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2006年10月31日(火) 生で「子育てハッピーアドバイス」!

笑っていいとも!」に明橋大ニ先生が出ていた。

明橋先生は超ベストセラー
子育てハッピーアドバイス』の著者
・・・と言えば、わかる人も多いだろう。

現在、真生会富山病院で心療内科の部長を
されている。

実は先々週、明橋先生に
「子どもに『安心感』をもたせる子育てとは?」
というテーマで取材をさせていただいた。

この先生、本のイメージどおり穏やかな方。
でも、熱いものを内に秘めているという感じ。

取材の中では、「なるほど」と思う話をいくつも聞かせてもらった。
たとえば・・・

★「がんばれ」よりも
  「がんばっているね」「よくがんばったね」という声かけを!

「もっとがんばれ」「もっと〜したら」という言葉は、
”子どもの良いところを伸ばしたい”という親の気持ちの表れ。

しかし、精一杯やっている子は
「これ以上どうすれば良いの?」とツラくなってしまうのだという。

なので、もっと「現状を認める言葉」「今のそのままを認める言葉」を
意識的に使うようにすると良い
そうだ。

もう一つ。

★厳しすぎるしつけ、体罰は逆効果

最近は、少年事件が起こるたびに、家庭の責任が強調され、
「子どもは小さな頃から、(叩いてでも)きちんとしつけなきゃ」
ってプレッシャーを感じている親が多い。

だけど、厳しすぎるしつけをされた子ども、
特に叩かれて育った子どもは、

その時は言うことを聞いたとしても、攻撃性が強くなったり、
反社会的になったり、精神疾患を発症するなどのリスクがあることが
わかってきているそう。

自分が親に叩かれて良かったという人もいるが、

「『悪いことは悪い』と教えてくれたのが良かったのであって、
決して体罰そのものが嬉しかったのではないはず」

と明橋先生は話していた。

子育てはもちろん、人間関係を学ぶにも役立つ
『子育てハッピーアドバイス』(1万年堂出版)。

3巻すべて持っているので、ご興味あるかたお貸ししまーす。


2006年10月26日(木) 土日の昼間に「キャリアアップ講座」を!

「男女共同参画社会」とは?

性別にかかわらず、
その個性と能力を十分に発揮できる社会。
ようは、女性も男性もいきいき暮らせる社会のことですな。

今の日本の最重要課題の1つ・・・

・・・ってことは、まだまだ
「女だから」「男だから」という理由で、

自分がしたいことができなかったり、
生き方が狭められたりしているってことですねー。

今日は
男女共同参画センターご利用者からご意見を伺う会」
というものに出席。

同センターが主催した「職場復帰準備講座」に
参加したワーキングマザーの1人として、
意見を伺えれば、とのことだった。

今日の議題は
◎「横浜市次期男女共同参画行動計画」について
◎「男女共同参画センター横浜北」の管理運営について

子育てや国際理解を進める市民グループや
地域情報誌の編集者など、
いろいろな立場の人がさまざまな観点から意見を出していた。

私が出した要望は、「キャリアアップ講座」を
土日の昼間に開いて欲しいということ。

たとえば、日経が主催している「丸の内キャリア塾」や
女性のためのキャリア&マネー講座」が開かれるのって、
だいたい平日の夜。

そうなると、昼間の保育園に続き、
夜も子どもをどなたかにお願いすることになる。

夕飯まではOKだとしても、「入浴」と「寝かしつけ」を考えると・・・
うーーん、ちょっと難しいかな。

ワーキングマザーはもちろん、
いつか仕事復帰したいと思っているママ、
普段は残業などで、こうしたセミナーに参加できない女性陣にも
土日昼間の講座はウケルと思う。

ダンナ(パートナー)に子どもをお願いできない
かもしれないので、保育付きで。

ぜひ、実現して欲しい!


