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   <title>大八木智子のコネクティング・ハート　コネクティングコーチ・ソーストレーナー・フリーライター</title>
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   <updated>2012-01-20T04:56:47Z</updated>
   <subtitle>コネクティング・ハートの大八木智子です。コネクティングコーチ、ソーストレーナー、フリーライターとして活動しています。自分らしく生きるために、「内なる声」と「大切な人」とつながるサポートをします。</subtitle>
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   <title>185日目の「お食い初め」と「離乳食」</title>
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   <published>2012-01-20T03:08:57Z</published>
   <updated>2012-01-20T04:56:47Z</updated>
   
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      <![CDATA[
1月15日（日）。

夫がドイツ出張から帰国した日に、
ようやく次男の「お食い初め」をしました。

これは「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて、
赤ちゃんに食べ物を食べさせる（マネをする）儀式です。

次男が産まれて185日目。

一般的には生後100日頃やるようですが、
ちょうど手術の直前だったので、
離乳食を始めるのと同じ時期にすることにしました。

延ばしても良いのかな？
と思いましたが、

「祝い延ばし」という言葉もあり、
お食い初めの儀式を延ばすことを、
「食いのばし」＝「長生きできる」とする
地域もあるようです。

といっても延ばしすぎかもしれませんが（笑）。

さて、お食い初めですが、食器は漆器を用意。
お膳は一汁三菜･･･ではなく、家にあるおめでたいもので　＾＾

食べさせるマネをしましたが、
次男はもう食べ物を見てよだれを出したり、
何度もつかもうとしていたので、
そのまま離乳食を始めました。

10倍がゆをもう少しゆるくして、
口に持っていってたら、食べる、食べる！

食物アレルギーのことを考えて、
生後6ヶ月を過ぎてから離乳食を始めることにしたのですが、
「よっぽど食べたかったんだな」と思いました。

<img alt="120120okuizome.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120120okuizome.jpg" width="224" height="168" />

その調子で、1日1回午前中に
様子を見ながら欲しがるまま与えてみたら、
3日目の夕方に、口に指を突っ込みながら3回吐いて･･･（汗）。

長男の時に書いていた育児日記を読み返してみたら、
初めは「重湯」から始めていたことがわかり、

翌日からは、おかゆよりも
もっとゆるーくして食べさせています。

離乳食を始めたことが関係してか
（それとも、おもちを食べたからか）、
乳腺がつまり、しこりができたので、<a href="http://www.ray-oketanisiki.com/">桶谷母乳マッサージ</a>へ。
つまった母乳を出していただきました。

長男の頃から、ずっと桶谷にはお世話になっています。
ホントにお金のかかるおっぱいです（笑）。

この調子で、次男の「食べたい」という気持ちを大事にしながら、
離乳食を一緒に楽しみにたいと思います　♪♪]]>
      
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   <title>2012年再生カルタ　～THE BIG ISSUEより～</title>
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   <published>2012-01-10T02:10:07Z</published>
   <updated>2012-01-10T03:05:33Z</updated>
   
   <summary> お正月に横浜で 『THE BIG ISSUE』を買いました。 ご存じの方も多い...</summary>
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      <![CDATA[
お正月に横浜で
『<a href="http://www.bigissue.jp/">THE BIG ISSUE</a>』を買いました。

ご存じの方も多いと思いますが、
これは、ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。
毎月2回、1日と15日に発行されます。

<img alt="120110BIGISSUE.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120110BIGISSUE.jpg" width="132" height="234" />

1部300円ですが、そのうち160円が
販売者の収入になります。

北は北海道から南は鹿児島まで
販売場所がありますが、

横浜には、相鉄ジョイナスの近くにお一人、
東口の郵便局近くにもう一人の販売者がいらっしゃいます。
今回は東口にいる方に声をかけました。

元旦から働いていらっしゃる姿に心打たれ、近寄っていくと、
「わ～年初から、ありがとうございます」と言われました。

こちらこそ、ありがとうございますという気持ちで、
「がんばってください！」とご挨拶しました。

この方は、いつも
清々しい姿を見せてくださいます。

新年号には、3.11後の暮らしと社会の再生を願い、
「2012年再生カルタ」が掲載されていました。

心に残った言葉（カルタ）を抜粋してみます。

「い」「う」「ね」

「い」
今あなたの前に
立ちはだかる壁は
高いかもしれない。
でもそれは、扉かもしれない
（『ブラックジャックによろしく』佐藤秀峰）

「う」
疑うより信じていたい
たとえ心の傷は消えなくても
（「たしかなこと」の歌詞／小田和正）

「ね」
年齢なんて
単なる思い込み。
こちらが無視してしまえば、
あちらだって無視してくれる
（エラ・ウィーラー・ウィルコックス／詩人）

再生を願ったカルタ――

想いをのせて、家族や仲間と一緒に
創ってみるのも良いかもしれませんね。]]>
      
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   <title>【初海】　変わるもの、変わらないもの</title>
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   <published>2012-01-04T14:41:02Z</published>
   <updated>2012-01-05T10:58:54Z</updated>
   
   <summary> 江ノ島へ行ってきました。 ちょうど一年ぶりです。 まずは、サーフィンスクール ...</summary>
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      <![CDATA[
江ノ島へ行ってきました。
ちょうど一年ぶりです。

まずは、サーフィンスクール
「<a href="http://www.oceanglide.com/">オーシャングライド</a>」へご挨拶。

アルバイトをしていた男の子が、
いつのまにか高校を卒業し、スタッフになっていました。

時の流れを感じます。

その足で、海へ。

目前に広がる青々とした世界――

そこには変わらず、波打ち際で戯れる子どもたちや、
仲むつまじく散歩をする恋人たちの姿がありました。

<img alt="120104enoshima.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120104enoshima.jpg" width="336" height="189" />

夕暮れ時には、自然が織りなす多彩な色に
誰もが見入っていました。

この穏やかで平和な風景が、
いつまでも、いつまでも続きますように。

<img alt="120104enoshima-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120104enoshima-2.jpg" width="336" height="189 " />]]>
      
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   <title>【迎春】2012年を迎えて　</title>
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   <published>2012-01-03T03:25:41Z</published>
   <updated>2012-01-05T11:01:36Z</updated>
   
   <summary> 2012年を迎えました。 皆さま、新春をいかがお過ごしですか。 昨年は、言い表...</summary>
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      <![CDATA[
2012年を迎えました。
皆さま、新春をいかがお過ごしですか。

昨年は、言い表せないくらい
感謝にあふれた一年でした。

一緒に笑ったり、涙したりする家族がいること。

心から支えてくれる仲間がいること。

新たな命に出逢えたこと。

そして、命あること――

それほど意識していなかった「日常」が、
どんなにありがたく、尊いものであるか。
それを心から感じた一年でした。

また、「言葉の力」を感じた年でもありました。

喜びや悲しみを分かち合い、
励ましや慰めを届けてくれる言葉。

そこには「言葉にならない想い」も
込められていたりして。

時には、意図したようには伝わらず、
人を傷つけてしまうこともあるけれど、

それでも、言葉を届けたい。

そして、

言葉で心をつないでいきたい。

そんなことを思った年の初めです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

<img alt="120103newyear.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120103newyear.jpg" width="336" height="189" />]]>
      
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   <title>今がチャーンス？！　長男の赤ちゃん返り</title>
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   <published>2011-12-22T00:57:37Z</published>
   <updated>2012-01-04T16:39:37Z</updated>
   
   <summary> 暮れも押し迫ってまいりました。 皆さん、いかがお過ごしですか。 長男（小1）が...</summary>
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      <![CDATA[
暮れも押し迫ってまいりました。
皆さん、いかがお過ごしですか。

