ロゴは「蓮」をモチーフとしていて、心惹かれます。
そこに込められた想いが深いんです。
http://www.womansvision.org/about-us/

代表は「かりか」さんこと平田香苗さん。
とってもステキなワーキングマザー(コーチ、講師、ファシリテーター)です ♪♪
http://www.womansvision.org/about-us/団体概要/平田-香苗/

無事出産したら、ぜひ私もこのワークショップに
参加させていただければと思っています。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 「育休ママのためのワークショップ ~交流会&同窓会~」
  http://ow.ly/45kRL
 
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

横浜近郊のみなさん、大変お待たせいたしました!

昨年3月のワークショップ以来、
ほぼ1年ぶりに横浜でワークショップを開催いたします。

今回は、昨年定期的に開いてきました
「育休ママのためのワークショップ」に参加いただいた方と
現在育休中の方を対象に、”同窓会&交流会”を開催いたします。

復職をしてジェットコースターのような毎日を過ごしている
ワーキングマザーのみなさん、

日に日にかわいくなるお子さんを前に、
復職についていろいろと不安をいただいているみなさん、

忙しい日常から少しだけ離れて、
”私”を主人公に自分のストーリーを思う存分語りませんか。

「自分にとって仕事とはなんだろう?」
「夫や子供との関係は?」などをテーマに、日頃感じていることを言葉にして、
自分にスポットライトを当ててみませんか。

情報交換はもちろん、いつもがんばっている仲間同士、
元気とパワーを交換しましょう!

会場は和室ですので、託児はありませんがお子さんも同伴可能です。

ご参加をお待ちしています。

日 時:2011年3月19日(土)14:00~16:00(13:30開場)

場 所:横浜市男女共同参画センター横浜 フォーラム 和室2
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/

アクセス:JR・横浜市営地下鉄戸塚駅下車 徒歩5分
http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-c/c-yokohama/accessmap/

参加費:2000円
    夫婦でお申込みの場合お二人で3000円

定 員:10名 

申込URL:http://kokucheese.com/event/index/7290/

※事前予約制
※夫婦でのご参加も大歓迎!(ペア割いたします) 
※託児なしですが、一歳未満のお子さんはご一緒に参加いただくことができます。

110302sky.jpg

2011年03月03日 11:08
授かり祝いをいただきました☆


週末、コーチングのクライアントさんから、
思いがけないプレゼントをいただきました。

何のお祝いだろうと思って聞いてみると、
「授かり祝い」(懐妊祝い)でした☆

ただいま妊娠6カ月。
戌の日の祈願も無事に終え、安定期に入っています。

いただいたプレゼントは「バッグ」と「毛布」。

バッグは、A4 ファイルやノートパソコンが入る大きさです。

妊婦検診に行く時は「マタニティバック」に。
産まれてからは、乳幼児の荷物を入れる「マザーズバッグ」にもなります。

ごげ茶に白のステッチが目をひきます。

バッグについている、毛布と同じ毛糸を使ったリボンは、
取り外しができるそうです。

110303bag.jpg 

ファスナーがついているので、
安心して貴重品を入れることもできます。

110303bag-3.jpg

毛布の色は、ピンクベージュ。
私がコーチングの時にグレーの服を着ていることが多いので、
この色を選んで下さったそう☆

110303blanket.jpg

毛布は膝かけにもなるし、ケープにもなります ♪♪

110303blanket-2.jpg

クライアントさんに、「どなたかの手作りですか?」と聞くと、

教育系ベンチャー企業で働いている
さきっちょさんのお母様とのこと。

さきっちょさんには一度お会いしたことがありますが、
頭の回転が速い、元気な美人さん。

そのお母様が、洋服やバッグ小物の製作を
されているそうです。

とってもステキなので、皆さまにご紹介させていただきます!

赤ちゃん、子ども、ママ・パパ用など、
世界でひとつだけの服やバッグ小物をオーダーできます。
お揃いやネーム入りもOKだそうです。

ご自身や大切な人へのプレゼントに、
「こんなのあったら、いいな」という方がいらっしゃれば、
ぜひ、ご連絡してみてください。

▼ご相談はこちらから
 (さきっちょさんのブログの「メールフォーム」からできます。
http://sakiccho.cocolog-nifty.com/blog/

改めて、かわいいプレゼントをありがとうございました。

大切に使わせていただきます☆

2011年03月09日 21:11
「ドラムサークル&英語 de しゃべランチ@浜松町」のご案内(3/26)


春光うららかな季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしですか。

先月の「Yokohama 英語 de しゃべランチ☆」は、
米国人を父親に持つハーフの方(トノさんのお友達)に
サポーターとして来てもらい、

電話応対や道を尋ねる場面を想定して練習したり、
英語でインタビューしあいながら、自己紹介を行いました。

今月は、英語&日本語のファシリテーションで、
ドラムサークルを体験していただきます。

その後、レストランでランチをしながら、
「ドラムサークルの感想を英語でシェアする」
という企画を行います!

