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2005年03月28日(月)〜04月15日(金) ようやく母乳育児のスタートラインに!

息子が生まれて2ヶ月半が経ちました。

生まれた頃からですが、子どもは3〜4日に1度しかウンチが出ません。
しかもほとんど毎回、お尻の穴をベビーオイルを塗った綿棒で刺激しないとダメ。

さらに、3月末から乳児湿疹がひどくなったため、
桶谷の助産師さんから「ミルクのメーカーを変えてみたらどう?」
というアドバイスをもらいました。

「すこやか」(ビーンスタークスノー) 
      ↓
「はいはい」(和光堂) 
      ↓
「ほほえみ」(明治乳業)
      ↓
「バランスミルク」(アイクレオ)

を試してみましたが、状況は変わらず。

その上、私の乳首にはにきびのような「白班」が・・・。

「もしかしたら、ミルクが合わない子なのかもしれないね。
あなたも軽い乳腺炎になっているし、ミルクやめる時期ね。
もう、おっぱい吸ってもらわないと詰まるよ」と助産師さん。

えー! おっぱいだけ? そりゃ、母乳オンリー育児をしたいと思っていたけど、
まだミルク足さないと、体重増えないよな・・・と不安そうな顔をしていると、

「ミルクが合わない子どもにミルクを与える親っている? いないでしょ?
もう泣いたらおっぱい、泣いたらおっぱいで、頑張るしかないわね。
ようやく母乳育児のスタートラインに立ったのよ」という返答。

本当にミルクが合わないのかな・・・と思いながらも、
まーやるしかないかと、4月3日(日)から母乳オンリーになりました。

再び、1日15回、多い時は20回近くおっぱいをあげるような生活に。
左右交互に飲ませ、1回20〜30分はかかるので、もーおっぱい出しっぱなし(笑)!

「母乳育児」って、もっと自然で美しいものだと思っていましたが、
母乳がはじめから出ない(出にくい)人にとってはホント大変。

まーとにかく、息子に栄養と免疫をあげられると信じてガンバリます。


2005年03月26日(土)〜27(日) 乳児づれで「温泉旅行」にチャレンジ!

ニューヨークで暮らしている実兄と姪が来日しました。

姪っ子とは2年ぶりの再会。
すっかりカワイらしい4歳の女の子へ成長している姿に感動。
久々に抱きしめたら、涙が出ました・・・。

「よかったら、温泉にでも行かない?」
と来日前に兄から提案されていたものの、わが子はまだ2ヶ月にも満たない乳児。

頻繁に授乳が必要なので、
「さすがに難しいよな・・・」と思い、返答を保留していましたが、
海外に住む彼らとはなかなか会う機会がないので、思いきって行ってみることにしました。

メンバーは、父、兄、姪、夫、息子、私の6人。

行き先は熱海。元旅行会社に勤めていた父が
ローマ風呂が自慢の「ホテル大野屋」を手配してくれました。

渋滞が嫌いな兄は、姪、父と一緒に新幹線で現地へ。
授乳やオムツ換えの心配があるわが家は、車で向かいました。

息子は車の揺れが心地良いらしく、はじめはおとなしく寝ていましたが、
途中で泣きはじめたため、サービスエリアで授乳とオムツ換え。

さらに気がつくと、オムツからおしっこが漏れ、洋服やベビーシートはびしょびしょに。
慌てて車を停め、着替えさせたりもしました。

渋滞もあって、到着までの所要時間は約3時間半。

着いた時はヘトヘトでしたが、内風呂のある落ち着いた和室に、
家族そろっていただける食事(ゆっくり座れるなんて感激!)、
大きなローマ風呂での入浴で、すっかり疲れがとれました。

私がリラックスしているためか(それとも疲れたせい?)、息子は夜中爆睡。
寝ているほほを”チョコチョコ”つつきながら、授乳しました。

翌日も、朝食中に息子のオムツから大量のウンチが洋服に漏れるなどの
ハプニングがありましたが、何とか対処できました。

改めて、「旅行は気分をリフレッシュするのに役立つなあ」と実感。

「子どもがいるから〜ができない」と頭から決めてかからずに、
少しずつ、いろいろなことにチャレンジしてみようかなと思います。


2005年03月18日(金)〜25日(金) お宮参りで「げげっ!」

前まで、総合病院の2週間後健診(3/18)に行くのを迷いましたが、
やはり「お腹いっぱいになるまでミルクを足す」という病院のやり方をしてしまったら、
ようやく出るようになった母乳が止まってしまうかも・・・と思い、結局行くのをやめました。

そう決めたら、気分はすっきり!
今回改めて、「自分はこうする」という”軸”を持つことが大事なんだあ・・・と実感しました。

さて、今週もいろいろありました。

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【1】 お宮参り(3/20)
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行ってきました、お宮参り。

ご存知、その土地の守り神である産土神に参詣して、
子どもの出産を報告し、健康を祈るという行事です。

地方によって日にちが違うようですが、
男の子は生後31日目、女の子は32日目に行うことが多いようです。
わが家は「少し暖かくなってから」ということで、この日になりました。

子どもは、真っ白なベビードレスに帽子、よだれかけという装い。
義母に抱っこしてもらい、その上から、夫や親戚が着たという
年代モノの羽二重の祝い着をかけました。

私も久々に家着を脱いで、ワンピースにパンプスでも履いていこうと思ったら・・・
な、な、なんと服が入らない! 

ならばと、他のスカートやパンツにもトライしたのですが、
腰骨のあたりがパンパンで、まったく入らず。げげっ!

