プロフィール 執筆活動 コーチング ブログ リンク トップ

>> 2004年05月

2004年04月27日(火) 上手にお金を貯めるマル秘テク

『SAY』6月号が発売になりました!

今回担当した企画は、上手くお金をためる方法。
タイトルは
お給料18万円でも300万円ラクラク貯まる!
カリスマ貯金家・Ms,サカモトのいつのまにか”お金持ち”の裏ワザ(P62〜)。

お金が貯まらないという20代、30代の女性に取材し、
FP(ファイナンシャル・プランナー)に診断してもらった。

 もっとも気になったのは、収入に対する家賃比率の高さ。
 一般的に収入の30%程度に抑えるのが理想だが、
 人によっては5割を超えている人もいた。これだと、なかなか貯まらないよな。

 「貯金は必ずするもの。30歳で年収分くらいは貯めて欲しい」と
 FPの方が話していたが、

 私がシンクタンクに勤めている頃、先輩たちからは
 (自宅で暮らしているなら)「入社3年目以降は、100万×勤務年数は貯めなきゃ」
 とよく言われた。

 でも、人との交流や、美味しいものの食べ歩き、ブランド品、自分磨き・・・。
 すべてに惜しみなくお金を使っていたので、思ったようには貯まらなかったな(^^;

 今回のSAYには、「つもり貯金」や「ネットで稼ぐ」など、
 マル秘テクが掲載されているので、よかったら参考にして欲しい。


2004年04月25日(日) チョナンの演技が光ってる!

映画「ホテル ビーナス」を、ヨコハマシネマソサエティで見た。

心に傷を持つ人々が暮らす「ホテル ビーナス」。
そこでの人間模様が描かれている。

映像は青みがかったモノクロで、しかも全編、日本語の字幕付き韓国語。
映像と言葉があいまって、人々の持つ哀しみや苦しみがよりいっそう
心に伝わってくる。

そして、LOVE PSYCHEDELICOの曲がなんとも効果的。
繰り返し流れる「Everybody needs somebody」が
見る者に高揚感をもたらしていた。

とにかく、草なぎ剛(チョナン)の演技が光っている。
特に、少女(サイ)と「タップ」で心を通わせるところがイイ!
静かにサイを見守る様子が、なんとも微笑ましかった。

映像良し、音楽良し。俳優も個性的な面々がそろい見ごたえがあったが、
「つんく」を出したのはやりすぎ。脇役にしては存在感がありすぎた(笑)。

まだ見てなければ、ぜひヨコハマへ。お勧めです!


2004年04月24日(土) 「質問」で最良の解決策を引き出す

「アクションラーニング体験&質問力強化」というワークショップに参加してきた。

こうしたワークショップがあっても、
「組織に勤めるビジネスパーソン向けだろうな〜」と
思って参加しないことが多かったが、

「質問力強化」というテーマならば取材に活かせるかも?!
と思い、申し込んでみることにした。

「アクションラーニング」とは、
質問形式の討議によって、個人(組織)が抱える問題の本質を探り出し、
最良の解決策を考えて、自ら行動していくという問題解決・学習法だという。

アメリカのビジネススクールでは、主流になりつつある手法なんだそうだ。

すごく面白かったのは、「質問」によってのみセッションが進められるという点。

問題解決というと、すぐ相手(問題提示者)に対して
「○○なところがダメ」 「△△を改善すべき」といった
否定的で断定的な意見を言ってしまいがちだが、

アクションラーニングの場合は、
「どうして上手くいかないのですが」ではなく「どうしたら上手くいきますか?」
という肯定的な質問や、

「何をすれば良いと思いますか?」というオープンクエスチョン(Yes、Noではなく、
答えがいくつもある質問)を投げかけながら、相手と一緒に
問題の本質や解決策を探っていくところが興味深い。

今回、私が抱えている問題を提示してみたが、
いろいろな人から質問を受けたことで、思った以上に頭の中が整理され、
今まで目を向けていなかった「視点」に気付いたりと、得るものが多かった。

こうしたワークショップは、”食わず嫌い”せず、また参加してみよう!


