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2004年10月28日(木) 今日から「マタニティビクス」を開始!

ここのところ、アレルギー鼻炎(まさか風邪?)とお腹の張りが気になるが
今日から週1回、マタニティビクス教室に通うことにした。

マタニティビクスとは、妊娠中の健康と安産のための運動療法。
この運動には、次のような効果があるという。

1)有酸素運動で全身の持久力アップ
2)骨盤や産道周囲の筋群エクササイズによって安産へ
3)妊娠中に起こりやすい腰背痛、むくみ、肩こりを解消
4)脂肪を燃焼し、太り過ぎを防止
5)気持ちよく汗を流して、ストレス解消

などなど・・・。

私の主な目的は、運動不足と太り過ぎの解消。
情報交換をするため、プレママ友達を作るのもの目的のひとつだ。

生徒は妊婦15人くらい。見るからに20代の人が多そう。

区役所の「母親教室」で親しくなった人と一緒に始めたが
なんと彼女、年を聞いたら、私よりも9歳年下の24歳だった!
落ち着いてみえるから、もう少し上だと思っていたが・・・。(^^;

レッスンを始める前に、血圧、心拍などのバイタルをチェック。
インストラクターが看護師さんの資格を持っているとのことで、
お腹の状態、赤ちゃんの心拍などをチェックしてくれる。これは安心。

1レッスン1時間。音楽に合わせたエアロビックなエクササイズで
体を動かす。なかなかテンポが良い。手の動き、足の動きが次々に変わる。
ちょっと頭を使わないと、すぐについていけなくなってしまう。
まるで、高校の時に習った「リトミック」のようだ。

レッスンの終わりには、ゆったりした音楽を聴きながら、マットの上でストレッチ。
予想通りに楽しく体を動かすことができた。

マタニティビクスで、これから少しでも快適な「マタニティライフ」を過ごせますように。


2004年10月27日(水) 母親へのSOSは「本能」?

区役所主催の「母親教室」4回シリーズの最終日。

今日は「両親教室」ということで、ほとんどの妊婦さんが夫婦で参加していた。
が、わが家は夫が仕事を休めず、私ひとり。ちょっと寂しい。(><)

本日のテーマは

1)ビデオ「お父さんへのメッセージ」
2)先輩ママと赤ちゃんのふれあい体験
3)赤ちゃんのお風呂

興味深いと思ったのは、赤ちゃんがお父さんとお母さん
それぞれに求める役割が違う傾向にあること。

お父さんに対して、赤ちゃんは目を見開き、口をよく動かしたり、
舌を出したりしながら、「お父さん、遊んで」というアピールをするそうだ。

お母さんに対しては優しい表情を見せ、安心感のほか、
「お腹がすいた」「オムツが気持ち悪い」など助けを求めるのだという。

「男女の役割分担」というと、ちょっと抵抗があるけど

何かあると母親にSOSの信号を出すのは
人間の本能なのかもしれないな。


2004年10月23日(土) 間違えていた鼻血の「応急処置」

「WPC EXPO2004」へ行った帰り、お台場で夕飯を食べることにした。
イタリアンのお店に入りパスタを食べていたら、”ぐらぐら”っと目の前が揺れた。

「あれ? めまいを起こしたかな?・・・違う。地震だ!」
震度4はあると思われる。

しばらくすると、また”ぐらぐら”・・・。
携帯を使って調べてみると、新潟で大きな地震が発生したことがわかった。
まだ続きそうな勢い。急いで帰らねば。

帰宅後、地震のニュースを見ていたら、急に電話が鳴った。
父からだ。

お風呂からあがった後、鼻血が止まらなくなってしまったので
救急病院へ連れていって欲しいという。

慌てて着替え、夫が運転する車で
桜木町にある「横浜市夜間急病センター」へ行った。

入口付近には、十数名の人が待っている。どの人も辛そう。
受付が終わると、診察を受けに上階へ行くよう言われた。

だが、そこにも十数人が待っている。
しかも、救急車で来た人は、優先的に診察されている感じ。
まだまだ時間がかかりそう・・・。

結局1時間半待って、ようやく診てもらえることになった。

結論から言うと、鼻の粘膜が弱っていただけのようだが、
血圧が高いので、一度内科で診てもらうよう勧められた。

今回、医師に言われてギョッとしたのは、「応急処置」の仕方。
これまでやってきた方法とは、かなり違っていた。

いくつかポイントを挙げてみると

1)鼻血が出たら慌てず、顔をうつむきにする。
  血液を飲み込むと嘔吐するので、寝ない方が良い。
 (反省点:これまでは横になって寝ていた)