実は妊娠中毒症になったこともあり、
出産直前は、妊娠前よりも18.5キロ太ってしまったんです。

出産直後に6キロ減り、出産2週間後に13.5キロ減。その後も1キロ落ちましたが、
まだ4キロ太ったままだということを、すっかり忘れていました(笑)。

さて、さて、話は戻って、お宮参りの初穂料は5,000円。
お祓いを受け、祝詞を上げてもらい、お札、お守り、
置物(「竹」ざるをかぶった「犬」の張子)をいただきました。

この置物は何だろう? と思ったら、ざるは魔除けのしるしで、
「竹」と「犬」で『笑』になり、子どもの夜泣き、虫封じのお守りとして使われているそうです。

昔のしきたりって面白いですね。

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【2】 プチ家出(3/21)
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やっちゃいました、プチ家出。
といっても1時間半ほど、コンビニと近所の公園をウロウロしただけなんですけどね。(^^;

きっかけは、夫に対するちょっとした不満。そもそも、その発端は・・・

仕事を持ち帰り、「この三連休は徹夜でやらないと間に合わないから」と、
私の仕事部屋にこもっていた夫。

「平日の帰りも遅いし、休みの日も家で仕事なんて。休日は協力してくれたって良いのに」
と内心ムッとしていたのですが、

授乳のため夜中に起きると、夫が二晩ともしっかり朝までベッドで寝ていたので、
ぶち切れてしまいました。

顔は怒りモード。口も聞かず、「ちょっと出かけてくる」と言い放ち、
子どもを抱っこして出かけようとしたら、

「何怒っているんだよ?」と夫。反抗的な目つきで見たら、

「なんだよ、その態度。俺も子どもが産まれてからずっと我慢してきたけど、
自分ばっかりガンバっていて、俺が何もしていないような顔するなよ。
いつも責められている感じがするんだよ。ふざけんな!」と一喝されました。

大泣きしながら、私も反論。

「仕事っていうから我慢したのに、結局二晩も寝てんじゃん!
休日くらい子どもの面倒みてもらって、私だって少し寝たいよ!

それに、退院後は1週間会社休んでくれるって言ってたのに結局休めなかったでしょ。

子どもが産まれたら、『平日は7時に帰ってきてお風呂に入れる』なんて言いながら、
まったくできていないし、帰宅は11時、12時じゃん!」

まー、不満が出るわ、出るわ。

しまいには、「じゃあ会社辞めてやるよ!」「辞めてよ!」
と、売り言葉に買い言葉。

その後、家を出て、公園のベンチに座りながら、
「今回は何も言わずに、ぶち切れた私が悪かった・・・」と反省。

自分が我慢すれば済むことだと思ったけれど、そうしたのが逆効果。
やはり、ぶち切れる前に、きちんと自分の気持ちをコトバで伝えるべきでした。

わかっていても、なかなかできないんだよな。あーあ、どこまでも未熟な私・・・。


2005年03月08日(火)〜17日(木) 母乳の出が良くなったと思ったら、乳腺炎に!

なかなかWEBを更新できず、すみません。

子どもは布団やベッドで寝るものと思っていたのですが、
わが子がベッドで寝るのは、夜の3〜4時間のみ。
あとは寝るとしても、腕の中や抱っこひもの中、授乳クッションの上だけなんです。
なので思うように日記が書けません。言い訳ですが。トホホ・・・。(><)

さて、だんだん母乳の出が良くなり、左のおっぱいを吸われると、
右側からポタポタとたれるようになってきました。

相変わらず、身内の年配筋(苦笑)から
「おっぱい足りてる? 子どもの体重は増えてる?」
という攻勢が続いているので、体重計をレンタルしてみました。

1か月健診が終わって安心したのか、母乳がうまく作られるようになったのはかわかりませんが、
健診後は子どもの体重が順調に増加! 超嬉しい!

しかし、喜んだのもつかの間。
「ちょっと体調が悪いな」と思ったら、だんだん乳首が痛くなってきて・・・ 
な、な、なんと、乳腺炎になってしまったのです!

桶谷の助産師さんに見てもらうと、

「虫が出てくる時期(いわゆる啓蟄の時期ですね)って、体調崩す人多いのよ。
 おっぱいが出るようになったのに、授乳回数を少なくしたから詰まってしまったの。

 授乳8回じゃ少ないよ。授乳間隔は2時間半以内。
 授乳回数を増やして、ミルクを4回から2回に減らしてみて。

 それから夜中の12〜4時は母乳がいっぱい出る時間だから、
 夜のミルクはやめるようにして」と言われました。

退院後、1日15〜20回授乳し、ミルクを8〜9回あげていた時期があったので、
「ずいぶん落ち着いてきたな」と思って、油断していました。
.
その後、ミルクの回数を減らしたせいか、子どもの体重は一時ちょっと減少。
翌日から徐々に増えてはいるものの、「これで良いのだろうか?」と不安に・・・。

焦って、桶谷の助産師さんに電話してみると
「すごく減っているわけではないでしょ? 今がガンバリ時。週末に見て相談しましょう」
という返答が。

それを聞いて、ちょっと安心。
新米母は不安なことが多いので、一人でも支援してくれる人がいるとホントに心強いな。

ちなみに、子どもは毎日元気よく手足を動かしたり、大声で泣いたりしています。
最近は私や夫の顔を見て、ニッコリ笑うようになりました。この笑顔に救われています。

さて、来週はどんな日々になるやら・・・。


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