2004年04月19日(月) 「おひとりさま」の書籍が発刊されました!

昨年秋から今年にかけて、取材・執筆協力をした書籍が
本日発売になりました!

■著者 牛窪恵&おひとりさま向上委員会      
■タイトル 男が知らない「おひとりさま」マーケット
■発行 日本経済新聞社
■金額 1,575円
http://www.hachinoji.com/

自分自身の生き方を模索しながらも、つねにパワフルに、前向きに生きる
若い女性の消費行動と深層心理、新たなマーケットの可能性を読み説く本です。

20代、30代のシングル女性30人以上、および各種メーカーや飲食、百貨店、旅行、
ホテル、エステ、出版ほか関連企業50社以上に徹底取材しました。

私は「おひとりさま向上委員会」のメンバーとして、
第6章(ボランティアや趣味など)の”ベースとなる文章”を書いています。

この本を読めば、若い女性の生き方や、
ココロをとらえる商品・サービスについて知ることができます。

宜しければ書店でご覧になってみて下さい。♪♪

■「おひとりさま」とは?

家族や恋人、友達との時間も大切にするけれど、一人での時間も楽しめる
「個」として自立した女性のことです。

英語で言うならば「individual」がもっとも近い言葉です。
独身主義や非婚主義ではありません。

今回は消費傾向をとらえるため、
「20代、30代の独身女性の声」に限って紹介しましたが、
本来は既婚女性や40代以上の女性も含まれています。


2004年04月18日(日) 北川悦吏子マジック再来!

ヤラレタ。

『ロンバケ』『ビューティフルライフ』など
数々の大ヒットを飛ばしている脚本家・北川悦吏子の新作、
「オレンジデイズ」(TBS、21:00〜)にヤラレタ。

彼女のドラマを見ていると、なつかしい「青春」の日々に
トリップする感じがする(今も青春中だけど ^^;)。

それに、自分が世の中の人・モノをどういう「目線」で見ているか、
いやおうなく気づかされる。

「オレンジデイズ」は、
大学卒業を1年後に控えた若者5人の青春ドラマだ。

その中で、大学4年生の結城櫂(妻夫木聡)と、
病気によって4年前に聴覚を失った萩尾沙絵(柴咲コウ)
のラブストーリーが展開していく。

このドラマには「手話」が頻繁に出てくるが、
手話にも種類がいろいろあるようだ。

沙絵が使っているのは、音声言語に頼らない
独自の文法を持つ「日本手話」で、

櫂が使っているのは、声を出しながらそれに合わせて話す
「音声対応手話」だと知った。

沙絵のように、途中で聴覚を失った中途難失聴者は、
本来、話すことができるのだという。

しかし、沙絵は声を出さない。これは機能の問題ではなく、
彼女が抱えている悲しみの問題なんだそうだ。

ドラマが展開するにつれ、それが徐々に明らかにされていくらしい。

もー待てない。来週の日曜日が待ち遠しい!

追伸:
このドラマの舞台になっているキャンパスは、わが母校・東洋英和女学院大学です。
教室や学食、チャペルなどが映るたびに、ニコニコしながら見ています。


2004年04月13日(火) 「魂」が感じられる歌声

平原綾香(ひらはら・あやか)のファーストアルバム「ODYSSEY」を買った。
ご存知、「Jupiter」を歌っている現役の音大生だ。

「Jupiter」は、歌声、曲、歌詞、すべてに「魂」が感じられる。
彼女の低音はたまらなく良い。
この歌声を聞くたびに、鳥肌がたってしまう。
とても19歳とは思えない、素晴らしい歌唱力だ。

友人から、この曲の原曲はクラシックだと教えてもらった。
調べてみると、ホルストの組曲『惑星』の中の「Jupiter」を
カバーしたものだったとわかった。

しかも!

