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2005年01月31日(月) おしるし?

妊娠40週2日目。

朝4:30。お腹がシクシク痛むので目が覚める。
「いつもの前駆陣痛かな?」「それとも陣痛かな?」と思いながら30分ベッドで様子を見る。

お腹はカチンカチンに張っている。でも、収縮している感じはないなあ。
尿をもよおしたので(失礼!)トイレへ行ってみると・・・

便器とティッシュに薄い血がついている。
も、も、もしかして、これが「おしるし」?

「おしるし」とは、赤ちゃんをつつんでいた卵膜が子宮の壁からはがれかかって起きる
少量の出血のこと。

「おしるし」があってから、1〜2日のうちに陣痛が始まることが多いようだが、
4〜5日たってから来る人もいるらしい。

とりあえず今日は検診に行って、様子をみてみることにしよっと。


2005年01月29日(土) 妊娠中毒症(予備軍)かも!

妊娠40週0日。今日は出産予定日・・・のはずだったが、
まったく陣痛が来る兆候はない。

しかも!

ニューヨークで暮らしている兄が出張で来ていたため、
昨晩久々に家族で会い、外食をして帰ってきたら・・・

な、な、なんと、足がパンパンに膨れている。

一晩寝れば治るだろうと思っていたが、今朝になってもむくみは取れず。
むこうずねを指で押してみると、陥没したまま。
体重を量ってみたら、今週の月曜日の検診時より2キロも増えていた!

慌てて、尿検査を実施。タンパクのチェックをしたが、こちらは大丈夫。
血圧も正常。

でも・・・むくみが出たってことは、妊娠中毒症(予備軍?)かも!

妊娠中毒症の主な症状は、浮腫(むくみ)、高血圧、尿タンパクの3つ。
これらのうち1つないし2つ以上、症状が現れた場合は注意が必要になる。

この原因についてはいろいろな説があり、塩分の過剰摂取、子宮・胎盤の血行障害、
内分泌系の失調、毒素説、アレルギー説、ストレス説、過労・疲労説などが考えられている。

私の場合、塩分が多すぎたのかな・・・? 
それとも(火は通っていただけど)牡蠣がいけなかった・・・?

急いで病院へ電話。
看護師さんに妊娠週数、症状、胎動の有無、次の検診日を伝えると、

「赤ちゃんのためには歩いた方が良いけど、むくみがある場合は家で安静にしていてください。
家事はやっても大丈夫。塩分の取りすぎに注意して、31(月)の検診で診てもらってください」
とのこと。

生まれそうにないから、今日は2時間くらい散歩しようと思っていたが、
家から出られなくなってしまった。トホホ・・・。

いやー、出産まで長丁場になりそうだ。


2005年01月28日(金) 人や動植物にやさしい塗料「オスモカラー」

今月08日(土)にリフォームしてもらった和室の最終工事をすることになった。
(出産予定日の前日で立会いは無理かな・・・と思っていたが、大丈夫だった ^^;)

具体的には、棚の右部と下部に開き戸をつけることと(写真左)、
ウォークインクローゼットにドアをつける工事だ(写真右)。

建築士の友人、工務店の人、建具の職人さんが2人来て、手際よく工事を進めてくれた。


   After   After

開き戸やドアに塗料を塗ると聞いていたので、
「臭いが気になるかな・・・」と考えていたが、思ったほどではない。

友人に聞くと、これから生まれてくる子どものことを考えて、
ドイツの「オスモカラー」という塗料を選んだからだという。

「オスモ」は、自然の植物油と自然の植物ワックスを何度も精製し、不純物を除去した
人や動植物にやさしい”無公害塗料”なんだそうだ。

体にやさしい住まいづくり。
これからは、それが当たり前の時代になっていくんだろうな。


2005年01月27日(木) お腹の赤ちゃんからの「メッセージ」

この2〜3週間、友人や親戚から
「もうすぐだね。ガンバって!」という励ましの電話やメールをもらうことが増えた。

なかなか出産報告ができないのはもどかしいが、
周りの人々の温かい心遣いは、本当にありがたいと思う。

今日は友人ご夫妻から、あるプレゼントをもらった。
『わたしがあなたを選びました』という絵本だ。

筆者は、中山産婦人科クリニックの副院長・鮫島浩二氏。3男の父でもある。
絵は、イラストやグラフィックデザインの仕事を手がける植野ゆかりさん。
彼女は3男1女の母親というから驚きだ(頼もしい!)。

