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2006年06月30 日(金) 子どもの「安全」と親の「安心」

世田谷の幼稚園で行われた
「子どもの安全安心セミナー」へ行ってきた。

講師は、SUSPORTの堀口瑞穂氏(♂)。
現在、お世話になっているクライアントさんの一人だ。

会場には、幼稚園児を持つお母さんたちが約50名。
その他、教育関連の出版社、メーカーなどから10名ほど
見学に来ていた。

このセミナーで改めて意識したのは、
「安心」と「安全」は違うということ。

たとえば、子どもに携帯を持たせたら、
子どもが「安全」になるかというと、そうではない。

電話をかけて子どもが元気で遊んでいるのを確認できた
次の瞬間に、誘拐されるかもしれないし、

携帯を持たせたことで、子どもがエロサイトに
アクセスすることを覚えてしまう可能性もある。

携帯を持たせたことで、”何となく安全”になった気がするが、
実は親が「安心」しているだけかもしれないのだ。

大人は子どもの「安全」(という状態や状況)よりも先に、
自分の「安心」(意識や感覚)を手にしようとする傾向があるようだ。

うーーん。非常に考えさせられたセミナーだった。
まずは大人の意識改革が必要かも。


2006年06月28日(水) ”可及的速やかに”導入されたし (^^)

地元の地区センターでAEDの講習を受けた。

AEDとは「自動体外式除細動器」のこと。
簡単に言えば、「押しボタン式心臓救命装置」だ。

(詳しくは、6月16日の日記ご参照)

操作は簡単だと聞いていたが、ホントにそのとおりだった。

(1)電源を入れる
   (今回使った日本光電の器械は、蓋を開けると電源がONになった)

(2)電極シールを患者の体に貼る
   (絵のとおりに貼ればOK)

(3)「電気ショックが必要です」という音声メッセージが流れたら、放電ボタンを押す
   (電気ショックが必要かどうかは、器械が判断してくれる)

器械によって多少操作が違うようだが、
基本はこれを覚えておけば良いという。

これなら、サルでも・・・いやいや私でもできそうだ。

こうした講習は、日赤や消防署で行われている。
探せば、地元の公民館などで行われているかも。

聞くところによると、最寄りの「横浜駅」は
東急、相鉄、京急、JR、すべてにAEDが設置されているそう。

駅ビルにも置いてあるようだが、
「T島屋」や「Sごう」(←バレバレ?)にはないようだ。

T島屋さんとSごうさん。
可及的速やかに(←お役所用語?)、導入されたし!


2006年06月27日(火) 「実現男」が出馬?!

今日はブログのご紹介。

「実現男」っていうブログ、知ってますか?
http://jitsugen.jp/

「ゴミを1000個拾う」「世界一臭い食べ物を完食」
「モーグルでスプレッドイーグルジャンプを決める」など、
真面目なことから、くだらない(?)ことまで、
身の回りの小さなことを毎週実現するというもの。

なんとアクセス数は40万超!
マスコミで何回も取り上げられているので、
見たことがある人も多いと思う。

実はその「実現男」こと、後藤祐一さんは、
私が入っていたテニス&ヨットサークルの先輩。

何事にもアツくて、でもそこが何だか笑える、
頼れる兄貴的存在だった。

その後藤さんが、な、な、なんと、
衆議院神奈川16区(*)の補欠選挙に出馬することに!

選挙は10月22日。ぜひともガンバって欲しい。

ちなみに、今日「実現男」のブログにアップされた
第19回の実現「砂の城を造る」(動画)には、
サークルの仲間たちが協力している。

大人になっても、こんなことにアツくなれる人たちって
珍しいよなあ(笑)。

でも、学生時代にこうした仲間に出会えたことは
私の財産だと思う。えへへ。

(*)厚木市、伊勢原市、相模原市南部、愛川町、
  清川村、藤野町、相模湖町、津久井町、城山町という選挙区。


2006年06月23日(金) 「胎内記憶」、ありますか?