2)小指くらい大きな綿を鼻の奥までつめる。ティッシュよりも綿が良い。
 (反省点:刺激するといけないと思い、小さめのティッシュをつめていた)

3)テーブルなどに肘をつき、肘をついた側の指で小鼻を強くつまみ、
 15〜20分離さずにいる。中途半端につまんだり、はなしたりすると止まりにくい。
 (反省点:鼻の付け根=目頭の近くの鼻をつまんでいた)

4)鼻から喉の奥に流れてきた血液は飲み込まず、ティッシュでそっとぬぐうか、
 洗面器などに静かに吐き出す。

5)それでも止まらないようだったら、耳鼻科医の診察を受ける。

6)その後、鼻の付け根を氷水で冷やす。

その他、当然と言えば当然だが、鼻血が出て受診した日は、
入浴、アルコール、刺激物は避けた方が良いという助言を受けた。

これまで「常識」だと思っていたものが、そうではなかったようだ。
思わぬ災難で、思わぬ勉強ができた。

皆さんも鼻血が止まらなくなった時は、
ぜひ上記を参考に応急処置してみてください!


2004年10月23日(土) 感動的なテラウチ先生の「スライドエキシビジョン」

東京ビックサイトでおこなわれているアジア最大のデジタル総合展
「WPC EXPO2004」へ行ってきた。

・・・というのは、私が通っている写真教室『PHaT PHOTO』主催の
デジタルスライドショーが上映されるためだ。

テーマは「街のにおい」。
全国から応募された、写真と音楽を組み合わせた数々の作品の中から
上位3つと特別賞の作品が上映された。

心に残ったのは、1位を受賞した山口県のある「街」を写したもの。
さわやかで、どこかなつかしさが感じられる作品だった。

続けて、テラウチ先生のスライドエキシビジョン最新作
「プラハの王冠、プラハの雄鶏」が上映された。

ヨーロッパは街自体がアート。どこを切り取っても絵になる。
それに、テラウチ先生ならではの「構図」や「光の取り入れ方」が加わって、
映像は感動的だった!

その後おこなわれた「デジタルフォトグランプリ」の授賞式はいまいち。
正直言って、あまり心を動かされるような作品はなかった。

心を重ね合わせられる写真と、そうでない写真って一体どこが違うんだろう?
そんなことを考えたEXPOだった。


2004年10月21日(木) 体と心が温まる「参鶏湯」

今日も体調はいまいち(泣)。
予定していた「マタニティビクス教室」は控えることにした。

とはいっても、送金などがあるため郵便局へ。
お昼はひとりで、サークル後輩お勧めの「アリラン亭」へ行ってみることにした。

すぐに「参鶏湯(サムゲタン)ランチ」を注文。
いったい、どんな味なんだろう・・・と考えていたら
ほぼ同時に入店した、隣の席にいた中年の女性がたばこに火をつけ始めた。

「げげ、避けたいっ」

トイレに立った時、お店の人にそっと相談すると、
「空いているのは6人席だから遠慮して欲しい」という。
忙しい時間帯だから、しょうがないよな・・・と思っていたら
後から「いいですよ」と言ってくれた。感謝!

しばらくすると、「参鶏湯ランチ」がやってきた。
参鶏湯、大盛りの白いご飯、水キムチ、キムチ、ナムル、グレープフルーツが
ついて650円。これは安い!

ちなみに「参鶏湯」とは、若鶏、なつめ、高麗人参などが入ったスープ。
昔は王室でしか味わえなかったが、今では韓国のどの家庭でも作られる
代表的な栄養食になっている。

高麗人参の匂いが強いので苦手な人もいるだろうが、
すごく体があったまる「お袋の味」。
私の弱った体にはピッタリの料理だった。

体調不良の時は、ここでランチしよっと。


2004年10月20日(水) 子育てには「気力」と「体力」が必要なんだな・・・

区役所主催の「母親教室」第三回目。

台風が来ていることに加えて、体調がおもわしくないので
父に車での送り迎えを頼んだ(お父さん、感謝!)。

今日のテーマは

1)妊娠中の歯科衛生
2)赤ちゃんを母乳で育てるために  ビデオ「母乳マッサージ」
3)住まいの衛生(ダニとアレルギー)

気をつけなければいけないのは、赤ちゃんの歯が生える時。

父親や母親など、虫歯がある人が赤ちゃんにキスをすると、
ミュータンスなどの悪い細菌がうつってしまうという。
離乳食の際、母親が同じスプーンを使って味や温度を見て食べさせても
うつるそうだ。

