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2006年02月25日(土) 息子の「保育園」、決定!

区役所から「認可保育園」の結果が送られてきた。

書面には、保育所入所不承諾(保留)通知書
の文字が。

ダメもとで・・・と思っていたけれど、やっぱり残念。

仲良くしているママ友さんの子どもは入所できたそう。
一緒に通えたら、心強かったのにな。

というわけで、息子は「横浜保育室」に通うことが決定!

いろいろい相談にのってくれそうな保育士さんもいるし、
園庭はないけれど、公園で遊んでくれるようだし、
何より、家から徒歩6〜7分という近さが嬉しい。

ここにも仲良くしているママ友さんの子どもが通う予定なので、
情報交換ができそうだな。

(どっちにしても、心強かったってこと!?)

ネットで注文した「アイロンシール」(名前がプリントされたシール)
が来たから、これから保育園に着ていく洋服やコップにつけなくちゃ。

来月は入園準備で忙しくなりそう。


2006年02月19日(日) 英気を養うには、これが一番!

気持ちをリフレッシュするため、夫に子どもを預けて外出することに。

次の授乳までの3時間が、私にとっての自由時間。
「ひとりの時間」を持つのは2か月ぶり。年末に髪を切って以来。

まずは、マッサージを受けに「和風癒処」(わふうゆどころ)へ。
選んだのは、全身60分コース(税込6,300円)。

担当してくれた男性の施術者が、
「腰から肩にかけて、こんなに凝った方は珍しいですね」と一言。

ハハハ。だってヘトヘトに疲れているんですもん(苦笑)。

施術者の腕は確か。凝ったところを的確に揉みほぐしてくれる。
おしゃべりも適度で、嫌味がない。
指名料は無料らしいので、次回もこの人に頼もうかな。

体が軽くなったところで、「横浜西口 大勝軒」へ。
ここはつけ麺で有名な東池袋の大勝軒の系列店だとか。

前回行った時はもりそば(つけ麺)を食べたので、
今回はスープを楽しむため、ねぎラーメンを注文。

白髪ねぎは私好みの細さと歯ごたえ。
麺と絡めて食べると、またイイ感じ。

でも、スープは魚介の味がちょっと強すぎる。
麺の量も多いので、食べ終わる頃には飽きてしまった。

とはいえ、外でラーメンを食べられたことに満足、満足。

最後に、紅茶が楽しめる「コヴェントガーデン」(東急ハンズ2F)へ。
店員さんにミルクティーのお勧めを聞くと、
「モーリシャスバニラ」だという。

そのお勧めを注文し、携帯を見たら、もーすぐタイムアップ!
慌てて夫に電話を入れると、今、実家に来ているとのこと。

もう少しゆっくりしたかったが、そーもいかないので、
ポットで出された紅茶に砂糖を入れてさっと飲み、
タクシーで夫の実家へ向かった。

到着すると、息子が泣きながら抱っこを求めてきた。
それまでは泣いていなかったみたいだけど、
やっぱり母の顔を見ちゃうとダメなのかな。

とにかく「ひとりの時間」をもらえて、気持ちがリセットできた。
こういう時間ってホントに大事。英気を養うには、これが一番!

明日からも何とか頑張れそう。


2006年02月18日(土) 育児ノイローゼ回避!

このところ息子の夜泣き、昼間のぐずりに加え、
「後追い」「遊び食べ」が激しくなり、さらに「むら食い」も始まった。

ほとんどの方が知っていると思うが、
「後追い」とは、母親や父親など身近な人の姿が見えなくなると、
子どもが泣きながら後を追うこと。

これが激しくなってから、家事が思うように進まなくなった。
よく聞く話だが、トイレにもついてくるので、
ゆっくり用を足すことも難しい。

「遊び食べ」は、お皿や食べ物を放り投げたり、ぐちゃぐちゃにしてしまうこと。
その後、食べてくれるなら良いが、結局食べずに終わり。

テーブルはもちろん、椅子も床も
食べ物や飲み物でベタベタ、ビショビショ。
その都度、濡れたタオルで拭き拭き、ゴシゴシ。

「むら食い」は、食欲にむらがあること。
たとえば、朝はホットケーキをバグバグ食べていたが、
昼は何を用意しても一切食べない、という感じ。

栄養をとってもらいたいと、
食事を懸命に作れば作るほど悲しくなる。

こうした行為は、発達の一過程?
それとも、息子の体調はまだ戻っていないのかな?

