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   <title>大八木智子のコネクティング・ハート　コネクティングコーチ・ソーストレーナー・フリーライター</title>
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   <subtitle>コネクティング・ハートの大八木智子です。コネクティングコーチ、ソーストレーナー、フリーライターとして活動しています。自分らしく生きるために、「内なる声」と「大切な人」とつながるサポートをします。</subtitle>
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   <title>志帆さんからのメッセージ　～「お母さん」と言う名の制服 ～ </title>
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   <published>2012-05-12T02:39:26Z</published>
   <updated>2012-05-12T02:54:12Z</updated>
   
   <summary> こんにちは。週末ですね　＾＾ いかがお過ごしですか。 さて、今日はステキなメッ...</summary>
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こんにちは。週末ですね　＾＾
いかがお過ごしですか。

さて、今日はステキなメッセージをいただいたので、
シェアさせてもらえますか？

送って下さったのは、志帆さん。

生きる力を持ち、無限の可能性を信じながら、
人と、そして自分と向き合い続けている女性です。

志帆さんのまっすぐな言葉に触れると、
「ああ、自分は自分でいいんだな」と思います。

ぜひ、読んでみてくださいね。


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


「お母さん」と言う名の制服
　　　　　　　　　　　　　　　ライター 志帆

愛する我が子と一緒に
泣いたり笑ったりしながら
日々成長していける
そんな毎日は
私たちお母さんにとって
最高の宝物です。

だけど、その一方で
自分や自分の子育てに自信が持てず
たくさんの不安やかっとうを抱えていたり、
なかなか自分の思い描いた様にならない現実に
あせりや苛立ちを感じていたり、

社会から取り残されている様な気持ちになって
孤独感や寂しさを感じていたり、

さらにはそう言う自分の感情を
自分の中に押し込める事に
ちょっと疲れてしまっているなぁんてお母さんも
少なくないんじゃないかしら。

かく言う私も、ついこの間まで
子育ては苦しく辛い物だと感じていました。

子供たちとどんな風に関われば良いのか
頭ではちゃんとわかっているのだけれど、
なかなか思う様にできない私がいて、

そんな私に腹を立てたり情けなくなったり。
そして、子供たちが日々見せてくれる
ちょっと（いやかなり？）がっかりな言動も、
それは全部この「だめな私」が作り出した結果だと感じていて、

だからそんな子供たちを見ているだけで
心がチクチクと痛んだし、
正直子供たちと同じ空間意いるのさえ苦しいと感じた事もありました。

また、子供が生まれてからの私は
自分がやりたい事を
たくさんたくさんあきらめて来ました。

周りの人からも「お母さんなんだからそうすべき」と言われていましたし、
私もそうだと思っていましたから。

でも、そうしながらも
ドンドン自分じゃなくなっちゃう様な気がして
とても寂しかったし悲しかった。

「この子たちさえいなければ」
ふとそんな感情が湧いて来たりして、
「そんな風に思うなんて、私はお母さん失格だ！」
ってますます自分を追い詰めていました。

今思い返してみると、あの頃の私は
「お母さん」と言う制服を何とか着こなすことしか考えていなかったんですね。

そして、その時の私にとって
その服が自分の寸法に合っているかどうかとか、
自分にその服が似合うかどうかとか、
本当はどんなお洋服が着たいと思っているのかとか
そう言う事などどうでもよくて、

とにかく「お母さん」と言う制服に似合う自分になることこそが
私に必要なことだと信じてがんばっていました。

そう、あの頃の私は
「お母さん」と言う役割に
すっかり支配されてしまっていたんですね。

そんな私がコーチングと出会い、
コーチとのセッションを重ねて行く中で、
私がこれまで上手に着こなす事にばかり拘っていたその制服は
実は私がかってに作り出した物に過ぎないのだと言うこと、

そしてその制服は、私が脱ぎたいと思えば
いつでも脱ぐことができるのだと言うことに気がついたのです。

とは言っても、いきなり制服を脱いで自分の好きなお洋服を着ることに
なかなかＯＫが出せなくて、
人目につかない所でこっそり脱いでみたりしてました。

そうやってみて気付いた事は、
制服を脱いでいる時の方が
子供たちの事をずうっと素直に「かわいい」と思える私がいて、

「生まれて来てくれてありがとう」
「ここにいてくれてありがとう」の気持ちを
子供たちに自然に伝えられるってこと。

何だかひにくな話ですよね？
「理想の母親」を必死で追いかけている時には
やりたくてもなかなかできなかった事が、
それを手放したとたん
けっこう簡単にできちゃうなんて。

今も時々無意識のうちにその制服を着ちゃう私がいるのだけれど、
そんな時
「あっ、また私制服着てる」と言うことに気がつける様になり、

その度に、このまま制服を着ているか
それとも脱いでみるかを
自ら選択できる私になれた気がします。

そうしたら、それまで苦しく辛かった子育てが
実はけっこう楽しい物なんだと思える様になりました。

今まさに子育てをがんばっているお母さんの多くは、
もしかしたら以前の私みたいに
自分でかってに作った「お母さん」の制服に支配されているのかも知れません。

そしてその制服って、たいてい胸の所に
「ニコニコ笑顔」とか「元気」なんて書いてあって、
後ろには大きく「がんばる」とか「我慢」とか「子どものため」なんて
プリントしてあるんですよね。（苦笑）