そういえば、子どものいる友人が
「生後1歳半〜2歳半の間に、ミュータンス菌の感染にあわなければ、
その子どもは虫歯のない人生を送れるから、
あなたが食べているものをあげないでね」って言っていたなあ。

余談だが、口の中がキレイに見える人でも500億の菌がいるそうだ。
しかも、普通の人は2,000億、汚い人は3兆だという。
キャー! 口の中って菌だらけだ。

それから意外だったのは、
赤ちゃんが4か月になるまで母乳だけで育てている人は
日本では4割だという。
その他の人は母乳とミルクの混合、ミルクだけという人もいるらしい。

本来、ほとんどの人は母乳が出る。
ただ、それにはコツと努力が必要なんだそうだ。
その秘訣が、妊娠中から胸や乳首のマッサージをすることと、
根気よく母乳をあげ続けることらしい。

母乳は、赤ちゃんに吸ってもらわないと出ない。
生まれてまもない赤ちゃんは吸うのが下手なので、なかなか出ないが
とにかく4週間 GIVE UP しなければ出るようになるという。

ひょえー。
子育ては「気力」と「体力」が必要と言われるというが、まさにそんな感じだな。


2004年10月19日(火) 教えてもらった美味しいお店

サークルの後輩と久々にランチへ行った。

参鶏湯(サムゲタン)が美味しいというので、雨の中
横浜の「アリラン亭」へ行ってみたが、なんと休みだった!
定休日は月曜だと確認したのに、今日は慰安旅行で休みだという。トホホ。

予定を変更して、「九つ井」(ここのついど)横浜店へ行った。
鎌倉方面(正確に言うと大船)に本店があり、手打そばがお勧めのお店だそうだ。

店内は落ち着いていて、なかなか雰囲気が良い。
昼時だからか、男性ビジネスマンの姿が多く見られた。

注文したのは、平日昼限定のランチ1,400円。
茶碗蒸し、さけご飯、味噌汁、おしんこ、手打そば、そばまんじゅう、緑茶。

量は多からず、少なからず。やや薄味で美味だった。これはお勧め!

〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜・ 〜

楽しく食べながら話をしていたが・・・
途中でだんだんお腹が張ってきて、呼吸も苦しくなってきた。
トイレで休んだら呼吸は落ち着いたが、お腹は治らず。

慌てて帰宅し、しばらく横になってから、病院へ電話。

昨日から飲み始めた「貧血の薬」の影響かと思ったが、
看護師さんは

「おそらく薬の影響ではないでしょう。とにかくお腹が張ったら横になって下さい。
妊娠8か月くらいからお腹が張ることがあります。あまりにも張るようだったら、
次の検診で張り止めを出してもらって下さいね」と言う。

私は7か月。しかも、次の検診って1か月後・・・。(><)
本当に薬の影響じゃないんだろうか?

お腹が張るのも、呼吸が苦しくなるのもかなり怖い。
とにか、しばらくは安静にしていよう。


2004年10月18日(月) 今回の検診で見つかったトラブルは・・・?

25週2日目(妊娠7か月)。3週間ぶりの検診だった。

エコー(経腹超音波検査)はなく、問診、外診、内診と血糖負荷検査をした。
血糖負荷検査の結果は、次回の検診でわかることになっている。

今日はものすごく込んでいたらしく、2時間近く待たされた。
これじゃ予約の意味がないよなあ。(><)

ようやく名前を呼ばれ、医師に内診をしてもらった。
胎児の位置が下がっていないので、無事マタニティビクスの許可が出た。
やった! これで今週から教室に通えるぞ。

・・・何事もなく終わるかと思いきや、医師がカルテを見ながら
「あー、10.5だから貧血気味ね。どうしても赤ちゃんに栄養取られちゃうのよ。
胃薬と一緒に、貧血の薬出しておくね」と言った。

貧血かどうかは血液検査によるヘモグロビンの濃度で調べるのだが、
妊娠していない女性は12g/dl未満で貧血、
妊娠中の女性は11g/dl未満で貧血と診断されるらしい。

検診で毎回、何かしらのトラブルが発見されるなあ。
まー、赤ちゃんが元気でいてくれるなら良いのだけど・・・。

処方された薬は、フェロミア錠50mg(貧血の薬)とムコスタ錠100mg(胃薬)。

妊娠中、貧血で悩んだ友人に報告すると、彼女はその薬が合わなかったらしく
吐き気に加えて意識が朦朧として、何もできない日が続いたそうだ。

うーーん。副作用が怖い。

おそる、おそる服用してから3時間たった。
ちょっとお腹がはってムカムカするけれど、それほど気持ち悪くはない。
このまま様子を見てみることにしようっと。


2004年10月14日(木) 「国際福祉機器展」へ行ってきました!