この本は、筆者が10年あまり、お産の現場で母親たちに接し、感じ、
蓄積していた思いを描き出したものだという。

「おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。
あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました」

お腹の赤ちゃんがお母さんとお父さんへ語りかける「愛情」に満ちた詩。
一言ひとことが心に染み入る。

この絵本は、出産を楽しみに待つ人だけでなく、子育てに疲れた人、妊娠したことを悩んでいる人、
ツワリや流産・早産などで苦しんでいる人など、多くの人から支持されているという。

ぜひ、一度手にとって見て欲しい。


2005年01月25日(火) 知っておくべき「病院の仕組み」

19時から放映されたフジテレビの
「知らなかったじゃ済まされない! 年金・病院・保険・介護のウラのウラ怒りの大公開SP」を見た。

なかでも興味を持ったのが「病院の仕組み」。

たとえば、初診料を取り上げてみると・・・

「初診料」とは、患者が発病あるいはけがをした際、初めてその病院を訪れた時に
医師が問診して新規にカルテを作成する料金等のことだが、
その金額は、「ベッド数」(病床数)によって決まるのだという。

★19床以下の診療所 初診料2,740円
★20〜199床の病院  初診料2,550円
★200床以上の大病院 初診料2,550円+α(初診時特定療養費)

(注)フジテレビのWEBサイトより。平成17年01月現在の金額

ただし、他の医療機関からの紹介状を持参した場合や救急車で搬送された場合などは、
初診料を払わなくて済む(病院によっては減額される)ようだ。

これは、軽い病気の場合には診療所へ、
手術を必要とするような重い病気の場合には大病院へというように
「地域の医院・診療所」と「大病院」との役割分担を進めるために設定されたのだという。

ちなみに「初診料特定療養費」は、病院が独自に決めて良いことになっているため
金額は病院によってまちまちだ。

私が今、産婦人科に通っている病院のベッド数は410床。
紹介状がなかったので、初診料として3,150円(税込)払った。

番組のタイトルにあるように「知らなかった」じゃ済まされない。
私たち患者側も賢くならないとなあ。


2005年01月24日(月) 欲張りな妊婦?

妊娠39週2日目(10か月の終わり)。定期検診の日。

先週の金曜日に整体へ行き、骨盤を広げてもらってから
お腹は四六時中張るようになり、以前よりもキツメの前駆陣痛が起こるようになった。

お股も痛いし(失礼!)、お腹の子も下がってきた感触があったので、
「そろそろかな」と期待していたが・・・

先生曰く「まだだねぇ(笑)」と一言。
子宮口は柔らかくなっているが、開いてはいないという。

残念!

いつ産むかを決める「計画分娩」の必要性を聞いてみると、
「自然で良いよ」という返事。

そうだよなあ。まだ予定日来てないもんな・・・と思いつつ、何だか気だけ焦ってしまう。
子育ては「待つ」ことだ大事だというけれど、しょっぱなからダメだなあ。

その上、またまた貧血検査でひっかかり、
「できる範囲で飲んで」と鉄剤が処方された。

数値を見たら11.4g/dl。基準の11.0g/dlはクリアしているのだが、
出産時の出血を考えた時のリスクヘッジなんだろうな。

プルーンは毎日数粒食べているし、納豆やひじき、レバーも
食事のメニューに取り入れているけど、それでも足りないんだな。(><)

生まれていなければ、次回1週間後の検診から「腹巻テスト」(?)をやるという。
聞くと、胎児の状態や元気度を診る検査で30分くらいかかるとのこと。
先生、これって「ノンストレステスト」のことだよね?