じゃあ、今の私にできることって何なんだろう？

それはたぶん、
その人が今ご自分の心にどんな服を着せていて、
何に拘っているかに気付いていただき、

さらにその服は自らの意思でいくらでも着替えることができるのだと言うことを
心から理解していただける様サポートさせていただくことだと思います。

その結果、もし「やっぱりこの制服は大事だから着てるわ」とおっしゃったら、
ぜひその気持ちに寄り添い、
その人が自らの制服に寄せる思いを共に味わいたい。

もし「ちょっと着替えてみようかしら」と思われたとしたら、
その人がその人らしい方法で
その人にぴったりのお洋服を自ら選んでいかれるのを
精一杯サポートしたい。

「お母さん」の制服を着ている人も、
それを脱ぐ事を選択された人も、
あるいはどちらにするか決められないでいる人も、
その思いの奥には必ず我が子への深い深い愛情がある。

誰かの事をこんな風に心と体と魂で愛することができる、
それってもうそれだけでものすごく偉大な事だし、
そう言うお母さんたちってとっても尊い存在だと思う。

だから私は、コーチングセッションや子育て講座、
地域でのさまざまな活動を通して
一人でも多くのお母さんに
精一杯心を込めて「ありがとう」を届けたい。

これが私の「子育てコーチング」に寄せる思いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
      
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   <title>子どもは「今」を生きる天才！</title>
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   <published>2012-05-08T01:05:55Z</published>
   <updated>2012-05-08T02:20:50Z</updated>
   
   <summary>ゴールデン・ウィークが終わりましたね。 皆さん、どのように過ごされたのでしょうか...</summary>
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      <![CDATA[ゴールデン・ウィークが終わりましたね。
皆さん、どのように過ごされたのでしょうか？

私は1泊2日で、学生時代の仲間4家族と
伊豆下田へ行ってきました。

毎年恒例の旅行です。

波の音を聴きながら、ゆったりと
ホテルの窓の外に広がる海を眺めるのは最高でした☆

<img alt="120508Izushimoda-1.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120508Izushimoda-1.jpg" width="235" height="176" />

子どもたちは、カニを捕ったり、
海辺に穴を掘ったりと大騒ぎ。

彼らの笑顔を見ていると、
こちらも幸せな気持ちになります。

過去にとらわれるわけでもなく、
未来を憂うわけでもなく、

「今この瞬間」を楽しむ子どもたち――

子どもは「今」を生きる天才ですね。
彼らを見習いたいと思います。

<img alt="120508Izushimoda-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120508Izushimoda-2.jpg" width="176" height="235" />]]>
      
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   <title>工事現場のアートな仮囲い☆</title>
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   <published>2012-04-20T01:35:29Z</published>
   <updated>2012-04-20T03:05:50Z</updated>
   
   <summary> 街を歩くのが楽しい季節になりました　♪♪ 先日、みなとみらいにあるクィーンズス...</summary>
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      <![CDATA[
街を歩くのが楽しい季節になりました　♪♪

先日、みなとみらいにあるクィーンズスクエアから
TAUTAYAがある方向へ歩いてみると、

工事現場の仮囲いに、芸術家たちの言葉が飾られていて、
思わず足を止めました。

自己探求が始まりそうな言葉の数々です。


<img alt="120420kotba-1.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120420kotba-1.jpg" width="448" height="252" />


<img alt="120420kotba-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120420kotba-2.jpg" width="448" height="252" />


<img alt="120420kotba-3.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120420kotba-3.jpg" width="448" height="252" />


「工事でご迷惑をおかけしますが･･･」という挨拶文よりも、
読んでいて楽しいし、街の風景としても美しいです。

仮囲いを活用する街（企業）は増えていますが、

子どもたちがケラケラ笑っている姿とか、
誰かに伝えたいメッセージとか、
思わず笑顔になってしまうような写真やメッセージが
飾ってあるといいなと思いました。

もし、工事現場の仮囲いを自由に使って良いと言われたら、
皆さんは何に使いますか？　

【余談ですが･･･】

みなとみらいと言えば、
クィーンズスクエアとランドマーク・タワーの間にある
お馴染みのモニュメント。

<img alt="120420minatomirai.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120420minatomirai.jpg" width="448" height="252" />

初めて名前を知りました。

なんと･･･

<img alt="120420minatomirai-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120420minatomirai-2.jpg" width="448" height="252" />

でした！

･･･衝撃的でした（笑）。]]>
      
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   <title>「ファミベジライフ」のウェブサイトオープン＆「畑開き」を行いました☆</title>
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   <published>2012-04-13T01:10:54Z</published>
   <updated>2012-04-13T03:22:09Z</updated>
   
   <summary> うららかな毎日が続いていますね。 いかがお過ごしですか。 さて、NPO法人ファ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyagitomoko.com/">
      <![CDATA[
うららかな毎日が続いていますね。
いかがお過ごしですか。

さて、NPO法人ファミリーツリーの
ウェブサイトがリニューアルされ、
<a href="http://www.familytree.jp/">http://www.familytree.jp/</a>

そのプロジェクトの一つである
「ファミリーベジタブルライフ」のサイトもオープンしました！
ぜひ、一度ご覧になってみてください　♪
<a href="http://www.familytree.jp/vege/">http://www.familytree.jp/vege/</a>

さて、先日、畑開きの準備を行ったという
ブログを書きましたが、
<a href="http://www.oyagitomoko.com/2012/03/2012_2.html">http://www.oyagitomoko.com/2012/03/2012_2.html</a>