▼ドラムサークルとは……

さまざまなパーカッション(打楽器)を持った多数の人々が
輪(サークル)になって、即興でアンサンブルすることです。

年齢・性別・楽器のキャリアを問わず、
誰でも参加できるので、世界中に広がっています。

110309drum.jpg

ドラムサークルをリードされるのは、青葉航(ワタル)さん。

航さんはドラムサークルを熱心に取り組んでる方で、
コーチやソース・ワークショップのトレーナーという
トノさんや私と同じ仕事を早くから行っている先輩でもあります。

▼ドラムサークル&青葉航さんとは?
http://www.i-drumcircle.com/

今回、航さんから声をかけていただき、
ドラムサークルと英語 de しゃべランチの
コラボが実現しました。

航さんには、英語と日本語、時にはジェスチャーを使って、
ドラムサークルをファシリテートしていただきます。

その後、ランチタイムには、私がみらとみらいで
声をかけた(ナンパした…? 笑)カナダの人に、
サポーターとして来ていただきます。

今回はドラムサークルと英会話の両方が楽しめる、
スペシャルな企画です!!

タイミングの合う方は、ぜひ&ぜひご参加ください。
お待ちしてます!

=========================

~ドラムサークル&英語deしゃべランチ@浜松町~

=========================

■日 時 3月26日(土)10:15~14:00

■流 れ

10:15 集合・自己紹介・ドラムサークル準備など
10:30 「ドラムサークル」スタート
    フリーで何回か、楽器を交代しながら自由演奏
11:45 ドラムサークル終了
12:00 片づけをしてレストランへ移動

12:30 「英語 deしゃべランチ☆」スタート
    インタビューしあいながら自己紹介
    ドラムサークルの感想を英語でシェア
14:00 終 了

■主 催 NPO法人テクノシップ
http://www.npo-technoship.com/

■運 営 東京ドラムサークルズ(代表・青葉 航)
     Yokohama 英語deしゃべランチ(発起人・外岡卓之&大八木智子)

■ドラムサークルの会場

港区立障害保健福祉センター(浜松町駅徒歩8分)
「ヒューマンぷらざ」6階 多目的体育室
http://www.city.minato.tokyo.jp/shoufuku/plaza/

会場は線路沿いですが、浜松町駅から「金杉橋」を渡り、
また、線路の方に入っていく形になります。

■ランチのお店

シーフードレストラン 香港(JR浜松町駅 南口 徒歩5分)
http://r.gnavi.co.jp/p895000/

■参加費 

3,000円+各自ランチ代
(3000円には、ドラムサークル参加費、しゃべランチ参加費、
 NPO法人テクノシップへの寄付が含まれています) 

■持ちもの 

楽器(ジャンべ=太鼓など)はこちらでご用意しますが、
お手元に気に入った打楽器等があれば、お持ち下さってもOK。
音楽経験はなくても大丈夫です。どなたでも楽しめます!

■お申し込み方法 下記を埋めて、大八木宛てお送りください。

【件名】~ドラムサークル&英語deしゃべランチ@浜松町~参加申し込み
【宛先】info@oyagitomoko.com

::::::::::::: 申し込みフォーム ::::::::::::::

 お名前 
 メールアドレス
 当日連絡先(携帯電話&携帯メール)
 
 英語の目標(英語を使って何をしたいか。どんな自分になりたいか) 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 
■定 員 10名(しゃべランチ発起人含む。先着申し込み順☆)

■ドラムサークル参加者の声

・とても楽しかったです! 打楽器大好きです。
 シンプルで、力強く、生命力を震わせるものだと思います。
 それを大人数で奏でられるドラムサークル、大好きです。
 (女性・セラピスト・8才9才の娘さんと参加)

・初めて会う人でも、すぐに仲良くなれる!
 自分たちが演奏者でもあり聞く人でもあり、とても楽しい会です。
 (40代男性・会社員・8才の息子さんと参加)

■ドラムサークル開催の経緯など

2008年3月に、
知的障がい児・者の生涯学習と就労支援をしている
NPO団体からの依頼で、JR浜松町駅近くの保健施設にて
子供も大人も一緒の「DC(ドラムサークル)」を開催したところ、
非常に好評でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/winspire/diary/200803150000/

自閉症や発達障がいの子どもたちやそのご両親と一緒の
バリアフリーなドラムサークルは私にとっても初めての経験でした。

とてもピュアな音を皆で創り上げることができ、
障がいというよりは「個性」なのだ、という認識をした次第です。

そこで、2008年5月より正式に7、9、11、1、3月の
隔月(奇数月)で定期開催する運びになりました。

NPO会員である知的障がい児・者とその家族は
健常者と変わらずに演奏できますので、
一緒に音創りを楽しむ一般参加者と一緒に楽しんでいます。

■NPO法人テクノシップとは
 http://www.npo-technoship.com/

人は誰でも、障がいの有無にかかわらず、
どこかにきらりと光る物をもっています。

テクノシップは、まずそれを見つけ出すことからはじめます。
それは、やさしい人柄だったり、素晴らしい絵を描く才能だったり、
細かい作業に集中できる能力だったりといろいろですが、
テクノシップでは、常時5~6人の小グループで、
マンツーマンに近い指導をしています。

