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2004年12月27日(月) 動悸・息切れを治すには、もう産むしかない!

定期検診の日。今日で35週2日目(9カ月の終わり)。

時々、逆子になっているのを感じているので、
今日もお腹の子に「検診の時は、頭を下でお願いね」と話しかけてみる。

15分待ちくらいで、外診が始まる。
「もう大丈夫ね」と先生。「そうですか!」と私。

やった! 今は下向いている!
でも、すみません。本当はまだお腹の中でクルクル回っているんですけど・・・。

ここのところ動悸・息切れが激しく、みぞおちも圧迫されて、
ぐっすり眠れない日々が続いている。

どう乗り切ってよいか先生に尋ねると、
「抱き枕を使うとかあるけど、もうお産までしょうがないよ」というお返事。トホホ・・・。

しかも、一回の食事でいっきに食べると吐くようになるので、注意するよう言われる。
ゲゲッ。年末・年始は気をつけよう。

ちなみに、前回やったGBS(B群溶血連鎖球菌)検査の結果は陰性。
ホッと一安心。

この菌が膣内にいると、分娩時に産道感染を起こし、
稀に赤ちゃんが肺血症や髄膜炎などになることもあるという。
分娩までに治療しておけば心配ないのだが、ともかく大丈夫で良かった。

その後、助産師さんから話があるという。待つこと50分――。
ようやく呼ばれた。

まず、「入院の準備はできているか」という確認をされた後、
「分娩はどうしたいか」の希望を聞かれる。
この病院では、自然分娩のほか、無痛分娩、和痛分娩を選択することができるからだ。

「自然分娩希望」ということに続けて、
4人部屋ではなく、「個室希望」であることも伝えた。

ここでは、個室のみ「立会い出産」ができる。
入院費は跳ね上がるが、できれば夫と一緒に「感動」を味わえればと思っている。
本音を言えば、「産みの苦しみ」を知ってもらいたいというのもあるが・・・。(^^;)

ただ、予定日を過ぎて妊娠41週になっても生まれず、
促進剤を使う場合などは、立会いはできないという。

いよいよ来月、産み月に入る。ドキドキするが、深呼吸、深呼吸。


2004年12月22日(水) 「健康志向」の人にお勧めのレストラン

今日は両親の結婚記念日。

お祝いに(というのは口実・・・ ^^;)、友人が教えてくれた「レールピュール」という
レストランへ父とランチをしに行ってきた。

お店は、田園都市線の江田駅から徒歩15分。県立荏田高校のすぐ近くにある。

「体と心を潤すレストラン」をコンセプトに、体調を整えるコンディショナル料理を展開。
フレンチのシェフと管理栄養士のコラボによる、カロリー控えめの料理だ。

クリスマス直前ということで、ランチもクリスマス仕様。
今日のメニューは次の通り。

★アミューズ(突き出し):つぶ貝など
★ハーブパン
★冷たいオードブル:小鹿と豚のパテ、海草サラダなど(すだちのソース&トリュフのスライス添え)
★温かいオードブル:ブロッコリーのスープ、鴨肉のグラタン、白きくらげと河豚のフリッター
★オニオンパン
★メインディッシュ:牛フィレ肉、ロールキャベツ、子牛のレバー(揚げた春菊、れんず豆添え)
★デザート:ババロア、シューアイス、果物(砂糖不使用。甘さはステビアとはちみつで出している)
★ハーブティー

これで3,000円! 一皿一皿は多くないが、十分にお腹いっぱいになる。
味は薄味で、食材を活かした味付けだ。盛り付けやお皿などは見ているだけで楽しくなる。

食後には、体調についてアンケートがあった。
今月は「免疫力」に関するチェック。
幸い、父も私も健康状態は「問題なし」という結果だった。

ちなみに、このお店は(株)横浜福祉研究所が経営している。
そもそも、隣接しているグループホームの利用者やその家族にこうした料理を出していたが、
評判が良かったので、一般の人にも提供するようになったそうだ。

高齢者や妊婦はもちろん、「健康志向」の人にお勧めしたいお店。
ぜひ一度お試しあれ。


2004年12月18日(土) 夜景を撮影する時は、少し明るめの夕方から撮るのが○

『PHaT PHOTO』写真教室(ミディアムクラス第一期)の最終日。
さすがに長時間電車に乗るのはしんどいので、夫に車で送っていってもらう。

今日は、写真家テラウチマサト先生の授業。

早速、受講生が準備してきた課題(写真)を見ながらの講評が始める。
被写体のNG演出方法、光の取り込み方、影の撮り方などについて的確なアドバイスが続く。

今回私が提出したのは、ある日の22時頃、
夜景とイルミネーションを「多重露光」(注)で撮影した写真。

イルミネーションはそこそこキレイに撮れたが、背景は真っ暗になってしまった。

先生に自分がおこなった「露出補正」の説明をしたところ、
その時間帯で、そうした補正は適切ではないとのこと。
また、夜景を撮影する時は、少し明るめの夕方から撮り始めると良いことがわかった。

なるほど、なるほど。勉強になるな。

来月からは、「ミディアムクラス第二期」が開始される。
が、出産・育児を控えているので参加は断念。

ビギナー、ミディアムの基礎課程を終え、
いよいよ本格的な『PHaT PHOTO』流感性の講義が始まるようなんだけどな・・・。(><)

しばらくは、フォトマガジン『PHaT PHOTO』や授業のノートを見て勉強しながら、
少しずつ自宅などで写真を撮っていこーっと!