待ちに待った「畑開き」を行いました！

最初は3月31日（土）を予定していましたが、
強風（後から雨）のため、泣く泣く延期。
青い空が美しかった4月1日（日）に行いました。

まずは「オリエンテーション」ということで、
畑で円になり、ファミベジライフが始まったきっかけや、
この活動への想いをシェア。

続いて、参加者で自己紹介を行いました。
体験＆見学の方もいらして、とっても新鮮な気分です☆

その後、鍬を使って畝作り。
2区画（60平米）に12本の畝を立てました。

<img alt="120413hatakbiraki-1.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakbiraki-1.jpg" width="224" height="168" />

次男はおんぶで畑作業です　＾＾

<img alt="120413hatakebiraki-3.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakebiraki-3.jpg" width="168" height="224" />

そして、種まき！

この日は「にんじん」「モロヘイヤ」「ゴーヤ」を
植えました。

<img alt="120413hatakebiraki-4.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakebiraki-4.jpg" width="224" height="168" />　<img alt="120413hatakebiraki-5.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakebiraki-5.jpg" width="224" height="168" />

種は基本的に、野口のタネさんで買っています。
<a href="http://noguchiseed.com/body10.html">http://noguchiseed.com/body10.html</a>

<img alt="120413hatakebiraki-7.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakebiraki-7.jpg" width="168" height="224" />

ゴーヤはファミベジライフの畑から
昨年採取したものです。

<img alt="120413hatakebiraki-8.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakebiraki-8.jpg" width="168" height="224" />

はじめは、畑の脇で土を掘って遊んでいた子どもたちでしたが、
種は楽しそうに植えていました　♪

<img alt="120413hatakebiraki-6.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakebiraki-6.jpg" width="168" height="224" />

<img alt="120413hatakebiraki-9.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120413hatakebiraki-9.jpg" width="224" height="168" />

大人も子どもも一緒になって土に触れることで、
自然や人とのつながりを思い出す――

本当に豊かな時間でした。

今後の活動日は、下記を予定しています。

★　4月15日（日）10～12時　里芋の植え付け
★　4月23日（月）10～12時　しょうがの植え付け
★　5月5日（土・祝）10～12時　いんげんの種まき

雑草取りやEM菌の散布も行います。 

私は子どもたちを連れて、5月5日に参加する予定です。
（畑の後、行ける人でランチへ行きましょう！）

体験＆見学してみたい方は、お気軽にご連絡下さいね☆]]>
      
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   <title> お母さんに元気を！　「育自のための小さな魔法」、横浜で開催します（5/22）</title>
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   <published>2012-04-04T04:46:50Z</published>
   <updated>2012-04-04T05:51:31Z</updated>
   
   <summary> 8ヶ月間の育休生活が終わりました。 毎日泣いたり、笑ったり。 子どもたちと過ご...</summary>
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      <![CDATA[
8ヶ月間の育休生活が終わりました。

毎日泣いたり、笑ったり。
子どもたちと過ごした時間は、
何ものにもかえがたいステキなギフトでした。

でも、そろそろ自分を見つめる時間も欲しい…

そんなことを感じ始めた時に、ふと思い浮かんだのが、
「育自のための小さな魔法」でした。

育自の魔法とは、自分自身を見つめ、
お互いに話を聴き合うことで、
心が元気になる体験型の講座（ワークショップ）です。

「育児」ではなく「育自」というところがミソです♪。 

次男を出産し、どっぷりと育児をしてきましたが、
時々「わたし」がおいてけぼりになっている気がする
こともありました。

こういう時にちょっと子どもと離れて、
自分のことを見つめ直す時間があると、
見えてくるものや心の感じ方が変わってくるんですよね。

この4月にいよいよ仕事復帰。活動を開始しましたので、
このワークショップを必要としている方へ
お届けできたらと思っています。

もし、

「育児は楽しいけれど、自分を見つめる時間が欲しい」
「リフレッシュして、エネルギーをチャージしたい」
「同じように育児をしているママたちと話をしたい」

と感じていたら、少し「育児」をお休みして、
「育自の魔法」を味わってみませんか？

<img alt="120404ume-shobancha.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120404ume-shobancha.jpg" width="235" height="132" />

詳細は下記の通りです。

日　時：5月22日（火）10：00～11：50　
会　場：横浜市技能文化会館　和室（7階）　

アクセス：
JR根岸線「関内駅」南口から徒歩5分
横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」出口2から徒歩3分
<a href="http://gibun.jp/gibun/index.html">http://gibun.jp/gibun/index.html</a>

対　象：育児中のお母さん♪　
定　員：20名（先着順）

参加費：1,900円 
託児費： 600円（お子さんが未就学児で、託児ご希望の方。 
9：30受付開始。12：00まで。保険代込み） 
（*）当日お持ちください 

主　催：NPO法人ファミリーツリー 
<a href="http://www.familytree.jp/">http://www.familytree.jp/</a>
ファシリテーター：大八木智子（ファミリーツリー会員） 

【ファシリテーターのプロフィール】 
大学卒業後、研究員としてシンクタンクに8年間勤務。 
母が他界したことをきっかけに、「やりたいことをやろう！」と 
フリーライターへ転身。結婚し長男出産後、ソースとコーチングに
出逢い、大きな気づきを得て、コーチ＆ソース・トレーナー
としても活動を始める。昨年次男を出産し、この4月に仕事復帰。
横浜で7歳と0歳男児の育児をしながら、「育自」を楽しむ毎日です☆

