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>> 2006年01月

☆☆ 来年も宜しくお願いいたします ☆☆

私の日記を読んで下さった皆さまへ

今年も読んでいただき、ありがとうございました。

「せきらら☆日記」と題して、かなりゆったりとしたペースですが
妊娠・出産・育児について日記を書いておりました。

来春には仕事復帰する予定ですので、
少しテーマが広がると思います。

来年も読んでいただければ幸いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。

なお、年末・年始はハワイへ行く予定です。
(実は、これから出発します・・・)

息子の離乳食や時差など心配なこともありますが、
思いきって楽しんでこようと思います。

その様子は、また2006年の日記にアップしますので
楽しみにしていて下さいね。

では、良いお年をお迎え下さい。


2005年12月16日(金) 「職場復帰準備講座」、お勧めです!

第3回目(最終回)の「職場復帰準備講座」に参加してきた。

今日の講座は、はたママ研究所所長・西田良枝氏の講義と、
参加者同士のグループディスカッション。

西田氏は出産後、正社員(総合職)として働いていたが、
2人の子どもを育てながら、こうした雇用形態で働くのは難しいと判断。

退職後は正社員にこだわらず、在宅勤務、パート、契約社員など、
勤務形態や勤務時間を、子どもの成長に合わせて変えていったという。

これまで積み上げてきたキャリアがあればあるほど
「退職する」という決断はなかなか難しいと思うが、
自分の生活スタイルや子どもの様子を見ながら、
時には、働き方を考え直すことも必要なのかもしれない。

ちなみに、今日も息子の一時保育をお願いしていたが、
抱っこしてくれていた保育士さんの腕からスルリと床に落ちてしまったらしく、
おでこに大きなたんこぶを作っていた。

ちゃんと泣いていたし、目もイってないし、吐いてないから、大丈夫、大丈夫。

来春から預ける保育園でも、転んだり、ぶつけたりしてケガすることが
結構ありそうだな。ま、自分が子どもを見ていてもケガすることはあるし、
治るケガだったら、しょーがないよね。

この講座に参加して、ワーキングマザーのネットワークや、
仕事に復帰するにあたっての心構えができた。

これから職場復帰を考えている人は、ぜひ参加してみてはいかがですか?

<第9期 職場復帰準備講座のご案内>

日 時:2006年02月03日(金)、11日(土)、17日(金) 午後1:30〜4:30

会 場:男女共同参画センター横浜(フォーラム) 会議室3
    (戸塚区上倉田町435−1)

講 師:ももせいづみ(クリエーター)、細田咲江(ハナマルキャリアコンサルタント)

定 員:20名 

参加費:4,500円 
保 育:満2ヵ月から未就学児。予約制(有料)。

申込方法:1月11日から電話、来館にて先着順
電 話:045−862−5052

(*)私が参加した時は下記のとおりでした。申込の際、確認して下さい。
 1.横浜市外に在住・在勤・在学の人は、参加費5,000円
 2.保育料、満2ヵ月〜1歳半未満は1回2,500円、1歳半以上〜未就学児は1回500円


2005年12月15日(木) 「二文字投稿」、皆勤賞!

【文家】(注)では毎月、「二文字投稿」をおこなっている。

二文字投稿とは、与えられたお題目をもとに、
二文字の言葉を作り、自分の思いを文章にするという
”言葉遊び”のようなもの。

毎月15日が投稿の締め切り日で、
23日の「フミの日」にメルマガとして読者に配信していた。

今年一年間のお題は次のとおり。

1 月 ( )初( )
2 月 ( )願( )
3 月 ( )離( )
4 月 ( )会( )
5 月 ( )芽( )
6 月 ( )結( )
7 月 ( )茶( )
8 月 ( )目( )
9 月 ( )獲( )
10月 ( )濃( )
11月 ( )刻( )
12月 ( )寂( )

子どもが生まれたばかりの頃は、精神的にも時間的にも余裕がなく、
何度となく「書けないかも。もー間に合わないかも」と思ったが、

その一方で、「休んでなるものか」という意地もあり(^^;)、
何とか皆勤賞で投稿することができた。

よろしければ、下記の二文字投稿(05年01月〜05年12月)をのぞいてみて下さい。
大ちゃんというフミカナ(名前)で書いていまーす。
http://www.fumi-ka.net/mt/archives/cat_aecie0512ie.html

(注)コトバや媒体に携わる職人、ライターや編集者、出版社のナカマで始めた集まり


2005年12月10日(土) 「先輩パパ」の姿勢に拍手!

第2回目の「職場復帰準備講座」に参加してきた。

今日はパートナーも参加できるということで、夫も一緒。
息子は前回同様、同じ建物内にある一時保育を利用した。

講座内容は

★講義「先輩ママ・先輩パパから学ぶ」
★保育園や子育て支援についての情報提供と意見交換
★(ママ・パパに分かれて)フリーディスカッション&意見発表

なかでも印象に残ったのは、先輩パパの話。

妻に反対され、実母に「出世遅れるんじゃない?」と心配されながらも、
「自分の手で育てたい」と育児休業を取得。

職場復帰後も、掃除、炊事、洗濯などの家事や育児を
妻と分担しながら、2人のお嬢さんを育てているという。

その男性が発するコトバから
「奥さんの夢を応援しよう」「子育てを楽しもう」
という姿勢が、ひしひしと伝わってきた。

世の中、こんなに協力的で優しいパパさんがいるんだな!