早く生まれて欲しい一方で、この検査も体験してみたい気がする。
・・・って、ちょっと欲張りかな。


2005年01月22日(土) ここぞとばかり”外食三昧”

妊娠39週0日。いよいよ予定日まで1週間となった。

しばらく外食できないだろうなと思い、ここぞとばかり出かけることにした。
(といっても、地元なのだが・・・)

昼は、父と一緒に「麺屋黒船」というラーメン屋へ。
以前「よってこや」だったところだが、気付いたら店が変わっていた。

ここは、TVチャンピオンに出場した森住氏がプロデュースしたお店。
お勧めは醤油味らしいので、「醤油葱麺」を注文した。

味は思ったよりもさっぱりしている。麺の歯ごたえも良い。
焦がし葱がアクセントになっていて、思わず飲んだ後に一杯食べたくなるラーメンだ。

ただ、値段が750円・・・の割には量が少ない。もう少し麺の量を増やして欲しいな。

夜は、夫と一緒に「アルページュ」という西洋料理屋へ。
カウンター6席とテーブル2席のこじんまりしたお店だ。

料理は3,800円のコースを注文。
一皿の量が多からず、少なからずというのが嬉しい。コースの内容は次の通り。

★鮪とアボガドのタルタル ★キッシュ ★鶏レバーのムース ★若鶏のテリーヌ ★自家製合鴨の薫製
★舞茸のポタージュ ★カワハギと冬葱のグラタン仕立て アメリケーヌソース ★パン
★和牛頬肉のパイ包み焼き 赤ワインソース 
★ゴマのブランマンジェ ★アボカドのソルベ ★ガトーショコラ 
★甜茶(エスプレッソ、コーヒー、紅茶、ジャスミン茶、甜茶の中から選択)

どれも素材の味を活かしていて美味しい。

すべて食べたいところだが、カロリーを取り過ぎるといけないので、
メインディッシュの半分は夫に食べてもらった。

案の定、この週末で体重が増えてしまったが、精神的には大満足の1日だった。


2005年01月19日(水) 時代を反映した「お年玉付年賀葉書」の賞品

毎年、夫と一緒に400枚ほど年賀状を書く。

原案をPCで作成し、キンコーズにデザイン&印刷を依頼。
出来上がり次第、はがき作成ソフトを使って宛名を印刷し、
一言ずつだが、一人ひとりにメッセージを書いていく。

いつものことながら、年末は「年賀状書き」と「大掃除」と「正月準備」で大忙し。
さらに、仕事で締め切りの原稿があったりすると、もう悲鳴をあげたくなる。

でも・・・「年賀状」はやめられない。
お世話になった人に感謝の気持ちを伝えたいし、なかなか会えない人には近況を報告したい。
もちろん、相手の様子も知りたいし。

だからお正月は「年賀状いつ来るかな? 誰から来るかな?」と、何度もポストを見にいく。
そんな様子を夫は笑って見ているが。

その「お年玉付郵便葉書」と「年賀切手」の当選番号が
一昨日発表になった。

今年いただいた年賀状は約300枚。当たったのは、4等の「お年玉切手シート」9枚。
4等の当選割合本数は100本に3本だから、まさに確率通りだった。

もちろん切手シートも嬉しいが、
願わくば1等の「DVDレコーダー」か3等の「地域の特産品小包」が欲しかったな・・・。

ちなみに、お年玉付年賀葉書が誕生した昭和25年の特等は「ミシン」、
昭和31年は「電気洗濯機」。

昭和40〜42年の1等は「ポータブルテレビ」、昭和59〜60年は「電子レンジ」、
昭和62年は「ハイファイビデオテープレコーダー」、
平成に入ると「海外旅行」などが1等になっている。

こうした賞品を見ると、それぞれの時代を反映していることがわかる。
5年後には、どんな賞品が1等になっているかな?


