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2006年04月29日(土)〜05月02日(火) ブセナテラスで「ホテルライフ」を満喫!

行ってきました。3泊4日の沖縄旅行!

メンバーは、大人6名+子ども(1歳児)2名。
大学時代のサークル仲間とその家族たち。

旅行直前、息子はアデノウイルスに感染し高熱を出していたが、
特効薬はなく、自然に治るのを待つしかないそうなので、
ちょっと迷ったが、沖縄へ一緒に連れて行くことにした。

(というより、連れていっちゃいました〜)

★料金をプラスしてでも「オーシャンビュー」

宿泊したホテルは「ブセナテラス」。
ご存知、九州・沖縄サミットのメイン会場となった
ブセナリゾートにあるホテル。

2年前に泊まった時はガーデンビュー(山側)だったが、
今回は料金をプラスしてオーシャンビュー(海側)にしてもらった。

ベージュと白を基調としたアジアンテイストな部屋は、
非常にシンプルだが居心地が良く、飽きのこない空間になっている。
天井が高いせいか、実際より広く感じられるのも良い感じ。

部屋から海を眺め、波の音を聞いていると、
また沖縄に来れたという”満足感”と”リッチな気分”を存分に味わえる。
オポチュニティコストを考えれば、
部屋は絶対にオーシャンビューだなーと思う。

しかも、今回は旅行を手配してくれたサークルの先輩のおかげで、
最上階(10階)に泊まることができた。これでさらに贅沢感アップ!

ただ、この部屋にも難点が・・・。
隣のベランダがあまりに近いので、ベランダで話しをしていると、
その声が思いっきり聞こえてしまう。これはNG。

それに、雨が降った時のベランダの水はけがあまり良くない。
何とか工夫して、こうした点は直して欲しいなあ。

★押しつけがましくない、ホテルマンの心遣い

素晴らしいのはハードだけではなく、ソフトも最高級。
どのバトラー(=ホテルマン)も感じが良く、
何より、押しつけがましくない心遣いが好印象だった。

たとえば・・・

2日目の夕方、息子の熱は39.5度まで上がり、
だんだん元気がなくなってきてしまった。

そこで!

「24時間バトラーサービス」に電話し近所の病院を尋ねると、
すぐに沖縄県立北部病院の情報を教えてくれ、
女性のバトラーが地図と氷枕を部屋まで持って来てくれた。

その後、病院へ行くため預けたレンタカーをロビーで待っていると、
男性のバトラーが、息子の頭を冷やすタオルと
カラダをくるむタオルを差し出しながら、
「何かあったらいつでもご連絡ください」と名刺もわたしてくれた。

ホテルマンとしては当たり前のサービスなのかもしれないが、
なかなかできるようで、できない細やかな配慮だと思う。

さらに!

病院から戻り、夕飯を食べにホテル内のレストランへ行くと、
先に行っていた友人が事情を話しておいてくれたからか、
終わり間近だったビュッフェの時間を延長し、

その上、「ルームサービスに預けておきますので、
召し上がる時にご連絡ください」
と持ち帰り用のデザートを用意してくれた。

あぁ、感謝、感激、感動。
こういう心遣いって、やっぱり心に残るよなあ。

★ブセナのお勧めレストラン

ちなみにデザートを用意してくれたのは、「ラ・ティーダ」
というレストラン。朝食は3回のうち、ここを2回利用した。

お勧めはオムレツ。好みの具材を入れながら
目の前で作ってくれるので、熱々のまま食べることができる。
やっぱりホテルならではのサービスだな、と思う。

もう1日の朝食は和食の「真南風」(まはえ)へ。
内容は、ご飯に味噌汁、厚焼き卵、焼魚、味のりなど
一般的な”日本の朝ご飯”だが、
比較的空いているので、けっこう穴場かも。

3日目の昼に行ったのは、イタリアン料理「チュラ・ラ」。
ランチは2,000円前後。息子用に、メニューには載っていない
トマト味のリゾットや、辛くない薄味のパスタをお願いしたら、
快く受けてくれた。