教室生一人一人のレベルに合わせた学習、さまざまな作業実習、
社会性を自然に身につけていけるグループでの共同作業など
多方面から指導、支援しています。

こうした学習を通じて将来良き一社会人として
はばたけるよう支援する、それがテクノシップの理念です。

この理念を実現するために 教室生により良い環境を作る、
それには保護者の協力が大きな力となります。

多方面からの指導、支援のみならず 多くの人との出会いも
社会での共生に大切なことと考えています。


【ドラムサークル・ファシリテーター】

★青葉航(ワタル)

起業支援歴15年のプロ起業コーチ(CPCC)。

4,000人を超える起業家と面談した経験と、
コーチングやソース、NLPのメソッドを効果的に組み合わせ、
オリジナルの起業セミナーにて伝授中。

ベンチャーキャピタル、ブランド版権管理会社、
起業家支援コンサル会社の経営者を経て、プロコーチへ。

7年前の2003年11月に
コーチ仲間の林憲生氏の誘いで初めて参加して以来、
ドラムサークルをサポートしてコミュニティを築くための
ファシリテーション技術を学び始める。

創始者であるアーサー・ハル氏の養成キャンプ3日間に
2005、06、07、08、09、10年と5年連続で参加。
2008、09年はハワイでの6日間トレーニングを修了、
2010年は、ハワイでのメンター研修9日間(すべて英語)を
日本人男性として初めて修了。

これまでに50回、のべ2,000名を超える参加者をファシリテート。
今年1月には「社会イノベーター公志園」イベントにて
750名の会場をファシリテート。
特別支援学校、保育園などの教育現場、キャンプ場でのイベントや
企業向けの研修などにドラムサークルを活用している。
http://homepage3.nifty.com/watarun/profilewataru.htm

【Yokohama英語deしゃべランチ☆発起人】

★外岡卓之(トノ)

横浜生まれで横浜育ち。今年バカボンぱぱと同い年。
人と感動を分かち合ったり自己表現したり、興味を
持ったことの本質を追求したくなる性分。

ここ数年、コーチング、ソースワークショップ、
NLP、BNI朝食会、チェンジザドリームシンポジウムなど
気付けば米国発の文化に囲まれる日々。また、英語圏に
住む友人知人や英語を話す人との関わりが増えてきました。

そんな中、もっと英語がわかれば、英語を使って伝えられたら、
深く知ることができたり、知ってもらうことができるだろうと
願望が大きくなってきました。そうした時に、大ちゃんと意気投合し、
英語力をアップさせようと勉強会を企てることにしたのです。

学びを一緒に分かち合える仲間を求めています。
この機会に学びたいと感じた方は、ぜひ加わってください。
http://profile.ameba.jp/tononoblog/

★大八木智子(大ちゃん←おおちゃんと読みます)

横浜に移り住んで9年。大切にしているものは「いのち」「家族」「自由」。
沖縄が大好きで、いちゃりばちょうで~(一度会ったら、みなきょうだい)
の精神で、たくさんの人とつながっていきたいと思っています。

英語に憧れを抱いたのは、小学生の頃。ゴダイゴの「銀河鉄道999」を
“聞きまづがい”しながら歌っていました。父が初めて買ってくれたアルバムは、
マドンナの「バーニング・アップ」。小林克也の「ベストヒットUSA」は
大好きな番組でした。

大学2年の頃、1カ月間カリフォルニアにホームステイ。
アメリカ人の彼ができ、英語を学ぶモチベーションがぐんとアップ。
「愛はやる気を起こさせる!」ことを実感しました(笑)。

現在は、NGOの活動でサポートしているフィリピンの子どもたちに
手紙を書いたり、アメリカで暮らす姪っ子たちと一緒に遊んだり、
いつか英語で取材することを夢見て、英語を学んでいます。

コネクティングコーチ(CPCC)、ソーストレーナー、フリーライター。
6歳男児の母&お腹にもう1人☆
http://www.oyagitomoko.com/

2011年03月12日 16:13
無事です。支えられて生きています。


皆さん、ご無事ですか。

ご家族やお友達、お知り合いの方は、
大丈夫ですか。

まず、被災者の方に、心からのお見舞いを申し上げます。
そして、亡くなられた方のご冥福を深くお祈りいたします。

今、救助を待つ方々に、必要な援助と安心が
届きますように祈っています。

さて、国内・外にいらっしゃるたくさんの方から、
ご連絡いただきましたが、私も家族も無事です。

ご心配おかけしました。

今日、世田谷で予定していたお母さん向けのワークショップ
「育自のための小さな魔法」は、開催を中止させていただきました。

コーチング・セッションは、延期させていただきました。

申し訳ありません。
改めて、ご連絡させていただければと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何人かの方には、メールさせていただきましたが、
昨日から今日にかけて、こんなことが起きていました。

