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2005年05月31日(火) アットホームな「保育室」

息子を連れて、横浜市西区にある「ひよこの保育室」へ見学に行ってきた。

ここを運営しているのは、NPO法人ワーカーズ・コレクティブたすけあいぐっぴい。
同じ地域に暮らす女性が、時間や生活技術、資金を持ち寄ってできた組織だという。

保育室の広さは4〜5畳程度。乳幼児用のベッドが2台置いてある。
その日は1〜2歳児が数名、スタッフや中学生たちと遊んでいた。

この保育室は15時以降、誰でも遊びに来れる形になっている。
だから近所の中学生がいたのか。地域密着型なんだな。

スタッフは、有資格者とそうでない人がいるという。
年齢はおそらく30〜40代。外見は若々しいが、落ち着いた感じもする。

保育時間は平日9:00〜17:00。
年会費は2,000円で、保育料金は1時間800円(時間外は1,000円)。
月12回以上利用する場合は、月ぎめ保育もあるようだ。

アットホームで良い感じ。
仕事を再開したら、ここに預けてみようかな。


2005年05月24日(火) ドキドキ、息子の「初体験」?!

今日は息子の「初体験」の日。朝からドキドキしている。
というのは・・・

生後3か月が経ったので、予防接種が始まるのだ。

わが家はまずBCG(結核)から。

以前は、対象年齢が4歳未満だったが、
今年04月から、6か月未満に変更されている。

しかも、生後6か月を過ぎると無料(法定接種)から有料(任意接種)になるため、
受けそびれないよう、この注射からスタートすることにした。
 
さらに、これまではツベルクリンで反応検査をおこない、
陰性(結核に感染したことのない場合)であればBCGを受ける形だったが、

乳幼児の感染者がほとんどいないことから、
ツベルクリン検査がなくなり、直接BCGを接種する形に変わったそうだ。

息子よ、ラッキーだったね!

区役所に行くと、大勢の赤ちゃんが来ていた。
同じ地域に、こんなに多くの乳児がいたのね。ビックリ!

まずは体温計で熱がないことを確認。
医師が注射をしやすいよう、子どもの腕を出して順番を待つ。

息子の上腕部にスタンプ型の注射が押される。

1つ目。あれ、泣いていないぞ。
2つ目。ギャーっという悲鳴。

「これは泣くな・・・」と覚悟したが、
次の瞬間、息子はニコニコと笑っていた。あらら、拍子抜け。

そっか。まだ注射の経験がないから
「注射」=「痛い」=「怖い」っていう感覚がないのかな。

これから1歳半になるまでに
ジフテリアや百日せき、破傷風を予防する「三種混合」を4回、
「ポリオ」(小児マヒ)を2回受けなければなければならない。
その後も「麻しん」(はしか)や「風しん」をそれぞれ1回ずつ。

しかも予防接種によって、次に受ける接種まで
1週間以上とか4週間以上とかの間隔をあけなければいけない。

結構、スケジュール管理が大変そう。しっかりしなくちゃ。


2005年05月17日(火) 頼りになりそうな「皮膚科」、発見!

息子の顔やカラダの湿疹が日に日にひどくなっていくので、
皮膚科に連れていくことにした。

すっかり育児に関して私のメンターとなっている桶谷の助産師さんに
どこの皮膚科が良いか聞いてみると、
ダイエー(横浜西口店)のすぐ近くにある「滝沢皮膚科」が有名だという。

その皮膚科では、必要な薬を調合して出してくれるとのこと。

ただ、いつも混んでいて診療時間も短いので、
聞きたいことは事前にメモして、要領よく聞いた方が良いと教えてくれた。

9時30分に診察が始まるというので、20分ほど前に行ってみると、
待合室にはすでに10名ほどの人が。

出、出遅れた。

・・・と思ったが、医師は2人体制(父と息子)なので回転が早い。
診察が開始されてから15分後には順番がまわってきた。

真っ赤な息子の左頬を診た(父親)先生は、

「乳児湿疹だね。この位の月齢の子は皆なるんですよ。
ただ、とびひ(注)になりかけているけど。

顔やカラダを洗う時は低刺激性石鹸を使って、軟膏をを1日3回薄く塗ってね。
2週間経っても治らないようだったら、また来て」という。

とびひになりかけていたとは!
確かに、顔から黄色い滲出(しんしゅつ)液が出ていたな。
たいしたことがなくてホッとしたけど、もう少し早く連れて来てあげるべきだったかも。

診察後、処方してくれる軟膏にステロイドが入っているかどうか聞いてみると、

「”隠し味程度”に入っているけど、これで副作用が出た人は一人もいませんよ」
という返答。

母乳を子どもにあげているので、気をつけなければいけない食べ物があるか聞くと、
チョコレートだという。

「子どもの目の前で食べると欲しがるからね」と先生。

ん? 真面目に言ってる? もしかして、笑うところだったのかなあ。
何だかこのお医者さん、面白いな。

家に帰って息子に軟膏をつけてみると、スッと赤みがひいていった。
良かった!

この皮膚科、聞いていた通り頼りになりそう。
何かあったら、ここに行こうっと。

(注)細菌による皮膚の感染症


2005年05月12日(木) もしかして、うつった?

