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2006年07月29日(土)〜30(日) 2006年版「僕の夏休み」

毎年恒例、ワンネススクール主催の夏合宿に
LPC(異業種ネットーワーク)の仲間と参加してきた。

ワンネススクールとは、石川県白石市(旧鳥越村)にある、
田畑や山々などたくさんの自然に囲まれたフリースクール。
http://www.viplt.ne.jp/RHAALB4V/

この合宿は、小・中・高校生世代の子どもたちが、
寝食を共にしながら、遊びや手伝いを通じて
「人間関係」を学び、「生きる力」をつけることを目的としている。

今年は、子どもをはじめ、スタッフ、ボランティアをあわせ
総勢30数名という多さ。

イベントも盛りだくさん!
気功を取り入れたマッサージ、流しソーメン、書楽(遊書)、
田んぼでのどろんこ運動会、川での鮎つかみ、などなど・・・

印象に残ったのは、森秀一さん(*)が教えてくださった「書楽」(遊書)。
まずは、スポンジに絵の具をつけて好きな絵を描き、
その後、心に思い浮かんだ言葉を筆で書くというもの。

(*)森秀一さんの作品
http://homepage.mac.com/ishu/Menu35.html

私は、赤い丸に、大好きな「凜」という字を書いた。
スポンジのかすれ具合が何ともイイ感じ。

それから、田んぼでの「どろんこ運動会」では、
”歩伏前進競争”をしたり、
(パン食い競争ならぬ)”菓子食い競争”をしたりと、
全身泥だらけになりながら楽しんだ。

そういえば、テレビ金沢の取材が来ていたが、
女性アナウンサーの真っ白なTシャツがドロドロになっていた。
仕事で「どろんこ運動会」に参加なんて、新人アナは大変だな・・・。

ちなみに、この合宿には息子も連れて行った。
ご機嫌でトコトコ歩いていた時もあったが、
基本的には、ぐずぐずモード(泣)。

土曜日は、息子を抱っこしていることが多かったので、
私の左腕はプルプル震えるように(腱鞘炎か?!)。

日曜日は、土曜の晩に到着した夫にバトンタッチし、
フルに活動させてもらった。

(夫は土曜日に仕事が入っていたので、その日の最終便で石川県に来て、
 日曜日の最終便で東京に帰りました・・・)

とにかく、自然に囲まれながら、
いろいろな子どもたちと触れ合うのは何とも楽しい。

来年もまた、たくさんの子どもたちと一緒に、
自然の中でカラダ動かしたぞー! という
「僕の夏休み」的な休みを満喫したいな。


2006年07月25日(火) 自分の身を守る知恵

今日は「子どもの防犯」に関する取材。

子どもの危険回避研究所
所長の横矢真理さんのところへうかがった。

子どもを犯罪の”被害者”にも”加害者”にもさせないための
危険回避能力(コミュニケーション力、想像力、判断力など)を
つけさせるため、

まずは、家庭で「地域安全マップ」作りをしてみてはどうか
という話があった。

最近、よく聞かれるようになった「地域安全マップ」とは、
自分たちが住んでいる地域の中で「どんな場所が危険か」を考え、
実際に親子で歩きながら確認し、それを地図にするというもの。

できれば、地域の危ない場所について、
交番にいる警察官や商店街で働く人などにインタビューすると、
子どもが「コミュニケーション力」を身につける練習にもなるという。

防犯については、「親が子を守る」のも大事だが、
子ども自身に、「自分の身を守る知恵」をつけさせる
ことが大事なんだと実感した。

そういえば最近、息子を保育園へ連れて行く時に、
いかにも怪しい中年の男性が小走りで追いかけてきて、

「かわいいねぇ。男の子?何歳?」と目をギラギラしながら
声をかけてきて、一瞬フリーズしてしまった出来事があった。

小児愛者だったら・・・と思うとゾッとする。

息子はまだ小さいが、少しずつでも
「自分の身を守る知恵」を授けていかなきゃなぁ、と思う。


2006年07月24日(月) 「直球勝負」でお願いします!

