コネクティングコーチ・ソーストレーナー・フリーライター 横浜・東京 プロフィール 執筆活動 コーチング ブログ リンク トップ

2011年03月27日 16:33
「Pray for Japan ドラムサークル」に参加してきました。


昨日、浜松町で行われた
「Pray for Japan ドラムサークル」に参加してきました。

当初、「Yokohama 英語 de しゃべランチ」と
青葉航さんがファシリテーターを務める
「ドラムサークル」はコラボする予定でしたが、

震災の影響が続いていることに鑑み、

今回は被災者支援を目的とした
「Pray for Japan ドラムサークル」という形で、
開催することになりました。
http://www.oyagitomoko.com/2011/03/326_de_pray_for_japan_1.html

なんと参加者は50名超。

いつもの、しゃべランチの仲間はもちろん、
数年前に「PHaT PHOTO」の写真教室でお会いした方や、
リチャードボルスタッド氏のNLPコースで
お世話になった方に再会できました。

通常のドラムサークルでは、
ファシリテーターが「場」を見ながら、
速度やリズムを提示していきますが、

「Pray for Japan ドラムサークル」では、
90分間ファシリテーターなしで、
ひたすら演奏を続ける「祈りのドラミング」が
行われました。

初めてドラムサークルに参加した時(2007年秋)には、
楽しい印象が強く、自分の中の「リズム」や「情熱」が
引き出される感じがしましたが、

今回はまったく違う体験をしました。

どんな体験だったかというと…

まず、椅子が三重ぐらいの輪(サークル)になって
置かれていたので、その輪の一番外側に座り、

110326drum.jpg
(写真:外岡卓之さん撮影)

私は「よさこい鳴子」という楽器を持ち、
目を閉じて演奏し始めました。

すると、目の前に大海と、その遠くの方にぼんやりと
福島の原子力発電所の映像が見えてきたのです。
(見えてきたイメージです)

その原発が、参加者が奏でる音と共に
やさしく癒されていくのを感じ、

と同時に、自分自身も癒される感じがして、
涙がぽろぽろとこぼれました。

ドラムサークルで、
こんな気持ちになるとは思ってもいませんでした。

このままイメージの世界にいると、
涙が止まらなくなりそうだったので、
目を開けて、今、この「場」に意識を戻しました。

しばらくすると、参加者が奏でる音が、
「日本の再建・復興」を感じさせるような力強いものとなり、
多くの人が笑顔になっていきました。

そして最後にろうそくに火を灯すと、

110326drum-1.jpg

だんだん演奏の音が静かになっていき、
それが、皆の「祈り」にも感じられました。

110326drum-2.jpg

想像を超える素晴らしい「場」が創造され、
改めて、ドラムサークルの奥義を感じた気がしました。

今回、震災に遭われた仙台の方がいらしていたのですが、

今年の夏頃に、被災地で無料の慰問ドラムサークルを
開催したいと話した航さんの言葉に、
「ぜひ、お願いします」とおっしゃっていました。

これから、その開催へ向けて、
「ドラムサークルの参加費」を積み立てたり、
寄付を募ったりしていくようです。

ドラムサークルは、
被災された方やこの地震で疲れている人の心を癒し、
立ちあがる力を与えてくれるものだと確信しました。

ドラムサークルを体験したいという方、
ドラムサークルを通じて被災地の方を支援したいという方は、

ぜひ、青葉航さんのブログやFACEBOOKを
チェックしてみてください。
http://plaza.rakuten.co.jp/winspire/
http://www.facebook.com/aoba.wataru#!/event.php?eid=202743023082938


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.oyagitomoko.com/mt/mt-tb.cgi/268



コメントを投稿

(初めてコメントする場合、コメントの表示は、このブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されません。その時はしばらくお待ちください。)

最近のエントリー
[全タイトル一覧]
アーカイブ
このブログのフィードを取得
[フィードとは]
カレンダー
2012年02月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
検索