こういう要望を気持ち良く聞いてくれるレストランって心地良いよなあ。
シェフの皆さんに感謝。

その夜には、部瀬名岬の先端にある
シーフードマーケット「ランブルフィッシュ」へ。

好きな食材を選び希望の調理法を伝えると、
オープンキッチンにいるシェフたちが、それらをすぐに作ってくれる。

海ぶどう、いらぶち、ミーバイなど、沖縄ならではの食材を中心にチョイス。
オイスターソースや甘酢を使った料理を美味しくいただいた。

楽しみながら食事ができるこのレストラン。
残念ながら、夜は真っ暗で景色が見えないので、
日の沈む直前くらいの時間帯が狙い目かも。


★その他、お勧めのお店(食事処)

ホテル以外でお勧めしたいお店は、
初日の夜に行った居食屋「甚兵衛」(じんべえ)。
”沖縄通”の友人に教えてもらい、事前に個室を予約していった。

絶対はずせないのが、島らっきょうと琉球黒豚あぐーの塩焼き。
こんなウマイ島らっきょうは食べたことない!
もー、オリオンビールがすすむ&すすむ。

ぐるくんのから揚げも、ジーマミ豆腐も、島らっきょうの天ぷらも最高。

しいていえば、ミミガーは一緒に和えてあったくらげの量が多すぎて、
ミミガー本来の味を楽しめず残念。
フーチバージューシーは薬膳の味が強すぎたが、
その他の料理は、本当にどれも美味しかった。

それから、沖縄そばやソーキそばを食べるなら、
名護にある「元祖丸隆そば」や那覇空港にある「天龍」がお勧め。

両方とも沖縄の友人に教えてもらった店だが、
丸隆そばは地元の人がよく訪れるらしく、まさに”大衆食堂”という感じ。
天龍はダシの味がしっかりしていて、万人にウケる味だと思う。

反対に、ちょっと期待外れだったのは、
カヌチャベイホテル「龍宮」での飲茶バイキング。

お店は”オジサマたち”が行くようなゴルフのクラブハウス内にあり、
ホテルのWEBサイトには
「一度では食べつくせない豊富な飲茶が楽しめる」とあったけど、
味はそこそこ、一度で食べつくせるくらいの量しかなかった(苦笑)。

ただ、デザートの「黒蜜杏仁豆腐」だけは別格。
あっさりしていて、それでいてコクがあって何杯でも食べられる。

実はこのデザート、とんねるずの「新・食わず嫌い王決定戦」の
”芸能人御用達お土産ベスト20”の第2位になった代物らしい。

これが食べられただけでも、この店に来たかいがあったかな。

★お勧めアクティビティ

今回の旅行は、「食」だけではなく、
ホテルでの「アクティビティ」も充実していた。

2日目と3日目の午前中には、
ホテルのプライベートビーチでカタマランというヨットを満喫。
足を海水にひたし、太陽を浴びながら走行するのは最高!

大学時代はヨットとテニスのサークルに入っていたが、
一緒に行ったメンバーに2人スキッパー(ヨットの操縦)を
できる人がいたので、非常にたのしもしかった。

その後はプールサイドで、しばしのんびり。
ここで飲んだオリオンビールは極上!

2年ぶりにオリオンビールの工場へ行ってみたが、
そこで飲んだ”出来立てのオリオンビール”よりも、
ホテルのプールサイドで飲んだものの方がコクがあって美味しかった。
(前回は工場で飲んだビールが一番美味しかったのになあ・・・)

さらに、女性陣はエステも予約。
息子を夫に預け、リポーズという100分のボディトリートメントで、
日ごろの疲れを取り、心も体もリフレッシュした。

ちなみにお値段は16,800円。
夫に「自分で払って」と言われるかと思ったが、
チャックアウトの時、そのまま払ってくれた。感謝、感謝。


★この旅行を振り返ってみて・・・

実は当初、ハワイへ行く予定だったが、
息子が保育園に通い始め、風邪のウィルスなどをもらってくるので、
GWに元気に旅行へ行けるかな・・・という不安があり、

長旅であまり負担をかけたくないという思いもあったので、
仲間に相談し、行き先を沖縄にしてもらった。

案の定、息子は旅行直前に発熱。
結果的に、この変更は大正解。

天気が良くなかったのであまり出かけず、
ホテルでのんびり、というのも良かった。

ちなみに旅行の間、息子はぐずっていることが多く、
寝ている時以外は夫婦交代で抱っこ。しかも、夜は授乳の嵐。

食欲もあまりなかったが、
ベビーダノンのヨーグルトをわたすと機嫌が直り、
パクパク食べたので、これには随分救われた。
(自宅から12個持っていきました!)