自宅に
「400円でじゅうたんや布団をクリーニングします」
という電話があった。

聞くと、出張専門でやっている
東神奈川にあるクリーニング会社(G社)だという。

「化学物質をいっさい使わない形です。
 ご自宅にうかがって1時間で終わりますので、試してみませんか?」

とのこと。

化学物質を使わないクリーニングには興味があるので、
依頼してみることにした。

念のため、会社名をネットで検索してみると・・・

イタリア製の掃除機の販売をしている会社だった。
それも50万円近くする。

こ、これって、”訪問販売”じゃーん!

すぐに先方へ電話をして、

「ネットで見ましたが、掃除機の販売をされていらっしゃるんですね。
初めにそういった説明がないのは、不信感につながります。
明後日来ていただくのは、結構です」

と、訪問を断った。

あーあ、個人情報(住所と名前)、伝えちゃったよ。
反省、反省。

イタリア製の掃除機はホントに良い製品なのかもしれないけれど、
金額が金額だし、

本当の目的を言わず、あとから「実は・・・」という形で
切り出されるのは、かなり不快。

そういえば以前、友人から
「素敵な音楽会があるから、行ってみない?」
と誘われ行ったら、宗教関係の集まりだったということもあった。

初めから本当のことを言ったら、断られるからだろうけど、
まわりくどい誘い方や話は、非常に苦手。

ぜひ、私めには「直球勝負」でお願いします!

・・・ってムリか(苦笑)。


2006年07月21日(金) 給食ニジュウマル

七夕の時、
「ご両親、それぞれの願いを短冊に書いて下さい」
と保育園の先生に言われたので、夫と一緒に書いた。

夫は
「息子が給食を残さず食べる日がくることを祈っています」
という、父親らしい願いを、

私は(夫と同じではツマラナイので)

「子どもたちが安全に安心して遊べる場所がたくさん増えますように」
という、ちょっと”優等生ぶった願い”を書いた。

その夫の願いが、ようやく叶った!

今週の19日(水)と今日、息子が給食を完食。

保育園の連絡帳にはいつも、
給食「×」か「△」しか書かれていなかったので、
初めて「◎」の文字を見た時は、感激した。

いやー嬉しい。何とも嬉しい。
この調子で毎回完食してくれると良いなあ。

追記:
息子は自宅や外食先では、わりと食べる方だが、
入園以来、保育園の給食はあまり食べなかった。
おそらく、初めて食べるものも多いので、
彼なりに警戒していたのかもしれないなあ。


2006年07月19日(水) 肌にスプレーせずに、「衣類で消臭」

今日は「高齢者のニオイケア」に関する取材。

メディアによく登場されている
「五味クリニック」の院長先生のところへうかがった。

失禁や体臭などは、ミョウバン、重曹、酢、お茶など
身近なものでニオイケアができるんだとか。

高齢者の中には、人工的な消臭剤のニオイが
苦手という人もいるので、お勧めだ。

取材中に、五味先生がプロデュースされたという
消臭・抗菌スプレー「イオンクリア」をいただいた。

デオドラント剤を直接肌にスプレーすることで
肌を痛めてしまう人も多いため、

肌にダメージを与えずに体臭を解消できる方法として、
「衣類で消臭法」(*)を考案されたのだという。

(「衣類の消臭」でないところが☆ポイント)