長男（小1）が通う小学校は今日でおしまい。
明日から1月9日まで冬休みに入ります。

学童保育に通う日もありますが、
家にいる時は賑やかになりそうです（汗）。

前回のブログで「どっぷりと子育て中」と
次男について書きましたが、

この一年を振り返ってみると、
次男よりも（精神的な）ケアが必要だったのは、
長男の方だったな…と思います。

次男が産まれてから、わが家でもご多分にもれず、
「赤ちゃん返り」が見られて。

次男を抱っこしていると、
「きみちゃん（*）ばっかりずるい。僕も抱っこして」
と、飛びついてきたり。

（*）次男の愛称です。

授乳していると、
「きみちゃんいいな。僕だっておっぱい飲みたい」
と言って、口をあけて寄ってきたり。

次男が寝ているので「静かにしていてね」と言うと、
わざと大きな声を出してみたり……

毎日「かまって欲しい」「自分を見て欲しい」という
サインが見られました。

ある時は、私に叱られたことをきっかけに、
「学校へ行きたくない！」と、
朝食を食べるのも学校へ行くこともボイコット。

ヨレヨレのＴシャツに、ほとんどすっぴん。
新生児の次男を抱っこしながら、
長男の手をつなぎ、小学校へ一緒に行ったこともありました。

こうした長男の言動にイラっとしたり、
悲しくなって泣けてきたこともありましたが、

冷静に考えると、長男はちょうど
小学生になって数か月経った時期。

学校や勉強など、新しい生活への不安に加え、
弟が産まれたことへの戸惑いなども
あったのだろうな…と思います。

ちょうど私が出産で入院していた時に、
長男は祖母（夫の母）に、

「赤ちゃん産んだら、お母さん、僕のこと忘れちゃうかな…」
と言ったとか。

それを聞いた時は、切なくて泣けてきました。

先月は、次男の手術のため付き添い入院していた
私が帰宅すると、

「きみちゃんいいな～。お母さんとずっと一緒にいられて…」と。

「でも、手術したり、点滴したり大変なんだよ。それでも良いの？」と聞くと、
「それでも良い」とのこと。

病院であっても、一緒にいられることが
うらやましかったようです。

最近は、次男が寝ると、
「今がチャーンス！」と言いながら私の膝に座り、
「お母さん、大好き～」と言いながら甘えてきます。

一昨日は、長男が夕飯を食べている時、
次男がぐずったので抱っこしていると、

「きみちゃん、産まれなければ良かったのに。
そしたら僕がお母さんと仲良くしていたのに…」とつぶやき。

もう苦笑いしながら、「そーか、そーか」
という気持ちで聞いています。

ただ……

おっぱいを飲ますことだけは、
最後まで抵抗があったのですが、

友人や先輩ママから「飲ませてあげれば？」と言われ、

とうとう「おっぱい飲みたい」と言われた時に、
黙って受け入れてみました。

すると……

「まずい」と一言。

母乳はほんのり甘い味なので、もしかしたら、
乳首についた次男のよだれを舐めたのかもしれません（笑）。

まだまだ、続きそうな長男の赤ちゃん返り。

ここ数カ月は大変なこともありましたが、

「大変」であったということは、読んで字のごとく、
『大』きく『変』わったということ。

これはコーチングのクライアントさんが
教えてくれたことですが、

前よりもたくましくなって、
いろいろな気づきや学びも多かったように思います。

これからも、泣いたり、笑ったり、怒ったり…
いろいろあると思いますが、

子どもと一緒に成長していけたら良いな…と思っています☆

<img alt="Musuko.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/Musuko.jpg" width="224" height="126" />]]>
      
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   <title>どっぶりと育児中です☆　～次男の経過見守り＆予防注射＆保育園見学～</title>
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   <published>2011-11-30T14:06:53Z</published>
   <updated>2011-12-01T17:01:18Z</updated>
   
   <summary> 早いもので、今年もあと1カ月ですね。 皆さま、いかがお過ごしですか。 さて、先...</summary>
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      <![CDATA[
早いもので、今年もあと1カ月ですね。
皆さま、いかがお過ごしですか。

さて、先日Facebookでご報告させていただきましたが、
（ブログでのご報告が遅くなりましたが…）

11月1日に次男の口唇裂の手術が無事終わり、
今は経過を見守っているところです。

▼次男、長男の演奏（ひとりドラムサークル？）を不思議そうに眺めています（笑）

<img alt="111130kyoudai.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/111130kyoudai.jpg" width="224" height="126" />

改めて、入院生活についてはブログで書きたいと思っていますが、
まずは近況報告を☆

今は、本当にもう、どっぷりと育児にいそしんでいます。

次男は、術前・術後それぞれ1カ月間は予防接種を受けないよう
医師から言われていましたが、12月に入り、
ようや再開できることになりました。

最近は接種するワクチンが多く、
ワクチンによって接種間隔が違うため、
スケジュールを組むのがなかなか大変です。

たとえば、「ヒブワクチン」や「肺炎球菌ワクチン」は
長男の時にはありませんでした。

そして、今話題になっているポリオ。

生ワクチンの接種によって、ごくまれにですが、
副作用でポリオ（小児まひ）が起きてしまうことがあります。

そのため、現在接種を見合わせている人が多くおり、
海外で広く使われている不活化ワクチンへの移行が
早急に叫ばれていますが、

国の対応にまだ時間がかかりそうなので、神奈川県が動きました。
<a href="http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360694/">http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360694/</a>

現段階では健康被害への補償がないのですが、
4月から保育園に入ることも考えて、
次男には、不活化ワクチンを打とうと考えています。

そして、4月の保育園入園について。

いよいよ区役所の申し込みが始まるので、
認可保育園をいくつか見学に行ってきました。

子どもの自主性を重んじ、
何事も選択できるようにしている園。

安全な給食を提供するため、
食材の産地を毎日提示し、
独自でも放射能検査をしている園。

乳児は布おむつで過ごし、
園児は屋内・屋外（園庭）ともに裸足で過ごす園。

0歳児には和室を用意し、
アットホームに過ごせるようにしている園。

それぞれに特徴があり、非常に興味深く
話を聞かせていただきました。

とはいっても……

自宅外だけでなく自宅内でも仕事をしている私のような自営業だと、
企業でフルタイムで働く人より認可保育園に入れる可能性が低いため、

わが家は横浜市が独自に認定している保育園（横浜保育室）を
予約してあります（気が早いかな…と思いつつ、妊娠3カ月の段階で）。

想いを持って動いた後は、いつものように
天（宇宙の采配）にお任せしようかと思っています。

長い目で見た時に「ここで良かったな～」と思う
保育園に決まるかな、と思っています。　＾＾

以上、近況報告でした☆]]>
      
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   <title>次男手術のため、付き添い入院してきます！</title>
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   <published>2011-10-30T18:04:55Z</published>
   <updated>2011-10-30T18:47:23Z</updated>
   
   <summary> 早いもので、10月も終わりですね。 皆さま、いかがお過ごしですか。 次男が産ま...</summary>
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      <![CDATA[
早いもので、10月も終わりですね。
皆さま、いかがお過ごしですか。

次男が産まれてから
早3カ月半が経ちました。

何だか孫のように、かわいくて、かわいくて（笑）。
すっかり「おばあ」と化しています。

さて、いよいよ次男の口唇裂手術のため、
本日から入院することになりました。

温かいメッセージを下さった皆さま、
本当にありがとうございました。
心から感謝しています。

今日の検査で問題がなければ、
明日11月1日に手術を行います。

入院期間は術後の経過によりますが、
10日ほどと言われています。

これまで感染症を防ぎ、体調を崩さないために、
術前1カ月間は予防接種が受けられず、
なるべく人混みを控えるよう言われていたため、
母子ともに「プチひきこもり生活」（？）でした。

