プロフィール 執筆活動 コーチング ブログ リンク トップ

>> 2004年12月

2004年11月30日(火) ニョクマムを使った「横浜フランスカレー」

ルミネ横浜店6階にあるベトナム料理の「ホイ・アン・カフェ」へランチをしに行った。

というのも、TBSの「はなまるマーケット」で紹介していた
新名物「横浜フランスカレー」を食べるため。

このカレー、どうも横浜市が町おこしとして進めているらしい。

ここでは1日限定5食。
味付けに、ニョクマム(魚醤)を入れているという。さすが、ベトナム料理屋!

味は予想以上にマイルドで、なかなかイケルものだった。
値段は1,260円。皆さん、ぜひ一度お試しあれ。

ちなみに、この店以外にも、フランス料理の「霧笛楼」が
横濱カレーミュージアムで「横浜フランスカレー」を食べられるお店を出しているという。

うーーん。興味津々。ぜひ行ってみたい。


2004年11月30日(火) 「事実」と「感情」と「質問」のブレンド

精神科医であり心理研究家でもある、ゆうきゆう氏を取材した。

彼が、読者数14万人の大人気メルマガ「セクシー心理学」を運営していることを
知っている人も多いだろう。

今日のテーマは「人間関係」。
上手にコミュニケーションするコツや、苦手な人の「タイプ別攻略法」などについて
ゆうき氏に詳しく教えてもらった。

その中でも興味深いと思ったのは、コミュニケーションに関する男女間の違いについて。

一般的に、女性は深い意味がなくてもメールで会話できるが、
男性は言葉の「意味」や「意図」を考えてしまうため、
「事実」だけ述べているメールをもらうと、返信に困ってしまうらしい。

例えば、
「今日はディズニーランドへ行ってきました!」とだけ書いてある文を読むと、
「ん・・・?」(連れていって欲しいってこと?)と思ってしまうとか。

だから、男性にメールする時は、

「今日はディズニーランドへ行ってきました。とても楽しかったです。
○○さんは行ったことありますか?」というように

「事実」と「感情」と「質問」が、1対1対1ぐらいでブレンドされている文章が理想なんだそうだ。
 
なるほど、なるほど。これからメールする時は注意しようっと。


2004年11月29日(月) 夫の子だ。間違いない!

定期検診の日。
今日で31週2日目(8か月終わり)。病院での検診は、月1回から2週間に1度になった。

今日は朝一の予約。なんと、ほとんど待ち時間なく診てもらえた。
今度からこの時間帯が良いな。

前回4本の血液検査をしたが、貧血、中毒症など何も問題なかった!
お腹の子も順調に育っていて、推定1,916グラム。32週4日目の大きさだそうだ。

が、やはり逆子のまま(先日、整体で動かしてもらったけど、戻ってしまったのね・・・)。
2週間後の検診で逆子の場合、帝王切開の日を予約することになると言われた。

担当医が「1月の中旬だね。様子を見て、日程は次回決めましょう。
でもこれだけ順調なのに、切るのはもったいないね」という。

出産予定日は1月末・・・とのんびり構えていただけに、1月中旬に帝王切開と言われ、
何だか急に現実味を帯びてきて、気持ちが不安定になってしまった・・・。(><)

この病院では、希望者に有料で(録画代500円、ビデオ代500円←家から持ってくれば無料)
胎内の超音波画像を提供しているので、

「次回、超音波検査をやった時に、ビデオを録画していただきたいのですが」
と先生に伝えると、

「次回だと大きくなって、鮮明に映らなくなるから、今日か近日中の方が良いよ」
という返事があった。

なので、急きょ超音波検査をすることにした。

赤ちゃんはちょこちょこ動いているので、良くはわからないが、
心臓や、口や手を動かしている様子、男性の”シンボル”などを確認することができた。

家に帰ってよくよくビデオを見てみたら、赤ちゃんの唇は、いかりや長介のように厚かった。
うーーん。夫の子だ。間違いない!


