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2004年03月29日(月) 台湾「マンゴかき氷」の感動再来!?

大学時代の友人と夕飯を食べに行った。
JR横浜駅から徒歩10分弱にある「Freshness Land Fruits」という
イタリア料理屋だ。

この店に来たのは今回2回目。お店がL字型になっているので、
入口から見た印象よりも、実際はもう少し広い。

テーブル席以外に、カウンター席もかなりあるので
ひとりで食事に来ることもできる。

この店の「売り」は、三浦の畑からその日にとれた野菜を使っていること。
シャキシャキしていて、すごく新鮮な感じがする。

なかでもお勧めは次の2品。

1つ目は、「ノルウェーサーモン、いくら、アボガドのサラダ仕立てピッツァ」
(1,280円)。
さっぱりしていて、しかもコクのある、いろいろな食感を楽しめるピッツァだ。
(説明が『美味しんぼ』のよう? ^^;)

2つ目は、「ココナッツのブラマンジェとマンゴーのジュレ」(400円)。
台湾の「冰館」で食べたマンゴかき氷の感動再来!?
と思うほど、マンゴの味が濃厚で美味しかった。

このお店、女性同士で行けば、お腹いっぱい食べても1人3,000円いかない。
味も全般的にさっぱりいる。「お財布」と「お腹」に優しいお店だ。

もし、行く機会があれば、ぜひ「お勧め2品」をお試しあれ。


2004年03月28日(日) 一番必要なのは”感性”!

青春出版社『SAY』5月号発売!

「おうちでできる仕事」をテーマに
「好きなことがお金になる43のヒント」という企画で
ビーズアクセサリーデザイナーの遠藤彩乃さんを取材した。
実は彼女、私の大親友だ。(^^)

銀行員時代、同僚の間で流行ったことをきっかけに始めたビーズが、
今では趣味の域を超え、昨年は横浜で開催されたアート縁日で、
「アート縁日賞」を受賞するほどの腕の持ち主になった。

彼女が作るビーズアクセサリーは、シンプルなものが多いので
飽きが来ない。

色使いは季節に合わせて変わる。
新作アクセサリーは、ホワイトオパールやべピーピンクなど春色一色だ。

先日、淡い水色の「ブーケリングシリーズ」のリングと
「フラワーバスケットシリーズ」のブレスレットを購入。
パンツにもスカートにも合う、今の季節の必須アイテムとなった。

「ワクワクした気持ちで身につけて欲しい」というのが彼女の願い。
だから、彼女自身が「かわいい!」とか「イイ!」と感じたものだけ
(=審美眼にかなったものだけ)が、作品(商品)となって世に出てくる。

そういえば、福助の社長である藤巻幸夫氏は『俺ならこう売る!』
という著書の中で、「売れるモノをつくるのに、一番必要なのは”感性”」
だと述べている。

モノがあふれている時代だからこそ、お客さんの声にならない願望やこだわりを
”感じとる力”が、今まで以上に求められているのだそうだ。

彩乃さんは、”感性”を磨くため、日々街を歩いたり、ショップ巡りをしたり
している。やっぱり、そういう努力が必要なんだな。

ぜひ一度、彼女のサイトを覗いてみて欲しい。
きっと、ワクワク感を感じられると思う。♪♪

【Anjesroom】 http://enjoy.pial.jp/~anjes/


2004年03月22日(月) 「人と真剣に向き合う」ということ

『夜回り先生』(サンクチュアリ出版)を読んだ。
筆者は、夜間高校の教員をしている水谷修氏。

横浜の有数な受験校から夜間高校へ転勤してから12年もの間、
夜の街を回り、不登校やひきこもり、リストカット、薬物乱用などに苦しむ
5,000人の生徒と向き合ってきた。

「自分からリスクを負わずに、他人と気持ちを分かち合うことなんてできない」
と考える水谷氏は、子どもたちを守るために、暴力団の事務所でも、
暴走族の集会でもかまわず突入する。

命の危険をおかしてまで、子どもを守ろうとする「原動力」は
一体どこから来るのだろうか?

