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2004年09月29日(水) ぜひアート縁日の「Anjesroom」へ!

大親友が「アート縁日」(注)にビーズアクセサリーのお店を出展するので
先週購入したばかりのデジタル一眼レフカメラ「Nikon D70」を持って
アルバム作りのため、彼女の家へ撮影に行った。

(注)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    毎年ヨコハマポートサイド地区で行われているまち祭り。
    陶芸品やイラスト、写真、ハンコ、アクセサリーなど
    全国からオリジナル作品を制作している人々が集まり、
    自分の作品を発表・販売している。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昼食後、アクセサリーの撮影を開始。
なかなか「物撮り」は難しい。油断すると、微妙にピントがずれてしまう。
まだまだ勉強が必要だな。

とはいえ、マクロレンズや色画用紙、照明などを使って
キラキラ輝くアクセサリーを撮影するのは、すごく楽しかった。

ちなみに、彼女は「アート縁日」の人気店投票で一昨年は「入賞」、
昨年はさらにパワーアップし、「アート縁日賞」を受賞した腕の持ち主。

ぜひ、そのアクセサリーを見ていただきたいので、
よかったら「アート縁日」に来てみてください。

私も土曜日は朝から、日曜日は午後から「売り子」として手伝っています!

■アート縁日のご案内

日時:10月09日(土)、10(日) 10:00〜17:00 少雨決行、荒天中止

場所:ポートサイド公園(横浜駅東口より徒歩10分)
http://www.japandesign.ne.jp/portside/areamap/

店名:「Anjesroom」(ビーズアクセサリーのお店:有山彩乃さん)
http://enjoy.pial.jp/~anjes/

出店場所:ブースNo.F(本部広場の前。入賞者ブース)

★彩より一言★
お時間があったら、是非遊びにいらしてください。
もし私のアクセサリーで気持ちが元気になったり、輝いてくれたりしたら幸せです。

有料駐車場が少ないので、電車&徒歩での来場をおすすめします。


2004年09月27日(月) 恐怖の体重増加

只今、22週2日目(妊娠6か月)。今日は久々の検診だった。
初めて、お腹にゼリーを塗って検査する「経腹超音波検査」をやった。

赤ちゃんがずいぶん大きくなっている。推定684グラム。
普通もしくは普通より若干大きいそうだ。

顔の前で手を動かしているので、よくはわからないが
画像を見るかぎり、何だかエイリアンっぽい(^^;)。

そろそろ男の子か女の子か性別がわかるかな・・・と思ったが
先生から何も言われなかった(私自身が聞かなかったせいもあるが)。

同じ時期に出産する予定の妊婦さんは、”あるモノ”がばっちり見えて
男の子だとわかったという。わが子はどっちなんだろう?

21週以降の妊婦さんは、検診のたびに体重測定をすることに
なっているので計ってみると・・・

なんと6月末と比べて、6.8キロ増! 3ヶ月の間に7キロ近く太ってしまった。
妊娠5か月の初めは4キロ増だったから
この1か月半で3キロデブったことになる。

早速、助産師さんから呼ばれて、食事の内容、時間帯などについて
体重管理の指導を受けた。

「太りすぎると、産道に脂肪がつくから難産になるわよ。それに(余分な脂肪は
 子宮壁の筋肉にもつくから)微弱陣痛になると、出産が長引くし。
 太りすぎの妊婦さんは『ここでは生ませない』なんていう病院もあるんだから」

それ脅しですか〜?(苦笑)

それは冗談として、まずは遅めで不規則だった夕飯の時間を
19〜20時頃にしようと思う。

あーあ。せっかくムカムカするつわりがなくなって、
いろいろ食べられるようになったのになあ。(><)


2004年09月23日(木) 悪あがき(?)を止めて、マタニティ・ウエアを購入

初めてマタニティ・ウエアを買いに行った。

これまで、「なるべく今まで通りの洋服を着たい」と思い
少し大きめのトップスやゴムが入っているパンツなどで代替してきたが、
さすがに妊娠6か月を過ぎると、お腹が大きくなってくるので入らない。