2004年11月24日(水) 「マタニティクッキング」を初体験

今日は区役所の「マタニティクッキング」に行ってきた。
参加費が無料なのが嬉しいところ。

教えてくれるのは、区在住のヘルスメイト(食生活等改善推進員)たち。
50〜60代と思われる先輩主婦の皆さんだった。

メニューは下記の4品。

★ひすいご飯(枝豆の入ったご飯)
★豚肉とわかめの巻き煮
★簡単野菜スープ
★フルーツヨーグルトサラダ 

参加者は11名。2つのグループに分かれて調理を開始した。

野菜の切り方や段取りなどヘルスメイトに質問してみると、人によって回答が違う。
思わず苦笑いしてしまった。無料とはいえ、そのあたりは統一しておいて欲しいな。
(そんな風に感じたのは、私だけかもしれないが ^^;)

簡単野菜スープは、「離乳食」にも使えるという。
大人用は、炒めたベーコンや固形スープの素、塩、こしょうで味を調えるが、
赤ちゃん用は、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、トマトを水で煮ただけのもので良いという。

そのスープを味見してみたら、思ったよりも野菜の旨みが出ていて美味しかった。

調理後、皆で試食。
「豚肉とわかめの巻き煮」はやや味が濃かったが、どれも野菜や果物たっぷりの健康的なメニューだった。

いつも食事は一人で取ることが多いが、
大勢でワイワイ料理をしたり食べたりすると、同じ食事でも楽しいし、美味しく感じる。

また機会があれば、参加してみたい。


2004年11月22日(月) 「無痛分娩」と「和痛分娩」の違いは・・・?

今日は、病院主催の「母親教室」(有料:1,000円)。
夫に会社を休んでもらい、2人で参加した。

今日の話は次の通り。

1)お産の専門的な処置(会陰切開、陣痛誘発剤)・・・産科医からの説明
2)無痛分娩・和痛分娩・・・麻酔科医から
3)妊娠期に必要な栄養・・・栄養士から
4)呼吸法、乳房の手入れ、入院時の注意事項・・・ビデオ、助産師から
5)病棟見学

会陰は、赤ちゃんを通すためにギリギリまで伸びるが、
うまく伸びなかったり、いきみがうまくないと裂けてしまうケースもあるという(キャー!)。

裂けてしまった傷はギザギザして縫合しにくく、治りも遅くなるため、
医師の判断で会陰を切るのだそうだ。
(経産婦の場合は切らないケースもあるが、初産の場合は切ることが多いとか)

切り方も「縦」に切る場合と、「斜め」に切る場合があるらしい。
斜めに切るのは、裂けた傷が肛門まで行かないようにするためだという(再び、キャー!)。

一通り、産科医からの説明が終わったあと、帝王切開について聞いてみた。
逆子の場合、事前に帝王切開の予約をすることになるが、
当日、赤ちゃんの頭位が下を向いていたら、その予定はキャンセルできるらしい。
それを聞いてホッとした。

続けて、麻酔科医から「無痛分娩」と「和痛分娩」について説明があった。

「無痛分娩」とは、持続的に麻酔を投与し、痛みをほぼすべて取り除く方法で、
「和痛分娩」とは、お産の進行に合わせて鎮痛剤や鎮静剤を投与し、60〜70%痛みを取り除く方法。

母体に入った麻酔薬は、どんなものでも赤ちゃんに移行するので薬としての影響はあるが、
それが赤ちゃんの健康をそこなったり、母乳などに悪い影響を及ぼすことはないという。

アメリカではお産の80%が無痛分娩で行われているようだが、日本ではまだまだ認知度が低い。
麻酔科医の数が圧倒的に少ないことが原因のようだ。

妊娠した当初、無痛分娩や和痛分娩も考えていたが、
無痛分娩で生まれた友人や整体の先生から「麻酔を使うから、あまりお勧めしない・・・」と言われたので、
今のところはやらないつもりだ。

いずれにせよ、母体と赤ちゃんの安全が保たれる「最善の策」を選択したいと思う。


2004年11月20日(土) 夫にとって有意義だった「両親教室」

今日は区役所主催の「両親教室」(新米パパ・ママ応援講座・土曜日編、無料)。

夫は土日も仕事が入ることが多く、今日も午後から会議があるらしい。
が、何とかこの午前中の「両親教室」だけは参加してもらった。

講座の内容は次の通り。

1)胎児の育ち(胎児モデルで説明)
2)妊婦疑似体験
3)赤ちゃんのお風呂の入れ方
4)講話「わが家に赤ちゃんがやってくる」(講師は助産師)
5)地域の子育て支援