彼は決して、恵まれた家庭環境に育ったわけではない。
物心ついた時にはすでに父親がいなかったし、
貧しかったため、子どもの頃は母親とも一緒に暮らせなかった。
そして、友達もいなかった。

水谷氏はずっと「孤独」だったのだと思う。
そして、夜の街に繰り出す現代の子どもたちも「孤独」を感じている。

きっと彼は、子どもたちに、かつての自分を
(もしかしたら、今の自分の姿も)重ね合わせているのではないだろうか。

人は、誰しも「孤独」を感じる時がある。
だからこそ、人とつながっていたいのだと思う。

水谷氏はうわべではなく、子どもたちと真剣に向き合っている。
その姿勢が、彼らの心をひらかせるのだろう。

人と真剣に向き合う――。
これは私にとって、永遠のテーマだ。


2004年03月21日(日) 決定的瞬間を撮るには・・・

東京ビックサイトでおこなわれた「フォトエキスポ2004」へ行ってきた。
このエキスポは、アジア最大級の「写真の祭典」なんだそうだ。

カメラや写真関連商品の展示だけでなく、
書籍の販売や、フォトグラファーによる講義もおこなわれていた。

まず、ビックリしたのは ”秋葉くん”の多さ!
(・・・って意味わかります?)

秋葉原にいるような、ちょっとオタッキーっぽい男性たちが
各メーカーにいるコンパニオンの写真をバシャバシャ撮っていた。
その写真、一体何に使うんだろう・・・(苦笑)。
思わず、彼らの姿を一眼レフで撮影してしまった。

それはさておき、
私が通っている「写真教室」の先生方が講義をするというので、
前列で話を聞いてきた。

テーマや色の選び方、構図など、面白い話ばかり。

なかでも、印象に残ったのは、
「写真を撮りにいったら、家に帰るまで2〜3枚フィルムを残しておいた方が良い」
という話だ。

山の中であれば、劇的な夕日に出会えるかもしれないし、
報道写真であれば、帰り際に振り返った時、現場周辺で
「これだ!」という写真が撮れるかもしれないからだという。

決定的な瞬間=感動の瞬間は、いつ訪れるかわからない。
いつも「スタンバイ」しておくことが重要なんだな。


2004年03月20日(土) 写真は被写体の「背景色」が大事

第三回目の「写真教室」へ行ってきた。
今日の授業は、シャッタースピードに関する講義と課題「花」の講評だった。

シャッタースピードとは「露光時間」のこと。
たとえば同スピードが1/125であれば、フィルムに光が当たる時間は1/125秒。
もう一段階速い1/250秒では、露光時間が半分になる。

1/30以下は「低速シャッター」と呼ばれていて、
カメラをしっかり構えるか、三脚を使わないと写真がぶれてしまうそうだ。

2か月前は、シャッタースピードに関して知らなかったので、
東横線「桜木町」終点の最終(日)電車はうまく撮れなかった。
悔しい!

課題は
1.「福祉施設に咲いているねこやなぎ」
2.「誕生日にもらった淡い色の花束」
3.「近所の花壇に咲いているピンクのチューリップ」
を提出した。

自分の撮りたい被写体にフォーカスしたことや、
背景色に柔らかい色をもってきたことが
被写体の「色」や「素材」を引き立てていると褒められた。
意識していなかったが、写真を撮る時は「背景色」が大事なんだな。

次回の課題は、低速シャッター、高速シャッター、1/60で3枚の写真を
撮ってくること。王道だが、まずは噴水や海岸、車の中から見た
イルミネーションなどに挑戦してみようと思う。


2004年03月12日(金) 実は固有名詞だった!

とある研修で「宅急便は、佐川急便を使って・・・」という話が出た時に、

「【宅急便】というのは、ヤマト運輸が提供する宅配便サービスの商標なので、
 正しくは、宅配便ではないでしょうか」という指摘があった。

今日の今日まで、【宅急便】は一般名詞だと思っていた。
固有名詞だったことにビックリ!