術後1カ月間も、そうした生活が続きます。
もうひと頑張りです　＾＾

入院している間に、長男は初めて
空手の試合に出る予定ですが、残念ながら行けません。

「さみしい思いをさせてしまうけれど、
いつも応援しているよ」という想いを込めて、
お守りに「皮ひも編みブレス」をわたしました。

これは親友のAya（<a href="http://anjesroom.com/">Anjesroom</a>）が作ってくれたものです。

<img alt="111031omamori.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/111031omamori.jpg" width="224" height="126" />

なんと、内緒で私の分も作ってくれていたので（涙・涙……）、
親子でおそろいなんです。

無事に手術が終わり、
笑顔で家に戻って来られますように、
祈りながら過ごしたいと思います。

それでは、行ってきます！]]>
      
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   <title>「リーダーシップ世界大会」（10/10まで早割）のご案内＆「しあわせアンケート」ご協力のお願い☆</title>
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   <published>2011-10-09T14:21:33Z</published>
   <updated>2011-10-10T02:54:34Z</updated>
   
   <summary> 3連休の最終日ですね。 皆さまいかがお過ごしですか？ さて、今日はおススメのワ...</summary>
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      <![CDATA[
3連休の最終日ですね。
皆さまいかがお過ごしですか？

さて、今日はおススメのワークショップを
ご案内します　♪♪

11月3日（祝・木）～5日（土）に、
両国で「リーダーシップ世界大会」が開かれます。

これは、コーチを創造（養成）するCTIジャパンの
リーダーシップ・プログラム＆コーチング・コースの修了生が中心となり、
海外の修了生達と共に企画している大会です。

2009年はニューヨークで、10年はバルセロナで開催されたこのイベント。
3回目にあたる今年は、東京で開かれるそうです。

この会の根底にあるのは、

「誰もが自分自身のリーダーシップを持っている」

という考え方。

一人のリーダーの声を聴き、それに従う時代は終わりを迎え、
新たなリーダーシップのあり方が模索されている今。

「リーダーシップ」という言葉の概念が、
大きく変わろうとしています。

そこで。

このワークショップに参加して、
生まれながらにして持っている「自分らしさ」を明らかにし、
あなたならではのリーダーシップを育ててみませんか。

そして、今回なんと。


映画「地球交響曲」（ガイアシンフォニー）の
龍村監督がいらっしゃるそうです！
<a href="http://gaiasymphony.com/">http://gaiasymphony.com/</a>

龍村監督の講演、ぜひ＆ぜひお聞きしたかったのですが…

私はちょうど次男が手術のため、付き添いを入院している時期なので、
病院で「私ならではのリーダシップとは？」を考え、
魂だけ参加させてもらおうと思っています　＾＾

日時：2011年11月3日（祝・木）～5日（土） 3日間 
 　　  9：30～18：00 （9：10開場） 
　　　10:00～17：00  (9：30開場　最終日） 

会場：国際ファッションセンター（3階、10階） 
　　　墨田区横網1-6-1 

参加費：3日間：45,000円 
　　　　今日（10/10）まで早割あるそうです　→　35,000円 

　　　　※学生・障がい者の方は先着100名、割引があるそうです。
　　　 （割引料金：10,000円）

▼詳細＆参加のお申し込みはこちらから
<a href="http://www.allleaders2011.com/">http://www.allleaders2011.com/</a>

【ご協力のお願い♪♪】

「リーダーシップ世界大会」の主催者である
エーチンこと斉藤知江子さんは、
「しあわせ」をテーマにした活動をされています。

その関連で「しあわせアンケート」にご協力いただけますか？

「リーダーシップ世界大会」で、冊子として報告されるそうです。

ウェブ上で記入でき、無記名で送れます。
（10分くらいで終わるそうです）

英語版もあるので、外国人のお友達がいらっしゃる方は、
そちらもご活用ください☆

▼日本語版
<a href="http://my.formman.com/form/pc/mWJcz0ipkVbxlNXi/">http://my.formman.com/form/pc/mWJcz0ipkVbxlNXi/</a>
▼英語版
<a href="http://ws.formzu.net/fgen/S95335139/">http://ws.formzu.net/fgen/S95335139/</a>

よろしくお願いします！]]>
      
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   <title>Anjesroom、今年は「アート縁日」への出展はありません☆</title>
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   <published>2011-09-29T02:47:36Z</published>
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   <summary> 皆さん、こんにちは。 今日は秋晴れですね。いかがお過ごしですか。 さて、毎年参...</summary>
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      <![CDATA[
皆さん、こんにちは。
今日は秋晴れですね。いかがお過ごしですか。

さて、毎年参加している横浜の「アート縁日」ですが、
今年は　Anjesroom　の出展はありません。

店主のAyaの作品（売り子のブラックシスターズも?!）を
楽しみにしていただいているファンの皆さま、
お友達の皆さま、ごめんなさい。

来年の参加は未定ですが、
Ayaはブログなどで作品を発表していきますので、
ぜひ＆ぜひウォッチして下さいね。

☆Anjesroom　ブログ
<a href="http://aya.anjesroom.com/">http://aya.anjesroom.com/</a>

☆Anjesroom　ウェブサイト
<a href="http://anjesroom.com/">http://anjesroom.com/</a>

昨日Ayaがわが家へ来て、新作などを見せてくれました。

バッグにつけるゴールドとシルバーのチャーム。
「ハート×星」がいい感じです☆

<img alt="110929anjes-1.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110929anjes-1.jpg" width="126" height="224" />　<img alt="110929anjes-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110929anjes-2.jpg" width="126" height="224" />

ゴールドの携帯ストラップ。金運が上がりそう（笑）。
揺らすとシャララ～ンと音が鳴ります。
　
<img alt="110929anjes-4.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110929anjes-4.jpg" width="126" height="224" />　

テーブルにかけて使うバッグホルダー。
かわいくて実用的な一品です。

<img alt="110929anjes-3.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110929anjes-3.jpg" width="126" height="224" />

見ていて、ワクワクするものがいっぱいありました～☆

なお、今年のアート縁日は、
例年のポートサイド公園から場所を変え、

コンカード横浜という建物の公開空地と
横浜クリエーションスクエアという建物のアトリウム、
そのアトリウムに沿った公開空地で開催されるそうです。
<a href="http://www.portside.ne.jp/cn004/pg0097.html">http://www.portside.ne.jp/cn004/pg0097.html</a>

どんな雰囲気になるのかな～♪

お時間ある方は行ってみてくださいね。]]>
      
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   <title>ついに息子がYAのワークショップに参加＆東北支援プロジェクト始動！</title>
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   <id>tag:www.oyagitomoko.com,2011://1.290</id>
   
   <published>2011-08-27T04:30:31Z</published>
   <updated>2011-08-28T17:37:12Z</updated>
   
   <summary> ついに！ 息子がヤングアメリカンズ（YA）のワークショップ 「アウトリーチ」に...</summary>
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      <![CDATA[
ついに！

息子がヤングアメリカンズ（YA）のワークショップ
「アウトリーチ」に参加してきました☆

ヤングアメリカンズは、1962年に設立された
音楽公演と教育活動を行う米国のNPO団体です。

わずか2～3日間で、子どもたちと一緒に
歌やダンスのショーを創り上げていきます。

▼日本語版
<a href="http://www.jibunmirai.com/ya/index.html">http://www.jibunmirai.com/ya/index.html</a>
▼英語版
<a href="http://www.youngamericans.org/">http://www.youngamericans.org/</a>

ヤングアメリカンズを
取材させてもらってから4年――

当時2歳だった息子は6歳（小学校1年生）になり、
ようやく参加できる年齢になりました。

▼2007年09月07日(金)の日記ご参照
<a href="http://www.oyagitomoko.com/blog_200709.html">http://www.oyagitomoko.com/blog_200709.html</a>