ちょうど地震が起きた時はコーチングの帰りで、
新橋駅から東海道線に乗り、横浜方面へ向かっていました。

グラグラっと電車が揺れ、急停止。
一瞬、線路から脱線したのかと思いました。

しばらく揺れが続き、地震なんだとわかりました。

そのうち、運転再開するだろうと思っていたのですが、
まったくその気配はなし。

結局、再開の見込みが立たず、
運行がストップしてしまいました。

夫とは、お互いに「無事」だという
メールのやり取りができたものの、
そんな時にかぎって、携帯(ドコモ)の充電が切れてしまい…

「携帯に登録してあるから大丈夫だろう」と、
息子が通う保育園の電話番号を、
手帳などに控えていなかったことを悔やみながら、

近くに座っていた方にお願いし、
携帯(ソフトバンクとウィルコム)をお借りしました。

夫へ電話をしようと試みたのですが、
まったく通じず…。

電話代をお支払いしようとしたのですが、
皆さん「いいですよ」とおっしゃって下さいました。

席を譲って下さった方もいて、本当に感謝です。

実は、トイレに行きたかったのですが、
次のアポがあるからと東海道線に飛び乗ったこともあり、
1時間経ったところで、私のタンクは限界に(苦笑)。

そんな時、「グリーン車のトイレをお使いください」
という車内放送があり、
「ああ、助かった~」とトイレへ向かいました。

その近くに、販売用の飲み物やお菓子を置いてあったので、
水とチョコレートの入ったお菓子を購入。

気持ちを落ち着けて、次のアナウンスを待ちました。

2時間経ったところで、
JR品川駅の駅員さんが来てくれたので、
7号車から1号車へ移動。

はしごを使って線路に降り、
そのまま品川駅まで線路の上を
15分ほど歩きました。

品川駅に着くと、そこには人、人、人!
ライトが落ちると危ないから、
駅構内を離れ、高輪口へ行くよう言われました。

JR・私鉄、すべて止まっています。

なので、まずは充電器を購入しようと、コンビニへ。
でも、売り切れです。

息子の安否が心配&保育園の迎えに行けないと伝えるため、
公衆電話に1時間並びました。
寒くて、だんだん体が冷えていきます。

やっと順番が来て、電話をかけてみたものの、
夫の携帯に通じず。家の電話も留守電にならず。
(書棚からモノが落ちて、受話器が少し外れていました)

なので、ドコモショップを探して行ってみました。
が、地震のため、営業が終了していました(涙)。

もう一軒、コンビニへ行ってみたのですが、
やはり、充電器は売り切れ。
おにぎりやパンなどの食料を買う人で、長蛇の列。

どうしようか迷い…

レストランの人に、携帯を貸してもらえないか
頼んでみたものの、貸してもらえず(涙)。

ならば、と、
もう一度品川駅に戻ったのですが、
タクシーは長蛇の列。でも、タクシーは来ない…。

しかも、車はほとんど動いていないので、
もうこれは、歩くしかない!

と、品川駅から横浜へ向かって歩き始めました。
19時頃です。

途中ホテルがいくつかあったので、
のぞいて見たのですが、すべて満室。

もう歩くしかありません。

しばらくすると、先日、取材をさせていただいた
品川女子学院があったので、思いきって訪問。

電話を貸してもらえないか頼むと、
「いいですよ」と快諾して下さり、

ネットで、保育園と親戚の蕎麦屋を検索していただき、
かけてみました。本当に感謝です。

が、通じず…(涙)。

なので、トイレを使わせていただき、
お礼を言い、また歩き始めました。

途中で、再びコンビニへ。
でも、変わらず充電器は売り切れです。

こちらも、パンやおにぎりはありませんでしが、
コロッケやおでん、お菓子、ホカロンは売っていたので、
買って、食べながら、また歩き始めました。

1時間ほど歩いたら、大井消防署がありました。
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/hp-ooi/index.html

いったん通り過ぎたのですが、
ダメ元で、「子どもが保育園にいて、連絡を取りたいので、
携帯を貸してもらえませんか?」と頼みました。

すると、消防隊員の一人が「いいですよ!」と、
快く貸して下さいました。
本当に感謝です。

それでも、保育園にも親戚にも電話は通じず。

電話を返すと、
「かかるまで、かけてみましょう!」と隊員さん。
もうありがたくて、ありがたくて、涙が出そうでした。

しばらくして、「これ使って下さい」と
充電器を貸して下さったので、
自分の携帯を充電し、再び、電話。

でも、まったく通じず…。

そんななか、父の携帯にだけはつながりました!
(亡くなった母が動いてくれたのでしょうか…)