普段、私たちがなにげなく一般名称として使っているモノの中には、
特定の会社の商標や登録商標も結構あるようだ。

たとえば、旭化成の【サランラップ】の一般名称はラップ。
ソニーの【ウォークマン】は、ヘッドホンステレオ。
セガの【UFOキャッチャー】は、クレーンゲームだ。

大学時代に受けた秘書検定で、【ホチキス】の一般名称が
ステープラだと知り、ものすごく驚いたのを覚えている。

ホント、【モノの名前】は慎重に使わないといけませんね。


2004年03月11日(木) 「お車代」程度って?

白い巨塔」(フジ・10時〜)を見た。

ご存知、山崎豊子原作の小説をドラマ化したもので、
日本医学会のドロドロとした内幕を描いたものだ。

あの財前(唐沢寿明)が倒れた。
当初、肺がん初期だと診断されていたが、
手術を始めてみたら、手の施しようがなかった――。

出世と名誉を追い求め、裁判では自らの保身に走り、
挙句の果てにがんになるとは。人生とは皮肉なものだ。

いよいよ来週18日が最終回。
どんな結末を迎えるのだろうか。

ところで、このドラマの出演者のテロップを見ていたら、
若村麻由美のところに「友情出演」とあった。

友情出演って、「誰との友情関係なんだろう?」と思い
ネットで検索してみると・・・

「監督や出演者の交友関係で、タダ当然で作品に出てくれたタレントさん」
に冠する言葉なんだとわかった。

出演料はなしか、出ても「お車代」程度で、
役者さんもテロップに名前が載れば良いくらいの気持ちで引き受けるとか。

でも、「お車代」程度って実際はいくらなんだろう?
裏事情を知っている人がいれば、ぜひ教えて下さい。


2004年03月10日(水) 季節を「先取り」するファッション誌

今日は、ある女性ファッション誌の撮影があった。

「横浜に住む30代のカップル」ということで、誌面に登場する予定だ。
いつもは雑誌の制作側にいるので、
撮影されるのはちょっと気恥ずかしかった。

もちろん、モデルや俳優ではないのでヘアメイクはつかない。
洋服も自前。事前に同雑誌のテイストを調べ、
シンプルなニットとパンツを購入した。

5月号ということで、薄着のまま屋外で撮影。
ゴールデンウィークの話をして気分を盛り上げてみたが、
やはり3月の風はまだ冷たく、寒かった・・・。

改めて、季節を「先取り」しなければいけないモデルさんの仕事は
大変なんだろうなと感じた。

段取よく、30〜40分程度で撮影は終了。
最近、ずっと家にこもって原稿を書いていたので、気分がリフレッシュできた。

この雑誌、来月初旬に発売される予定だとか。
その時またご報告させていただきます!

【ご連絡】
確認したところ、発売は4月初旬ではなく5月初旬だそうです。
もう少々、お待ちください!


2004年03月09日(火) 「ありがとうの日」

今日、3月09日は「ありがとうの日」。

3・9=「サンキュー」の語呂合わせから来ているらしい。

「ありがとう」といえば、思い出すことがある。
就職活動の時、ゼミの教授から言われた言葉だ。

「笑顔で会釈してもダメ。感謝の気持ちはきちんと『言葉』で伝えないと。
そんなんじゃ、どこも受からないぞ!」

当時はそれを聞いて半ベソをかいたが、
社会に出てみたら、それは当たり前のことだった。

先生の教えは、今も私の心に生きている。

取材を受けて下さった方には、手書きで「御礼状」を書くようにしている。
一字一字したためることで、自分の思いが伝わる気がするからだ。

ライターは取材を受けて下さる方がいてこそ成り立つ仕事。
これからも、きちんと感謝の気持ちを伝えていこう!


2004年03月08日(月) インタビューが『OZ magazine』に掲載!

本日発売の『OZ magazine』に、私のインタビューが掲載されました!
顔写真もちょこっと載っています(P117)。

「OLバランスアップ講座」というページで、内容はライターの仕事の紹介。
この仕事についたきっかけや、つらいとき、やりがいを感じるときなどについて
コメントしています。

よかったら本屋でご覧ください。

追伸:ここ2週間、日記が更新できていません。読んでくださっている方、
    大変申し訳ありません。
    順次、更新していきますので、もう少々お待ちください。m(_ _)m


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