『遊煌(ゆきら) 〜お母さん生んでくれてありがとう〜』
という本を読んだ。

著者は、池川クリニック院長の池川明氏。
「胎内記憶」「誕生記憶」の研究をしている
産婦人科医として有名だ。

どうも「胎内記憶」や「誕生記憶」は、
ある子とない子がいるらしい。

諏訪市の18の保育園でアンケート(838人のデータ)を取ったところ、
34%の子どもに「胎内記憶」が、24%の子どもに「誕生記憶」がある
という結果が出た。

この本では、「おなかの中の記憶」がある
子どもの声が紹介されている。

たとえば・・・

母「おなかの中で何しとったん?」
★5歳(男の子)
「水をごくごく飲んで、ぴゅーって、おしっこしとった」

★4歳10ヶ月(男の子)
「僕ね、光だった。光の中にはお友達がたくさんいたよ」

★3歳(女の子)
「みんなで相談して、生まれる順番決めてきたの」

★3歳3ヶ月(女の子)
「生まれるとき、ナイフで切られて怖かったの」
(帝王切開での出産だった子ども)

★2歳(男の子)
「向こうの国には子供たちがいっぱいいて、上から『あのママがいい』とか
 『かわいい』『やさしい』とかいって、みんなで見ているんだ」

胎内記憶は3〜4歳まであって、その後なくなると言われている。
(大人でも覚えている人はいるらしいが)

うちの息子に「胎内記憶」はあるだろうか?

もう少し話せるようになったら、一度聞いてみたいけど、
「お母さん、食べ物パクパク食べてたね」
なんて言われたらイヤだなあ(当たっているだけに・・・苦笑)。


2006年06月21日(水) 「日用品」を見直してみよっと!

今日は「経皮毒」の取材。

「経皮毒」とは、化学物質が皮膚(経皮)から吸収され、
健康に害を及ぼすこと。

経皮毒の原因となる化学物質(*)は「有害化学物質」と呼ばれているが、
実はそうした有害化学物質が、私たちが普段使っている日用品、
シャンプーやリンス、練り歯磨き、赤ちゃんのお尻ふきなどに
入っているらしい。

近年、アトピーの子どもが増えたこと、婦人病の発症率が増加したことなどは、
「有害化学物質」の影響が何世代にもわたって蓄積されたことが
要因の一つとして考えられるのだとか。

特に、大人よりも経皮吸収率が高い子どもや
これから子どもを産む女性は注意した方が良いという。

もしかして、うちの息子の皮膚が弱いのは、
私が取り込んだ「経皮毒」の影響を受けたからだったりして?!

これまで日用品の危険性について考えたこともなかったし、
髪のカラーリングやストレートパーマなんか、もう何度もしちゃったわ・・・。

なかなか実証が難しい分野のようで、あんまり神経質になると
かえって病気になってしまいそうだけど(苦笑)、
不安要素はない方が良いよなあ。

変えられるところから、変えてみよっと。

(*)シャンプーなどに入っている「ラウリル硫酸ナトリウム」、
  赤ちゃんのお尻ふきに入っている「プロピレングリコール(PG)」など。


2006年06月17日(土) 結構いいお値段の「任意接種」

最近、息子が通う保育園では、
「おたふくかぜ」が流行っている。
これまで、隣の幼児クラスでは5人の子どもがかかった。

というわけで、「おたふくかぜ」の予防接種をしに
小児科へ。

すでに感染していたら、今日接種しても
発症が食い止められるかどうかわからないが、
もともと受ける予定だったため、接種することにした。

相変わらず注射では泣かない息子。
普段は泣き虫なのに、不思議だなあ。

ちなみに予防接種には、

★国で接種時期を定めた「法定接種」(ほとんどの自治体で無料)と、
★希望する人が受ける「任意接種」(自己負担が一般的)

とがあるが、おたふくかぜは「任意接種」。
なので有料。

な、なんと5,500円だった!