悪あがき(?)を止め、夫に運転してもらい、二子の玉川高島屋へ
出かけることにした。

行ってみると・・・マタニティ・ウエアの売り場が狭い。
デザインもいまいち。しかも、商品が1万円前後と高い。

気に入った物がなかったので、友人から教えてもらった
「無印良品」へとお店を替えた。

すると、1階入口から見える奥の方にマタニティ・ウエアが並んでいた。
なかなかデザインがシンプルで良い。

早速、試着をしてみようと店員さんに声をかけたら
「試着は2階でお願いします」という、そっけない返事。

「え? 試着するために、身重の妊婦も毎回2階へ行かなければ行けないの?」
と心の中でつぶやき。この店、マイナスだわ。

・・・とはいえ、洋服自体は気に入ったので、黒いロングフレアパンツ(4,095円)と
黒とベージュのチュニック(注)を2着(3,675円+3,045円)購入した。

(注)ゆったりした円筒形の服。丈は腰下あたりまである。

それでも買い物熱は冷めず、
港北東急に入っている「アカチャンホンポ」へ移動!

ちょうどオータムフェスタをやっていたので、かなり安い。
シンプルなブーツカットパンツ1本3,045円が、47%オフで1,600円と激安!
「これは買いだ!」と思い、ブラウン、ブラック、ベージュの3色を購入した。

終わりよければすべて良し。満足、満足の買い物だった。

次回はいよいよ、”いかにも”・・・のマタニティ・ジャンパースカートに挑戦か?!
でも、もう少し悪あがきしてみようっと。(^^;


2004年09月14日(火) ”普通のこと”ができるのはすごく幸せなこと

中学生の頃、急性リンパ性白血病のため
長野県立こども病院に入院していたという盛田大介さんに取材した。

彼と藤本一宇さん(注)とは友人同士で
「いっちゃん」「だいちゃん」と呼び合う仲だ。
(注)9/3の日記ご参照

盛田さんは現在、医学部に通う大学4年生。
小児科医を目指して、日々勉強しているという。

彼が医者を志すようになった大きなきっかけは、
同じ病院に入院していた小学生の宮越由貴奈ちゃんが亡くなり
ご霊前に、彼女が書いた「命」の詩が積んであるのを見たことだった。
 ___________________________

   命

   命はとても大切だ
   人間が生きるための電池みたいだ

   〜中略〜

   「命なんかいらない。」と言って 命をむだにする人もいる
   まだたくさん命がつかえるのに
   そんな人を見ると悲しくなる
   命は休むことなく働いているのに
   だから 私は命が疲れたと言うまで せいいっぱい生きよう
 ___________________________

盛田さんは病気を経験したことで、学校へ行って友達と遊ぶなど
”普通のこと”ができるのはすごく幸せだということ、
「命」が尊いものであり、もろい存在であることに気付いたという。

それに気付いているか、いないかで「人の生き方」は変わると思うと
盛田さんは言う。私も同感だ。

盛田さん、藤本さんの取材の詳細は
10月09日(土)発売の『ロゼッタストーン』をご覧ください!


2004年09月03日(金) 病気をしたからこそ、得られる何かもある

中学生の頃、脳腫瘍のため
長野県立こども病院に入院していたという藤本一宇さんに取材した。

『電池が切れるまで』という書籍やドラマで、この病院を知った人も多いだろう。
ここは難病の子どもたちが多く入院している病院だ。

藤本さんは現在、大学3年生。
病気は完治しているが、体力が戻らず疲れやすいという。

彼は、こども病院で一所懸命『命』を使って生きていた友人がいた
ということを世の中に伝えていきたいそうだ。
病院と社会をつなぐ「架け橋」になること。それが自分の「生きる意味」だと。

健康でいられるのは幸せなこと。
だが、病気をしたからこそ、得られる何かもある。

藤本さんには、今の気持ちをずっと持ち続けて欲しいと思う。


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