「そのうち終わるだろう」と頭ではわかっているものの、
24時間&連日のように続くと、さすがにツライ。
今日は肉体的にも精神的にも疲れがピークに。

ゆっくり寝たい。少しで良いから自分の時間が欲しい・・・。
そう思ったら、涙が止め処なくあふれて来た。
何だか出産後の”マタニティブルー”のよう。

これではマズイ!
自分も壊れそうだが、こんな心理状態じゃ息子に悪影響だ。

そこで先輩ママに話してみると、
「うちも同じ状況だよ」「ツライよね。わかる、わかる」と言われ、
気持ちがずいぶん楽に。

「女性は共感の生き物」というけど、本当にその通りかも(笑)。

そば屋で働く義母には
「おんぶひも持っておいで。子どもおぶってあげるから」
と言われ、その優しさに頭の下がる思いがした。

夫には
「何だか終わりのない迷路をさまよっている感じ」と
今の気持ちを泣きながら話すと、

「そうか。そこまでツライとは知らなかった。
 お互い協力して、一緒にガンバっていこうな」と励まされた。

夫の平日の帰宅はだいたい1時過ぎ。
週末も仕事や勉強会などでいないことも多いので、
具体的な解決策(協力体制?)を考えるとなかなか厳しそうだけど、
何とか状況を変えようと努力してくれる姿勢が嬉しい。

あー危なかった。寸前のところで、育児ノイローゼ回避!


2006年02月13日(月) 突然の嘔吐で心配。診断は・・・

11日(土)の夜中。

授乳のあとに息子がぐずり始めたので抱き上げると、
突然、勢いよく"ゲボッ"と嘔吐した。

その日1日食べた分がすべて出てきちゃった感じ。
息子のパジャマと、私のセーター&ジーンズはゲロだらけ(涙)。
布団にもゲロが飛び散っている。

夫が息子をシャワー浴させている間に、
私はパジャマに着替え、布団のゲロをふき取る。

その後、息子を着替えさせ、抱っこして様子を見ていたら・・・

もう一度、私の胸元で"ゲボッ"。
再び私はゲロまみれ!

さらに着替えにいっている間、
夫に抱かれた息子は、台所のシンクで3度目の嘔吐。
まだ吐くものが残っていたか!

昼間、外食で食べさせたチャーハン(子ども用)が
胃腸に負担かけたかな?
それとも麻疹の予防接種の副反応?

おっぱいやミルク以外のものを吐いたのは初めて。
いったいどうしたんだろう?

翌日の12日(日)。
息子は泣いてばかり。離乳食を用意しても、ほとんど食べない。
食べても数口がいいところ。

翌々日の13日(月)。
朝、息子の元気がない。何だかぐったりしている。
熱を測ってみると37.3度。
平熱が36.0度前後なので、これはちょっとツライかも。

小児科へ連れていってみると、「消化不良症」との診断。

嘔吐、発熱、下痢は想定の範囲内。今日、もしかしたら明日も
離乳食を食べたがらないかもしれないが、気にしないようにとのこと。

こういう時は、水分を”チビリ・チビリ”と与えることが大事なんだそうだ。
なるほど。まずは水分補給か。

母乳と麦茶で対応かな。息子の体調が早く治りますように。


2006年02月09日(木) 1歳の誕生日を迎えたら・・・

1歳健診&麻疹(=はしか)の予防接種をしに小児科へ行った。

いつもは院長先生(男性)に診ていただいているが、
今日はベテランの女医さんが担当。
見た目は美人でセクシー系。診察はテキパキしている。

まずは、身長、体重などの身体測定。
生まれた時と比べてみると・・・

★身長 74.0センチ(+21.2センチ)
★体重 8,430グラム(+4,405グラム)
★胸囲 47.4センチ(+12.1センチ))
★頭囲 45.0センチ(+10センチ)