今春には、私自身YAのワークショップに参加したので、
この感動を息子にも味わってもらえたら……
という想いが、さらに強くなっていました。
<a href="http://www.oyagitomoko.com/2011/02/post_133.html">http://www.oyagitomoko.com/2011/02/post_133.html</a>

息子が参加したのは、みなとみらいホールで行われた
「アウトリーチ」。

この横浜で行われるワークショップは、
申し込み4分で定員いっぱいに
なってしまうほどの人気ぶりです。

参加できるとわかった時には、もう大喜びでした！！

が。

実は、息子は乗り気ではなく……

英語がわからない、
人前で踊りたくないというのが理由のようで。

「一度参加して、おもしろくないと思ったら、
もう来年から申し込まないよ」と話してみたのですが、

当日の朝まで、「行きたくなーい」の一点張り。

最終的には、私の希望を聞くかわりに、
「おもちゃを買う（1000円未満）」＆「近々外食に行く」
という条件で、息子は出かけました。

（こういうバーターは、良くないとわかっていながら……　＾＾；）

初日――

見学ができるので、家族で観客席の一番後ろから見ていました。
先月産まれた次男も一緒です。

小学生220名、中高生80名が
みなとみらいホールの舞台に集まりました。

<img alt="110827YA.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110827YA.jpg" width="224" height="168" />　<img alt="110827YA-1.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110827YA-1.jpg" width="224" height="168" />

息子を探して、探して、
「やっと見つけた！」と思ったら…

なんと。

ヤングアメリカンズのキャスト（メンバー）に
手をつないでもらい、その場に立ちすくんでいました。

他の子どもたちは、
楽しそうに歌ったり踊ったりしています。

うーーん。

このワークショップに参加させたのは、
私のエゴだったかな……？

ちょっぴり落ち込みながら、
ワークショップの見学を続けました。

すると。

最後の方で、小学1～2年生ぐらいの
知らない男の子と肩を組んでいて、
息子に笑顔が見られました。

帰ってきてから、おそるおそる「どうだった？」と聞くと、
「楽しかった～」との返事　＾＾

少しホッとしました。

後からわかったのですが、初めて行く場所で、
しかも誰も知っている人がいなかったので、
心細くて、初めは泣いていたそうで。

そのため、ボランティアスタッフや
YAがケアして下さったようです。

3日目も見学へ行ったのですが、
息子は、初日に肩を組んでいた男の子と
じゃれあっていました。

でも、他の子のように、
踊ったり歌ったりはしていません……。

口を出したくなる衝動を抑え（笑）、
見学を続けました。

そしてその夜――
3日間の取り組みを発表するショーが行われました。

相変わらず、大勢の中で息子を探すのは大変です（笑）。

やっと見つけたのですが、息子はなんと……
元気に踊ったり、歌ったりしていました！

嬉しくて、私が踊り出したい気分でした☆

帰り際には「小学6年生までやりたい！」
「ホームステイもしてもらいたい！」と息子。

（YAは日本滞在時、ワークショップ参加者の家にホームステイします）

その変容ぶりに驚き、感動しました。
やっぱり信じて待つことが大事ですね。

ワークショップの時に絢香の「I believe」が歌われましたが、
本当に「信じることで、すべてが始まる」気がします。
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=qSobb9w_4JE">http://www.youtube.com/watch?v=qSobb9w_4JE</a>

息子の内なるものを引き出し、見守って下さった
YAの皆さん、そしてスタッフの皆さんに大感謝です。

来年もガンバって、申し込みをしようと思います。

参加できますように。
そしてホームステイの受け入れもできますように☆


【東北支援プロジェクトについて】

ヤングアメリカンズのワークショップなどを
被災地の子どもたちに届けるプロジェクトが始まっています。

この活動にあたって、ヤングアメリカンズ・キャストの
渡航費、滞在費および機材費などの活動資金が必要だそうです。

ぜひ＆ぜひ、ご協力をお願いします！

▼詳細は以下をご覧ください。
<a href="http://www.jibunmirai.com/ya/fund/index.html">http://www.jibunmirai.com/ya/fund/index.html</a>

WE ARE ONE !!

<img alt="110827YA-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110827YA-2.jpg" width="224" height="168" />]]>
      
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   <title>ワンネススクール募金・物資支援のお礼＆夏合宿参加報告　♪</title>
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   <published>2011-08-25T12:50:26Z</published>
   <updated>2011-08-25T13:30:20Z</updated>
   
   <summary>先日、被災地の子どもたちへの募金・物資支援について ブログに書かせていただきまし...</summary>
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         <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyagitomoko.com/">
      <![CDATA[先日、被災地の子どもたちへの募金・物資支援について
ブログに書かせていただきましたが、
たくさんの方にご協力いただきました。
<a href="http://www.oyagitomoko.com/2011/08/post_144.html">http://www.oyagitomoko.com/2011/08/post_144.html</a>

子どもたちに、石川県のワンネススクールで過ごす
夏休みをプレゼントしていただきまして、
本当に、本当にありがとうございました！

▼ワンネススクール
<a href="http://www.oneness-school.org/">http://www.oneness-school.org/</a>

ワンネスの代表である森要作さんから、

「（夏合宿）無事終了。皆帰りたくないと言ってくれ、
　かなり楽しんでくれたと思います。
　いろいろなカンパも助かりました」

というメールをいただきました　＾＾

皆さんの温かいお心遣いに、心から感謝しています。

さて、毎年、LPCという異業種交流会のメンバーで
ワンネススクールの夏合宿へ行っていますが、

今年は、8/6（土）～7（日）まで
精鋭部隊4名が行ってきました。
（私は次男出産のため行けなかったのですが…）

以下、そのご報告と参加者の感想です。

<img alt="110825oneness.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110825oneness.jpg" width="224" height="168" />

：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：

★Iさん

毎年のように参加している夏合宿ですが、
今年は例年とは違う感慨がありました。

私は被災地の方達にお会いするのは、今回が初めてでした。
メンタル面で配慮すべき事があるかもしれない、と考えたり、
皆さんとどう接したらよいのか分からず、
スクールに到着するまでは緊張していました。

けれども福島の子供達は皆、素直で可愛らしく、
人懐こくて、私の不安はすぐに吹き飛びました。

子供達どうしは初対面も多かったはずですが、
お互いを思いやり、譲り合い、和を作るのがとても上手でした。
また、私達LPCのメンバーやスタッフにも積極的に
話しかけてくれるなど、気遣いの出来る所に感心しましたが、
もしかしたら不安定な環境の中で忍耐強く過ごしている影響が、
このような形で現れているのかもしれない…と思い、
複雑な思いがしました。

今回はボランティアスタッフとして、
近隣の様々な地域から沢山の方達がいらしていました。
皆さんそれぞれ色々な想いを持って参加されていて、
お話を伺ったり交流出来たのは、収獲でした。

朝の散歩の時、隣家の方に突然話しかけられました。
「子供達の元気な声が聞こえますね。
シーツを寄付したのだけれど、足りていますか？」

他にも会う方皆さんと挨拶を交わして歩きながら、
地域の方達の関心の高さや思いやりを感じ、
とても嬉しく心が温かくなりました。

帰る時、何人もの子供達から
「え～、Iちゃん帰っちゃうの！？」
と言われて、後ろ髪をひかれる思いで
ワンネススクールを後にしました。

川遊びや流しそうめんをするなど
自然と共に過ごすのが夏合宿の醍醐味なのですが、
それと共に魅力的なのが、
ワンネススクールを通して出会う方達の
温かさや優しさなのだと、あらためて感じました。