2,000〜3,000円くらいだと思っていたので、
その値段にはビックリ。

でも、このワクチンで90%程度は発症を予防できるというし、
おたふくかぜにかかったとしても、比較的軽症で済むというので
必要経費かも。

特に男の子は大人になってから発症すると、
睾丸炎を起こして、不妊の原因になることもあるので、
「今、受けておいた方が良い」とわが家では判断した。

来月は、水ぼうそうの予防接種をする予定。
熱出さないでねー。


2006年06月16日(金) 「AED」を広めよう!

今日は「AED」の取材のため埼玉へ。

横浜から川越まで電車で行き、そこからバスに揺られること30分。
結局、家から現地まで2時間半かかった。あー、遠かった!

さて、さて、肝心の「AED」だが、見たことある人はいるだろうか?

駅とか空港に置いてあるアレです。アレ。
知らない人のために、写真公開!

「AED」とは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもの。
日本語で言うと、「自動体外式除細動器」。

わかりやすく言えば、「押しボタン式心臓救命装置」のこと。

突然心臓が止まってしまった人に電気ショックを与えて、
心臓の動きを元に戻す器械だ。

以前は、医師や救命救急士、客室乗務員のみ使えるものだったが、
今は誰でも使うことができる。
(というより、”みんなに使って欲しいもの”らしい)

AEDの使い方は簡単で、音声に従って操作すれば良いだけ。
電気ショックが必要ない時は、ボタンを押しても電気は流れないそう。
とっても賢い器械なので、安心だ。

心臓停止で倒れている人に居合わせるなんて、
人生で1度か2度あるかないかだと思うが、

元気な子どもでも、ボールが胸部に当たるなどの衝撃で
心臓が停止してしまうことがあるという。
それも、それほど強くない衝撃で・・・。

(これを”心臓震とう”というそう)

でもそんな時、AEDがあれば、
大切な「いのち」を救えるんだそうだ。

自分の子どもも、いつそうした事故にあうかわからない。
ぜんぜん、他人事じゃなーい!!

駅はもちろん、学校やショッピングセンターなどに
設置して欲しいという声が高まっている。

ぜひ、自分が住む地域にAEDを設置してもらえるよう、
自治体や企業に働きかけてみませんか?


2006年06月14日(水) ああ、これが「ヒメクラブ」か!

クライアントに勧められて
『身近なセレブでブームをつくる! 姫様商売』
(平舘美木著、日本経済新聞社)を読んだ。

この本は、トレンドマーケティングを行う会員組織
「 ヒメクラブ」を運営する
Hime&Companyの社長である著者が、
女性をターゲットとしたマーケティングを
どのように行っているかを明らかにしたもの。

これを読んで、
以前ネットで見た「ヒメクラブ」というのは、
これだったのか! と合点がいった。
(はじめは怪しいサイトかと思っていた・・・)

平舘さんがターゲットとしているのは、ズバリ「ヒメ」。

ヒメとは、「トレンドセッター」とか
「ファッションリーダー」と言われている
”クチコミ波及効果絶大”の女性たちのことで、

自称ではなく、周囲にいる女性が
「この人みたいになりたい!」と思うような人なんだという。

彼女たちの多くは一般企業に勤めるOLか専業主婦。
愛読誌は『CanCam』『JJ』『CLASSY.』『VERY』といえば、
何となくイメージがわく人も多いと思う。

その彼女たちが「ヒメクラブ」の会員になり、
いろいろなマーケティングに協力しているそうだ。

とにかく、社長である平舘さんの発想はおもしろく、
ネーミングがうまい。

「ヒメクラブ」の会員が参加するグループインタビューは「夜会」。
毎月1回、15名ほどの会員が集う持ち寄りパーティーは「晩餐会」。
クライアントからのサンプリング商品は「貢ぎ物」。

何だかワクワクする名前ばかり。
その響きに魅せられて、会員になる女性も多いとか。

実はその会員になった女性たちは、
無料でこの会社のマーケティングに
協力しているというから驚き!