【お申し込み】
<a href="http://kokucheese.com/event/index/32888/">http://kokucheese.com/event/index/32888/</a>

上記のURLにアクセスできない方は、
お手数ですが、下記項目についてお書きいただき、
<a href="mailto:info@oyagitomoko.com">info@oyagitomoko.com</a> までお送りいただければ幸いです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

　1．お名前 
　2．お子さまのお名前と年齢（託児希望の方）　 
　3．ご連絡先（PCメール、携帯メールアドレス、携帯番号）　 
　4．FacebookやTwitter等のID
　5．「育自のための小さな魔法」に参加したいと思った理由
　6．参加者名簿への掲載について（注1）
　7．ワークショップ後のランチについて（注2）

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

（注1）参加されたお母さん同士でつながっていただければと思うので、 
　　①お名前、②PC＆携帯メールアドレス、③FacebookやTwitter等のIDが 
　　書かれた「参加者名簿」を配布したいと思っています。 
　　名簿へ掲載してよろしいかどうか、ご意見聞かせていただけますか。 

（注2）ワークショップが終わった後、親睦を深めるため、 
　　　希望される方でランチへ行きたいと思っています。
　　　参加を希望されますか？

ご連絡お待ちしています！

【☆.。.:*・°お知らせ.。.:*・°☆】

「育自のための小さな魔法」は各地で開催しています。
普段はお母さん向けですが、どなたでも参加できる
【定期開催】も東京（新橋）で行っています。
詳細については、下記をご覧ください　♪
<a href="http://www.facebook.com/ikujinomahou">http://www.facebook.com/ikujinomahou</a>
<a href="http://ameblo.jp/ikuji3000/">http://ameblo.jp/ikuji3000/</a>]]>
      
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   <title>仕事復帰のご挨拶　～感謝を込めて～</title>
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   <published>2012-04-03T11:39:01Z</published>
   <updated>2012-04-03T13:56:37Z</updated>
   
   <summary> お世話になっている皆さま 新年度が始まりましたね。 いかがお過ごしですか。 昨...</summary>
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      <![CDATA[
お世話になっている皆さま

新年度が始まりましたね。
いかがお過ごしですか。

昨年6月からの出産休暇・育児休業を終え、
この4月から復帰いたしました。

これまで温かく見守っていただき、
本当に、本当にありがとうございました。

7月に次男が誕生し、
改めて「いのち」の尊さと素晴らしさを感じ、

産後間もない頃や口唇裂の手術の際には、
たくさんの方に支えられて生きていることを実感しました。

こうした貴重な経験を生かして、
これからコーチングやソース、「育自の魔法」、取材・執筆などを
心を込めておこなっていきたいと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
感謝を込めて。。。

<img alt="120403sakura.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120403sakura.jpg" width="235" height="132" />]]>
      
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   <title>2012年春、いよいよ「ファミリー・ベジタブル・ライフ」の活動が始まります！</title>
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   <published>2012-03-19T05:56:54Z</published>
   <updated>2012-03-19T07:43:32Z</updated>
   
   <summary> 春を迎え、いよいよ「ファミリー・ベジタブル・ライフ」の 活動が始まります！ 「...</summary>
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      <![CDATA[
春を迎え、いよいよ「ファミリー・ベジタブル・ライフ」の
活動が始まります！

「ファミリー・ベジタブル・ライフ」とは・・・

人と人、人と大地とのつながりを感じながら、
種まきから収穫、そして食卓を囲むまでのサイクルを
メンバーやその家族、将来的には地域の方々と一緒に体験し、
学びや交流を深めていこう！

と、NPO法人ファミリーツリーの中で始まった企画です。
今年で3年目に入ります。
<a href="http://www.familytree.jp/">http://www.familytree.jp/</a>

ファミリー・ベジタブル・ライフという名前には、

家族（ファミリー）で野菜（ベジタブル）を育て、
それをいただくことで、いのち（ライフ）のつながりを実感する――
そんな想いが込められています。

2012年の畑開きは3月31日（土）を予定。
【雨の場合は4月1日（日）】

ということで、昨日はその準備のため、
久々に畑へ行ってきました。

まずは、ブロッコリーを収穫。
そろそろ次男の離乳食で食べさせてみたいと
思っていたので、嬉しく思いながら持ち帰りました♪

これでブロッコリーの栽培時期は終わり。
感謝を込めて、畑を掘り起こしました。

雑草を刈った後、子どもたちが
畑全体に石灰を撒いてくれました。

石灰を播くのは、土壌ph（酸性度）を
中和するためです。

<img alt="120319famivege-1.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120319famivege-1.jpg" width="235" height="132" />

その後、有機肥料と豚糞を撒き、
鍬（くわ）と耕運機で畑にすきこみました。

すでに土がふかふかです　♪♪

<img alt="120319famivege-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120319famivege-2.jpg" width="235" height="132" />

最後にEM菌を撒きました。
EM菌は、Effective Microorganisms（有用微生物群）の略。

人間にとってよい働きをする乳酸菌や酵母、光合成細菌など、
自然界に存在する微生物を複合培養したもののようです。

自然派の農家の方にはおなじみで、
土壌改良に使われています。

<img alt="120319famivege-3.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120319famivege-3.jpg" width="235" height="132" />