★ちょーさん

１泊２日のワンネス滞在は、
とても充実感に満ちた気持ちで終えました。

例年と違って今年は、震災で被災した福島の子どもたちと
いっしょに過ごすという特別な２日間。

ワンネスに行く前、僕自身、震災については、
ＴＶや新聞のニュースを通してでしか知らなかったため、
実際、子どもたちに会ったらどんな風に接したらよいか
考えをめぐらせていました。

しかし、８月６日にワンネス校舎に到着すると、そこにはとても
ステキな笑顔と元気いっぱいの子どもたちがたくさんいましたので、
こちらも自然体で接することができました。

それからの２日間は、皆で川遊び、サッカー、書画など、
めいいっぱい遊び尽くしました。特に嬉しかったのは、子どもたちが
４０歳のおじさんである僕を「ちょーさん！」と呼んでくれたことです。
その声を聞くたびに距離感が縮まっていく感覚を覚えました
（僕の勝手な思い込みかもしれませんが。笑）。

また、今回はお母さま方とご一緒に時間を過ごせたのもよかったです。
震災以来の生活や状況や今の率直な思いなどを初めて会った僕たちに
共有してくださったことは今でも心に刻まれています。
親として子どものことを大切に思う心の深さを実感しました。

最後に要作さんやYくんをはじめ、ワンネスを育み、
支えている全てのみなさんへ心から御礼を申し上げたいと思います。
来年の夏、また帰りますね。
 


★Hさん

今回は、いつものワンネスとは違って、福島県の子どもたちと
お母さんたちと鳥越の夏を過ごしてきました。
子どもたちは、上は中学生から下は1歳児の23名（？）。
元気いっぱいの子ども達の相手は、なかなかの体力勝負でした。

福島なので自然に親しんでいるのかと思いきや、
意外と虫がNGだったり、川で泳ぐのも初めての子も多かったです。
子ども達に地域性があるのか分かりませんが、東京の子どもや
石川の子どもと比べると、みな素直で人懐っこい子どもが多かったです。

毎年恒例の流しそうめんもびっくりするくらいの食欲で、
10人前があっという間になくなり、結局４～５０人前をゆでました。
ここ数年で一番のそうめん消費量でした。
久しぶりに、子どもとたくさん遊んだわんねすの夏でした。
たのしかった～♪

恒例の夜の大人の会も、3人のお母さん方も一緒に開催。
福島の現状や震災時の状況、いま皆さんが考えていることを
いろいろとお話いただけて、本当に貴重な時間でした。

お辛いことも多かったと思うのですが、お話してくださって
ありがたかったです。お母さんたちにとって、あの夜が少しでも
ホッとした楽しいひと時になってたらいいなと思いました。

福島の皆さんとまた来年わんねすで会えたら、いいな～。

＊被災した福島の子どもたちだからかな、と感じたこと

１．いただいた蓮の花を花瓶に生けてテーブルに飾った時に
　「ここにおいて地震で壊れない？」と聞く女の子。

２．書楽（楽しい書道）の道具を洗った時に、雑草をちぎって
　　スポンジがわりにした時に、「生きてるのに、いけないんだ」と
　　言った女の子。

３．夜のおとなの会のお菓子をみつけた男の子たち。
　　要作さんから3袋だけ好きなのを持って行ってもよいといわれ、
　　6人でじゃんけん大会。

　　どうしても「黒糖かりんとう」が食べたい（渋い！！）男の子。
　　一番にじゃんけんに負けてしまいました。あまりにもがっくりきているので、
　　1袋残しておいて明日あげよう。と思っていたら、一番にじゃんけんに勝った
　　男の子が自分が選んだお菓子ではなく、黒糖かりんとうを選びました。

　　「僕、やっぱりこっちにする」
　　「自分の好きなの選んでいいんだよ」
　　「ううん、こっちがいいの」
　　かりんとうが食べたかった男の子は「ありがとう、ありがとうね。」と大喜び。

　　しばらくして、男の子部屋の前を通ると楽しそうに黒糖かりんとうを食べる
　　笑顔の男の子たち。「美味しい？」と聞くと「おいしー！！」とVサイン。
　　きっと、普段食べるかりんとうよりも100倍美味しかったんだろうな。


★Rくん

おおきなすいちゅうめがねをつかって、
かわで、めだかをつかまえました。

おとうさんにだっこされて、かわのふかいところへ
いきました。こわかったー。

ながしソーメンでは、おわんにいっぱいソーメンを
とりました。チョコやゼリー、ぶどうも
ながれてきたので、てでとりました。

むしとりにいきたかったけれども、いけなかったので、
らいねんは、かぶとむしやバッタをとって、
もってかえりたいです。

：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：

来年は、LPCがワンネススクールを訪ねる旅を始めて、
13年目になります。

この夏合宿に参加したいという方がいれば、
ぜひ、ご連絡ください。

来年一緒に行きましょう！！]]>
      
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   <title>産後1カ月を迎えました☆</title>
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   <published>2011-08-20T15:49:11Z</published>
   <updated>2011-08-21T01:28:30Z</updated>
   
   <summary> 出産してから、1カ月が経ちました。 母が亡くなっていることもあり、里帰りはなく...</summary>
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   </author>
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      <![CDATA[
出産してから、1カ月が経ちました。

母が亡くなっていることもあり、里帰りはなく、
出産後は自宅で過ごしているのですが、

長男の出産時には、精神的にも肉体的にも
どっ疲れ☆していたので、

今回は、横浜市の「産前産後ケア事業」を利用。
<a href="http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/katei/sanzensango/">http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/katei/sanzensango/</a>

1日2時間＆週3日ほど
産後・産褥ヘルパーさんに来ていただき、
食事作りや居室の掃除、時々沐浴の介助を
していただいています。

依頼したのは、NPO法人ワーカーズ・コレクティブ
「たすけあいぐっぴい」。
<a href="http://www16.ocn.ne.jp/~guppii/index.html">http://www16.ocn.ne.jp/~guppii/index.html</a>

今は移転していますが、
以前、住んでいたところにNPOの事務所があったため、
ヘルパーさんの中には顔見知りの方も　♪♪

4人の方が交代で来て下さっているので、
それぞれの方の家庭の味（味付け、野菜の切り方など）を
楽しんでいます。

また、長男の時も来てくれましたが、
今回も親友が来て、美味しいごはんを作ってくれました。

いろいろな人に助けてもらいながら、
毎日を過ごしています。本当にありがたいことです。

先日は、横浜市立みなと赤十字病院で、
１か月健診を受けてきました。

出産後の母体の経過を診るために、
検尿で蛋白と糖を調べ、

エコーや内診などで、悪露（おろ：子宮からの出血）の様子や
子宮の戻りをチェック。

乳房（母乳）の状態も診て、体重も測りました。

今回は11.5キロ太ったのですが、10キロ戻りました。
あと1.5キロです。

ここからが、なかなか減らないんですけどね……　＾＾；

息子は、体重・身長・胸囲・頭囲を計測。

ビタミンKシロップも飲みました。
これは、止血に必要なビタミン。

赤ちゃんは、生後数日で新生児メレナ（消化管出血）、
生後１ヶ月で特発性乳児ビタミンＫ欠乏症（頭蓋内出血）を
起こす可能性があるため、それを予防するために飲むようです。

そして、これから行う口唇裂の手術のため、
紹介状を書いていただきました。

当初、産まれた病院で行う予定でしたが、

「特に顔の手術は腕の良いドクターに診ていただくのが良いよ」
というアドバイスをいただき、

症例数、チーム医療の状況（横の科との連携）、
ドクターの評判、家から病院までの距離、
付き添いの可・不可などの点から、
最終的に、昭和大学病院で手術を行うことにしました。

時期は11月初旬を予定しています。

それまで感染症に注意して下さいとのこと。
母子ともに、元気に過ごしたいと思います☆

<img alt="100223yasai.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/100223yasai.jpg" width="120" height="200" />]]>
      