このスプレーは、化学物質アレルギーの原因といわれる
VOC(揮発性有機化合物)は一切含んでいないそうだ。

介護の場面だけでなく、ブーツを履く時や
スポーツをする時などにも活用できるとか。

まずは使って効果を確かめてみよっと。

(*)下着、ブラウス、帽子、靴下など、衣類の内側からスプレーする。
   服がバリアになり、体臭を外に出さないそう。


2006年07月13日(木) 「エンゼルメイク」とは

お世話になっている編集者さんから、
自死遺族(自殺をした人の遺族)のケアについて
取材をお願いできないか、という電話があった。

心が突き刺されるような、とても重い題材だ。

残念ながら、今は毎月決まった仕事があるため、
引き受けることができなかったが、

「いかに生きるか」「いかに死ぬか」
というのは、私の中に大きなテーマとしてある。

その電話の中で初めて
「エンゼルメイク」(エンジェルメイク)という言葉を知った。

エンゼルメイクとは、一言でいえば「死化粧」のこと。

最期の顔を大切に考え、その人らしい容貌に整えることは、
亡くなった方に対する最後のケア、という考え方がある。

病院では看護師さんがそのケアを行うことが多いが、
遺族も何らかの形でかかわると、
それが「看取りの時間」へと変化していくという。

私自身、自宅で母が亡くなった時に、
母の顔に彼女の化粧道具を使って、
生前の頃のような薄化粧をした。

悲しいながらも、とても穏やかな時間だった。

母の「最期の顔」を娘の自分がメイクできたことは、
今でも私の誇りだ。

いつかは私も死ぬ。
その時は、ぜひ薄化粧で・・・。


2006年07月08日(土) おっぱい、バイバイ・・・から1週間

断乳してから1週間。

つらくもあり、息子が少し大人の階段を上ったような、
そんな気もする数日間だった。

「どのように断乳したか、知りたい!」という友人のリクエストに応えて、
断乳までのステップを書いてみたいと思う。

■□■□■□ 断乳3週間前 ■□■□■□

断乳する日に○をつけ、「バイバイ」と書いた
カレンダーを見せながら、

授乳する前に、
「今日は○月○日。1、2、3・・・21日目。
この日におっぱいバイバイだよ」と説明した。

この説明はサラッと1日1回だけ。
何度もやると、よくないらしい。

息子ははじめ、顔をくしゃくしゃにして悲しそうな顔をしていたが、
日がたつにつれ、自分からカレンダーを持ってきて、
指で1、2、3・・・と、指差しながら笑うようになった。

この頃から、授乳は夜寝る前の1回だけに。
夜中起きても、麦茶を飲ますと寝るようになった。

■□■□■□ 断乳1週間前(6/25) ■□■□■□

「桶谷式母乳相談室」で母乳マッサージを受け、
おっぱいにトラブルがないことを確認。

夜はいつもと同じように、
「この日におっぱいバイバイだよ」と説明。

おっぱいを見せると、顔をくしゃくしゃにしながら、
ものすごい強い力で吸っていた。
この吸引力は男の子だからかな? とにかく痛かった。

授乳が終わった日に×をつけていくと、
カレンダーの大半が×になった。
あと1週間で断乳だが、あまり実感がわかない・・・。

■□■□■□ 断乳前日(6/30) ■□■□■□

いよいよ明日で断乳。

いつものように、息子にカレンダーを見せながら説明した後、
薄暗く静かな部屋で、授乳の時間を楽しんだ。

明日で最後なんだな。
息子はどのくらい泣くかな。
夜、おっぱいがなくても寝られるかな。
断乳は自分で決めたことなのに、何だか寂しい・・・。

■□■□■□ 断乳当日(7/1) ■□■□■□

最後に美味しいおっぱいを飲ませるため、
朝、桶谷で母乳マッサージを受けた。

「もう1回しか飲んでないなら、ほとんど断乳しているのと同じだね」
と助産師さん。

以前、”たわわ”だったおっぱいも、
今ではすっかり”微乳”になっている。ああ過去の栄光よ(ぐすん)。

これから断乳ということで、次のような説明を受けた。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

1)最後のおっぱいは、午前中にあげること。

2)それ以降は、欲しいと泣かれても、
 「おっぱいバイバイしたよね」と言って絶対にあげないこと。

3)その分、疲れるまで一緒に遊んであげること

4)子どもが欲しがった場合、「もう、ばいばいしたよね」という
 説明をするため、おっぱいに「へのへのもへじ」など絵を描く
 こともあるが、

 うちの息子は、もう言葉を理解しているので、
 おそらく描かないで良いとのこと。

5)夜泣いた時は、しばらく虫歯のことを気にせず、
 ビスケットやお茶などをあげても良いとのこと。
 (たぶん、お腹がすくので)