昨年は、被災地の放射性物質の除染のため使われたので、
聞いたことがある方も多いと思います。

ちなみに、先日仲間がファミベジライフで借りている
畑の土の放射線量を測定したところ、
セシウムは検出されませんでした。

が、「肥料としてEM菌を使いたい」という声が
参加メンバーからあがったので、使ってみることにしました。

今年も試行錯誤しながら、進めていきたいと思っています。

もし「一度見学してみたい」「一緒に活動したい」という
個人の方やご家族がいらっしゃいましたら、
畑開きの日に来てみませんか？

その日は、畝を作り、種を播きたいと思っています。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

　日　時：3月31日（土）10：00～12：00（雨の場合は4月1日）
　場　所：横浜市都筑区にある市民農園
　アクセス：横浜市営地下鉄グリーンライン「川和町」駅から徒歩1分

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ご連絡お待ちしています！

<img alt="120319famivege-4.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120319famivege-4.jpg" width="235" height="132" />]]>
      
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   <title>「育休後カフェ in 新百合ヶ丘」に参加して☆</title>
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   <published>2012-03-08T00:05:03Z</published>
   <updated>2012-03-08T03:21:59Z</updated>
   
   <summary> この週末、 「育休後カフェ in  新百合ヶ丘」に参加してきました！ 育休後カ...</summary>
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      <![CDATA[
この週末、
「育休後カフェ in  新百合ヶ丘」に参加してきました！

育休後カフェとは、
仕事をしながら子育てしている（したい）人たちが集まり、
情報交換したり、語らう場として、各地で開催されているものです。
<a href="http://1995consultant.com/individual/1995cafe/">http://1995consultant.com/individual/1995cafe/</a>

ファシリテーターは、育休後コンサルタントの山口理栄さん。
大学卒業後は総合電機メーカーで、ソフトウェアの開発・設計・企画を
なさっていたそう。一男一女のお母さんでもいらっしゃいます。

今回は、6年前に参加した「職場復帰準備講座」
（横浜市男女共同参画推進協会主催）で出逢った仲間が
主催するというので、行ってきました　♪

まずは、参加者それぞれが自己紹介。

現在育休中で4～5月に復帰する方や、
仕事に復帰して1～2年経ち、時短からフルタイム勤務に戻したいという方、
最近、正社員の内定をもらった方、
育休切りにあい、転職活動をして異業種で働き始める方など、
いろいろな方がいました。

その後、2つのテーマについて話し合いました。

1つ目は、
「育休後仕事をがんばろうと思った時、障害になることはなんですか」

2つ目は、
「就職活動をしていたとき、仕事でやりたかったことは何でしたか。
それは実現できましたか」

というもの。

１について、障害（障がい）･･･というよりは、
しっかりした体制が必要だなと思うのは、
子どもが急な発熱をした時などの対応について。

市区町村が事業として行っている「病児保育室」の
登録はする予定ですが、

フローレンスなど、NPOや民間企業が行っている
病児保育に登録するには、
結構費用もかかるので迷っていました。

が、参加者の一人が（職場や仕事先に迷惑をかけないよう）
「信用はお金で買う」と話された方がいて、
本当にそうだな･･･と。

長男の時は、神奈川県に「緊急サポートセンター」
というものがありましたが、今はなく、

どうしてもはずせない仕事の時に
頼りにしていた夫は、
週末含め、4～6月はほとんど泊まりでいないので（汗）、

民間の病児保育を含め、バックアップ体制は、
複数考えておく必要があると改めて思いました。

いろいろな方のお話を聞かせていただきましたが、
「育休“後”カフェ」というだけあって、
さまざまな方の知恵や生の経験をシェアすることができ、
本当に有意義な時間でした。

あっという間の2時間で、
「もっと皆さんと話がしたい！」というのが、率直な感想でした。

その後、大半の方はランチへ行かれたのですが、
その日は息子たちを横浜サポートシステムの提供会員さんに
預かっていただいていたため、残念ながら参加せず。

そのかわり、次男を家族以外の方にみていただく体験ができ、
いつもは母乳のみ飲んでいる次男が、
ほ乳瓶からミルクをちゃんと飲めると確認できたので、
保育園に預ける心づもりができました。

また、普段は甘えん坊のところもある長男ですが、
いざという時は結構頼りになるなぁ、
と再認識できたのも嬉しく思いました♪

<img alt="120308musuko-tachi.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120308musuko-tachi.jpg" width="235" height="132" />

育休後コンサルタントの山口理栄さんは、
育休後カフェだけでなく、職場復帰セミナーなど、
いろいろ開催されていらっしゃるようです。

ご興味ある方、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
<a href="http://1995consultant.com/">http://1995consultant.com/</a>]]>
      
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   <title>Woman’s vision「育休ママのためのワークショップ」に参加してきました！</title>
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   <published>2012-02-25T05:52:33Z</published>
   <updated>2012-02-26T01:39:33Z</updated>
   
   <summary>先日、区役所から次男の保育所入所申し込みの結果が来ました。 なんと、認可保育園に...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyagitomoko.com/">
      <![CDATA[先日、区役所から次男の保育所入所申し込みの結果が来ました。