2006年10月24日(火) 自分の最期も「自分らしく」

高校時代から20年来、
親しくしている友人のお母様が亡くなった。

突然の交通事故・・・
病院に運ばれ、そのまま帰らぬ人となった。

ご本人もご家族も、どれほど無念なことだろう。
その気持ちを思うと、悲しくて、口惜しくてしょうがない。

今日の告別式は、
亡くなったおば様やご家族の意向で、
一般的なものとは、ちょっと違った形で行われた。

葬儀は無宗教。
御香典、御花はご遠慮される形。

お稽古事の仲間が謡曲をうたい、
高校時代から”50年来”の親友が弔辞を読み、

BGMにエルトン・ジョンの
「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」が流れるなか、
白いカーネーションの献花が行われた。

おば様の人柄が偲ばれ、とても心温まるものだった。

これまで、何かあった時には、
「どういう治療をするか」「延命治療はどうするか」を
事前に家族で話し合っておく必要があると思っていたが、

今回、「どういう葬儀をしたいか」ということも
きちんと話しておく必要があるんだな、と実感した。

おば様、どうぞ安らかにお眠り下さい。


2006年10月21日(土) とある週末。「親子遠足」の巻

保育園の親子遠足参加のため、岸根公園へ。

朝お弁当を作り、息子(1歳8ヶ月)を連れて電車に乗ると、
「でんしゃ、でんしゃ」と大興奮。

朝も晩も、家にいる時は四六時中、新幹線のDVDを見たがる息子。
保育園に行く時は必ず「ドクターイエロー」のおもちゃを持っていく。
そして寝言でも、でんしゃ、でんしゃ、でんしゃ・・・

・・・って、おまえは「電車男」か!

それはさておき、公園に到着すると、たくさんの親子が来ていた。
父親の参加率も高い。

ちなみに、わが夫は”迷惑行為”・・・オット失礼(笑)、
出張のため不参加。こういう時にいないと、ちと寂しい。

集合後、それぞれクラスごとに分かれて行動することになったが、
0歳児と1歳児は合同。

まずは円陣を組んで、自己紹介。
こうして親御さんたちに会うのは、
4月の懇談会&6月の親子遠足以来、3回目。

ようやく名前と顔が一致したぞ(汗)。

その後は、親子で風船競争。

子どもの手をつないで風船があるところまで歩いて行き、
風船をとったら、それを親と子のお腹で挟んで
ゴールするというもの。

息子はスタートラインで「だっこ、だっこ〜」とだだをこねていたが、
先生に「ヨーイドン!」と言われると、反射的にゴールに向かって
小走りになった。

反射的に動くなんて、「パブロフの犬」のようだな(笑)。

結構、泣いてしまう子どもたちもいたが、
それはそれで可愛かった。

最後はハム太郎のダンスをし、お弁当を食べて自由解散。

天気が良ければ、公園で過ごす週末も悪くない。
のんびりできる岸根公園、けっこうお勧めです。


2006年10月20日(金) 「実現男」、実現なるか?!

いよいよ衆議院神奈川16区補選の選挙戦もあとわずか。

前にもこの日記で書いたが、今回の選挙には
大学時代のサークル(ヨット&テニス)の先輩が立候補している。

後藤祐一さん(37)。

身の回りの小さなことを片っ端から週1回実現する
「実現男」として、知っている人もいるかもしれない。

後藤さんは昔から
世の中の不条理なことが許せない”熱い男”。
その”熱さ”が何とも面白く、信頼できる人間だと、
後輩からの人望は厚かった。

私もカレを尊敬している後輩の一人。
恋愛をはじめ、勉強、就職、人間関係など、
いろいろな悩みを聞いてもらったなあ。

今日は、本厚木駅前に
民主党の小沢一郎代表、菅直人代表代行、鳩山由紀夫幹事長が
後藤さんの応援に駆けつける、ということで行ってみた。

駅前には大勢の人が集まり、
真剣な表情でそれぞれの話に耳を傾けている。

ただ、後藤さん自身はいなかった。
小沢代表に考えがあって、
後藤さんは別のところを自分の足でまわっていたようだ。

後輩の私としては、本人の演説を聞きたかったのだが、
代表の意向なら仕方あるまい(苦笑)。

投票日は22(日)。

この国の不条理をなくすためにも、
人望と実力のある「後藤さん」に、ぜひ国政デビューして欲しい!