6)できれば、子どものお風呂はダンナさんに入れてもらい、
  母親はさっとシャワーを浴びる程度。

7)母の食事は、引き続きあさっりしたものを。和食がベスト。

8)おっぱいが張ったら、1日2〜3回は絞って良いとのこと。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

帰宅し、朝ご飯を食べたあと、
「最後の儀式」を撮ってもらうため、
夫にカメラとビデオを用意してもらった。

これまでのように、息子にカレンダーを見せながら説明。
が、水性ペンで遊んでしまって、上の空という感じ。

そこで、息子に「おっぱい飲む?」と聞くと、
嬉しそうに笑いながら、授乳クッションを探し始めた。
が、今度はビデオの電源コードが気になったのか、
それで遊び始めてしまう。

もう1度「おっぱい飲む?」と聞くと、
授乳クッションを持って、私のところへやってきた。

左のおっぱいから授乳。
目をつむって、一生懸命飲んでいる。

続いて右のおっぱいも授乳。
あ。寝ちゃった・・・。

息子は最後のおっぱいを飲みながら眠りについた。
これで最後。本当に最後・・・。
そう思うと、力が抜けてしまった。

昼寝から目覚めた息子は、ニッコリ笑っていた。

その夜――。

夫が息子をお風呂に入れ、私がバスタオルで拭き、ねまきを着せる。

「お布団ごろーん」と言うと、笑いながら布団の上に寝転ぶ息子。
保育園で同じことやっているのかな。

しかし、すぐに居間の机に置いてあるお茶を飲みに行った。
その後、また布団に戻ってきて、寝転ぶ。
が、再び起きて、お茶を飲みにいく。

おっぱいなしで眠りについたことがほとんどないので、
どうして良いかわからない様子。

同じことを5、6回くらい繰り返しただろうか。
ようやく布団にゴロンと寝たので、
背中をしばらくトントンしていたら、息子は眠りについた。

あれ? まったく泣かなかったなあ。
あっけなく、断乳初日は過ぎていった。

■□■□■□ 断乳2日目(7/2) ■□■□■□

昼間はこれまでのように、母乳がなくても問題なし。

夜は・・・
寝かしつけのため、何冊か本を読む。

「お布団ごろーん」と言うと、息子は布団の上に寝転んだが、
まったく寝られない様子。

しばらくすると、激しく布団をたたきながら、泣いて訴え始めた。
「ない! ない! 授乳クッションがない! おっぱいがない!」
という風に。

抱っこしても、反り返って泣き止まない。
もしかして、昨日は息子なりにガンバって、ガマンしてくれていたのかな。
そう思ったら、せつなくて、いじらしくて、涙が出てきた。

20分くらい泣いていただろうか。
お茶を飲んだり、ビスケットを食べさせると落ち着き、
しばらく布団の上で背中をトントンしていたら、寝てくれた。
寝かしつけを始めてから、40分くらいたっていた。

息子は、目の前におっぱいがあるのに、飲むことができない。
私は、目の前で子どもが泣いているのに、おっぱいをあげることができない。

この日はかなりツラかった。

■□■□■□ 断乳3日目(7/3) ■□■□■□

朝、桶谷で母乳マッサージを受け、
おっぱいにトラブルがないことを確認。

昨日、一昨日の様子を助産師さんに話すと、
「わりと、すんなり終われそうだね」とのこと。
そうだと良いのだけれど。

このまま、それほどおっぱいが張らなければ、
絞らなくて良いそう。次は1週間〜10日後に行って、
おっぱいの様子をチェックしてもらう予定。

息子は、といえば、いつもは保育園で楽しそうにしているが、
今日の夕方は、ドアの方を見ながら「マンマー」と言って、
ぐずっていたらしい。

帰宅してからも機嫌はいまいち。しかも、いつもより甘えてくる。
やっぱり断乳の影響?
たぶん、そーだよね。大好きなおっぱいとバイバイしたんだから。

今日で断乳3日目。この日の夜はちょっと激しかった。

寝かしつけたあと、夜中の2時くらいから泣き始めた。
おっぱいを求めるように、私の方を指差す。
部屋の中で抱っこしてもダメ。ベランダに出てユラユラ揺らしてもダメ。
ビスケットをわたしても食べず。