ともかく、家族旅行も良いが、
気の置けない友人との旅は楽しいなあ、と改めて実感。

次はどこへ行こうかな〜。
(「その前に働け!」という感じですが・・・)


2006年04月28日(金) 恐怖の呼び出し!

「慣らし保育」の間に発熱で3日休んだ息子。
その後は順調に通っていたので安心していたが・・・

とうとうやって来ました、恐怖の呼び出し!

昨日の15時過ぎ、保育園から
「38.2度の熱があるのでお迎えに来て下さい」
という電話が。

顔面蒼白。
翌日は原稿の締め切り日なんだよな。

まずは父に電話。
これからわが家で息子を看てもらえるか聞くと、
「1時間半ほどならOK」という返事が。ああ、有難い。

次に夫にメール。
「息子が熱を出した」という連絡と、
「明日仕事が入っているようだったら、
どなたか看てくれる人を探すけど?」と質問。

しばらく待ってみたが、返事なし。
その日は都内の企業で新人研修の講師を務めていたので、
連絡は難しい様子。

なので、夫が以前勤めていた会社に電話。
4月、5月はここから仕事を頂いているので、
そこで働いている友人にスケジュールをチェックしてもらった。

運よく、研修は入っていないとのこと。

「ならば、おらそく明日は仕事の時間が確保できるだろう」と思い、
お迎えへ。

息子は熱があるわりには、それなりに元気。
おやつも保育園でちゃんと食べたそう。

家に帰ってきてから父と楽しそうに遊んでいたので、
しばらくは仕事に集中できたが、
途中からぐずり始めたので、仕事は中断。
夕飯を作って食べさせ、授乳し寝かしつけた。

そこへ夫から
「研修は入っていないけど、少し仕事をする予定。
でも、他の人には頼まなくて良いよ」という連絡が。

助かったー!

それから息子は何度も泣いて起きたので、
夜中も抱っこ&授乳の繰り返しだったが、翌日は夫と看病を交代。
初めて、かかりつけ医に連れていってもらった。

調べてみると、アデノウイルスによる風邪にかかっているとのこと。

このウイルスに効く薬はなく、高い熱が続くようだが、
時間さえたてば自然に治るそう。

とりあえず原因がわかったのでホッとしたが、
明日から友人ファミリーと一緒に沖縄へ旅行する予定。

かかりつけ医に聞くと、
「横浜にいるのも沖縄にいるのも一緒ですよ」というコメントが。

ならば、と行くことにした。
さて、どんな道中になるやら。


2006年04月21日(金) 嫌いじゃないです。ナンセンスな笑いの世界

午後から恵比寿で仕事の打ち合わせ。

終わったあと、せっかくここまで来たからと、
東京都写真美術館へ行ってみることにした。

今、開催されているのは
『私のいる場所― 新進作家展Vol.4 ゼロ年代の写真論』。

開館10周年を記念して、3つのフロアを同時に使い、
日本や海外でゼロ年代(2000年代)以降に
頭角をあらわしてきた若手・中堅作家の新作・未発表作品等を
取り上げた展覧会だという。

作家自身の”内なる視線”や”外側からとらえた視線”から、
写真・美術の命題である「私性(プライベイト)」の記録と表現を
たどったものらしい。

自己の起源を探し求めるように「いとこの顔」を何十枚も貼り合せた作品や、
都会の孤独を表現した、まるで絵画のような「セルフポートレイト」など、
それぞれが独自の作風の中で自身を表現している。

そうした”芸術”を感じられる作品が多いなか、
見ていて思わず「ぷっ」と吹き出してしまったのが、
みうらじゅんの写真とそのコメント(タイトル)。

展示されている写真は、旅先に売られているお土産や
滑稽な看板などスナップ的なものが多く、
構図にも色使いにも芸術的なセンスは感じられないが、

その写真に愛情あふれる独創的なコメントをつけ、
被写体の意味づけをしている。

それが、かなり面白い!