そこで、まず父の安否を確認。

その後、事情を説明し、
「保育園に息子がまだいるようなら、迎えに行って欲しい」
と伝えました。20時30分頃です。

しばらくしてから、親戚の蕎麦屋で働いている夫の母が、
息子を保育園へ迎えに行き、
預かってくれていることがわかりました。

「息子の安否がはっきりするまでは、どんなことがあっても横浜まで歩こう!」
と思っていたので、一安心です。

それがわかれば、夫は気力も体力もある人なので、 ^^;
あとは自分の身(お腹の子)を案ずる方へ。

父からは、「妊婦なのだから、歩いて帰ってこないで、
そこから動かないように」言われ、
父が車で迎えに来るのを待つことになりました。

待つこと、約3時間。
午前12時少し前に父が来てくれ、
午前2時45分に家に着きました。

ちなみに、夫は家に帰れず、
汐留のホテルのロビーにいるという連絡がありました。
寝られなくて、仕事をしていたのだとか。

満室で泊まれなったようですが、
ロビーを開放して下さったホテルの方にも感謝です。

1時間半ほど寝て…

今朝、7時45分ぐらいに、
親戚の家へ息子を迎えに行きました。

お調子者ぶりは相変わらずでしたが、

「智子さんがいない時は『泊まるのイヤだ!』って、
ごねてごねて。暗かったのに、お母さんから電話があったら、
急に明るくなったのよ~」

とのこと。

息子はそういう素振りを見せませんが、
いろいろと思うところがあったのかもしれません。

8時45分には、夫も汐留から、
無事、親戚の家へ。安心しました。

ちなみに、先述したとおり、
親戚の家は蕎麦屋を営んでいるのですが、

待機している東京ガスの方から、
「300個のおにぎりを用意して欲しい」と
いうリクエストがあったので、
朝から夫の母とお米を買いに行きました。

「一緒におにぎり、作りますよ!」と言ったのですが、
「もう、智子さんは休んでいなさい」と言われ…

みんなが作ったおにぎりに、
のりを巻くお手伝いだけしました。
心を込めて――

ライフラインを提供して下さっている方々の
ご尽力にも感謝です。

こうした出来事を通じて、改めて
いろいろな方に支えられて生きていることを実感しました。

皆さん。

お互いに力をあわせて、落ち着いて、
この状況を乗りきっていきましょう。

100401sky.jpg

2011年03月23日 11:49
【3/26】「ドラムサークル&英語 de しゃべランチ」のコラボを中止。「Pray for Japan ドラムサークル」が開催されます!


震災から13日目を迎えました。

まだ余震が続いていますが、
皆さま、ご無事でいらっしゃいますか。

「Yokohama 英語 de しゃべランチ」の主催者である
トノさん(外岡卓之さん)の弟さんは、
仙台空港の近くで被災しましたが、
無事非難することができたそうで、ほっとしています。

さて、今月(今週)は
「ドラムサークル」と「しゃべランチ」の
コラボを予定していましたが、

この震災の影響が続いているなか、このまま実施すべきか、
ドラムサークル・ファシリテーターの
青葉航さんと話し合いました。

そこで決まったことをお知らせします。

★今回の「しゃべランチ」は中止することにしました。
 参加の申し込みをくださった方には、
 大変申し訳ないのですが、ご了承いただければ幸いです。

★ドラムサークルのイベントは、被災者支援を目的とした
 「Pray for Japanドラムサークル」という形で開催することに
 なりました。

★参加費は、当初の予定通り3000円です。
 そこから運搬費などのコストを差し引いた収益は、
 全額を震災復興のために積み立てることになりました。
 (その収益で、被災地で無料の慰問ドラムサークルを
 開催することも考えているそうです)

★その後のランチは、被災地の支援や日本の再建に向けて、
 食事をしながら、自由に想いを語り合うような場に
 したいと思っています。

 ランチは自由参加です。場所は今のところ、
 「シーフードレストラン 香港」(JR浜松町駅 南口 徒歩5分)を
 予定しています。http://r.gnavi.co.jp/p895000/

★「Pray for Japanドラムサークル」の申し込みは、
 下記からお願いします。
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17124111

★参加費は、できれば事前の振込をお願いしたいのですが、
 むずかしければ、当日直接お支払いいただく形でも構いません。

 
【コラボ延期の理由】

ドラムサークルは、震災の影響で不安定になっている
多くの人たちを癒し、心を一つにするような効果が望めます。

また、この体験から感じてることを参加者同士で振り返り、
被災地や被災した人にできることを考え、
行動するきっかけの場として相応しいのではないかと思っています。

そのため、お昼に「英語 de しゃべランチ」を開催するよりも、
日本語で想いをシェアする場がある方が良いのではないかと
考えました。

「英語 de しゃべランチ」については、
楽しく学ぶことを大切にしていますので、
もう少し状況が落ち着いたところで、開催したいと思っています。

「英語 de しゃべランチ」主催者であるトノさんと私は、
いち参加者として、「Pray for Japan ドラムサークル」に
参加する予定です。

皆さまや周りの方が、穏やかに過ごすことが
できますように心から祈っております。

110309drum.jpg

以下、青葉航さんからのメールです。

青葉航です。

この度の
東北地方太平洋沖地震の被害を受けられた地域の皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。
一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


3/7にドラムサークルをご一緒した仲間、
仙台在住の後藤ふさこさんが、震災に遭われました。

ご無事だったものの、まだライフラインが復旧せず
不自由な避難生活を送られています。

25日から1週間ほど、
バスで東京に避難されていらっしゃる予定です。
あたたかく迎えたいと思います。


そんな中、
「私たちにできることは何か?」
あの日から1週間あまり、問いかけ続けて
出てきたのが以下です。


3/26(土)10時半~12時で開催予定だった
「東京ドラムサークル@浜松町」第19回を、

「Pray for Japanドラムサークル」と名付け、

90分間、ファシリテーターなしで
ひたすら演奏を続ける形での
「祈りのドラミング」を行いたいと思います。

どなたでも、参加OKです。

参加費から運搬費などのコストを差し引いた収益は、
全額を震災復興のために積み立て、被災地で
無料の慰問ドラムサークルを開催します。


停電や燃料不足のため
すでにエントリー手続き&ご入金が済んでいらっしゃる方が
ご欠席される場合は、参加費を次回以降に繰越し致しますので、
遠慮なくその旨お知らせ下さい。


集まれる方だけで行います。直感でどうぞ。

→エントリーは以下のフォームから。
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17124111
---------------------------------

■ドラムサークルを体験してみませんか?