2005年01月18日(火) ”巨大児”はダンナの血筋だった!

検診の報告を義母にしようと思い、母子手帳を見てみたら、
特記指示事項のところに「赤血球数、血色素、血小板数」のハンコが押してある。

あれれ? 昨日、血液検査をする予定だったのかな?
慌てて、産婦人科の外来に電話してみる。

看護婦さんに確認すると、その予定があったという。

「本当は36週くらいにする検査なんですが、先週、祝日が入ってしまったから
昨日になったみたいです。先生に言われませんでしたか?」と聞かれたが、
どう考えても「今日は検査があります」なんて話はなかった。

ただ、「貧血のチェックをね。大丈夫? あとお通じ出ている?」
という会話があったと記憶している。

「ここのところ、お通じは快調なんです!」と笑顔でこたえたら、
「ホント。良かった」という返答だったように思うが・・・。

とにかく必要な検査だというので、今日も病院へ行くことになった。ふー。(^^;

帰宅後、義母に子どもの推定体重を報告。すると
「母子手帳を見ないとわからないけど、息子は3,650グラムか3,750グラムだった気がするわ」と言う。

私は3,220グラムで生まれたから、3,500グラムを超えた”巨大児”となると、ダンナの血筋だな。
うーーん。難産になりませんように。


2005年01月17日(月) 予想通り、子どもは大きそうです

妊娠38週2日目(10か月半ば)。

今日は久々に超音波検査をやった。相変わらずわが子はお腹の中でクルクル動いているが、
検査の時は頭を下にしておとなしくしてくれた(本当にイイ子だねー)。

胎児の推定身長(頭位から足位)を計った先生が「えっ?」と目を丸くしている。
げげっ。何かあったかなと思い、心配そうに見ると・・・

「体重は3,584グラムです。予定日までまだ2週間位あるよね・・・」と一言。

前回この検査をした時は、平均値と比べて胎児がどのくらいの大きさか
折れ線グラフで見ることができたが、
この子はもう大きすぎて、グラフに数値が出てこないという。(^^;

誤差があっても1割らしいので、どちらにしても”巨大児”のようだ。
これだけ私のお腹がパンパンに張って大きく、腰痛が激しいのは、そういうわけだったのね。

「かなり大きいから、産む時は4キロくらいいくかもよ」と、
いつも診てもらっている整体の先生に言われていたが、その通りになってしまうかも・・・。

その後、担当医に内診と外診をしてもらう。
「まだ上の方にいるね。大丈夫かなー」と先生。聞くと、子宮口はまだ開いてないそうだ。

当初、言われた予定日は29(土)。

「今週生まれることはないですよね?」と聞くと、
「うーーん、大きいからね・・・あるかもね」という返事。要は、わからないってことよね。

家に帰ってから、整体の先生に電話。
事情を話すと、「来週には促進剤を使っても、もう産んだ方が良い」という。
その準備のため、今週の金曜日には整体で子どもの位置を下げてもらうことになった。