『かってにシロクマ』(相原コージ)や『伝染るんです。』(吉田戦車)で
ハマった”ナンセンスな笑いの世界”へ久々に足を踏み入れた感じ。

カレは前から面白いと思っていたが、
今日はすっかりツボにハマってしまった。

これから疲れた時には、みうらじゅんの世界に触れてみようかな。


2006年04月17日(月) 「シニア住宅・介護付住宅の会員誌」の仕事をすることに

私のホームページを見て連絡を下さった
広告会社の方と面談。

先月中旬、
「シニア住宅・介護付住宅の会員誌を受注したので、
取材・執筆について相談にのってもらえないか」
というメールが送られて来た。

息子の入園前だったので一度お断りしたが、
「一回お話したい」というので、会ってみることにした。

聞くと、その会員誌は、私が以前住んでいた沿線にある
シニア住宅・介護付住宅で暮らす人向けのものだとか。

分量はカラー8ページで、パッと手にとり気軽に読める感じ。
印刷部数は5,000部。

冊子には、住宅の介護設備やそこで暮らしている人のインタビュー、
沿線にあるレストランや文化施設などの情報を掲載するそう。

私のプロフィールを見て、うってつけだと思われたようだが、
内容はそれほど介護関連ではないけれど・・・?

とはいえ、ベースには「介護」があり、親しみのある沿線でもあるので、
この仕事を引き受けることにした。

来月から取材が始まる。けっこう楽しみ!


2006年04月08日(土)〜16日(日) これが”保育園の洗礼”かぁ!

保育園に行き始めると、
いろいろなウィルスをもらって来ると聞いていたが、
こんなに早く”保育園の洗礼”を受けるとは!

息子は入園初日から鼻水が出ていたものの、それなりに元気。
しかし、日を追うごとに鼻水の量が増え、くしゃみ、咳もひどくなる一方。
それでも、何とか初めの1週間は登園できた。

が、やはりそう甘くはなく、
その翌日から、怒涛の日々へ突入することに(涙)。
(以下、日々の記録です・・・長いです・・・)

★4月8日(土)

朝、息子の体温をはかったら36.3度。
平熱だが、咳と鼻水がひどくなってきたので、
桶谷で母乳マッサージを受けたあと、その近くにある小児科へ。

すぐに「風邪」との診断。
目やにも出ているので眼科へ行った方が良いとのこと。

帰宅後は処方してもらった粉薬を飲ませ様子を見ていたが、
徐々に容態が悪化。目の周りは、何度も掻くので赤くなっている。

眼科には明日行こうと思っていたが、今すぐ行った方が良いと思い、
電話で予約し、急いでピースリング(抱っこひも)で息子を抱きかかえ、
タクシーで眼科へ。

到着し、順番を待っている間に熱をはかってみると、な、なんと39.4度!
息子が熱を出したのは初めてだが、こんなに高熱になるとは。

抱っこをしていると、息子の火照った体から熱がじかに伝わってくる。
何だか寝息も苦しそう。見ていたら可哀想で、涙が出てきた。

順番が来たので診てもらうと、
ウィルスが目に入って結膜炎になっているという。
だから痒がっていたんだな。細菌を殺菌する「タリビッド」という
点眼液をさしてもらうと、目の症状はいくぶんか良くなった。

家に帰ってからも、息子はぐったりしている。
とにかく水分を与えなくてはと、麦茶と母乳で水分補給。

ピースリングでゆらゆら抱っこしていたら、スゥーと寝入った。
薬が効いたのか、夜にはいったん37.5度まで下がったが・・・

★4月9日(日)

午前2時30分に目を覚ました息子。
さわると、頭も体も湯気が出るほど熱い。
熱をはかると、また39.3度へ上昇していた。

このまま家で様子を見続けて良いかどうかの判断がつかず、
横浜市立市民病院の救急(注)へ電話し、行くことに。

待合室で待つこと30分。ようやく順番が来ると、
若手の男性の先生(臨床研修医かな?)が
息子に優しく声をかけながら、とても丁寧に診てくれた。

聞くと扁桃腺がものすごく腫れているという。
家では小児科で処方された薬を飲ませ、
それでも熱が下がらないようだったら、かかりつけ医に行くよう言われた。

午前4時過ぎに帰宅。夫は2時間ほど仮眠をとり仕事へ。
しばらくすると、息子も起きてきた。
熱をはかると、36.3度へ下がっていた。

鼻水と咳は相変わらずだが、機嫌はそこそこ。
テレビを見ながら踊っている。
あれ? 数時間前にはぐったりしていた・・・よね?