「夜会」に招かれたり、「貢ぎ物」をもらうことで、
自分は特別だという”お姫様気分”を味わえること、
トレンドに詳しい”ヒメ友”ができること、
そして、企業のマーケティングに自分の声が反映されたという
”満足感”を味わえること。

彼女たちにとっては、これらが魅力なんだろうなあ。

私はタイプ的に「ヒメ」とは縁遠い感じだが(苦笑)、
このビジネスモデルはけっこう面白いと思う。

特に、女性をターゲットとした商品を販売している方、
クチコミで商品を広めたい方は、この本が参考になるのでは?


2006年06月13日(火) 立ちうん

息子の愛称は「うんちマン」。

食事中や食後には、必ずうんちをする。
この快便ぶりは、夫そっくり(笑)。

今日もスッキリ、快調な様子。

夕飯も排便も済んだし、そろそろ息子をお風呂に入れようと、
オムツを脱がし、風呂場に連れて行くと・・・

その場で立ったまま、ジャーとおしっこをした。

目が点。

「ま、しょーがない。こういうこともあるわ」と
シャワーで洗い流し、
息子をおもちゃで遊ばせ、自分の髪を洗い始めた。

すると、ほのかにただよって来る香りが・・・

目を開けてみると、息子の足元に
子どもの握りこぶし2つ分のうんちが!

一瞬、フリーズ。

すぐに我にかえり、息子に「動かないでよ!」と言い放ち、
洗面所にあったティッシュを何枚も手にとり、
2つのうんちを拾い上げた。

息子よ。
立ちションならまだしも、”立ちうん”をするなんて!

でも、洗い場でするくらいなら、かわいいものかも。
湯船だったらちょっと発狂しそうだけど。

なんて言いながら、小さいころ
湯船でうんちをしたのは、この私です(笑)。


2006年06月11日(日) 「長州小力」から「嫌われ松子」へ

2か月半ぶりに美容院へ行った。

伸びてくると、ほとんど「長州小力」みたいに
なってしまう私の髪型。

ちょっとイメチェンして前髪を作ろうかと思ったが、
美容師さんから
「梅雨の時期はやめておいた方が良いよ」と言われた。

私の髪はくせっ毛なので、湿度が高くなると
根元から”うねうね”してしまうのだ。

「じゃあ、5センチくらい切りたいんですけど」と言うと、
「うーーん、ちょうどハネル長さになっちゃうよ。
どうせハネルなら、肩まで切った感じの方が良いかも」と美容師さん。

ならば、とお任せしてバッサリ切ることにした。

結局、10センチくらい切ったとのこと。
終わって鏡を見ると、
ずいぶんスッキリした感じになった。

でも、幼少時の「嫌われ松子」(前髪ないバージョン)
みたいになった気も・・・(苦笑)。


2006年06月10日(土) 限りなく快晴に近いブルー

今日は、「職場復帰準備講座」の同期会に出席。

パートナーや子どもも参加可能だったので、
家族全員で行くことにした。

まずはじめに、
「名前」「復帰時期」「今の気持ちを色でたとえると何色か」
というテーマで、それぞれが近況報告。

色については多くの人が、ぼやけた色や
明暗両方が混ざり合った色だと話していた。

やはり、出産前と同じようには働けなかったり、
職場や仕事を変えられて”ホサレている感じがする”
ことが背景にあるらしい。

でも、彼女たちは明るく前向きだから、
「働く」ことに対して明確なモチベーションを持っていれば、
きっと、その状況は変わっていくと思う。

ちなみに、私の状況を色でたとえると、
「限りなく透明に近いブルー」ではなく、 (←村上龍ね)
「限りなく快晴に近いブルー」という感じ。

子育てに専念していた昨年は、まさに”迷彩色”だったが、
今は本来の自分(=こうありたい自分)を取り戻して、
目の前がパーッと明るくなった。

毎日”てんやわんや”で、働く時間も限られているが、
人に会ったりモノを書いたりする仕事はやっぱり楽しいし、
保育士さんと一緒に子育てをしている”連帯感”もあって、
育児は何倍も面白くなった。

欲を言えば、もうちょっと収入をアップさせたいし、
以前のように、署名記事を書けるようになればもっと嬉しいのだけど。

ま、少しずつ前進できれば良いかな・・・と思う今日この頃です。

<オマケ>
夫は「今の気持ちを色でたとえると?」と聞かれて、
「SAMURAI BLUE」と答えていた。
きっと深い意味はなく、こう答えたかっただけなんだと思う(笑)。


2006年06月09日(金) どの「情報」が正しい?