彼女の祖父は、日本ジャズ界の草分け的トランペット奏者で、
父は現役サックス奏者らしい。
あーや(と、彼女は自身のHPの中で自分をそう呼んでいる)は
「音楽一家」に育った女性だったんだ! 納得。

アルバムは、「Jupiter」ほど感動的な曲はなかったが、
5曲目の「あなたの腕のなかで」は、メロディも歌詞も柔らかくてよかった。
これから人生をともに生きていこうとするカップルに、そっと聞いて欲しい1曲だ。

今後のあーやの活動に「期待大」!


2004年04月09日(金) 不妊治療は『新しい命を誕生させる』ため

『ロゼッタストーン』17号(初夏号)が発売になった。

今号のテーマは「少子化」。

弘中編集長は、たぶん、この先、子どもを持つことはないだろうな・・・と
覚悟が決まったとき、「少子化」という言葉がより身近になったという。

少子化の要因は、表紙に書いてあるとおり、・・・子どもができない・・・
・・・事情があって産めない・・・子どもは欲しくない・・・相手がいない・・・
・・・子どもは1人で十分・・・など、さまざまだ。

今回は、いろいろな立場の方からご意見を聞いた。

私がインタビューしたのは、タレントの穴井夕子さんと、
こまえクリニックの院長・放生勲氏。

穴井さんは、結婚前に受けた婦人科検診で、子宮内膜症をはじめとする複数の
病気が見つかってしまう。それでも「赤ちゃんに会いたい!」という強い意志を持ち、
2年間の不妊治療を乗り越え、人工授精によって妊娠することができた。

印象に残ったのは、
「不妊治療は『新しい命を誕生させる』ための治療。明るくとまではいかなくても、
もっとポジティブに考えても良いのではないでしょうか」という彼女の言葉。

『新しい命を誕生させる』ための治療。
そう考えると、勇気と希望が沸いてくる。

もう1人、放生勲氏さんは、夫婦で不妊治療を受けていた経験がある医師だ。

体外受精など高度生殖医療が必要なのは、不妊カップルの10組に1組。
そうした医療をおこなっている不妊治療専門の医療機関でも、実際に妊娠した人の
75%は「タイミング法」(=排卵日に合わせて、なるべく多くセックスをする方法)
だったという。

本当に高度生殖医療が必要なのかを判断するために、
「セカンドオピニオン」はやはり大切なんだな・・・と実感した取材だった。

詳細については、ぜひ『ロゼッタストーン』17号をご覧ください!


2004年04月06日(火) みんな、変われる?

長谷川理恵の『Rie's HIGH!みんな絶対、変われるよ』(幻冬舎)を読んだ。

長谷川理恵といえば、以前は「かわいくて細いモデル」というイメージが
強かったが、ここ2〜3年は、フルマラソンに挑戦し、食物にも気を使う
「健康的なモデル&ランナー」へと大変身した。

何が彼女を変えたのだろう?
順風満帆に思えた彼女にも、挫折があったようだ。

それは『Can cam』専属の超売れっ子モデルから『Oggi』へと
仕事場を移した時――。『Oggi』撮影初日には、1度も洋服を着せてもらえず、
カメラの前に立つこともなく帰されたとか。

後日スタイリストから、

「『Can cam』では許されたかもしれないけど、こんなに痩せていたら『Oggi』では
通用しないよね。洋服の存在感に負けて、あなたが貧弱に見えちゃうから」

と言われたそうだ。

確かに、あの頃の女子大生モデルは、細いのが”イイ”とされていたし、
かわいければOKだったが、「プロの世界」では通用しなかった・・・。

「海外で活躍しているスーパーモデルたちは、しっかり食べて、
ちゃんと運動しているんだ。そうやって理想的な体をつくっているから、
みんな健康的できれいだし、カッコイイんじゃないのか」