ドラムサークルは、
0歳児からお年寄りまで誰でも参加OK。

ご家族での参加も大歓迎!(家族割引あり)

子どものリズム感・自発性を
小さいうちから養うには最適な活動です。

毎回、大人に混じって子どもが活躍していますよ♪
小学校でも開催しますが、音楽・楽器好きになる子が多いです。

ご興味ある方は、以下お読みください。

■テーマ:

・一体感、爽快感、自己表現、楽しさ、感動
・音感、リズム感、聴覚、身体感覚を高める
・ストレス発散、運動不足解消

・子どもに楽しく音楽、楽器やリズムを教える
・パートナー、家族や子どもとのコミュニケーション


■参加者の声:

●とても楽しかったです! 打楽器大好きです。
 シンプルで、力強く、生命力を震わせるものだと思います。
 それを大人数で奏でられるドラムサークル、大好きです。
 (女性・セラピスト・8才9才の娘さんと参加)

●同じ打楽器でもさまざまな音色がでて、楽しかったです。
 低音の心臓に響くような音が体の中から振動し、
 情熱をかき立てられる感じです!
 (女性・自営業)

●初めて会う人でも、すぐに仲良くなれる!
 自分たちが演奏者でもあり聞く人でもあり、とても楽しい会です。
 (40代男性・会社員・8才の息子さんと参加)

●無心になって音を追いかけるなんて、
 普段はライブくらいでしか経験できません!
 しかも自分でリズムを刻んで参加できたことが、
 想像していた以上に気持ちよかったです。
 (40代女性)


■内容(予定につき変更する場合があります)

 10:15 集合・自己紹介・ドラムサークル準備など
 10:30 ドラムサークル開始
       フリーで何回か、楽器を交代しながら自由演奏  
 11:45 ドラムサークル終了
 12:00 片づけをしてランチ会へ

※音楽経験がなくても大丈夫。
 楽器はこちらで用意します。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■「東京ドラムサークル」エントリーはこちら
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 先着順にて受け付けさせて頂きます。
 WEB上の申込フォームにてご送信ください。席の予約を致します。
 (定員を超し次第、締め切りと致します。予めご了承ください)

 →エントリーは以下のフォームから。
  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P17124111
■日時:3/26(土)10時半~12時
■集合:10:15迄に、会場へ直接お越しください。

■場所:港区立障害保健福祉センター(浜松町駅徒歩8分)
    「ヒューマンぷらざ」6階 多目的体育室
    http://www.city.minato.tokyo.jp/shoufuku/plaza/

    会場は線路沿いですが、浜松町駅から「金杉橋」を渡り、
    また線路の方に入っていく形になります。

■定員:20名

■主催:NPO法人テクノシップ
  http://www.npo-technoship.com/

■運営:東京ドラムサークルズ(代表・青葉 航)

■当日の連絡先:090-1039-9918(青葉航携帯)
        w-inspire@docomo.ne.jp(青葉航携帯アドレス)

■会費:3千円(会場代+楽器レンタル&運搬費)

    ※今回の収益は、全額を
チャリティーとして震災復興に役立てます。

■振込先:みずほ銀行 四谷支店 普通 8059952
     インスパイア ダイヒョウ ナカムラ ワタル
     (事前振込をお願いします)

ご参加、お待ちしています! 

※マイカーをお持ちの方、
運搬ボランティアを募集しています。
 (ガソリン代は実費でお支払いします)

※大人の参加者は、当日の会場での楽器運搬に
ご協力お願いします。


■ご参考:開催の経緯など

2008年3月に、
知的障害児・者の生涯学習と就労支援をしている
NPO団体からの依頼で、JR浜松町駅近くの保健施設にて
子供も大人も一緒の「DC(ドラムサークル)」を開催したところ、
非常に好評でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/winspire/diary/200803150000/

自閉症や発達障害の子どもたちやそのご両親と一緒の
バリアフリーなドラムサークルは私にとっても初めての経験でした。

とてもピュアな音を皆で創り上げることができ、
障害というよりは「個性」なのだ、という認識をした次第です。

で、2008年5月より正式に7,9,11,1,3月の
隔月(奇数月)で定期開催する運びになりました。

NPO会員である知的障害児・者とその家族は
健常者と変わらずに演奏できますので、
一緒に音創りを楽しむ一般参加者と一緒に楽しんでいます。


■NPO法人テクノシップとは
 http://www.npo-technoship.com/

人は誰でも、障害の有無にかかわらず、
どこかにきらりと光る物をもっています。

テクノシップは、まずそれを見つけ出すことからはじめます。
それは、やさしい人柄だったり、素晴らしい絵を描く才能だったり、
細かい作業に集中できる能力だったりといろいろですが、
テクノシップでは、常時5~6人の小グループで、
マンツーマンに近い指導をしています。

教室生一人一人のレベルに合わせた学習、
さまざまな作業実習、社会性を自然に身につけていける
グループでの共同作業など多方面から指導、支援しています。
こうした学習を通じて将来良き一社会人としてはばたけるよう支援する、
それがテクノシップの理念です。

この理念を実現するために 教室生により良い環境を作る、
それには保護者の協力が大きな力となります。
多方面からの指導、支援のみならず 多くの人との出会いも
社会での共生に大切なことと考えています。


■「ドラムサークル」とは?