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   <title>【募金＆物資支援のお願い】　石川県のワンネススクール、被災地の子どもを呼んで夏合宿を開催！</title>
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   <published>2011-08-05T02:41:41Z</published>
   <updated>2011-08-05T03:06:35Z</updated>
   
   <summary> 毎年、LPCという異業種交流会のメンバーで、 石川県にあるワンネススクール（フ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyagitomoko.com/">
      <![CDATA[
毎年、LPCという異業種交流会のメンバーで、
石川県にあるワンネススクール（フリースクール）の
夏合宿に参加する企画をたてています。
<a href="http://www.oneness-school.org/">http://www.oneness-school.org/</a>
<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~onenes/">http://www4.ocn.ne.jp/~onenes/</a>

世代を超えた交流を通じて「互いに学びあう」、
そんな場を作っていければ・・・

そうした想いから、ワンネスを訪ねる旅を始め、
今年で12年目を迎えます。

この合宿の目的は、小学生（世代）を中心とした
子どもたちが、いろいろな人たちと寝食を共にしながら、
遊びや手伝いを通じて「人間関係」を学び、
「生きる力」をつけることです。

合宿では、竹やぶの竹を切って「流しソーメン」をしたり、
橋から川へ飛び込んだりと、都会ではなかなか
味わえないひと時を楽しむことができます。

いよいよ、この週末。
LPCのメンバーが毎年恒例の
夏合宿に参加します。

私自身は次男が生まれたばかりなので
行けないのですが（涙）、
夫と息子（長男）が参加します。

ワンネススクールの代表は、
森要作さんという方なのですが、

彼は東日本大震災が起きた後、
被災地へボランティアに行き、

ぜひこの夏、被災地の子どもたちを
ワンネスへ呼んで、思いきりからだを動かし、
遊び、学べる環境を提供したいと思われたようで、

岩手と福島の子どもたちを
夏合宿に招待することになりました！

★岩手の方
8月5日（金）～8月12日（金）
★福島の方
8月5日（金）～8月19日（金）
<a href="http://www.oneness-school.org/">http://www.oneness-school.org/</a>

LPCのメンバーが行く時には、
福島の、主に小学生の子どもたちが
25人くらい参加する予定です。

当初「赤い羽根共同募金　助成金」を
申請していたのですが、

別の土地に被災者を呼ぶよりも、
こちらから被災地へ行くボランティアを
することが今はまだメインということで、
残念ながら、落ちてしまったようです。

ただ、すでに声をかけていたため、
子どもたちの募集は次々舞い込み、

福島の人たちからは、放射能の関係で
少しでも子どもたちを遠くへやりたいという
気持ちが伝わってきたので、
この企画を行うことにしたそうです。

食事、交通費、活動費で、節約しても
50万円はかかりそうとのこと。

なんとかやりくりして、30万円ほどは
費用が必要だそうです。

そこで、皆さまにお願いです。

すでに、今回の地震で募金や物資の支援を
されていらっしゃる方が多いと思うのですが、

もしよろしければ、被災地の子どもたちに、
ワンネススクールで過ごす夏休みを
プレゼントしていただけますか？

ワンネススクールのことを知らない方も、
ぜひ、この機会に知っていただき、
ご協力いただければ幸甚です。

【募金】

1口5,000円でお願いできれば幸いです。

郵便口座：00790-9-76809　
口座名義：森要作

（*）匿名希望の方は、通信欄に匿名希望と
　　お書き下さい。

【物資】

食材（野菜、肉、魚、くだものなど…）
飲み物（ペットボトル）
洗顔用品、生理用品
タオル、シーツ、下着（未使用のもの）
夏衣類、水着、サンダル（サイズ多数募集）

LPCの大八木から話を聞いたということで、
ご連絡お願いします。

電話：076-274-7676（ワンネススクール松任校舎）

通じなければ、
076-254-2088（ワンネス鳥越校舎）
090-2039-4390（代表 森）

＜宛先＞
石川県白山市河合町二46-1
NPO法人ワンネススクール代表　
森　要作

どうぞ、よろしくお願いいたします！

<img alt="110805oneness.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110805oneness.jpg" width="224" height="168" />　<img alt="110805oneness-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110805oneness-2.jpg" width="224" height="168" />]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>出産のご報告＆今回の妊娠・出産を振り返って☆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyagitomoko.com/2011/07/post_143.html" />
   <id>tag:www.oyagitomoko.com,2011://1.285</id>
   
   <published>2011-07-29T23:00:03Z</published>
   <updated>2011-09-29T01:21:30Z</updated>
   
   <summary>早いもので、7月も終わりですね。 皆さん、いかがお過ごしですか。 さて、大変お待...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="blog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyagitomoko.com/">
      <![CDATA[早いもので、7月も終わりですね。
皆さん、いかがお過ごしですか。

さて、大変お待たせしました。
出産のご報告です。

7月14日（木）の12：30に、
3,746グラムの第二子が無事誕生しました。

またまた、男の子です　＾＾

<img alt="110730baby.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110730baby.jpg" width="224" height="168" />

長男（6歳）は、産まれた時に
4,025グラム、52.8センチの巨大児だったので、
それよりは軽かったのですが、

次男の身長は52センチあるため、
お腹の中で元気に動くと、
足が胃に直撃。正直苦しかったです（泣）。

でも、お腹の中の子が「生きている」
ことが実感できたので、安心でもありました。

次男には、少し口唇裂（こうしんれつ）があります。

口唇裂とは、
くちびるの一部が裂けていることです。

これは妊娠8カ月頃の超音波検査で、
わかりました。

口蓋裂（こうがいれつ：上あごが裂けている状態）が
あるかどうかは、産まれてみないとわからないと
言われていたのですが、ありませんでした。

口唇裂について初めて医師から聞いた時には、
ちょっと動揺したのですが、

夫に話すと「いのちがあればいいよ」と、
にこやかに言ってくれました。

とにかく自分の力で哺乳できれば良いな…と思い、
上手におっぱいを飲んでいるイメージを思い浮かべていたら、

産まれた時から、
うまく舌とあごを使って母乳を吸うことができました。

彼の「生きる力」はすごいです。

生後3カ月頃、体重が6キロぐらいになったら、
手術を行うことになりそうです。

全身麻酔をするので、少し心配ではありますが、
笑顔でいる次男をイメージして、
過ごしたいと思います。

TwitterやFacebook、mixi、携帯・PCメールなど、
出産の応援や励まし、お祝いメッセージを下さった方々、
夫のFacebookに書き込みをして下さった方々、

遅くなりましたが、この場を借りて、
お礼申し上げます。

皆さま、本当に、本当に
ありがとうございました！


☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★・☆・★


今回の妊娠＆出産は、いろいろありました。
改めて、自分なりに振り返ってみたいと思います。

かなり赤裸々に書いているので、
「こうした話題はちょっと苦手…」という方は、
読むのをここまでにしてくださいね　＾＾；


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　★　子どもを授かるまで
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

4年ほど前、未来について瞑想してみると、
私の脇には長男が立っていて、
腕には赤ちゃんを抱いている自分の姿か
何度か思い浮かびました。

そして、3年ほど前から、
「もう一人、子どもが授かると良いなぁ」と
思い始めました。

私が亡くなった後、
息子（長男）に何を残せるかなと考えた時に、

「親から愛されたという記憶（思い出）」

そして、できれば「きょうだい」を残せたら
良いなと思いました。

また、息子から「弟か妹が欲しい」と
言われたことも、きっかけとなりました。

ただ、その一方で、仕事をする上では、
子どもが1人の方が良いかもしれない…
という思いも正直ありました。

だからでしょうか。
1年以上経っても、赤ちゃんは授かりませんでした。

そんな時に、長男がお世話になっていた
桶谷式母乳マッサージの先生から
電話をいただきました。

2009年のお正月を過ぎた頃です。

「2人目は考えている？」と聞かれたので、
「考えてはいるのですが、なかなか授からないんです」
と話すと、真剣に不妊治療を勧められました。

整体には通っていたものの、長男は自然に妊娠したので、
一瞬「えっ？」と思いましたが、
これも一つのご縁。行ってみることにしました。

紹介されたのは「みなとみらい夢クリニック」。
<a href="http://www.mm-yumeclinic.com/">http://www.mm-yumeclinic.com/</a>

不妊治療で有名な「加藤レディスクリニック」の
副院長だった方が開設しています。

検査をしてみると、私の卵巣の機能は
実年齢よりも老化していることがわかりました。━━(ﾟдﾟ；)━━!