なんと、認可保育園に内定しました！

自営業（フリーランス）だと
企業や役所に勤める人よりも入所するのが難しく、
長男の時は入れなかったので、「どうかな･･･」と思っていたのですが、

無事、家から徒歩15分（長男の学童から徒歩3分）の
保育園に決まりました。

第三希望で申し込みをしていた園ですが、
見学させていただいた際、
園長先生も施設も非常に良い印象を受けたので、
とても嬉しく思っています。

そうしたわけで、そろそろ仕事復帰に向けて、
準備を始めようかな･･･と思っていたところ、

Facebookで「育休ママのためのワークショップ」が
開催されると知り、参加することにしました。

主催は、Woman's vision。
<a href="http://www.womansvision.org/">http://www.womansvision.org/</a>

ワークショップをリードされたのは、
かりかさんこと平田香苗さんと、みくさんこと大塚美夏子さん。<a href="http://www.womansvision.org/about-us/団体概要/">http://www.womansvision.org/about-us/団体概要/</a>

お二人とも、お嬢さんのいるワーキングマザーです。

今回、参加したのは10名のお母さん。
8名が赤ちゃん連れでした。

この4月に復帰するという方が多く、
お子さん2人目の育休中という方もいらっしゃいました。

ワークショップの前半では、「今気になっているテーマ」を
2つのグループに分かれて話し合ったのですが、

家事や保育園の送り迎えを夫婦でどう分担するか、
子どもが病気になった時はどう対応するか、
夫婦以外のバックアップ体制をどう作るか･･･といった
テーマが上がりました。

皆さんと話すことで生活のイメージがわき、
復帰に向けた「心の準備」ができた気がします。

そして「働くとは？」

という、本質的な問いを受け、
改めて自分の内側に問い直す良い機会をいただきました。

ワークショップの後半では、ママとしてだけではない、
その人の生き方や価値観などに触れることもできました。

職種や置かれた環境は違いますが、
「働くお母さん」という共通項を持った女性たちと
話ができたことは、とても新鮮で刺激的でした。

今回0歳児は同伴できるワークショップだったので、
次男と一緒の時間を過ごしたい今の私にとって、
とてもありがたかったのですが、

息子が泣いたり、叫んだりすると、
子どもに意識が行ってしまったので、
託児付きバージョンもあると嬉しいなと思いました　♪♪

このワークショップは、育休中だけなく、
産休中や復帰後の方、フリーランスのお母さん、
働きたいけれどもなかなか動き出せないお母さん、
そして、育休中のお父さんも大歓迎だそうです。 

ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか☆

▼Woman's Vision
<a href="http://www.womansvision.org/">http://www.womansvision.org/</a>

<img alt="120225womans.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120225womans.jpg" width="336" height="189" />]]>
      
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   <title>行ってきました！　大宮エリーの「思いを伝えるということ」展</title>
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   <published>2012-02-20T04:18:37Z</published>
   <updated>2012-02-20T06:46:05Z</updated>
   
   <summary> 「えりぞうが個展やっているって！」 朝テレビを見ながら、興奮気味に伝えると、 ...</summary>
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      <![CDATA[
「えりぞうが個展やっているって！」

朝テレビを見ながら、興奮気味に伝えると、
「すごいな、えりぞう」と、夫。

（*）えりぞう＝大宮エリーさんのこと
<a href="http://ellie-office.com/main.html">http://ellie-office.com/main.html</a>

見に行きたいな。
次男を連れて行こうかな。

でも、場所は渋谷かぁ。
乳児と2人で行く自信はちょっとないな。
そもそも、子連れで行って大丈夫なのかな。

そんなことを考えていたら、
個展を見に行った共通の友人から、

「えりぞう、子供も楽しめるインスタレーションにしたんですって。
だから家族皆で楽しめるよ！」との情報が。

「ならば！」と、家族全員で行ってきました。　


＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝

　大宮エリー「思いを伝えるということ」展
　――造形と言葉のインスタレーション

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝


入り口から、ガツンと来る言葉が。


<img alt="120220ellie.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120220ellie.jpg" width="252" height="407" />


根源的な問いを受け取りながら歩いていくと、
あちらこちらに「心の箱」が――

これがまた深い。

じっくり味わいながら、
一つひとつ自分の感覚と感情を確かめました。

長男は「お母さん、来て来て！」と大興奮。

どんな箱かは･･･
ぜひ行ってみて、“体感”してきてくださいね。

それから、印象に残ったのは「メッセージボトル」です。

どんなメッセージだったか、ここで書くのは控えますが、
はるか昔に味わった、切ない恋愛の記憶がよみがえってきました。

すべて見終わって感じたのは、
この個展は「アートでありながら、セラピーである」ということ。

個人的には「えりぞうセラピー」と名付けたくなりました。

今、心に何か抱えている人、特に恋愛で悩んでいる人には、
ビンビン響くと思います。

開催は今月27（月）までです。

休日は結構混んでいるかもしれませんが、
足を運んでみてはいかがでしょうか。

会　場：PARCO MUSEUM　パルコミュージアム
　　　　渋谷パルコ　パート1　 3階
  
期　間：2月3日（金）～2月27日（月） 10～21時

※入場は閉場の30分前までです
※好評のため、最終日の閉場時間は18時から21時に変更になったようです

入場料：一般500円・学生400円・小学生以下無料
<a href="http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=451">http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=451</a>]]>
      
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   <title>「お宮参り」のはずが･･･</title>
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   <published>2012-02-13T03:30:25Z</published>
   <updated>2012-02-13T10:07:39Z</updated>
   