高齢者と障がい者の自立を支援する「福祉機器」。
そうした福祉機器について、さまざまな情報を得られるのが
「国際福祉機器展」だ。

毎年3日間おこなわれるこの展示会は今年で31回目。
ちなみに昨年の来場者は13万8,000人と、連日賑わいを見せた。

今回もっとも興味を惹かれたのは、シルバー産業新聞社がおこなった
「介護保険見直しのゆくえ」というセミナー。

開始10分前に行ったら、すでに満席で立ち見が出るほどの人気ぶり。
さすがに1時間15分間立っていることは辛いので、床にファイルを敷いて座った。

介護保険は、2006年04月に見直しがおこなわれるが、
これまで1人のケアマネジャーが担ってきたケアマネジメントを
「介護予防」と「介護サービス」の二段階で対応を図るという、
「予防重視型」への転換がおこなわれる予定だ。

現在、改正案の検討が進められており、
来年の1、2月に開催される通常国会へ上程されることになっている。

新介護保険におけるケアマネジメントの体系がどうなるか
今後の動きに注目してみたい。


2004年10月13日(水) 予定日通りに子どもは生まれない?!

区役所主催の第2回「母親教室」へ行ってきた。

今日のテーマは

1)分娩と産褥、家族計画
2)ビデオ「私のお産」
3)呼吸法・妊婦体操(マタニティビクス)

1)については、助産師さんが説明してくれた。

出産予定日は40週0日に当たるが
37週0日〜41週6日までに生まれると「正期産」、
37週0日よりも早く生まれると「早期産」、
41週6日よりも後に生まれると「予定日超過」と呼ぶそうだ。

ちなみに、予定日通りに生まれる人は5〜10%程度だという。
意外と少ないんだな。

3)の妊婦体操は、読売・日本テレビ文化センター横浜で講師を務めている
女性が教えてくれた。その人は看護師の資格を持っているそうだ。

インストラクターの動きを見ながら、洋楽に合わせて体を動かす。
これが思っていた以上に楽しい!
1時間ほど動くと汗びっしょりに。運動後は心身ともにさっぱりした。

マタニティビクスの教室へ通うには、医師の診断書が必要だという。
早速、問い合わせてみようかな。


2004年10月10日(日) 勝因は店主の人柄とセンスの良さ?!

台風22号の影響で、昨日は中止となった「アート縁日」。
今日は曇り時々少雨で、何とか開催することができた。

お手伝いしたのは、「Anjesroom」というビーズアクセサリーを売るお店。

店主は学生時代からの大親友で
一昨年、昨年と人気店として「賞」を受賞している。

昨年の「入賞者ブース」は、本部より遠く奥の方にあったが
今年は本部の目の前だった。
もしかしたら、夫がクレームしたのが効いたのかも・・・。(^^;)

天気が心配されたが
顧客の方だけでなく、新規のお客さんもたくさん来てくれた。

そのおかげで、初日の開催が中止になったにもかかわらず
予想以上の売り上げがあった。これはひとえに、店主の人柄と
彼女がデザインしたアクセサリーのセンスの良さが”勝因”かも。

人気店投票(入賞者)の発表は、後日郵送で行われるとのこと。
入賞しているといいなあ。


2004年10月09日(土) 『ロゼッタストーン』19号が発売されました!

ロゼッタストーン』 19号のテーマは、「命が与えてくれたもの」。

小学生による同級生殺人事件などが起きたことをきっかけに、
編集長は「命」について考えてみたくなったという。

今号では、中学生の頃、大病で長野県立こども病院に入院していた
大学生2人(藤本一宇さん、盛田大介さん)と
東京自殺防止センターの創設者・西原由記子さんに取材した。

西原さんは、自殺したい人の相談を電話等で受けているが
彼女の話で驚いたのは、相談してきた相手に
「ひょっとしたら、死にたくなっていらっしゃいますか?」と尋ねることだ。

尋ねない限り、その人の考え方や本当の気持ちはわからないという。

さらに

「最後に死ぬかどうかを決めるのはご本人。無条件、無批判で話を聞き、
われわれは『死ぬ』ということも含めて、相手の気持ちを受容しなければいけない。
そこが難しいところ」と西原さんは話してくれた。

時々、私も友人から「死にたい」という電話を受けることがあるが
無意識に「死」という言葉を避けてしまうし、
自分の考えを押し付けてしまうこともある。

西原さんのお話を実行することは難しいそうだが
少しずつでも取り組んでみたいと思う。

その他、この号では、最愛の妻と8月に死別した田原総一郎氏、
混迷のイラクで人質になった高遠菜穂子さん、松本サリン事件の被害者
(マスコミの過剰報道などで犯人扱いされた)河野義行さんの
インタビュー記事が掲載されている。

ぜひ、皆さんに読んでいただき、
改めて「命」について考える機会にして欲しい。


■□■□ お知らせ ■□■□

10月9日(土)の「アート縁日」は台風のため中止となりました。

明日は行われる予定です。
午後から手伝っていますので、ぜひいらしてください。(^^)


2004年10月06日(水) 妊婦さん&お母さんに対する先入観を払拭!