パーカッション(打楽器)を持った
多数の人々が輪(サークル)になって
ファシリテーターの指示を活用して
即興でアンサンブルすること。

年齢・性別・楽器のキャリアを問わず、
誰でも参加できるので、世界中に広がっています。

楽器のキャリアは、全く問われません。
特定のリズムパターンの知識や技術の必要がないからです。


■ドラムサークル・ファシリテーター青葉航プロフィール

起業支援歴15年のプロ起業コーチ(CPCC)。

4千人を超える起業家と面談した経験と、
コーチングやソース、NLPのメソッドを効果的に組み合わせ、
オリジナルの起業セミナーにて伝授中。

ベンチャーキャピタル、ブランド版権管理会社、
起業家支援コンサル会社の経営者を経て、プロコーチへ。

7年前の2003年11月に
コーチ仲間の林憲生氏の誘いで初めて参加して以来、
ドラムサークルをサポートする
ファシリテーション技術を学び始める。

創始者であるアーサー・ハル氏の養成キャンプ3日間に
2005、06、07、08、09、10と5年連続で参加、
2008、09はハワイでの6日間トレーニングを修了。
2010はハワイでのメンター研修9日間(すべて英語)を
日本人男性として初めて修了。

これまでに50回、のべ2000名を超える参加者をファシリテート。
今年1月には「社会イノベーター公志園」イベントにて
750名の会場をファシリテート。
特別支援学校、保育園などの教育現場、キャンプ場でのイベントや
企業向けの研修などにドラムサークルを活用している。


以上、
お読み頂き、ありがとうございました。

2011年03月27日 16:33
「Pray for Japan ドラムサークル」に参加してきました。


昨日、浜松町で行われた
「Pray for Japan ドラムサークル」に参加してきました。

当初、「Yokohama 英語 de しゃべランチ」と
青葉航さんがファシリテーターを務める
「ドラムサークル」はコラボする予定でしたが、

震災の影響が続いていることに鑑み、

今回は被災者支援を目的とした
「Pray for Japan ドラムサークル」という形で、
開催することになりました。
http://www.oyagitomoko.com/2011/03/326_de_pray_for_japan_1.html

なんと参加者は50名超。

いつもの、しゃべランチの仲間はもちろん、
数年前に「PHaT PHOTO」の写真教室でお会いした方や、
リチャードボルスタッド氏のNLPコースで
お世話になった方に再会できました。

通常のドラムサークルでは、
ファシリテーターが「場」を見ながら、
速度やリズムを提示していきますが、

「Pray for Japan ドラムサークル」では、
90分間ファシリテーターなしで、
ひたすら演奏を続ける「祈りのドラミング」が
行われました。

初めてドラムサークルに参加した時(2007年秋)には、
楽しい印象が強く、自分の中の「リズム」や「情熱」が
引き出される感じがしましたが、

今回はまったく違う体験をしました。

どんな体験だったかというと…

まず、椅子が三重ぐらいの輪(サークル)になって
置かれていたので、その輪の一番外側に座り、

110326drum.jpg
(写真:外岡卓之さん撮影)

私は「よさこい鳴子」という楽器を持ち、
目を閉じて演奏し始めました。

すると、目の前に大海と、その遠くの方にぼんやりと
福島の原子力発電所の映像が見えてきたのです。
(見えてきたイメージです)

その原発が、参加者が奏でる音と共に
やさしく癒されていくのを感じ、

と同時に、自分自身も癒される感じがして、
涙がぽろぽろとこぼれました。

ドラムサークルで、
こんな気持ちになるとは思ってもいませんでした。

このままイメージの世界にいると、
涙が止まらなくなりそうだったので、
目を開けて、今、この「場」に意識を戻しました。

しばらくすると、参加者が奏でる音が、
「日本の再建・復興」を感じさせるような力強いものとなり、
多くの人が笑顔になっていきました。

そして最後にろうそくに火を灯すと、

110326drum-1.jpg

だんだん演奏の音が静かになっていき、
それが、皆の「祈り」にも感じられました。

110326drum-2.jpg

想像を超える素晴らしい「場」が創造され、
改めて、ドラムサークルの奥義を感じた気がしました。

今回、震災に遭われた仙台の方がいらしていたのですが、

今年の夏頃に、被災地で無料の慰問ドラムサークルを
開催したいと話した航さんの言葉に、
「ぜひ、お願いします」とおっしゃっていました。

これから、その開催へ向けて、
「ドラムサークルの参加費」を積み立てたり、
寄付を募ったりしていくようです。

ドラムサークルは、
被災された方やこの地震で疲れている人の心を癒し、
立ちあがる力を与えてくれるものだと確信しました。

ドラムサークルを体験したいという方、
ドラムサークルを通じて被災地の方を支援したいという方は、

ぜひ、青葉航さんのブログやFACEBOOKを
チェックしてみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/winspire/
http://www.facebook.com/aoba.wataru#!/event.php?eid=202743023082938