妊婦疑似体験は、9キロ近いおもりが入ったベストを着て、
物を拾ったり、仰向けに寝たり、階段を昇り降りするというもの(写真左)。
体験後、「お母さんは大変だな・・・」と夫がしみじみ語っていた。

赤ちゃんをお風呂に入れる練習(写真右)では”人形”を使ったが、夫はなぜか緊張していた(笑)。
やはり男性の手は大きいため、赤ちゃんを安定して支えられる。
安心して見ていられるな、と感じた。

その後の助産師さんの話の中で「へーっ」と驚いたのは下記の2つ。

1つは、胎児は初め「みんな女」なんだそうだ。途中から男に分かれていくのだという。

もう1つは、「腹帯」をするののは日本だけ、ということ。
最近は、腹帯をしないよう指導する病院も増えてきているようだ。
血流が悪くなるので、家にいる時や寝る時は取るように言われた。

夫はこの「両親教室」に参加して、いろいろなことを学んだらしい。
帰りに「これは参加すべきだねー」と熱く語っていた。
来てもらってホントに良かった!

仕事でなかなか難しいとは思うが、妊婦や育児に対する意識が変わると思うので、
男性もこうした教室には積極的に参加して欲しいなと思う。


2004年11月15日(月) 元気な君は、暴れん坊”将軍”だった

29週2日目(8か月初め)。定期検診の日。
夫が心配して、初めて病院へ付き添ってくれた。

今日は久々の超音波検査。夫はちょっと心配そうに見守ってくれている。

「ここが顔。ここが心臓。ここが足。・・・性別知りたいですか?」
いきなり聞かれてドキッとした。
夫に「聞いても良い?」とたずねると、「うん」という返事。

「どちらですか?」
「おそらく、男の子です」

たしかに、股の間に何か”物体”が見える。
お腹の中でものすごく元気な君は、暴れん坊”将軍”だったのね。

なぜか、夫も私も「女の子かな・・・?」と思い、勝手にニックネームをつけて呼んでいたので
きちんと名前を考え直さないといけないな。

「推定1,569グラムで、30週6日目の大きさです」。
おー。しかもデカイのね。お腹を蹴られたら痛いはずだわ(苦笑)。

その後、主治医に外診してもらう。
「あーあ、骨盤位になってるねー」

骨盤位って? あ、逆子のことか。

「先週の金曜日、見ていただいてありがとうございました」
「あ、そうだったね」 (・・・って先生、忘れないでよー!)

「まだ決めないけど、32〜33週までに戻らなければ帝王切開かな」

うーーん。わが暴れん坊将軍よ。あと3〜4週間で、頭が下になるようクルッと回ってね。


2004年11月13日(土) 揚げ餃子のような歯ごたえの「焼餃子」

わが家へ遊びに来た友人と、横浜の「松原商店街」へ夕飯の材料を買いに出かけた。

ご存知の方も多いと思うが、ここは「アメ横」のような活気あふれる商店街。
野菜や果物は安く、しかも一つひとつのかごに盛られた量はかなり多い。
年末には、お正月の準備をしに来た人々でごったがえす、有名な安売商店街だ。

今日のメニューは、ご飯、卵&コーンの中華スープ、餃子、アボガドサラダ、黒豆、お漬物。

八百屋やスーパーなどで必要な食材を買い込んでいく。
餃子はちょっと手抜きして、冷凍のものを買った。

その帰り道、「ホワイト餃子店」という店の前を通った。
すると友人が「あ! ここ有名な餃子屋さんだよ。確か野田あたりに本店がある・・・」と言う。

そう聞いたら、買わずにはいられない。冷凍の餃子は今度食べることにして、
焼餃子を30個(10個で368円)買って帰った。

友人も私もお腹がペコペコだったので、帰宅後すぐにその餃子を食べることにした。

焼餃子と言いながら、油で揚げているので歯ごたえがなかなか良い。
皮は肉厚で、噛むと中から肉汁がジワーっと出てくる。
一度食べだすととまらず、いくつでも食べられた。