ホッとしたからか、それとも息子の風邪がうつったのか、
(はたまた”月に1度のお客様”のせいか)今度は私の体調が悪化。
関節じゅうが痛み始め、起きるのもしんどい。

そんな時、昨日私からの「ヘルプメール」を受け取った親友が
ミネストローネを作って持って来てくれた。
ああ有難い、有難い。

このスープのおかげで、私は少しずつ復活。
が、息子の体調は夕方になると、ふたたび悪化し始める。

ついに、夜には39.0度まで上昇。
またもや、体と頭から湯気が出ている感じ。
熱は夕方から上がるというけれど、まさにその通りだな・・・。

★4月10日(月)

朝一の体温は36.1度。いっきに熱が下がった。
とはいえ、高熱が出た翌日なので、保育園は休むことに。

昨晩依頼した「横浜子育てサポートシステム」の提供会員さんが、
10時30分から4時間ほど来てくれた。

息子をみてもらっている間に仕事の書籍を読むが、
自分の体調がいまいちなので、なかなかは進まない。
とはいえ、提供会員さんが来てくれたことで、精神的にはずいぶん楽になった。

もしかしたら明日も熱が上がるかな・・・と思い、
病児の預かりをしてくれる「かながわ緊急サポートネットワーク」に電話。

まだ援助会員さんとの「顔合わせ」をしていなかったので、
急きょ明日の午後、わが家で打ち合わせすることになった。

そして息子は予想どおり、夕方から熱が上がり、夜中は38.5度に。
一体こういう日が何日続くんだろう・・・と思うと不安になる。

★4月11日(火)

朝の体温は36.1度。
昨晩の熱も高く、咳も相変わらずひどいので、
今日も保育園を休むことに。

午前中に、かかりつけ医の小児科を受診。
これまでの経緯を説明し診てもらうと、
喉の腫れはおさまっているので、今晩熱を出さなければ
保育園へ行って良いとの診断。やったね!

午後一で、「かながわ緊急サポートネットワーク」の事務局の方と
援助会員さんと私の3人で1時間ほど打ち合わせ。

その後、そのまま援助会員さんに自宅で息子をみてもらうことに。
私は別室で仕事をしていたが、息子が時々泣いているのが聞こえる。
慣れるまでには、しばらく時間がかかるかなあ。

でも、それなりに元気だから、
「この調子なら明日は保育園へ行けるかも」と思ったが・・・

淡い期待は打ち砕かれ、またまた38.2度の熱が(悲)。

★4月12日(水)

咳と鼻水は相変わらずだが、当の本人はけっこう元気。
熱はなく、食欲もだんだん出てきた。

だが、昨晩の熱を考えると、保育園には行かせられない。
(お医者さんがそう言っていたし)
これで3日連続休み(泣)。

午後は「かながわ緊急サポートネットワーク」の援助会員さんに来てもらう。
昨日も会っているので、息子はだんだん慣れてきた感じ。
息子をみてもらっている間は、仕事に集中、集中!

ようやく夜も平熱に。ああ、安心した。
あとは翌朝、熱が出ないことを祈るばかり。

★4月13日(木)

よっしゃー、平熱だ。やっと登園できた!
が、病気あけということで、お迎えはお昼の12時。

息子の体調を考えると、その方が安心。
でも仕事のことを考えると、正午のお迎えはちょっと厳しい。

預けた3時間はあっという間。
帰宅後、昼寝前も昼寝後も息子はぐすりっぱなしで、
「おっぱい」「抱っこ」のオンパレード。

甘えたいのかな? まだ本調子じゃないのかな?
受けとめてあげたいけど、もうダメ。ヘトヘト・・・。

★4月14日(金)

今日も登園できたことに感謝!
息子は初めてお昼寝に挑戦。お迎えは14時30分。

ようやく仕事の時間が確保できたというのに、何だか頭がガンガンする。
急いで病院へ行き薬を飲んだが、調子はドンドン悪くなっていく。
咳が激しくなり、寒気もしてきた。

少し横になってから仕事するか・・・と思ったら、
体がだるくて、起き上がれなくなってしまった。

気付いたらもうすぐ14時。
急いで父(息子の祖父)に電話をし、息子のお迎えを頼むことに。

帰宅後、息子は30分ほど父と楽しそうに遊んでいたが、
父が帰ると泣き始め、寝ている私を叩き、おでこに貼っていた
冷却シートをはがして怒り始めた。

それからは、またまた「おっぱい」&「抱っこ」を求めて大泣き。
しかし、もー体が言うことをきかない。精神的にもイライラ。
それでも息子は泣き続ける。

あー、誰か助けてくれ〜。

★4月15日(土)