2006年10月14日(土) あの時の出会いが

「田舎時間」のイベントに家族で参加してきた。

「田舎時間」とは、
首都圏や名古屋などの若者が週末に「田舎」を訪れ、
農作業をしたり、地元の人と交流を図るという集まり。

現在、山形県上山市と石川県穴水町で活動が行われている。

http://www.inakahe-ikou.com/
http://www.inakajikan.com/

今日は【秋の収穫祭】ということで、
都内で、穴水&上山の旬の食材を満喫し、
地元の方と交流するという集いだった。

ビールを片手に、
ジャガイモと真ダコのいしる煮や、
炭火で焼いた、ぶりの醤油漬けなどを楽しむ。

うーーん。やっぱり本場の味は最高!
息子も美味しそうに、鮮度抜群の食材をパクパク食べていた。

実は、「田舎時間」の穴水町へ行くという企画は、
3年ほど前、大学時代のサークルの先輩に紹介され、
私が穴水町役場の方のお家に泊めていただいたことが、
きっかけとなっている。

その後、穴水を紹介するイベントについて、
あるMLに流したところ、友人がそのイベントに参加。

彼はその話を、
「都会と田舎との相互補完的な仕組みを作りたい」
と考えていた大学の後輩に話し、
都会と穴水町を結ぶ企画が実現したのだ。

「あの時(穴水)の出会い」のあとに、
こんなステキな展開が待っていたなんて。

人のつながりというのはスゴイ。
やっぱり大事なのは人。人だよな。


2006年10月13日(金) EMって何だ? 創生水って?

先日執筆した「エコ家事ライフ」の記事が
『全国農業新聞』のくらし欄に掲載された。

今回、参考にさせていただいたのが、
安心&ラクチン! 家中きれい! 重曹・酢・EMでエコ家事ライフ
(編著:ユーイーピー、執筆:アース・キーパー・ネットワーク、発行:永岡書店)
という本。

化学製品を使わず&なるべく環境に負荷をかけずに
家事をする方法が盛り込まれている。

この本で初めて知ったのがEM(Effective Microorganisms)。
日本語で言えば、「有用微生物群」。

人間にとってよい働きをする乳酸菌や酵母、光合成細菌など、
自然界に存在する微生物を複合培養したものらしい。
農業者にはおなじみのようだ。

重曹や酢には掃除や洗濯に使っていけない素材もあるが、
EMはどんな素材の汚れにも対応可能だという。

うーーん。ちょっと興味あり。
使っている方、ぜひ感想を聞かせてください!

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * 

ちなみに・・・
わが家も、なるべく脱・化学製品している。

掃除や洗濯では、重曹や竹酸液、石けんなどを使用。
それから、もう一つ。

実は、ちょっと画期的な水を使っている。
それは「創生水」。

飲み水はもちろんのこと、掃除や洗濯にも活用できる水なのだ。

この前、創生水を沸騰させて、ガスレンジに振りかけておいたら、
油が取れやすくなり、布で拭き取るだけでキレイになった。
洗剤がいらないなんてビックリ!

ちなみにこのお水、日本海でロシア船の「ナホトカ号」が座礁し、
重油が流出した時に大活躍した水。

水だけで、衣服やスコップについた重油の汚れを落とし、
重油を分解して、海を蘇らせたというのだ。

詳細については、『洗剤が消える日
(編著:深井利春、監修:寺田厚、発行:ダイヤモンド社)
をご参照。

いつか、不思議な「創生水」について取材してみたいな。


2006年10月11(水) 認知症のサポーターになろう!

