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>> 2005年11月

2005年10月28日(金) 「晴留屋さん」を一緒に応援しませんか?

先日、「晴留屋応援団」に登録。
今日は、11月末に発売されるという『明日こそハレルヤ!』の書籍代をネットで入金した。

晴留屋とは、元殴られ屋・晴留屋明(はれるや あきら)さんのこと。

プロボクサー引退後、晴留屋さんは電気工事会社を設立したが、
経営が破綻し、1億5千万円の借金を背負ってしまう。

その返済のため、新宿歌舞伎町の路上で「殴られ屋」を開始。
3年4か月にわたって殴られ屋を続けたものの、
借金は膨れ上がるばかり。しだいに体調も悪化していったという。

現在は、その時の後遺症で左目が見えなくなり、
だんだん記憶力も衰えてきているため、
普通に働くことがなかなか難しくなってきているとか。

家族と離れて暮らし、借金取りから逃げ回る生活を続けている晴留屋さんの
今の願いは「破産しないでなんとか全額返すこと」、そして・・・・・・
「家族との生活を取り戻すこと」。

その返済を少しでも応援すべく、ロゼッタストーンが
彼のエッセイ『明日こそハレルヤ!』を発売することになったそうだ。

本の定価は1,500円(別税)。
1冊売れるごとに、150円の印税が晴留屋さんの手元に入る予定だという。

エッセイはWEBで読めるが、彼の文章にはユーモアがあるため、
大変な人生をおくっているにもかかわらず、あまり悲惨さが感じられない。
家族への愛と感謝もひしひしと伝わってきて、読んだ後はちょぴり心が温かくなる。

ぜひ「晴留屋応援団」に登録し、一緒に晴留屋さんを応援しませんか?

▼「晴留屋応援団」になるには
http://www.rosetta.jp/hareruya/ouendan.html

▼エッセイ「明日こそハレルヤ!」
http://www.rosetta.jp/hareruya/


2005年10月21日(金) 来春より「仕事復帰」します。

来年04月からの仕事復帰を考え、今週は保育園巡りをした。

「認可保育園」の申し込みは年末か年明けらしいので、
まずは認可外である「横浜保育室」(注)の見学をすることに。

見た(聞いた)ポイントは、

★保育士さんの対応
★子どもたちの表情
★保育の方針
★保育環境(部屋の広さ・清潔さ、近場の公園の有無など)
★保育時間、1日の過ごし方
★給食メニュー
★自宅からの距離(近接性)

5つの「横浜保育室」を回ったが、施設によって方針はそれぞれ。

子ども優先で、睡眠時間や食事内容などにこだわりを持ち、
「保育園」と「家庭」とが、がっちりスクラムを組む必要があるところもあれば、
どちらかというと、働く親たちをサポートする色合いの強い保育園もある。

思ったよりも印象の良いところが多かったが、
大半の園が、来春入園する子どもの定員はすでに一杯なんだとか。

横浜は待機児童が多いというが、まさにその通りだな。

「出遅れた・・・」と思っていたが、
何とか1つ予約ができたので、仕事再開の見通しはついた。

あとは、息子が保育園に楽しく通ってくれることを祈る☆ばかり。

(注)保育園には、施設の設備や職員の人数など、
   国の基準を満たした「認可保育園」と、
   その基準を満たしていない「無認可保育園」とがある。

   「横浜保育室」というのは、いわゆる認可保育園ではないが、
   横浜市が独自に基準を設け、その要件を満たす施設として
   認定している保育園のこと。


2005年10月17日(月) 1時間で子どもも大人も「大満足」!

ママ友さんたちに誘われ、
みなとみらいにある「ボーネルンドあそびのせかい」へ。

以前から行きたいと思っていたので、ウキウキしながら出かけた。

ボーネルンドとは、デンマーク語の「brne」(子ども)と「lund」(森)という
二つの言葉が合わさったもの。

「遊ぶことは生きること」「あそびから未来を変える」というコンセプトのもと、
楽しく安全な遊び場や遊び道具を提案していることで知られている。

ここのおもちゃは、素材、デザイン、色、形などすべてがオリジナル。
見ているだけで、大人もワクワクする。

カラフルなワイヤーに大きなビーズが通してある「ルーピング」のおもちゃを見た瞬間、
息子は目を輝かせながら、ずりばいで突進。
舐めたり、触ったりしながら、夢中で遊んでいた。

入場料は、子ども1人30分で600円(ボーネルンド会員証提示で500円)、大人は200円。
それ以降は、10分延長ごとに100円かかる(子どものみ)。

月齢が小さいと楽しめる遊具は限られるが、1時間ほど遊べば十分満足という感じ。
子どもが1人で楽しそうに遊んでくれるので、大人もしばらく休めるのが嬉しいところ。

横浜だけでなく、渋谷、神戸、名古屋など各地にあるので、
一度遊びに行ってみてはいかがですか?


2005年10月12日(水) 「普通救命講習」を受けよう!