   <summary> 三寒四温と言われる季節。 皆さま、いかがお過ごしですか。 前回ブログに、次男の...</summary>
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      <![CDATA[
三寒四温と言われる季節。
皆さま、いかがお過ごしですか。

前回ブログに、次男のお食い初めの
「祝い延ばし」をしてきたと書いたのですが、
<a href="http://www.oyagitomoko.com/2012/01/185_1.html">http://www.oyagitomoko.com/2012/01/185_1.html</a>

実は、お宮参りも延期してきました。

ようやく、立春を迎えた生後206日目に、
横浜の「水天宮平沼神社」へ行ってきました。
<a href="http://www.hiranuma-suitengu.or.jp/">http://www.hiranuma-suitengu.or.jp/</a>

お宮参りは一般的に、
男の子は生後31日目頃、女の子は32日目頃に、
その土地の守り神である産土神（うぶすながみ）に
子どもの誕生を報告し、健やかな成長を願うという行事ですが、

夫の母から「手術終わってからで良いんじゃないの？」
と言われたので、「そうですね」と延ばしてきました。

その後、次男の手術が終わり、腕にしていた抑制筒がとれたので、
12月初旬に、夫の父に相談してみると、

「暖かくなってからで良いんじゃないの？」と言われたので、
「そうですね」と、またまた延期。

年も明けたので、「正月休みに行ってみない？」と
夫に相談してみると、

「初詣での時期が落ち着いてからの方が良いんじゃない？」と言われ、
「そうね･･･」と、またまた、またまた延期。

このままだと、やらずに終わってしまいそうなので（笑）、
夫の両親や私の父のスケジュールを確認し、
立春を迎えた時期に行うことに決めました。

夫の親戚から羽二重の黒紋付とベビードレスを借り、
神社の開始時間を確認し、会食のお店を予約。

もう準備は万全！

と思っていたのですが･･･

神社の受付で、次男の生年月日を伝えると、

「生後半年を過ぎているので、お宮参りではなく、
　健康祈願になりますが、それでも良いですか？」と言われ、

頭の中は「？？？」で一杯に。

どういうことなのか聞いてみると、
「お宮参り」は、子どもの成長を願うものとして
現代では行われていますが、

もともとは、
お産は出血を伴うことから、「穢れ」と考えられていて、
その穢れを祓う（＝鳥居をくぐって良いとされる）
儀式だったようです。

だから、初宮では、出産した母親ではなく、
父方の祖母が赤ちゃんを抱いて神前に入るそう。

ただ、もう半年過ぎていれば、
忌み明けしていると考えられるので、
お宮参りではなく、健康祈願になるそうです。

昔の風習とはいえ、「出産＝穢れ」と聞いて、
なんだかな～と思ったのですが、

「首が据わっている、お宮参りなんてねぇ」
（実際はお宮参りじゃなくなったのですが･･･）
と笑う夫の両親や、嬉しそうな家族の顔を見ていたら、

「お宮参りでも健康祈願でも、どちらでもいっか」
という気持ちになりました（笑）。

ちなみに、人形町にある「水天宮」では、
お宮参り＝子どもの成長を願うもので、
生後1年以内であれば、「お宮参り」として祈願してもらえるそうです。
<a href="http://www.suitengu.or.jp/">http://www.suitengu.or.jp/</a>

水天宮は、福岡県久留米の鎮守として祀られてきた神様が
各地へ分祀されたようですが、

同じ水天宮でも、広がった地域や土地によって、
風習や考え方も変わるのですね。実に興味深く感じました。

これからお宮参りの機会がある方、
行かれる時期にお気をつけくださいませ（＾＾）。

<img alt="120212Omiya-mairi.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120212Omiya-mairi.jpg" width="252" height="336" />]]>
      
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   <title>185日目の「お食い初め」と「離乳食」</title>
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   <published>2012-01-20T03:08:57Z</published>
   <updated>2012-01-20T04:56:47Z</updated>
   
   <summary> 1月15日（日）。 夫がドイツ出張から帰国した日に、 ようやく次男の「お食い初...</summary>
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      <![CDATA[
1月15日（日）。

夫がドイツ出張から帰国した日に、
ようやく次男の「お食い初め」をしました。

これは「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて、
赤ちゃんに食べ物を食べさせる（マネをする）儀式です。

次男が産まれて185日目。

一般的には生後100日頃やるようですが、
ちょうど手術の直前だったので、
離乳食を始めるのと同じ時期にすることにしました。

延ばしても良いのかな？
と思いましたが、

「祝い延ばし」という言葉もあり、
お食い初めの儀式を延ばすことを、
「食いのばし」＝「長生きできる」とする
地域もあるようです。

といっても延ばしすぎかもしれませんが（笑）。

さて、お食い初めですが、食器は漆器を用意。
お膳は一汁三菜･･･ではなく、家にあるおめでたいもので　＾＾

食べさせるマネをしましたが、
次男はもう食べ物を見てよだれを出したり、
何度もつかもうとしていたので、
そのまま離乳食を始めました。

10倍がゆをもう少しゆるくして、
口に持っていってたら、食べる、食べる！

食物アレルギーのことを考えて、
生後6ヶ月を過ぎてから離乳食を始めることにしたのですが、
「よっぽど食べたかったんだな」と思いました。

<img alt="120120okuizome.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120120okuizome.jpg" width="224" height="168" />