1時間ほどこの状態で、私も夫もお手上げ。
ならばと、しまじろうのDVDを見せたら、ピタッと泣き止んだ。

そのまま息子の近くに寝そべっていたら、
私の方が先に寝てしまった。
朝方、気付いた時には、とっくにDVDが終わっていて、
息子は私の隣で寝ていた。

ホントにごめんね・・・でも一緒に頑張ろうね!
という気持ちで一杯だった。

■□■□■□ 断乳4日目(7/4) ■□■□■□

息子はちょっとぐずぐず&甘えモード。

しかし、この夜は泣かず、寝かしつけもスムーズで、
朝までぐっすり寝てくれた。

もしかして、これが断乳効果?!

■□■□■□ 断乳5日目(7/5)以降 ■□■□■□

息子は、わりとすんなり寝てくれるようになった。

断乳するまでは、
「おっぱいなしで寝かしつけができるのだろうか?」
と不安だったが、

★お茶を飲ます
★お気に入りの本を何度も読む
★子守唄を歌う
★背中をトントンする

で寝てくれるようになり、かなり心のモヤモヤが消えた。

ただ、断乳以来、息子におっぱいを見せないようにしている。
今、息子をお風呂に入れる時は、乳首にバンソウコウを貼っている。
息子は不思議そうな顔はするが、特に関心を持つ様子もない

今度、おっぱいを見せた時、どんな反応を示すかがちょっと心配。
でも、きっと何とかなるよね。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

今のところ、断乳がうまくいっているのは、
息子があまりおっぱいを飲まなくなる時期まで
待ったからかな?

とにかく、この1年5ヶ月。
まったく出なかった母乳を出るようにしてくれた桶谷の助産師さん、
母乳育児を励ましてくれた友人や親戚の皆様に心から感謝!

おっぱいが詰まって大変な時期もあったが、
今振り返れば、息子に母乳をあげることができて幸せだった。

また会う日まで(・・・ってあるのかな?)、
おっぱい、バイバイ!


2006年07月01日(土) 「断乳」の条件

息子が1歳5ヶ月を迎えた今日、
とうとう断乳した。

母乳をやめるには、「断乳」と「卒乳」という方法がある。

★「断乳」とは
 母親があらかじめおっぱいを卒業する日を設定し、
 その日限りで授乳をやめること。

★「卒乳」とは
 子ども自身がおっぱいを飲むのをやめること。

理想は「卒乳」だが、そうなると2歳、3歳・・・と
長く飲み続ける場合もある。

「そろそろ夜中に起きるのは止めて、朝まで一緒にぐっすり寝よう!」
なーんていう私のせつなる希望により(笑)、
わが家では「断乳」という方法を選ぶことにした。

ちなみに、私が通っている桶谷式母乳相談室では、
「断乳」する条件として、次のことをあげている。

1)子どもが1歳の誕生日を迎えていること
2)二足歩行が上手にできること
3)堅さのある食事を食べられること
4)母子ともに体調が良いこと
5)おっぱいにトラブルがないこと

それから、

6)水分を必要とする真夏や食中毒を起こしやすい
 梅雨の時期は避けた方が良い
7)土日など、夫が休みの時の方が良い

とのことだったので、まだ梅雨の時期は終わっていないが、
他のすべての条件がそろった7月初旬に「断乳」することにした。

長くなりそうなので、続きは後日・・・☆☆☆。


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