初めて、区役所主催の「母親教室」へ行ってみた。
今日は、4回シリーズの第一回目。

区役所の配慮で、聴講者は近接した地域ごとに座らされる。
まったく同じ地域の人はいなかったが
20代後半から30代前半ぐらいの、ほぼ同世代と思われる人が多かった。

これからお母さんになる人たちと、
通っている病院などについて、思ったよりも気軽に話をすることができた。

正直言うと、これまで見知らぬ妊婦さんや小さな子どもをつれている
お母さんに対して”近寄りがたいイメージ”を持っていた。

もちろん先入観だとわかっているのだが
「私は母親よ! 子育てだけが生きがい」
な〜んていうビームを出しているような気がして、話しかけにくかったのだ。

でも、実際はそんなことなかった。

「母親学級」は、下記の講義とビデオ鑑賞だった。

1)妊娠中の異常と予防
2)妊娠中の食事
3)ビデオ「赤ちゃんこのすばらしき生命」

講義は、横浜エムエムクリニックの安西院長、助産師さん、
栄養士さんによるもの。

印象に残ったのは、次の安西院長の話だった。

「妊娠22〜36週末までが『早期産』といいますが、
30週未満で生まれた赤ちゃんには何らかの障がいが残る可能性があります
しかも、日本にはNICU(新生児集中治療室)の病床が不足しているのです。

30週(赤ちゃんの体重が1,500グラム)を過ぎれば後遺症が残る可能性は
少なくなりますので、それまでは安定期だからといって
『何をやっても大丈夫』と過信しすぎないで下さい」

そっか。そっか。
神経質になりすぎてもいけないが、無理はしないでおこう。


2004年10月03日(日) 丸の内に来たら、寄りたい書店

話題の「丸の内オアゾ」(OAZO)へ行ってきた。

オアゾとは、エスペラント語で「オアシス」「憩いの地」を意味するそうだ。

さらに、丸の内(O:マル)と大手町(O:オー)の間に位置する
すべての都市機能(A〜Z)が集約された街区という意味も
込められているらしい。

ここの「目玉」は、何といっても9月14日にオープンした国内最大級の書店
丸善・丸の内本店だ。

1階にはビジネス書や資格取得に関連した書籍が並び
2階は趣味・実用書、各種雑誌などが揃うフロアーで
3階には医学、教育などの専門書が置いてあった。

特に、雰囲気が気に入ったのは4階。
洋書や英字新聞・雑誌などが置いてある。
ちょっと座って画集などを見られる椅子やテーブルがあるのもイイ。

どの階にも背の高い書架が並べられ、空間の広がりは感じられたが
期待していたよりもワンフロアーの床面積は狭かった。

丸の内に来たら寄りたい書店だが、
わざわざ電車に乗ってまで買い物に行くスポットじゃないかも。(^^;


2004年10月02日(土) リモコンを使って「ワタシ撮り」に挑戦!

自己紹介のため、顔写真をあるWebサイトに掲載することになった。
が、最近の写真が手元にない・・・。

「ならば、自分で撮ろう!」とビックカメラへ行き、
リモコン(デジカメ=Nikon D70用)と
勉強用にレリーズ(銀塩用=Nikon F80)も購入した。

レリーズとは、三脚を使って撮影する時などにシャッターを切るアクセサリー。
「ワタシ撮り」(=セルフポートレイト)する時も使える。

早速、デジタル一眼レフカメラとストロボ、三脚を用意し
リモコンを使って居間で撮影開始!

ストロボを近距離で発光させると硬い光になるので、
天井バウンスさせ、柔らかい光の中で撮った。

ちなみにバウンスとは、光を直接被写体に当てず、
一度、天井や壁にぶつけて反射させる照射法のことだ。

1枚撮っては液晶モニタで確認。
どうも表情が硬い。アイドルのようにニッコリ笑うわけにはいかないが
目が怒っていると印象が悪くなる。

なかなか気に入らず、結局10枚くらい撮った。

その1つが、自身のTOPページに掲載した写真。
いかがでしょうか?


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