2回目に通院した時（だったかな？）に、
院長から「もう１回タイミング療法をして
妊娠しなければ、体外受精にいった方が良いのでは」
と勧められたのですが、

夫婦で話し合い、まずは、時々通っている
サンドバスで私の体を温めたり、体に良いものを食べるなど
今できることをしつつ、

「タイミング療法」を
続けてみようということになりました。

タイミング療法というのは、女性の排卵の時期にあわせて、
夫婦生活を持つことです(〃∇〃) 。

しばらくクリニックに通ってみると、
排卵の時期が自分が思っていた時と
少し違うことがわかりました。

ただ、医師の指示通り、
排卵のタイミングに合わせて夫婦生活を持っても、
なかなか赤ちゃんは授かりませんでした。

初めは、生理が来ると、
深くため息をつくことも多かったのですが、
いのちを授かるというのは人知を超えたもの。

「赤ちゃんは、自分で選んで生まれてくる」
という話を何度か読んだり、聞いたりするうちに、
本当にそういうものなんだろうな…と思い始め、
途中からは、流れに身を任せることにしました。

クリニックに通い始めてから11カ月。
2人目の妊娠を考え始めてから、2年ほど経った時に、
新たないのちを授かりました。

妊娠がはっきりわかったのは11月6日。
不思議なことに、母の命日でした。

<img alt="110730sky.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110730sky.jpg" width="224" height="168" />


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　★　妊娠してから
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一人目の妊娠の時に比べ、比較的つわりが軽く、
仕事や家事がやりやすかったのは幸運でした。

長男の時は、常になにか口にしていないと
気持ちが悪くなるという「食べづわり」があり、

しかも「赤いきつね」と「カリカリ梅」以外、
何を食べてもまずく感じられる時期がありました。

今回の妊娠では、味覚が変わるということはなく、
いつも美味しくご飯がいただけました。

ただ、想像していなかった
いろいろなハプニングが起きました。

まず1月には、長男が40度近い熱を出し、
看病していたらうつってしまったようで、
私も発熱するということがありました。

悪寒と頭痛が始まり、38度の発熱。
妊娠中なので薬は飲めず、
嘔吐をし、げっそり痩せました。

ただ、久々に痩せたので、体重計の数字を見て、
ニンマリしていました（笑）。

3月には、夫がNGOの活動でフィリピンへ
行っている時に、自宅の階段からすべり落ちる
ということがありました（キャーーー！）。

しばらく動けなかったので、
息子に枕と毛布を持ってきてもらい、
寝ていたのですが、

そんな時に息子が「お母さん、テレビ見て良い？」
と聞いてきたので、あっけにとられ、
思わず笑ってしまった、なんてこともありました。

その1週間後には、東日本大震災が発生。

東海道線に2時間閉じ込められた後、
線路におろされ、品川駅まで歩きました。

携帯の電源は切れ、
保育園にいる息子とは連絡が取れず…

そのまま徒歩で横浜まで帰ることにしましたが、

最終的には、携帯を貸して下さった
大井消防署にお世話になり、
父に迎えに来てもらいました。

起きた「事象」だけ見ると大変なのですが、
人の本当の優しさに触れることができた
体験だったように思います。
<a href="http://www.oyagitomoko.com/2011/03/post_134.html">http://www.oyagitomoko.com/2011/03/post_134.html</a>

そして、妊娠後期に入ってからは、
あまりお通じが良くなく、

トイレでガンバっていたら（笑）、
なんと脱肛してしまうということがありました。
（書いてしまった。ああ、恥ずかしい…　＞＜）

すぐ病院に電話すると、
妊婦にはよくあることらしく、

次の妊婦健診が翌々日ぐらいだったので、
その時に先生に言えば良いと言われました。

こんな経験は初めて。
ニン玉（＊）もビックリという感じでした（＠０＠）。

（＊）高野優の赤裸々爆笑ニンプ生活を
　　　描いたマンガ『ニンプの玉手箱』のこと☆
　　　おもしろいですよ～。

そして、手のしびれがはじまり、

最後の最後には、足がむくんで、
ひざから足首までが同じ太さの象足
（魔法使いサリーちゃんのような足）に
なってしまいました（涙）。

「長男の時のように、また妊娠中毒症になったのか…」
と思い、医師に話したら、

「高血圧や尿たんぱくが出ず、むくみだけだったら、
中毒症とは言わないですよ」と言われ、少しホッとしました。

むくみで体重は増えましたが、妊娠前＋約11.5キロ。

前回の妊娠では＋18.5キロだったので、
自分としては「なかなかの優良妊婦かも」と
ほくそ笑んでいたのでした（＾＾；）。


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　★　前駆陣痛と出産
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

長男もそうでしたが、次男も本当に元気で、
お腹の中で動きまくっていました。

そして、次男もすくすく育ってくれて、
5月、6月の健診では、2週間ぐらい成長が早く、

長男の出産体重（4,025グラム）に
追いつく勢いで成長していたので、

「上のお子さんの体重は超えないようにしましょう。
　胎児の大きさによっては、母子の出産時の安全を考え、
　計画的に産む（＝陣痛促進剤を使う）ことも考えましょう」

という話を医師からされました。

できるだけ自然に、この子のペースで
この世に産まれてきて欲しいなと思い、
お腹の子にゆったり成長してくれるように話しかけました。

すると…本当にそこからは、
ゆっくり大きくなってくれました　＾＾

6月の中旬ぐらいからは、
ほぼ毎日、前駆陣痛が起きるようなりました。
前駆陣痛とは、陣痛の予行練習みたいなものです。

長男の時もあったのですが、
今回は1カ月ぐらい、そういう状態が続きました。
結構ツラカッタです。

そして、7月1日の夜中から、
5分感覚ぐらいのお腹の張りと鈍痛が始まったので、
その日の早朝に一度入院しました。

が。

陣痛が弱まってしまい、夕方には家に戻ってきました（汗）。

4時頃、息子や夫を起こし、家族で病院へ向かい、
しかも夫は会社を休んでくれたので、
何だか申し訳ない気持ちで一杯でした。

「他の人に迷惑をかけてしまうし、経済的にも
　もうフライング入院はできないぞ～」

と思い、様子を見る日が続きました。

結構、強い痛みが来る時もありましたが、
陣痛の波は続きませんでした。

「早く産まれるかも」と言われながら、
予定日を過ぎても、産まれる気配はなく……（涙）。

夫の泊まりの仕事が始まる＆家族の立会を希望していたので、
何とか7月10日（日）に産まれないかと祈ったのですが、
ビクともしませんでした（笑）。

そして、11（月）の健診の日を迎えました。

「このまま陣痛が来なければ、
13（水）に入院して、夕方から風船を使った
誘導分娩を行い、それでも産まれなければ、
14（木）の朝から陣痛促進剤を使いましょう」

と医師から言われ、
13日の午後に、予定通り入院することになりました。

実は、長男の時に陣痛促進剤を使ったのですが、
想像を絶するような人工的な痛み
（マグマが体の中で噴火する感じ？）が来るだけで、
子宮口はほとんど開かず。

「二度と、促進剤を使った出産はしたくない」と
思っていたので、正直恐怖でした。

<img alt="110730ninpu.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110730ninpu.jpg" width="168" height="224" />