一年で20センチも身長が伸びるって驚異的。
子どもの成長って、ホント竹の子みたいだなあ。

次は、問診で発達と異常の有無をチェック。

息子はつかまり立ち、つたい歩き、独り立ち(何秒か)はできるものの、
まだ一人歩きはしていない。

発語について、はっきり聞き取れるのは「マンマ」だけ。
ただ、お腹がすいた時以外もこの言葉を使うので、
ちゃんと意味を理解しているかは「?」かも。

続いて、何か心配事はないか聞かれたので、
夜泣きと性器いじりについて相談。

予想通り、夜泣きは一時のものだからしょーがないとの回答。
わかっちゃいるんだけど、続くと結構ツライんだよね。

性器いじりについては、7か月健診の時にも相談したけど、
特に心配ないそう。

でも、お風呂に入った時やオムツを換える時、
あまりに”びよーん”って引っ張るから、
おちんちんの皮が伸びちゃった感じなんだよね(笑)。

で、夫から
「皮が伸びて仮性包茎っぽくなっているから、いちおう診てもらって」
と言われたので見せたが、問題ないとのこと。

まあ、男の子を産んだから仕方ないんだけど、
できれば、この手の話題は夫(父親)にして欲しいなあ(苦笑)。

最後に、1歳になったということで麻疹の予防注射を接種。

麻疹は風邪の症状で始まる、高熱と発疹が出る病気。
発症した場合、1,000人に2人の割合で脳炎になり、亡くなることもまれではないそう。

「1歳の誕生日を迎えたら、すぐに麻疹の予防接種」が常識。
痛いけど、子どもにとっては命を守る有難い誕生日プレゼントかも。


2006年02月05日(日) 「一升餅」で初☆誕生祝い

夫と私の親を招いて、家で息子の誕生祝いをした。

夫の両親は、一升餅と1年後に着られそうな洋服を、
私の父は、アンパンマンの積み木押し車をプレゼントしてくれた。

まずは昔からの風習にならって、一升餅を背負うことに。

一升餅とは、一生食べ物に困らないよう願って背負わせる餅のこと。
米の「一升」と人の「一生」を掛けているらしい。

餅は風呂敷で包むが、わが家にはないため、
義母に持ってきてくれるよう頼んでおいた。

が、忘れてしまったそうなので、
代わりにエルメスのスカーフで包むことに(笑)。

テーブルでつかまり立ちしている息子の背中に
餅の入った風呂敷をたすきがけしてみたが、
餅が重い上に、まだ一人では歩けないので
泣き出してしまった。

・・・というわけで、儀式はあっけなく終了。
ま、やることに意義があるからいいか。

その後は、「一年はあっという間ね」「そうだね」
なんて話をしながら、お寿司や人形焼を食べた。
ホントは「この一年長かったよ」と思っているんだけどね。 ←そこは大人の振る舞い(笑)。

お宮参り、初節句、お食い初め、初誕生祝いと、
子どもの行事は一通り終わった。

保育園の入園祝いってあまり聞いたことがないから、
次は七五三かな?


2006年02月03日(金) 下痢は「ミヤリサン」で解決。夜泣きは・・・

この1週間、親子そろって体調が思わしくない。

息子は、先週の金曜日から下痢→軟便→下痢の繰り返し。
それなりに元気だが、離乳食はほとんど食べようとしない。

ウンチを観察してみると、
米のとぎ汁のような白色の水様便で、臭いはすっぱい。

ま、まさかロタウイルス腸炎(*)?
それとも、初めて食べさせた卵と牛乳のアレルギー?

心配になって小児科へ連れて行ってみると、
「風邪のウイルスがお腹に来ている」との診断。

ロタじゃないのか。良かった。

整腸剤として「ビオフェルミン」を処方してくれるようだったが、
「ミヤリサン」が家にあると話すと、それを飲ませば良いとのこと。

薬を食後3回×2日間服用すると、下痢はちゃんとおさまった。
あとは食欲が回復するのを待つばかり。

ほっと一安心したが、もうひとつ気がかりが。

先週から、夜泣きが始まった。
それも連日・連夜。
抱っこしても、反り返って泣きわめく。

ただでさえ2〜3時間に1度の夜間授乳も楽ではないのに、
それに夜泣きが加わると、もー大変。毎朝、疲労困憊。

その上、私も風邪のウィルスがお腹に来てしまったらしく、
胃痛、下痢、発熱、生理も始まって、「助けてくれ〜」って感じ。

この夜泣き、「知能の発達段階の通り道」ってことで仕方ないのかな?
いつまで続くんだろう。ふー。

(*)ロタウイルスの感染で起こる腸炎。
 激しい嘔吐があり、便の色が白っぽくなるのが特徴。
 乳幼児の冬の下痢の代表的なもの。


2006年02月01日(水) 「エデュテインメント型水族館」で誕生日

今日は息子の1歳の誕生日。

振り返れば、この1年は泣いたり、笑ったりしながら、
子どもと触れ合い、自分と向き合ってきたように思う。

わが子の成長に喜び、愛おしく感じる一方で、
あまりに泣き止まない時はストレスがたまってイライラ!

それでも何とかやってこれたのには、
「うちも同じだよ」とか「ちょっと抱っこしていようか」と
声をかけてくれる友人や親戚がいたから。

”虐待ママ”として新聞に出なくて、本当に良かった(笑)。
周りで支えてくれた人たちに心から感謝です。

さて、誕生日当日。
嬉しいことに、夫が有給を取ってくれた。
(週末いないことが多い罪滅ぼしか・・・?)

息子のために「ズーラシア」(動物園)へ行こうと計画していたが、あいにくの雨。
行き先を、屋内でも楽しめる「新江ノ島水族館」に変更した。

ここの特長は、「エデュテインメント型水族館」というところ。

「エデュテインメント」とは、
エデュケーション(教育)とエンターテインメント(娯楽)が
合わさった造語で、楽しみながら学ぶことを表しているとか。

水槽の脇に書かれた説明を読みながら、
「タラバガニってカニじゃなくて、ヤドカリの仲間なんだって」
「カップヌードルの容器を深海に入れると、水圧でこんなに小さくなっちゃうんだ」
と、夫も私も感心しきり。

しかし当の本人(息子)は体調がちょっと悪かったようで、
魚は眺めるものの、感心はいまいち。
家でしまじろうのDVDを見せていた方が良かったかも(苦笑)。

子どもを楽しませたいという親の気持ちは空回り。
もう少し元気な時に連れてきたら、反応違うかな?

料金は大人2,000円、小学生1,000円、幼児は600円(3歳未満は無料)。
年間パスポートはそれぞれ倍額なので、年2回以上行くならその方がお得。

料金はちょっと高めだけど、イルカのショーは楽しいし、
湘南の浜辺が一望できるオープンデッキはなかなか良い感じ。

江ノ島へ行く機会があったら、寄ってみてはいかが?


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