2011年03月29日 12:13
まちの専門家をさがせる「マイベストプロ神奈川」に掲載されました。


3月27日(日)。

まちの専門家をさがせるWebガイド
「マイベストプロ神奈川」がグランドオープンしました。
http://mbp-kanagawa.com/

これは、読売新聞東京本社広告局と
株式会社電通、株式会社ファーストブランドが
企画・運営しているサイトです。

全国で展開されており、
東京、大阪、京都、神戸、宮城、富山、山梨、山陰、
愛媛、岡山、広島の各地域で専門家が紹介されています。

今回、神奈川に拠点を置く
「自分らしい生き方をサポートするコーチ」
としてご紹介いただきました。

生まれは、神奈川県相模原市。
(育ちは、東京都稲城市&町田市)
結婚してから横浜で暮らし始め、10年になります。

取材していただいた記事はこちらです。
http://mbp-kanagawa.com/oyagitomoko/

110329kanagawa.jpg

いつもはライターとして、
取材・執筆・撮影する側にいるので、
とても興味深く、お話をさせていただきました。

自分の中に「変わりたい」という想いがあるとき、
本当に自分の「やりたいこと」を見つけたいとき、
自分が自分でないような気がするとき、
何となく心が晴れないとき……

自分を見つめる機会の1つとして、
コーチング、そしてソースワークショップを
活用していただければと思っています。

お知らせでした ^^

2011年03月31日 12:42
2011年春、「ファミリーベジタブルライフ」の活動を再開&参加者募集です!


明日から4月。新年度が始まりますね☆

さて、冬眠から目覚め・・・
「ファミリーベジタブルライフ」の活動を再開しました!

ファミリーベジタブルライフは、
ファミリー(家族)&ベジタブル(野菜) &ライフ(いのち)の略。

人と人、人と大地とのつながりを感じながら、
種まきから収穫、そして食卓を囲むまでのサイクルを
みんなで体験し、学びや交流を深めていこうという
想いを込めています。

これは、NPO法人ファミリーツリーの活動の一つです。
http://www.familytree.jp/index.php

地震の後で、まだ不安なこともありますが、

こんな時だからこそ、
家族や仲間が集まって話をしたり、

大人も子どもも土に触れ、
大地に感謝をするような時間があると良いのではないか。

そして、今、新しい種を植えることに
意味があるのではないか――

そんなことを感じ、
3月27日(日)に活動を再開しました。

参加者は大人8名、子ども1名の9名。

110327famivege-7.jpg

久々に畑へ行ってみると、
ぺんぺん草が山のように生えていました☆

それを丁寧に刈ると・・・

秋に植えたたまねぎや島らっきょうの芽が、
顔を出してくれました

太陽や雨、土、微生物、雑草たちのおかげで、
しっかり育っていてくれました。すべてのものに感謝です。

そして、他の畝には見慣れぬ黄色い花が・・・

さて、問題です。これは何の花でしょうか?

110327famivege-1.jpg

正解は・・・

白菜の花でした!

白菜って、こういう花が咲くのですね。
初めて知りました。

その後、耕運機を使って土を耕しました。

この畑は2年目ですが、
もうすでに土がふかふかしています ♪♪

続いて、肥料をまき、クワを使って土にすきこんだ後、
地主さんが「堆肥」を用意してくれていたので、
それも一緒に、すきこみました。

息子、熱中しながら畑作業しています☆

110327famivege-2.jpg

110327famivege-4.jpg

昨年は、無農薬・無肥料の「自然栽培」で始めましたが、
野菜の育ちがいまいちのものもあり、

途中から、肥料を入れてみようということで、
「有機栽培」で育てることになりました。

ちなみに、
今年からバイブルとして使うことになったのは、

金子美登著
『有機・無農薬でできる はじめての家庭菜園』(成美堂出版) 

カラーで、とっても見やすい本です。

110327book.jpg

土づくりをしてから、2週間置くのが理想のようなので、
種まきは、4月10日(日)14時~ 始めます。

もしよかったら、一緒にやりませんか?
あと6人(6家族)ほど募集しています。

ファミリーツリーの会員になっていただけたら嬉しいですが、
ならなくても、「ファミリーベジタブルライフ」には、
ご参加いただけます。

ファミベジライフの年会費は、
1個人(あるいは1家族)6,000円です。
会費には、市民農園のレンタル料、種・肥料代等が含まれます。

(個人でご参加いただいても、
 ご家族でご参加いただいても会費は同じです)

畑は、神奈川県横浜市都筑区川和町にあります。
グリーンラインの「川和町駅」、徒歩1分です。

昨年は、こんな野菜たちが収穫できました。

110327famivege-yasai.jpg

110327famivege-yasai-2.jpg

110327famivege-yasai-3.jpg

日程ですが、1週間に1度、月4~5回ほど、
活動日を設けていく予定で、
参加できる時に参加していただければ結構です。

4月は…

10(日)14時~
14(木)10時~
16(土)14時~
24(日)14時~
28(木)10時~ 

を予定しています。

もし、参加を検討するために、
見学したいという方がいらっしゃれば、
ご連絡いただけますか。

人と大地とつながる「ファミリーベジタブルライフ」。
ご参加をお待ちしています!

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