前日から寒気がし、カラダがだるい。
ま、まさか、風邪・・・? 

そういえば、今週の初めから実父が風邪でダウンしている。
夫もGWから体調が優れない様子。も、もしかして、うつった?

案の定、夜中の授乳で起き上がることができず、
何とか”添え乳”(寝ながら授乳)でおっぱいをあげた。

今朝、体温を測ってみると36.5度。熱はないようだ。
でも、喉は痛いし、だるくて起き上がれない。どうしよう・・・。

息子は、ただでさえ「ぐずり」&「大泣き」&「暴れん坊」のスペシャリストなので、
母は体調が万全じゃないと対応しきれない。
しかも、やらなきゃいけない家事はたくさんある。

「こりゃダメだ」と、早朝だったが従姉にヘルプのメール。
有難いことに、千葉からやってきてくれることになった。

その後、桶谷の助産師さんに電話。
体調を話し、授乳・薬などについてアドバイスを求めると、

「熱がないならインフルエンザじゃないわね。
病院に行くなら、授乳中だということを話して薬を処方してもらって。
家にいたいなら、葛根湯は飲んでも大丈夫。

ミルクを足すなら1回100CC、3時間以内にあげて。授乳は続けてね。
私も38度あってもおっぱいあげていたわよ。
気持ちをしっかり持ちなさい。ガンバリなさいよ〜」という返答。ホントに頼りになる。

11時頃、もう一度熱を測ってみると37.4度に。
もともと平熱が低いのでツライ。
「うーーん・・・」と唸っていたら、従姉が到着。

掃除に洗濯、息子の抱っこ。
さらに、ベビーカーで散歩に行ってくれるというので、
その間に、朝食の洗い物と夕飯の準備をした。ホントに助かった!

母親業は24時間フル活動。風邪をひいても休めない。

今回は従姉が来てくれたから良かったものの、
またひいたら・・・どうしましょ!(><)


2005年05月11日(水) 息子の成長は嬉しい! けれど・・・

あお向けに寝かせ手を持って引き寄せると、息子の頭がしっかりついてきた。
やった! 首が座った!

生まれた時から、あまり首がぐらついていない子だったが、
これで安心して縦抱きができる。

と同時に、寝返りができるようになった。

GWに「今の寝返り?」と思うことがあったが、
その後一度も回転しなかったので、「思い違いかな・・・」と思っていた。

が、今日は確かに見た。あお向けから、うつ伏せになったぞ!
寝返りと言えば、生後5〜6か月のことだと思っていたのでビックリ。

ただ、うつ伏せから、あお向けの状態にはまだなれないので、
唸るわ、泣くわの大騒ぎ。

息子の成長はホントに嬉しいけれど、ただでさえ良く泣く子なので、
これから、また大変そうだな(苦笑)。


2005年05月09日(月) ようやく大人と一緒のお風呂に

息子が生まれて約3か月が経過。

「まだやっていたの?」と驚かれそうだが、
大人と一緒に入浴させるのはなんとなく不安だったので、
今までずっとベビーバスに入れていた。

そうこうしているうちに子どもの身長が伸び、
動くたびに頭をぶつけることが多くなり、
私の腰もだんだん痛みが増してきたので、ようやく沐浴を卒業することに。

まずはGW(ゴールデンウィーク)にシャワー浴を体験。

子どもを抱っこしながら、おそるおそるシャワーを浴びる。
あれれ。思ったよりも楽だ。しかも何だか楽しい!
もっと早く始めれば良かったなあ。

残念ながら、友人が貸してくれたお風呂チェアーに座らせたら
泣き出してしまったが、それ以外は終始ご機嫌だった。

今日は、初めて一緒のお風呂に入ることに。

まずは浴槽のふたの上にビニールとバスタオルを敷き、息子を寝かせる。
落ちないようウォッチしながら、手早く自分の髪とカラダを洗い、
そのあと息子を洗って、一緒に湯船に入った。

はじめ息子は足をバタつかせていたが、だんだんと慣れてきた様子。
やっぱり子どもはお風呂が好きなのかな。

これまでカラダの疲れや息子の大泣きが心配だったことから
シャワーを浴びれなかった日も何度かあったが、
これで毎日、気持ちよく入浴できそうだ。


2005年05月01日(日) いろいろあるぞ、赤ちゃんの「祝い事」

義父、義母、実父と一緒に、自宅で初節句&お食い初めのお祝いをした。

初節句に飾る五月人形は、母方の実家から贈るのが一般的らしいが、
義母の田舎ではお祝いを贈る風習があるようで、両家からもらうことに。

兜と鯉のぼりは実父が、金太郎の人形は夫の両親が用意してくれた。
いやー、息子は幸せだな。

お食い初めはご存知のとおり、子供が一生、食べ物に困らないよう願う儀式。

友人がプレゼントしてくれた離乳食用の食器に尾頭付きの鯛と赤飯をのせ、
歯固めのオモチャをそばに置き、食べさせるマネをした。

正式には、男の子は朱塗りの漆器に一汁三菜を用意し、
歯固めの石を添えるようだが、わが家は略式で。(^^;)

お宮参りに初節句、お食い初め。
日本には古来から赤ちゃんのお祝い事が、ホントにたくさんあるんだな。



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