今日も私の体調が良くならないので、
午前中、「横浜子育てサポートシステム」の提供会員さんに来てもらった。

が、息子は私にしがみついて離れようとしない。
洗濯物を干そうとすると泣き。トイレに行こうとすると大泣き。一歩も動けない。

だるくて横になりたいが、それもかなわず。
息子にしてみれば、週末くらい親と一緒にいたいよね。

息子の精神面を考え、
「もうしょうがない」と心を決め、抱っこし続けることに。

午後もこんな調子。母子2人でいると、
メンタル的に自分がやばーい状態になっていくのを感じる。

なので親戚の蕎麦屋へ行くことに。
お客さんの合間を見ては、義母や親戚の人たちが息子と遊んでくれる。

ああ、こういう場所(非難場所?!)が少しでもあると救われるんだよなあ。

★4月16日(日)

2週間働き詰めだった夫が久々の休み!
夫が家にいると思うと、気持ちが楽になる。

息子もかなりご機嫌。
「あーあー」という声をあげながら、笑顔をふりまいている。
やっぱりこういう家族の時間って大事。

午後に1時間ほどひとりの時間をもらい、
「和風癒処」で全身マッサージを受けると、
疲れきった体が回復してきた。

この1週間を振り返ってみると・・・

”保育園の洗礼”を受け、親子そろって絶不調、疲労困憊の日々だった。
でも、考えようによっては、これから起こりうる日常(問題)に対処する
「練習期間」だった気もする。

今、体験できて良かったのかもしれない
・・・と思うことにしよう(苦笑)。

さて、来週はどうなるかな?

(注)この4月から、桜木町夜間急病センターの診療時間が変更されました。
  詳細は下記URLをご参照ください。
  http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/qc/henkou_20060401.html


2006年04月06日(木) 一緒に子育てをしているんだなあ

慣らし保育4日目。

初日、2日目が9〜11時までの2時間。
昨日からは3時間で、給食も始まっている。

保育園へ向かう時、「アルゴリズム体操」(NHK)の曲を歌いながら
ベビーカーを押すと、息子は体を揺すりながら至極ご機嫌に。

しかーし、園に到着し、私と離れるとわかると
「おいていかないで〜」と言わんばかりに号泣し始める。

保育士さんが抱っこしてくれると、
”ぎゅっ”とつかまって泣きやんでいるみたいだけど、
小さな体で、鼻水たらしながら
一生懸命しがみついていると思うと何だかなあ・・・(涙)。

当たり前だよね。
この1年間、母子密着の生活を送ってきたんだから。

給食はじーっと見ているだけで、ほとんど食べないそう。
まずは様子うかがいかな?

今日は一口食べたあと、「いらない」と手で払いのけたとか。
というのも、メニューはカレーライス。
子ども用も、まだ食べさせたことないんだよな。
1歳児がカレーを食べるなんて、少し驚き(私だけでしょうか・・・)。

でも、嬉しい変化(進歩?)も見られる。
保育士さんが見せてくれるおもちゃや絵本に興味を持ったり、
今日は、園の前にある木のテラスを泣かずにトコトコ歩いたらしい。

そういったことを「連絡帳」に丁寧に書いてくれる保育士さんたち。
何だか一緒に子育てをしている”実感”が湧いて、嬉しいな。
だから、私も家での様子を細かく書いている。
息子のことを、少しでも多く知って欲しいから。

息子が慣れるには、もうしばらくかかりそうだけど、
この子にはこの子のペースがあるからね。

彼の「力」を信じて、ゆっくり見守るとするか。


2006年04月03日(月) ガビガビの保育園生・・・

今日から息子はピカピカの保育園生。
気分もさわやかに登園する予定だったが・・・

9時登園なのに、親子そろって起きたのが7時45分。
慌てて朝ご飯を作り、息子に食べさせ、お化粧して、着替えて、
息子も着替えさせ、オムツをかえて・・・
なーんてやっていたら、あっという間に1時間。

徹夜明けの夫が起こしてくれなかったら・・・と思うと冷や汗もん。
興奮してなかなか寝付けなかったとはいえ、反省&反省。
明日からちゃんと起きなくちゃ。

時間ピッタリに到着し、先生方にご挨拶。
入園式はないので、そのまま「慣らし保育」に突入。

息子はわき目も振らず、
お友達が遊んでいるおもちゃに向かって歩き始める。
(先月半ばから、一人で歩けるようになりました♪)