(注)同じフィルムに複数回シャッターをあけて、意図的に異なる画像を1枚の写真に感光させる手法


2004年12月13日(月) 偉いぞ、わが子!

定期検診の日。今日で33週2日目(9カ月)。

今日も逆子だった場合、帝王切開の予約を取るよう言われている。
お腹の子に「検診の時はひっくり返ってね」と、何度も何度もお願いしてみた。

ドキドキしながら、夫と病院へ。

内診が始まる――。

「あ、逆子じゃなくなっているね。おめでとう!」と先生。

やった! 偉いぞ、わが子!
でも・・・まだお腹の中でグルグル回っているのがわかるんだよね。(^^;

次回の検診は2週間後。まだまだ、ドキドキは続きそう。


2004年12月12日(日) 新米プレママには、コンセルジュが必要

義母がお祝いに子どもの布団を買ってくれるというので、夫と3人でアカチャンホンポへ。
休日ということもあって、すごい混みよう。

ベビーベッドは友人が貸してくれたものを活用させてもらう予定。

他の友人が「組み布団じゃなくて、単品でよいかも」と教えてくれたので、
その方向で探してみた。

掛布団、掛布団カバー、フィッティングシーツ、肌布団、肌布団カバー、防水シーツ、キルトカバー、
綿毛布、ウール毛布・・・ もう何が何だかわからない!

店員さんをつかまえては
「布団の種類はどう違うのか」「この時期は何が必要なのか」、質問攻め。

ホントにすみません。新米のプレママで。(><)

お腹が張ってきて歩くのがしんどい。レジも長蛇の列。
あぁぁ。楽しいはずの買い物が・・・。

どこかコンセルジュが付いて、カートに乗って買い物できるところはないかしら?


2004年12月06日(月) 初めて食べた「マチェドニア」の味

今日は母の月忌のため、父とお墓参りに行った。

しばらく行けないかもしれないので、今日はいつもより念入りに
母やご先祖様に手を合わせた。

でも・・・冥福を祈るというよりは、自分の安産のお願いに行った感じだったかも。
ちょっと反省。失礼しました。

その後、ランチをにし、横浜駅付近の「イルサッジオ」(IL SAGGIO)というレストランへ。
ここは、崎陽軒が経営するイタリアンのお店。
以前、テレビで見たことを思い出し、行ってみた。 

確かテレビで取り上げていたのは、ボンジョルノセット(ランチ)。
1日限定50食で、2,360円(税込、サービス料5%別)。

アンティパストからデザートまで盛りだくさん。とても魅力的だったが、
最近ますますお腹が大きくなり、胃が圧迫されるようになったため、
今日はやめておくことにした。

そのかわり頼んだのは、パスタセット。
スープ、サラダ、パスタ、デザート、コーヒー(紅茶)がついて1,680円(税込、サービス料5%別)。

パスタやサラダの味は特別コメントするほどではないが、
紫芋のスープは絶品!
初めて食べたイチゴのマチェドニアも、なかなか美味だった。

ちなみに「マチェドニア」とは、イタリア版フルーツポンチのこと。
イチゴの甘さとバルサミコの酸味が絶妙にからみあっていた。

今度、来れるのは出産後かな。その時はボンジョルノセットに挑戦するぞ!


2004年12月05日(日) 「夢写心展」へ行ってきました!

『PHaTO PHOTO』写真教室に通っているビギナー、ミディアムクラス(有志)の
合同写真展「夢写心展」へ行ってきた。
(詳細は、当ホームページの「お知らせ」をご参照下さい)

被写体は、海辺、子ども、店先、夜景などさまざま。
生徒一人ひとりが感じたものを、それぞれの写真で表現している。

私の中で最も心に残ったのは、
エメラルドグリーンのアイシャドーをした女性が、同じ色の浴衣(?)を着ていた写真。
色合いの美しさに魅せられた作品だった。

ちなみに、私が出展したのは「セルフポートレイト」。
妊娠7か月の時、自分の体を撮影したものだ。

妊娠する機会はそうないだろうな(もしかしたら、二度とないかもしれない)と思い、
思いきって撮ることにした。ヌードではなく、水着っぽい下着をつけているが、
保守的な実母が生きていたら、卒倒していたかもしれないな(笑)。

撮影は天気が良い休日の朝。
まずは、デジカメ一眼レフで構図や露出を決め、その後に銀塩で撮影。

セルフタイマーとレリーズを活用し、
肌の生々しさを消すために、透明のセロファンを三重にしてレンズの前に貼り、ソフト効果を出した。

「今、この時を残したい」と思い、納得いくまで撮影。結局、40枚近く撮った。

「人は何に感動し、シャッターを押すのか」。
これからも、自分が感じたもの、伝えたいものを写真で表現していこう!


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