という父親の一言が、「自分を変える」きっかけとなったという。

それからジムに通い始め、マラソンと出合い、心身ともに美しくなった長谷川理恵。

目標や生きがいを見つけると、人は変わる。人は強くなる。
それを痛感した一冊だった。


2004年04月03日(土) 沖縄の心。食は「クスイムン」

夫と実兄と夕飯を食べに行った。

場所は、赤坂にある沖縄懐石料理を出す「赤坂潭亭(たんてい)」。

以前から行ってみたかったが、夜のコースは10,500円〜 なので、
なかなか気軽には足を踏み入れられなかった。

お店は地下1階。カウンター席の他に、個室が1つある。
個室は堀こたつスタイル。土壁に囲まれ、音が吸収されていく感じだ。

「すごく落ち着くけど、ちょっと防空壕みたいだね」と兄と笑って話した。

出てくる料理には、沖縄から直送された島野菜や魚肉などが
ふんだんに使われている。

料理は月変わりで、今月は、アダン豚肝蒸しやスクガラス南蛮漬、
ゴーヤのお浸しなどが出された。

沖縄には「食はクスイムン」という言葉があるが、
まさにその言葉どおり「食物は薬」、「食べるもので身体を整える」という
メッセージが感じられる料理だった。

ちなみに、器はすべて沖縄の作家のもの。
接客をする女性スタッフは、つつましやかで、押し付けがなく、
なんとも意心地の良いお店だった。

「気の置けない人と語る」時にはお勧めのお店だ。また行ってみようと思う。


2004年04月02日(金) 自分の時間を「デザイン」する

日経主催「丸の内キャリア塾」のセミナーを受講してきた。

まず初めに、イー・ウーマン代表の佐々木かをりさんの基調講演がおこなわれ、
その後、佐々木さんと白石真澄さん(東洋大学助教授)との対談が続いた。

講演のテーマは、「24時間を有効に使うための『賢い時間管理術』」。

彼女は、仕事や生活を「30分単位」でとらえている。

1日30分というブロックを48個持っていると考え、
この48個の積み木をどのように並べるか、自分の時間を「デザイン」するらしい。

デザインした時間は、必ず「スケジュール帳」(手帳)に書き込み、
自分のアクションプランを確認しているそうだ。

なかでも興味深かったのは、「スケジュール帳」にやるべきことを書き、
その前に「□」(チェックボックス)を書いていること。

やり終えたか、まだなのかを「一目で」知ることが、
自分の行動計画や、やる気の維持に影響を与えるのだという。

聞いたとおりに、チェックボックスを活用し、行動計画をスケジュール帳で
一元管理してみたら、 不思議と 「時間」に対する意識が高まった。

ぜひ皆さんも、チェックボックスを試してみて欲しい。

追伸
時間管理術の詳細については、佐々木さんの『ミリオネーゼの手帳術』
(ディスカヴァー・トゥエンティワン)をご参照


2004年04月01日(木) 「東京メトロ」スタート!

「営団地下鉄」(帝都高速度交通営団)は63年の歴史に幕をおろし、
今日から「東京メトロ」(東京地下鉄株式会社)として新たなスタートを切った。

将来の完全民営化に向けた第一段階で、
政府(53.4%)と東京都(46.6%)が出資している。

とまあ、堅い話はさておき、「東京メトロ」のWEBを見ていて、
「へぇー」と思ったものがいくつかあった。

たとえば・・・

【第1問】 地下鉄の中で、一番地下にあるのはどの駅?
【第2問】 ラッシュ時はどの電車が一番混んでいる?

【1の答え】 千代田線の国会議事堂前駅。
地面の下に6階建てのビルがあるような構造になっているそうだ。

【2の答え】 7時50分〜8時50分の東西線「木場〜門前仲町」間。
混雑率は197%とのこと。

こんな風に、WEBの「?!東京メトロQ&A」では一問一答形式で、
私たちの素朴な疑問について書かれている。

知れば知るほど、なかなか面白い。一度チェックしてみては?

追伸:
3月10日の日記に「今月初旬、女性ファッション誌に掲載予定」と書きましたが、
確認したところ、5月1日(6月号)に発売されるそうです。
もう少々お待ちください!


<< 2004年03月
2008年〜
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年09月
2004年08月
2004年07月
2004年06月
2004年05月
2004年04月
2004年03月
2004年02月
2004年01月