あら、ずいぶん楽しそう。泣いている子が一人もいない。
「この調子だったら大丈夫かな」と思い、
気付かれないようにフェードアウト(帰宅)した。

2時間後、お迎えに行くと・・・

息子は一人、ベッドで眠っていた。
見ると、目のあたりが腫れぼったく、
鼻の下に鼻水を拭いたあとがあり、ガビガビになっている。
どうも私が見えなくなってから泣いたらしい。

泣いている間、保育士さんが抱っこしてくれたそうで、
そのうち寝てしまったとか。
寝顔を見たら、何だかせつなくなってしまった。

「お母さんが『大丈夫かな〜』って気にしていると、
お子さんにもそれが伝わりますよ。2〜3日すれば慣れますから」
と保育士さんが優しく声をかけてくれた。

私、泣きそうな顔してたかな?

仕事復帰するのは自分で決めたことだし、
迷いはないのだけれど、
子どもが泣いていたと聞くと、やっぱり心が痛む。

「慣らし保育」は、子どもを新しい環境(保育園)に
慣らしていく期間のことだけど、

母親にとっても「子どもと一緒にいない時間」に
慣れるために、必要な時間なんだと思う。

さて、明日はどうなることやら。


2006年04月02日(日) 「子連れOK」のアットホームな整体・マッサージ

家族全員で「りらっくすがーでん ジャム☆ジャム」へ。
ここは、横浜にある整体・リラックスマッサージのお店。

本当は”ひとりの時間”を楽しみたかったが、
夫が「できたら、俺もマッサージしてもらいたい」
と言うので、しぶしぶ一緒に出かけることにした。

このマッサージ店の良いところは、
事前に連絡すれば、子連れでもOKなところ。

保育士がいるわけではないが、
施術師さんや、そのお母さん(なんと80歳を超えている!)が
「こっちだよー」とか「上手だね」なんて言いながら
子どもをあやしてくれる。

寝ている自分の周りを子どもがチョロチョロ動くので、
精神的にリラックスするのは難しいかもしれないが、
身体の疲れはとれるし、
何より目の届く範囲に子どもがいるので安心。
 
今回は、整体60分コースとフェイスリフトパックをオーダー。

フェイスリフトパックは、女性向けのサービス。
『Pado4月号』(P44)を見たといえば、
30分コース以上をオーダーした女性は、
無料でこのサービスを受けられるらしい。

施術直後は「効果出ているのかな・・・?」と思ったが、
家に帰って鏡を見ると、確かにあごのラインがシャープになっていた。

現在「紹介キャンペーン」を展開中とのこと。

私(本名の方)の紹介と言えば、
400〜800円ほど割引してくれると思うので、
ご興味ある方は、ぜひお試しあれ!


2006年04月01日(土) お帰りなさいませ、お姉様・・・?

息子を連れて、メイドカフェ「Honey Honey」へ行ってきた。
 
場所はアキバ・・・ではなく横浜。
聞くと、3月01日にオープンしたばかりだという。

お店に入ると、入口近くのテーブル席に
メイドの格好をした女性が2人座っている。

客の私を見ても何も言わない。
「ずいぶん無愛想な店員さんだな・・・」と思ったら、
なんと彼女たちはお客さんだった!

実はこのお店、「お嬢様のスイーツセット」と題して、
デザート+メイド服着用+チェキ1枚=950円という
スペシャルメニューがあるという。

店内を観察してみると、半分以上が女性客。
しかも、このスペシャルメニューをオーダーする人が結構多い。
イベント要素がつまった”非日常感”がウケているのかも?!

もちろん男性もいたが、オタクっぽい人はほんの一握り。
ただ私が入店したら、すぐに店を出て行ってしまった。
メイドカフェに子どもはNGだったかしら・・・。

店員さんはそれなりにカワイイのだけど、
思ったよりも”普通の子”という印象。

もっと「萌え〜」と言いたくなるほどカワイイ、
アニメ声の子がいると期待していたんだけどなあ(苦笑)。

とにかく、男性が入店した時には「お帰りなさいませ、ご主人様」。
帰る時には「いってらっしゃいませ、ご主人様」というメイドさんたち。

女性には「お帰りなさいませ、お嬢様」と言うと聞いていたけど、
私は”お嬢様”と言われなかった(気がする)。

さすがにお嬢様は厳しいので、
「お帰りなさいませ、お姉様」とでも言って欲しかったわ。

(”お姉様”でもずーずーしいかな・・・?)


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