彼のライフスタイルを聞いて、夫もかなり驚いていた様子。
これで、せめて土日は家にいるよう”改心”してくれれば良いのだけれど(笑)。

ちなみに保育に預けた息子は、おっぱいが恋しくなったのか、
一時は泣いていたそうだが、休憩時に授乳しに行った後は、
保育士さんと一緒に、おもちゃで楽しく遊んだいたとか。

だんだん息子も成長してきたのかな。何だかちょっと嬉しい。


2005年12月07日(水) 手軽に遊べる「ファンタジーキッズリゾート」

ママ友さんたちと一緒に
先月オープンした「ファンタジーキッズリゾート」へ行って来た。

場所は海老名ダイエー店の3階。
1,200坪ほどの広さがある、子ども&家族用パークだ。

中は、スライダーなど大型の遊具がおいてある「ふわふわゾーン」、
風船アート(写真)やトークショーをおこなう「イベントゾーン」など、
いくつものゾーンに分かれている。

私が気に入ったのは、「リラクゼーションゾーン」。
マッサージチェアーやリクライニングチェアが十数台備えられている。
日ごろの疲れを癒せる、大人が楽しめる空間だ。

息子が楽しそうにしていたのは、一面ボールで埋め尽くされた「ボールプール」。
カラフルなビニール製の球をつかんでは投げ、つかんでは投げて遊んでいたが、
いきなり4〜5歳ぐらいの男の子がダイブしてきたので、かなりビビッていた。

子どもは容赦ないから怖いんだよなあ。
保護者の皆さん、ちゃんと自分の子を見ていて下さいね〜。
(ま、お互い様かもしれないけど)

気になる料金は、315円の入会金(会員制)に加えて、
最初の1時間が420円、延長30分ごとに210円。
ファンタジーパックを買えば、990円で1日遊び放題になる。
(0歳児は無料)

実際に行ってみると、「ファンタジーキッズリゾート」という名前から
想像するイメージとはずいぶん違う(?)と感じるかもしれないが、
手軽に遊べるスポットしては活用できそう。

ちなみにこの日、「はなまるマーケット」(TBS、8:30〜)の
取材が入っていたので、もしかしたらちょっと映っているかも。

12/12(月)に放映される「ベッキー★9」のコーナー、
要チェックです!

<後日談>
ほんの2〜3秒ですが、風船アートを作っているスタッフを
眺めている姿が映りました。見つけられた人はスゴイ!



2005年12月03日(土) キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

よく知っている夫の元同僚が海外転勤になるというので、
Farewell Surf Trip(伊豆下田)へ一緒に行くことにした。

自分と息子の荷物の準備をし、
念のため、家を出る前にもう一度トイレに入ると・・・

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ ッ!!

来てしまった。月に1度のお客様が!
なんと妊娠以来、1年半ぶり。

子どもに授乳している間は、
プロラクチンという乳汁分泌を促すホルモンによって排卵が抑えられるため、
生理が来ない人も多いと聞いていたのだが・・・。

インフルエンザの予防注射で、体調を崩したからかな?

一度再開して、このまま毎月始まる人もいれば、
また数か月来なくなる人もいるという。
それも、ホルモンの分泌によるらしいが。

夫に伝えると
「オマエも女だったんだな」とひと言。

どーいう意味じゃ。
母親になったって、性別は変わらず♀だよ。
(そんな意味じゃないって?)

とっても大事なものだけど、ないと楽チンなんだよな。
お客様、来月は来るかな?

かーなりの、せきらら☆日記。
失礼しました。



2005年12月02日(金) 「なぜ仕事をするのか」という理由を明確に

育児休業中のママ友に勧められ、
「職場復帰準備講座」なるものに参加してきた。

主催は、男女共同参画センター横浜北。
横浜市の委託事業のようだ。

この講座は2003年11月に始まり、今回で8期目を迎えるという。
今日は、3回シリーズの第1回目。

参加者は育児休業中の女性20名。
SE、経理、販売、看護師など、いろいろな職種の人がいる。

参加理由はさまざまだが、ママ友はほとんどが専業主婦なので、
ワーキングマザーのネットワークが欲しいという人が多かった。

参加者の自己紹介に続いて、
株式会社マザーネット代表取締役社長 上田理恵子さんの講義。

テーマは「家庭と仕事、バランスをとるためのコツ―こころ編」。

2人の男児の母である上田さんが、自分の経験などを踏まえながら、
軽快なトークと関西弁で笑いをとりつつ、いろいろなアドバイスをしてくれた。

その中で、最も大事だと感じたのは、
「なぜ仕事をするのか」という理由を明確にすること。

それがはっきりしていれば、周囲から
「小さいうちから保育園に預けるなんて、かわいそう」
と言われた時でも、さまざまな壁を乗り越えていけるという。

「なぜ仕事をするのか」
私自身の答えは・・・・・・

自分が「感じていること」や世の中の「声」を
伝えたいという思いがあること。

そして、私の文章を読んだ人が、少しでも何かを感じたり、
考えたりするきっかけとなれば、社会の一員として、
この仕事をしている意味があると思う。

「母親が迷うと、子どもも迷う。だから自信を持ってがんばってほしい」
と上田さんは話す。

こういうエールは本当に嬉しい。
もしも迷う時があったら、上田さんの言葉を思い出そうっと!

<<オマケ>>

「保育園に預けるなんて、かわいそう」と言われたらどうするか?

いちいち反論せずに、微笑みながら
「子どもががんばっているから、私もがんばれるんです」
と答えるのがお勧めのようです(笑)。


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