夫が帰宅後、餃子を電子レンジでチンして出したら、その食感と味は変わってしまった。
やはり、餃子は焼きたてにかぎる。また買いに行こうっと。

<Information>
「ホワイト餃子店」横浜支店は、相鉄線の天王町駅から徒歩5〜6分。
詳細は「ホワイト餃子店」のホームページをご覧下さい。


2004年11月12日(金) 今のところ早産の恐れはないが…

ここ2〜3日、お腹が岩のようにカチカチに張ってしまっている。
寝ても治らないので、朝、心配になって病院へ電話をした。

看護師さんに体調を話し、「自宅で何かできること(ケア)はありますか?」と聞くと、
「あまり張るようなら、自分で判断しないで先生に診てもらった方が良いわよ」という返事。

予約の日ではなかったが、急きょ病院へ行くことにした。

まずは看護師さんから渡された紙に、現在の様子を詳細に記入する。
待つこと40分。ラッキーなことに、いつも診てくれている女医さんがいる日だった。

早速、内診してもらう――。

赤ちゃんは下がってきていないので、今のところ早産の恐れはないという。
ああ良かった。まずはホッと一安心。

しかし!

な、な、なんと逆子になっているそうで、
お腹の子は元の位置(頭が下)に戻ろうと、ガンバって動いているらしい。
それがお腹の張る原因だそうだ。あと何週間かで元に戻ればよいのだけど・・・。

お腹がカチカチになった時に飲むようにと、2週間分、ウテメリンという薬が処方された。
これは子宮の収縮を抑え、早産を予防する薬。
ただ、動悸などの副作用があるため、飲むのを嫌がる人も多いそうだ。
げげげっ。

基本的には安静にして、体を温めることが大事だという。
それと、赤ちゃんが回転しやすいように、背中を左に向けて寝るよう言われた。

カンジダ膣炎、体重オーバー、貧血、逆子・・・・・・ 
一体トラブルはどこまで続くんじゃー!(><)


2004年11月09日(火) 「短期集中」で訪問介護員の資格が取れる合掌苑

広報誌作成のため、町田にある「合掌苑」という総合介護福祉施設へ行ってきた。
取材のテーマは、「訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修の2級過程」。

ここの特長の1つは、「短期集中型」で資格を取れること。

他の実施機関では、週2日土日の研修で、修了するのに4〜5月かかるというケースも珍しくないが、
合掌苑は週4〜5日研修を実施するため、1か月強で取得することができる。
すぐにでも介護職に就きたい人にはお勧めだ。

この研修を受講する人は、
訪問介護員として働きたい人のほか、将来のために備えて学びたい人、
親の介護で何もできなかったことを後悔し、知識や技能を身につけたい人など理由はさまざま。

ただ、実際に訪問介護員になる人は、受講者の1割だという。思ったよりも少ない。

65歳以上の高齢者が全人口に占める比率が14%を超え、「高齢社会」を迎えた日本では、
介護の知識と技能を持った訪問介護員の必要性がますます高まっている。

研修修了後、訪問介護員としてある一定期間働いた人に
研修費用の補助が出るなどの特典があれば、もう少し「働き手」が増えるかな?


2004年11月06日(土) 「命」のリレー

今日は「母の命日」。早いもので、あの日からもう4年が経つ。
私にとっては価値観や人生を変えるきっかけとなった、忘れられない日(出来事)だ。

「命」には限りがある。だからこそ、やりたいことは今やろう。
与えられた「命」を精一杯生きよう。そんな風に考えるようになった。

翌春には、8年勤めた会社を辞めフリーライターに。
秋には3年付き合った夫と結婚した。ちょうど30歳のことだった――。

それからというもの、「自分の家庭」を築き、「新しい仕事」を軌道に乗せようと走り続けてきたが、
今、自分の体に新たな生命を授かり、自身の生き方について改めて考える時が来たと思っている。