さー、いよいよ秒読み体制。家の片付けは今週中にやっておこうっと。


2005年01月16日(日) 徹底的にたたかう「空気清浄機」

「空気清浄機」を買いに、ビックカメラへ行った。

これから生まれる子どもはもちろん、花粉症の自分のためにも
少しでも家の中にある”アレルゲン”を除去できればと思ったからだ。

購入したのは、その日、売れ筋NO.1だったナショナルの空気清浄機(F‐P15DZ-G)。
適用床面積は最大15畳で、値段は18,000円程度。

キャッチコピーは「除菌はもうあたりまえ 徹底的にたたかう空気清浄機」。

菌やカビを除去するだけでなく、ダニのフンや死骸、スギ花粉、ペットのフケなどを
フィルターで捕集。そうしたアレルゲンの活動を抑制できるという。

音は静かで、しかもチャイルドロックが付いているので、
小さな子どものいる人にとっては安心だ。

ただ、よくよく考えてみれば、ヨドバシ・ドット・コムで購入した方が安かったし、
もう少しポイントもついたな・・・と反省。

店頭で買うと、その日から使えるというメリットはあるけれど、もう少し価格にシビアにならないとな。


2005年01月12日(水) とにかく便利な「インターネットバンキング」

初めて、都銀の「インターネットバンキング」を利用した。

以前から申し込んでいたのだが、契約者カードをどこにしまったか忘れてしまったため(^^;)、
年末に再発行してもらった。

自宅で好きな時間に振込や残高照会などができ、とにかく便利。
これで銀行の窓口やATMに並んでイライラすることがなくなるぞ!

郵便局にも同じようなサービスがないものか・・・と思って調べてみたところ、
インターネットやモバイルを利用して、料金の払込などができる
「郵便貯金ホームサービス」というのがあった。

インターネットを利用する「郵貯インターネットホームサービス」は
なんと平成12年03月から実験サービスが開始され、
すでに平成14年03月からは、本格的なサービスが始まっていた。

まったく知らなかった・・・。
こういう風に情報を知らないと”便利さ”は享受できないんだな。

早速、申し込んでみることにしよう!


2005年01月11日(火) しばらく『ロゼッタストーン』は休刊に

『ロゼッタストーン』第20号(早春号)が発売された。

今回の特集は「人間関係」。

創刊から5年。その総決算として
当初からの根本的なテーマである、この題材が取り上げられた。

かつて ”ミスター円” と呼ばれた榊原英資氏(現在、慶應義塾大学教授)や
14年前に『コミュニケーション不全症候群』を執筆した中島梓さんなどの
インタビュー記事が掲載されている。

なかでも面白いと思ったのは、渋谷や原宿の路上で
人の話を無料で聞き続けて4年目になるという枚方バンダムさんだ。

彼は関西から上京し、芸人をあきらめて「自分には何もなくなった」と
感じていた頃に、こうした活動を始めたのだという。

”孤独”のしんどさを経験したからこそ、このアイデアは生まれたのではないか。

ちなみに私は、読者数14万人のメルマガ「セクシー心理学」を運営している
精神科医 兼 心理研究家のゆうきゆう氏を取材した。

苦手な人のタイプを、@攻撃型、A無反応型、Bネガティブ型に分類し、
すぐに実践できる、それぞれタイプ別の攻略法を教えてもらった。
よかったら参考にしてみて欲しい。

『ロゼッタストーン』は、今号でしばらく休刊となり、充電期間に入るとか。
内容の濃い雑誌だったので残念だが、今は新生ロゼッタに期待したい!


2005年01月10日(月・祝) なんちゃって陣痛?

朝4時頃、子宮がシクシク痛む”生理痛”のような感覚があり目が覚めた。

「も、も、もしかして、これが陣痛の始まり?」と焦ったが、
しばらくするとおさまってしまった。

後から友人が教えてくれたのだが、その痛みは「前駆陣痛」と呼ばれるもので、
出産の予行演習みたいなものらしい。

そっか。”なんちゃって陣痛”だったのね。(^^;

ネットで調べたところ、あるアンケートによると、
前駆陣痛が始まってから規則的な陣痛になるまで、
多くの人が6時間未満らしいが、1週間以上という人も結構いるようだ。

先週末から足の付け根が痛み始め、赤ちゃんが下がってきた気がする。

「そろそろなのかな・・・?」と気持ちは期待と不安でいっぱいだが、
いつ生まれるかは、この子が決めること。

もう赤ちゃんのペースにあわせて、ゆったり構えるしかないなー。


2005年01月08日(土) 念願のリフォームしました!