0歳児の子どもと、その母親が集まる「赤ちゃん教室」へ行ってきた。

今日のテーマは「子どもの事故」について。
はじめに救急車の呼び方や、やけどの応急手当などの資料が配られた。

これって、すっごく大事。
一度読んだだけではなかなか身につかないから、
ファイルして、すぐ見られるようにしておこうっと。

その後、人形を使って心肺蘇生の練習をすることに。

乳児と幼児では、「人工呼吸」のやり方が違う。

乳児の場合、自分の口で子どもの「鼻と口」を完全に覆って息を吹き込むが、
幼児(8歳くらいまで)の場合は、子どもの「鼻」をつまみ、口から息を吹き込む。

「心臓マッサージ」も方法が違う。

乳児の場合は、1分間に100〜120回のスピードで、
2本指を使って胸が1〜2センチへこむ程度に圧迫するが、

幼児の場合は、1分間に80〜100回のスピードで、
手の平で胸が2〜3センチへこむ程度に圧迫する。

慣れれば大丈夫だが、
はじめはスピードや圧迫する加減が難しい。

4年ほど前、心配蘇生法を学ぶ「普通救命講習」(*)を受け、
「救命技能認定証」をもらっていたが、
すっかりやり方を忘れてしまっていた。

ちゃんと復習しないと、意味ないわー(汗)。

一般的に、救急車を呼んで到着するまで5〜6分はかかるようだが、
酸素なしで人間の脳が生きられるのは3〜4分だとか。
だから、はじめの数分の処置が大事なんだよな。

子どもに限らず、自分の大切な人に何かあったとき対応できるよう
「普通救命講習」の受講をお勧めします!

(*)各地域の消防署等で実施されています。


2005年10月09日(日) プリザーブドフラワー効果 !?

昨日のアート縁日で買った「プリザーブドフラワー」をトイレの飾り棚に飾った。  

プリザーブドフラワーとは、生花に特殊な加工をし、
長期間みずみずしいまま保存できるようにしたお花のこと。
このままで3年は持つという。

これを作ったのは、ビーズアクセサリーデザイナーをしている親友の
お隣に住む女性。普段はオフィスで働きながら、家では主婦業をし、
プリザーブドフラワーも作っているというパワフル・ウーマンだ。

アート縁日では、いくつものアレンジが並べられていたが、
私がセレクトしたのは、ビタミン色の花が華やかに咲いている「バケツアレンジ」。

明るく柔らかい色使いに一目ぼれ。
眺めていると、心が和むなあ。

平日はトイレが唯一ひとりになれる場所なので、
こんなステキな花があったら、ますます憩いの場になりそう(笑)。


2005年10月08日(土) ”お得意様”を増やした理由は・・・?

ビーズアクセサリーデザイナーをしている親友が
出展するというので、お手伝いをしに「横浜アート縁日」へ。

横浜アート縁日とは、ヨコハマポートサイド地区恒例のまち祭り。
彼女はこれで4回目の参加になる。

10時の開店時間を迎えると、早速、常連の奥様たちがやってきた。
朝一で来ないと、お目当てのものがなくなってしまうからだいう。
さすが、リピーター!

皆、彼女が作ったアクセサリーを身につけている。

センスが良く、値段が手ごろで、本人の人柄も良しと
「三拍子」そろっているのが、”お得意様”を増やした理由かな?

時折、雨に降られたが、閉店時間までひっきりなしにお客さんが来てくれた。
なんとも有難いことだ。

12月には、彼女のOnline Shopがオープンする予定だという。
アート縁日に来られなかった方々、必見ですぞ。

http://www.anjesroom.com/


2005年10月02日(日) 興味のある方は、今すぐ横浜西口へGO!

買い物をしに横浜駅西口へ行くと、何やら黒山の人だかりが。

のぞいてみると、20代と思われる男性が2人地べたに座り、
筆で文字や絵を書いている。看板には路上詩人とある。

名前は「大五郎」と「ちゃん」。
おそらく ♪♪ しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん ♪♪ 
・・・でお馴染みの「子連れ狼」にちなんでいるんだろうな。

見ると、高校生ぐらいの女の子が大五郎氏の前に座り、
色紙大の和紙に何か書いてもらっている。

書き終わると、その彼女は卒業証書でも受け取るように
深々と頭を下げ、その場から立ち去って行った。

よくわからないけど面白そうなので、私もお願いしてみることにした。

名前(ファーストネーム)を聞かれた後、「僕をじっと見て下さい」と言われたので、
そのとおりにすると、彼は下を向き黙想し始めた。

しばらくして文字を書き始めた。

どうもその人から受けるインスピレーションで、
メッセージを書いているようだ。

私が書いてもらったコトバは次のとおり(写真左)。

智子のもつ 大切な笑顔が 智子にとっての 一番の宝物。
その笑顔が 幸せという 花を咲かせた 
智子だけの 大切な喜び。

これを読んだ時、ドキッとしてしまった。
というのは、この頃ちょっと笑顔が足りないかも・・・と思っていたから。

育児と家事に注力していると、「何だか毎日同じことの繰り返しだな」と
感じることがあるけれど、後から思えば、きっと幸せな時を過ごしているんだろうな。

「笑うところに福来る」だよね。疲れていても、やっぱり笑おうっと。

ちなみに、夫が書いてもらったコトバは(写真右)

心の底から 愛する 崇自身の 大切な喜びに 感謝しながら
崇という 作品を もっともっと 楽しめるような 大切な宝物を与えて。

夫は最近「これからもっと新しいことにチャレンジしてみたい!」
と思っていたようなので、このメッセージがガツンと心に響いたようだ。

書いてもらった「お礼」は各人が決めるので、値段は決まっていない。
ちょっと迷ったが、私は1,000円、夫は2,000円わたした。

路上詩人の彼らは、静岡や宇都宮など各地で路上活動をしているようだが、
今は横浜にいるとか。

興味のある方は、今すぐ横浜西口へGO!



2005年10月9日(日)の「横浜アート縁日」は中止になりました

雨のため、10/9(日)の「横浜アート縁日」は中止になりました。

8(土)に来てくださった方々、本当にありがとうございました。
9(日)に行こうと思って下さっていた方々、お会いできず残念でした。

来年も Anjesroom が出展できましたら、ぜひ応援よろしくお願いします!


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