今日で妊娠8か月(28週目)。

胎内にいる子どもは、毎日ボコボコと元気に動いている。
母を「お母さん」と呼んでいた自分が、そう呼ばれるようになるのは遠くないかもしれない。

今は次の世代へ受け継ぐランナーとして、
両親からもらった「命」をしっかりリレーしていきたい。


2004年11月03日(水) 落ち着いた雰囲気の中で、美味しい料理を味わう「幸せ」

近々迎える「結婚3周年」を記念して、夫と一緒に
 「九つ井(ここのついど)本店」へ昼食を食べに行った。
 ここは、サークルの後輩が教えてくれたお店(10/19の日記ご参照)。
横浜店に行って雰囲気や味が気に入ったので、予約をして本店にも行ってみることにした。
 場所は、国道1号線の「原宿交差点」から大船方面へ2km近く行ったところ。
12時をちょうど回った頃に到着したが、40台ある駐車場はほぼ満杯だった。
 しばらく待った後、民家の面影が残る離れに案内された。
「静寂」という言葉がピッタリの空間。ここだけ、ゆっくり時間が流れている。

頼んでいたのは、お昼の「そば懐石」。
自家製梅酒、つき出し、前菜、刺身、お椀、お魚料理、牛肉煮おろし、
煮物、和え物、手打ちそば、デザートがついて8,500円。
お昼にしてはかなりイイ値段だが、今日は「お祝い」ということで夫が奮発してくれた。
 お料理はどれも美味しいが、男性にとってはちょっと物足りないかも。
私にとっては味付けも量もちょうど良かった。
 ただこのお店、難があるとすれば、お料理を出すテンポがやや早いことと、
堀りごたつの机と座椅子との間が狭いこと。
私も夫も足が太いので、ちょっと窮屈な感じがした。(^^;
 とはいっても、こんな落ち着いた雰囲気の中で、美味しい料理を味わえるなんて「幸せ」。
気の置けない人たちと、また来たいな。


2004年11月02日(火) 快適な仕事環境をゲット!

数年ぶりにPCを買った。

ビックカメラでの「広告商品」で、価格は154,400円。
さらに、以前修理したが、使っていなかったFMVのデスクトップパソコンを
2,000円で下取りしてくれたので、結局152,400円になった(プラス、ポイントは8%)。

購入したのは、VAIOのデスクトップパソコンVGC-M30B/W。今年の秋モデルだ。
これまで使っていたのは、VAIOのノートブックパソコンPCG- R505/ABW。

それによってスペックは
 
 OS:Windows Millennium Edition→Microsoft Windows XP Home Edition
プロセッサー:モバイルIntel Celeronプロセッサー650MHz→インテルCeleronプロセッサー2.60GHz
メインメモリー(標準): 128MB→256MB
 HDD:約15GB→約120GB HDD

となった。うひょー。

新しいPCは15.4型ワイド液晶。大きくて見やすい。
開閉式のキーボードを閉じると、奥行きは20センチ程度に。
仕事机の手前にスペースができたので、かなりスッキリした。

本体には「ダイナミクスウーファー」が内蔵されているので、
音楽や映像もクリアーな音で聞くことができる。これは嬉しい。

これで快適な仕事環境が整った。
日記の更新も仕事の執筆も、さらに楽しくなりそう。♪♪


2004年11月01日(月) 見どころが宣伝されすぎた「笑の大学」

画「笑の大学」を見に行った。

今日は「映画の日」ということで料金は1,000円。なんだか、とっても得した気分だな。

ご存知のとおり、原作・脚本は三谷幸喜。

舞台は昭和15年。戦争への道を歩み始めていた日本では、国民の娯楽である「演劇」は規制され、
台本も上演前に検閲を受けていた。そんな時代に、警視庁の取調室で出会った2人の男。

1人は、役所広司が演じる「笑ったことがない男」。
情け容赦ない検閲官・向坂睦男(さきさかむつお)。

もう1人は、稲垣吾郎が演じる「笑いに命をかける男」。
劇団・笑の大学・座付作家・椿一(つばきはじめ)。

彼らがこの映画の主人公だ。

映画はそれなりに笑えるし、役所広司の演技はピカイチなのだが、
すでに、テレビや雑誌などで「見どころ」が宣伝されすぎているので、
意外性はないし、面白さは予想以上でも予想以下でもなかった。
もしかしたらこの映画、舞台で見た方が見ごたえがあるのかもしれない。

唯一驚いたのは、エンドロールに木梨憲武や加藤あいの名前があったこと。
一体、どこに出ていたのだろう? 

これから見る方は、ぜひ探してみてください!


<< 2004年10月
2008年〜
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年09月
2004年08月
2004年07月
2004年06月
2004年05月
2004年04月
2004年03月
2004年02月
2004年01月