わが家の悩みと言えば、収納スペースの少なさ。

そのため、6畳の和室は納戸状態(ほとんどゴミタメ ^^;)で
友人が遊びに来た時は ”開かずの間” となっていた。

1年も前から建築士の友人がリフォームの話を持ちかけてくれていたが、
夫婦ともに忙しく、結局話しは進まず。

臨月にやるのもどうかと思ったが、「生まれる前にやるしかない!」と
先月デザインを描いてもらい、工事をすることになった。

具体的には、6畳を2つの部屋に分け
片方に単行本やA4のファイル、子ども用品も入るような大型の棚を設置(写真中)。

もう片方を「ウォークインクローゼット」にし、
洋服がかけられるハンガーパイプやYシャツなどを置ける棚を設置してもらった(写真右)。

ドーンと収納スペースが増えて大満足。これで整理ができるぞ!

「ウォークインクローゼット」のドアと棚の扉は、後日つけてくれる予定とか。
うーーん、楽しみ、楽しみ。
     Before       After     After


2005年01月07日(金) 初めての”お洗濯”

初めて赤ちゃんの衣類を洗濯した。

病院から「30週くらいを過ぎたら、一度水洗いをしておくよう」言われていたが、
相変わらずの間際主義。(^^; 

赤ちゃんの肌着はホントに小さくかわいくて、見ているだけで目尻がさがってくる。

年末に洗濯漕をキレイにしたし、今日は天気も良いので
気分爽快で洗濯を始めた。

使う洗剤は、肌が敏感な赤ちゃんにもお勧めの「純植物性石けん」。

一般的な洗濯洗剤に入っている、
界面活性剤や漂白剤、けい酸塩、蛍光剤などの成分は含まれていない。

もちろんこれらの成分も、洗剤に使用されるレベルでは大きな毒性はないと思うが、
本当はこうした成分が入っていない方が、環境にも人体にも良いんだよな。

この機会に大人が使う洗剤も、ちょっと考えてみようかな。


2005年01月05日(水) 妊婦として大失格ですから!

新年、1回目の検診日。今日で妊娠36週4日目。

お腹の中でまだクルクル回り、またもや逆子になっているわが子。
直前までハラハラしたが、診察の時は頭を下にしてくれた。
”イイ子”なのか、”要領の良い子”なのか、どっちなんだろう(笑)。

体重を量ったら、12月27日の検診から2キロも増えている。

な、な、なんと、妊娠前よりもプラス14キロ。
標準体重の人は、妊娠前よりもプラス7〜8キロが理想。

高野優氏のイラストエッセイ『ニンプの玉手箱』(小学館)で、
彼女が1人目の妊娠でプラス20キロ、2人目はプラス15キロ増えたというのを読んだ時
「ありえな〜い」と思って眺めていたけど、人のことを笑えない域に入ってしまった。

ワタクシ・・・・・・妊婦として大失格ですから!

まあ、妊娠中毒症にはなっていないようなので、それだけが救いだが。

さらに12月中旬あたりから、肌が痒くて痒くてたまらない日々が続いている。
どうも寝ている時に掻いているようで、お腹と背中はカサカサ&傷だらけ。

医師に伝えたら、「妊娠性の湿疹」だと言われ、
塗り薬(リドメックスケラチナミン軟膏)を処方された。
前回の検診時にもらっていれば、こんなにヒドクならなかったかも・・・。

次回の検診は17(月)。10日が祝日なので、この日になるという。
間があくので、ちょっと不安。

この日、久々に超音波検査をやるというが、
11月末以来やっていないので、わが子の体重(推定値)がわからない。

もしかしたら、巨大児になっていたりして(笑)。


2005年01月01日(土) 本日、妊娠10か月目に突入!

あけまして、おめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。
(日記を読んでいただき、ありがとうございました!)

今年も自分が感じたこと、体験したことなどを”せきらら日記”として
時々書いていきたいと思っています。どうぞ宜しくお願いいたします。


 
さて、本日、元旦で妊娠10か月(36週目)に入りました。
来週には、いつ生まれても大丈夫という「正期産」(注)の週に入ります。

いよいよ出産間近。緊急連絡先のメモ作りや入院準備などを始めました。
妊婦生活のフィナーレを、どうぞ見守っていて下さい!

(注)予定日の前3週間、後2週間の5週間のこと


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