その調子で、1日1回午前中に
様子を見ながら欲しがるまま与えてみたら、
3日目の夕方に、口に指を突っ込みながら3回吐いて･･･（汗）。

長男の時に書いていた育児日記を読み返してみたら、
初めは「重湯」から始めていたことがわかり、

翌日からは、おかゆよりも
もっとゆるーくして食べさせています。

離乳食を始めたことが関係してか
（それとも、おもちを食べたからか）、
乳腺がつまり、しこりができたので、<a href="http://www.ray-oketanisiki.com/">桶谷母乳マッサージ</a>へ。
つまった母乳を出していただきました。

長男の頃から、ずっと桶谷にはお世話になっています。
ホントにお金のかかるおっぱいです（笑）。

この調子で、次男の「食べたい」という気持ちを大事にしながら、
離乳食を一緒に楽しみにたいと思います　♪♪]]>
      
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   <title>2012年再生カルタ　～THE BIG ISSUEより～</title>
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   <published>2012-01-10T02:10:07Z</published>
   <updated>2012-01-10T03:05:33Z</updated>
   
   <summary> お正月に横浜で 『THE BIG ISSUE』を買いました。 ご存じの方も多い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.oyagitomoko.com/">
      <![CDATA[
お正月に横浜で
『<a href="http://www.bigissue.jp/">THE BIG ISSUE</a>』を買いました。

ご存じの方も多いと思いますが、
これは、ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。
毎月2回、1日と15日に発行されます。

<img alt="120110BIGISSUE.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120110BIGISSUE.jpg" width="132" height="234" />

1部300円ですが、そのうち160円が
販売者の収入になります。

北は北海道から南は鹿児島まで
販売場所がありますが、

横浜には、相鉄ジョイナスの近くにお一人、
東口の郵便局近くにもう一人の販売者がいらっしゃいます。
今回は東口にいる方に声をかけました。

元旦から働いていらっしゃる姿に心打たれ、近寄っていくと、
「わ～年初から、ありがとうございます」と言われました。

こちらこそ、ありがとうございますという気持ちで、
「がんばってください！」とご挨拶しました。

この方は、いつも
清々しい姿を見せてくださいます。

新年号には、3.11後の暮らしと社会の再生を願い、
「2012年再生カルタ」が掲載されていました。

心に残った言葉（カルタ）を抜粋してみます。

「い」「う」「ね」

「い」
今あなたの前に
立ちはだかる壁は
高いかもしれない。
でもそれは、扉かもしれない
（『ブラックジャックによろしく』佐藤秀峰）

「う」
疑うより信じていたい
たとえ心の傷は消えなくても
（「たしかなこと」の歌詞／小田和正）

「ね」
年齢なんて
単なる思い込み。
こちらが無視してしまえば、
あちらだって無視してくれる
（エラ・ウィーラー・ウィルコックス／詩人）

再生を願ったカルタ――

想いをのせて、家族や仲間と一緒に
創ってみるのも良いかもしれませんね。]]>
      
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   <title>【初海】　変わるもの、変わらないもの</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.oyagitomoko.com/2012/01/post_148.html" />
   <id>tag:www.oyagitomoko.com,2012://1.298</id>
   
   <published>2012-01-04T14:41:02Z</published>
   <updated>2012-01-05T10:58:54Z</updated>
   
   <summary> 江ノ島へ行ってきました。 ちょうど一年ぶりです。 まずは、サーフィンスクール ...</summary>
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      <![CDATA[
江ノ島へ行ってきました。
ちょうど一年ぶりです。

まずは、サーフィンスクール
「<a href="http://www.oceanglide.com/">オーシャングライド</a>」へご挨拶。

アルバイトをしていた男の子が、
いつのまにか高校を卒業し、スタッフになっていました。

時の流れを感じます。

その足で、海へ。

目前に広がる青々とした世界――

そこには変わらず、波打ち際で戯れる子どもたちや、
仲むつまじく散歩をする恋人たちの姿がありました。

<img alt="120104enoshima.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120104enoshima.jpg" width="336" height="189" />

夕暮れ時には、自然が織りなす多彩な色に
誰もが見入っていました。

この穏やかで平和な風景が、
いつまでも、いつまでも続きますように。

<img alt="120104enoshima-2.jpg" src="http://www.oyagitomoko.com/120104enoshima-2.jpg" width="336" height="189 " />]]>
      
   </content>
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   <title>【迎春】2012年を迎えて　</title>
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   <published>2012-01-03T03:25:41Z</published>
   <updated>2012-01-05T11:01:36Z</updated>
   
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2012年を迎えました。
皆さま、新春をいかがお過ごしですか。

昨年は、言い表せないくらい
感謝にあふれた一年でした。

一緒に笑ったり、涙したりする家族がいること。

心から支えてくれる仲間がいること。

新たな命に出逢えたこと。

そして、命あること――

それほど意識していなかった「日常」が、
どんなにありがたく、尊いものであるか。
それを心から感じた一年でした。

また、「言葉の力」を感じた年でもありました。

喜びや悲しみを分かち合い、
励ましや慰めを届けてくれる言葉。

そこには「言葉にならない想い」も
込められていたりして。

時には、意図したようには伝わらず、
人を傷つけてしまうこともあるけれど、

それでも、言葉を届けたい。

そして、

言葉で心をつないでいきたい。

そんなことを思った年の初めです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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