【迎春】2012年を迎えて
2012年を迎えました。
皆さま、新春をいかがお過ごしですか。
昨年は、言い表せないくらい
感謝にあふれた一年でした。
一緒に笑ったり、涙したりする家族がいること。
心から支えてくれる仲間がいること。
新たな命に出逢えたこと。
そして、命あること――
それほど意識していなかった「日常」が、
どんなにありがたく、尊いものであるか。
それを心から感じた一年でした。
また、「言葉の力」を感じた年でもありました。
喜びや悲しみを分かち合い、
励ましや慰めを届けてくれる言葉。
そこには「言葉にならない想い」も
込められていたりして。
時には、意図したようには伝わらず、
人を傷つけてしまうこともあるけれど、
それでも、言葉を届けたい。
そして、
言葉で心をつないでいきたい。
そんなことを思った年の初めです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【初海】 変わるもの、変わらないもの
江ノ島へ行ってきました。
ちょうど一年ぶりです。
まずは、サーフィンスクール
「オーシャングライド」へご挨拶。
アルバイトをしていた男の子が、
いつのまにか高校を卒業し、スタッフになっていました。
時の流れを感じます。
その足で、海へ。
目前に広がる青々とした世界――
そこには変わらず、波打ち際で戯れる子どもたちや、
仲むつまじく散歩をする恋人たちの姿がありました。

夕暮れ時には、自然が織りなす多彩な色に
誰もが見入っていました。
この穏やかで平和な風景が、
いつまでも、いつまでも続きますように。

2012年再生カルタ ~THE BIG ISSUEより~
お正月に横浜で
『THE BIG ISSUE』を買いました。
ご存じの方も多いと思いますが、
これは、ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。
毎月2回、1日と15日に発行されます。

1部300円ですが、そのうち160円が
販売者の収入になります。
北は北海道から南は鹿児島まで
販売場所がありますが、
横浜には、相鉄ジョイナスの近くにお一人、
東口の郵便局近くにもう一人の販売者がいらっしゃいます。
今回は東口にいる方に声をかけました。
元旦から働いていらっしゃる姿に心打たれ、近寄っていくと、
「わ~年初から、ありがとうございます」と言われました。
こちらこそ、ありがとうございますという気持ちで、
「がんばってください!」とご挨拶しました。
この方は、いつも
清々しい姿を見せてくださいます。
新年号には、3.11後の暮らしと社会の再生を願い、
「2012年再生カルタ」が掲載されていました。
心に残った言葉(カルタ)を抜粋してみます。
「い」「う」「ね」
「い」
今あなたの前に
立ちはだかる壁は
高いかもしれない。
でもそれは、扉かもしれない
(『ブラックジャックによろしく』佐藤秀峰)
「う」
疑うより信じていたい
たとえ心の傷は消えなくても
(「たしかなこと」の歌詞/小田和正)
「ね」
年齢なんて
単なる思い込み。
こちらが無視してしまえば、
あちらだって無視してくれる
(エラ・ウィーラー・ウィルコックス/詩人)
再生を願ったカルタ――
想いをのせて、家族や仲間と一緒に
創ってみるのも良いかもしれませんね。
185日目の「お食い初め」と「離乳食」
1月15日(日)。
夫がドイツ出張から帰国した日に、
ようやく次男の「お食い初め」をしました。
これは「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて、
赤ちゃんに食べ物を食べさせる(マネをする)儀式です。
次男が産まれて185日目。
一般的には生後100日頃やるようですが、
ちょうど手術の直前だったので、
離乳食を始めるのと同じ時期にすることにしました。
延ばしても良いのかな?
と思いましたが、
「祝い延ばし」という言葉もあり、
お食い初めの儀式を延ばすことを、
「食いのばし」=「長生きできる」とする
地域もあるようです。
といっても延ばしすぎかもしれませんが(笑)。
さて、お食い初めですが、食器は漆器を用意。
お膳は一汁三菜・・・ではなく、家にあるおめでたいもので ^^
食べさせるマネをしましたが、
次男はもう食べ物を見てよだれを出したり、
何度もつかもうとしていたので、
そのまま離乳食を始めました。
10倍がゆをもう少しゆるくして、
口に持っていってたら、食べる、食べる!
食物アレルギーのことを考えて、
生後6ヶ月を過ぎてから離乳食を始めることにしたのですが、
「よっぽど食べたかったんだな」と思いました。

その調子で、1日1回午前中に
様子を見ながら欲しがるまま与えてみたら、
3日目の夕方に、口に指を突っ込みながら3回吐いて・・・(汗)。
長男の時に書いていた育児日記を読み返してみたら、
初めは「重湯」から始めていたことがわかり、
翌日からは、おかゆよりも
もっとゆるーくして食べさせています。
離乳食を始めたことが関係してか
(それとも、おもちを食べたからか)、
乳腺がつまり、しこりができたので、桶谷母乳マッサージへ。
つまった母乳を出していただきました。
長男の頃から、ずっと桶谷にはお世話になっています。
ホントにお金のかかるおっぱいです(笑)。
この調子で、次男の「食べたい」という気持ちを大事にしながら、
離乳食を一緒に楽しみにたいと思います ♪♪