昨日の夕方、ママ友さんから1通のメールが来た。

タイトルは「気をつけてね」。
なんと、わが家から5分ほどのところにあるコンビニに
強盗が入り、現在逃走中だというのだ。

「(保育園の)お迎え気をつけて」ということで
連絡してくれたらしい。なんと有難い!

でも、このメールに気づいたのは、
帰宅して夕飯を食べている時だった。
せっかくの厚意が・・・意味ないじゃん!

まずは、近所にある親戚の蕎麦屋に知らせておこうと電話すると、

「知ってるわよー。○○(親戚の子ども)が通う小学校では
下校する時に、『捕まりました』っていう連絡があったみたい」
との返事。

そ、そうなんだ。逃走中じゃないんだ。
慌てて、息子が通う保育園に連絡しなくて良かった。

そして今日。
朝、息子を保育園へ送りに行った時に(早番の)先生たちに話すと、
「えっ? 知りませんでした」との返答。

あら? こういう情報って回ってこないのかな?

その足で交番へ行き、確認すると、
「2時10分頃、コンビニに強盗が入って、
その場で捕まりましたよ」との説明が。

あれれ? すぐ捕まったの?

懲りずに夕方、保育園へお迎えに行った時に(遅番)の先生たちに話すと、

「コンビニ強盗の件は聞いています。
こうした情報は市から送られてきますので、安心してください。
その場合は保育園の鍵をすべて閉めて、安全を確保しますので。

でも、強盗はその場で捕まったんですか?
逃走したって聞いていましたけど?」とのこと。

うーーん。情報が錯綜している。
おそらく交番で聞いた説明が正しいのだろうけど、
何だかそれも信じて良いのか、わからなくなってきた(苦笑)。

ともかく、人から聞いた話を伝える時は、
一度自分で確かめてからじゃないといけないなあ。
いやー、良い教訓になった。


2006年06月04日(日) いよいよ来月、決行か?!

不思議なことに、私の仕事の締め切りが近くなると
息子が熱を出す。

これはなぜ?
一緒にプレッシャーを感じているのかしら?

先週は、

月曜日・・・朝から発熱(37.8度)のため、保育園を休む
水曜日・・・発熱(38.7度)のため、夕方保育園からお迎えの要請
木曜日・・・朝、園には行ける体温(37.0度)だったが、
       大事をとって(&夫がオフだったので)保育園を休む 
   
というバタバタの週だった。

結局、病院へ行って調べてもらったところ、
ヘルパンギーナにかかっていることがわかった。

「ヘルパンギーナ」とは乳幼児の間で流行る夏風邪の一種で、
38〜40度の熱が2〜3日続くのが特徴。
のどの奥に小さな水疱ができて痛いので、
ひどい場合は水分を取れず、脱水症状を起こす子もいるらしい。

幸い息子の症状は軽く、熱があっても食欲はおとえろえず、
水分も取ることができ、家の中を元気に動き回っていた。
ただ、その分夜泣きはひどかったが・・・。

今日、その話を桶谷の助産師さんにしたら、

「症状が軽くてよかったねえ。ヘルパンギーナにかかると、
 のどが痛いから母乳を飲めなくなって、
 ”急に”断乳を余儀なくされる人もいるのよ」とのこと。

そ、そうだったのかー(汗)。

いちおう、わたしたち親子は来月初旬に断乳予定。

息子(1歳4か月)は保育園にも慣れてきたし、
栄養も他から摂れるようになったので、
そろそろ精神安定剤&栄養吸収のサポートを
してくれる母乳がなくても大丈夫かな・・・と思い始めている。

ただ、「母子ともに調子が良い時」が望ましいようだ。
体調管理をしっかりしなくちゃ!


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