14時頃、病棟へ。

16時少し前に、風船（メトロイリンテル）を子宮口に挿入。
17時を少し過ぎると、軽い陣痛が始まりました。

トイレへ行くと、「お股」にものすごい激痛が。
「ギャー」と叫んで、ナースコールを押し、

「ま、またが痛いんです」と伝え、
助産師さんに見てもらうと、

風船から出ているチューブの末端部分が、
尿道に突き刺さっていました。

もう、まるでマンガのようです（笑）。

その後、夫と息子も来て、見守ってくれている中、
陣痛が来たのですが、またもや途中から弱まってしまい、
21時頃には、帰ってもらうことにしました。

22時近くに、おしるし（少量の出血、お産を知らせるサイン）
があり、いよいよだな…と心づもりをしました

その夜は窓から見える月がとても美しく、
月のパワーを感じたのを、今でもはっきりと覚えています。

翌朝――。

5時少し前から、胎児の心拍とお腹の張りを調べる
NST（ノンストレステスト）を始め、
6時には、促進剤の内服薬を飲みました。

1時間ごとに、あと2回飲む予定でしたが、
薬が効きすぎてしまい…

急激な痛みが来て、そのまま続いたので、
我慢しながら、痛みをのがす呼吸をしていたら、

ものすごい勢いで医師と助産師さんが部屋に入ってきて、
私に酸素マスクをつけ、子宮口の風船を外し、
腕にいつでも点滴できるよう準備を始めました。

一体何が起こったかわからなかったのですが、
痛みが落ち着いたところで、助産師さんに聞いてみると、

「陣痛は1分以上は続かないのだけど、
　今、5分ぐらい強い陣痛とお腹の張りが続いていたんです。
　このような状態が続くと、胎児に酸素が行かなくなるんです」

と言われ、ヒヤッとしました。

9時まで様子を見た後、担当の医師が来て、
子宮口をチェックすると、開きはまだ3センチぐらいでした。

「では、陣痛促進剤を使いましょう。朝食はなしで、
　水も飲まないように。もしそれでもお産が進まなければ、
　帝王切開になるかもしれませんが、ダンナさんとは連絡付きますか？」

と言われたので、「仕事の関係で、もしかしたら
昼間は連絡がつかないかもしれません」と答えると、

「では、他の方で」と言われたので、
「父の携帯へ連絡して欲しい」と伝えました。

経膣分娩が予定通りいかず、緊急帝王切開になる場合、
家族の同意が必要なようです。

またまたお腹の子に話しかけてみました。
「帝王切開をする前に、産まれてくれるかな？」と。

その願いは、ちゃんと通じました。　＾＾

9時から、陣痛促進剤の点滴を始めました。
まずは10ミリリットルから。
30分ごとに、10ミリリットルずつ増やしていきます。

朝食も食べていないため、水分を補給する点滴も始め、
体が管だらけです。

40ミリリットルぐらいで、あまりの痛みで、
痛みをのがす呼吸がうまくできなくなり、

60ミリリットルの点滴が始まってからは、
もう我慢できなくなり、「絶叫」という名の
ジェットコースターに乗っている感じでした。

そんな中で、助産師さんたちに「手を握って欲しい」と伝えると、
優しく手を握ってくれたり、

腰をさすってくれたり、お尻を押してくれたり
（そうすると一瞬楽になります）、
励ましの声かけをしてくれたり、本当に心強かったです。

すると突然、陣痛室のベッドの上で、
パンッと卵膜が破裂し、赤ちゃんを守ってくれていた
羊水が勢いよく流れ出ました。

破水です。

体の中で巨大な波が起こり、
自分が「海」になったような感覚がありました。

これは感動的な体験でした。

12時過ぎに、歩いて分娩室へ移動。

医師や助産師さんが励ましながら誘導して下さり、
「いきんでいいよ」と言われてからは、
渾身の力を込めて、お腹に力を入れてふんばりました。

7月14日（木）12時30分。

「オギャーー！」と、
赤ちゃんが元気に産声をあげました。

そして、すぐに
カンガルーケアをさせてもらいました。

カンガルーケアとは、出産直後から
母親の胸の上で裸で抱っこすることです。

「SKIN TO SKIN CARE」とも呼ばれます。

長男は、血中の酸素が足りないということで、
すぐに保育器に入ってしまったので、
抱っこできたのは一瞬。

次男はしばらく抱っこできたので
本当に、本当に幸せでした。

家族の立会出産はできず、陣痛促進剤を使ったため、
正直、自分が望んでいたようなお産ではなかったのですが、

このカンガルーケアがあったおかげで、
これまでの苦しさよりも、
やっと出会えた喜びの方が大きく感じました。

後から聞いたのですが、出産時、
次男にはへその緒が2回首に巻きついていたそうで…

やっぱり出産は、いのちを懸けて臨むものなんだと
改めて感じました。

今回の出産は、横浜市立みなと赤十字病院で行いましたが、
担当の医師は、健診の時にいつも丁寧な説明をして下さり、
助産師さんは優しく、この病院を選んで本当に良かったです。

<img alt="110730baby%26mother.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/110730baby%26mother.jpg" width="224" height="168" />

弟誕生に、長男はとても喜んでいます。

ただ、「妹が欲しい。もう一人産んで　＾＾」
と言われた時には、

「お母さん、もうムリだよ～」と苦笑いしました。

たくさんの方に支えていただきながら、
いのちを授かり、40歳で出産できたことに
心から感謝しています。

皆さま、本当に、本当に
ありがとうございました。

遅くなりましたが、出産のご報告でした。]]>
      
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   <title>出産のため、これから入院します☆</title>
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   <published>2011-07-13T03:45:22Z</published>
   <updated>2011-07-13T04:04:40Z</updated>
   
   <summary> ご無沙汰しています。 暑い日が続いていますが、皆さまお元気ですか。 たくさんの...</summary>
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ご無沙汰しています。
暑い日が続いていますが、皆さまお元気ですか。

たくさんの方から「生まれた？」「まだかな？」という
ご連絡をいただいています。

気にかけていただき、本当にありがとうございます。

ご報告ですが、

7月9日（土）の出産予定日を過ぎたので、
今日から入院することになりました。

実は、5分感覚ぐらいでお腹のはりが始まったので、
7月1日（金）に一度入院したのですが、

前駆陣痛だったようで、陣痛の波がおさまってしまい、
その日のうちに家へ帰ってきました。

お腹の子は大きく、成長が早かったので、
「推定3500～3600グラムを超えたら計画出産にしましょう」
と、先月より医師から言われ続けましたが、

途中から、ゆっくりした成長になり、
3600グラムに達したのは、今週最後の健診ででした。

毎日前駆陣痛が続き、しかもお腹の子は
とても元気なので胎動が激しく、

「早く生まれるかも」と言われながらも、
生まれない毎日にちょっとツラくなって、
泣けてきた時もありました。

ですが、出産は人知を超えたもの。

こうして、いのちを授かったこと。
そして、たくさんの方に見守っていただいていることを
改めて感じた時には、感謝の涙がこぼれました。

これから入院して、
夕方から風船（！）を使った誘導分娩を行い、
 
それでも産まれなければ、7月14日（木）の朝から
陣痛促進剤を使った出産になります。 
 
陣痛促進剤は長男の時に使ったことがあるですが、
痛いだけで、まったく生まれなかった経験があるので、
正直コワいです。

また、家族の立会を希望しているのですが、
どうなるかはわかりません。

でも、天に、流れに
任せてみたいと思います　＾＾

すべてに感謝込めて。
      
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