認知症介護研究・研修東京センター長の
長谷川和夫氏(聖マリアンナ医科大学名誉教授)を取材した。

長谷川氏といえば、
日本の認知症研究・臨床の第一人者で、
認知症かどうかを調べる「長谷川式認知症スケール」の開発者。

なんともスゴイ人を取材してしまったわけだ。

そもそも「認知症」とは、
成人になってから起こる認知機能(物事を判断する能力)の障がいのこと。

以前は「痴呆」と呼ばれていたが、
侮蔑的な表現であることなどを理由に、
2004年の12月に呼称が変更された。

認知症で一番多い症状は、
何回も同じことを言ったり、聞いたりすることらしい。

明日の記憶』や『恍惚の人』の映画を観たり、
本を読んだりした人は、どんな病気かわかると思う。

長谷川氏は、認知症について誤った認識を持っている人もいるので、
ぜひ改めて欲しいそうだ。それが下記。

★認知症は歳のせいだ
★認知症になると、何もわからなくなる
★認知症の人は、不安感をもたない

これらは大きな誤解なんだとか。

認知症になると、
物忘れをしたり周りの状況がよくわからなって、
本人は不安になる。

だからこそ、ケア(介護)をする人が
穏やかな語りかけや優しいまなざしをすることで、
認知症の人の不安感をやわらげるのが大事なんだそうだ。

ちなみに、厚生労働省は2005年度を
「認知症を知る1年」として啓発活動を提案。

向こう10年間は
認知症を知り地域をつくるキャンペーン」を続行する予定で、

中間年にあたる2009年度の目標は、
認知症のサポーターを100万人育成することだという。

よかったら、一緒に「認知症のサポーター」になりませんか?

↑ 詳細は、お近くの自治体にお問い合わせ下さい!!


2006年10月07日(土)〜08(日) 「アート縁日」に来ていただき、ありがとうございました!

この土日は、ビーズアクセサリー・デザイナーの親友Ayaが
「アート縁日」に出展するため、そのお手伝いへ。

出展名は「Anjesroom」。

当日スタッフ(売り子)をつとめたAya、妹のIちゃん、私は
黒のシャツやニットに、黒のパンツというスタイル。

アクセサリーよりも自分たちが目立たないように、
そして、あくまでも「主役はアクセサリーをつけるお客様」
という考えのもと、こうしたスタイルを選んでいる。

Ayaのシンプルでかわいいアクセサリーに、
Iちゃんのセンスが光るディスプレー。
Ayaのダンナさん渾身の手づくりボード。

うーーん。このブース、いいんでねーの?☆
(手前味噌ですが・・・)

「見てもらえるだけで嬉しいんです」
「ホントに無理しないでくださいね」
とお客様に話しかける、控えめなAyaに対し、

「このアクセサリーとの出会いは”ご縁”ですよ!」
な〜んて悪徳商法まがいのこと言う私。

ブランドイメージ、壊さなかったかしら?(笑)

とにかく。Ayaのファンや友人たちが続々と押し寄せ、
大盛況で楽しかった!

普段、一人で仕事しているので、
同じ目標に向かって力を合わせるというのが
なんとも新鮮。

で、最後にさらなる感動が・・・。

な、なんと、アート縁日の人気投票で2位に。
「アート縁日賞」を受賞したんです。

いやー、もう涙、涙。
智子感激〜。皆様に感謝!

来年は抽選なしで出展できることに。
乞うご期待です!

追伸:「アート縁日」が終わったと同時に発熱しました。はしゃぎすぎ?


2006年10月05日(木) 上等さー!

仕事の請求書を送るために郵便局へ行った帰り、
前から気になっていた沖縄&中華料理の店「天ゝ厨房」を
のぞいてみると、ランチをやっていた。

「これは行くしかないでしょ!」と思い、
ふらっと入店。

お店はテーブル席とカウンターで21席。
安里屋ユンタや島唄などの曲がDVDで流れている。

ランチタイムだったからかスーツを着た人が多かったが、
私と似たような自由業・・・いや執筆業をしていそうなおじさんもいた。

オーダーしたのは「ゴーヤチャンプルー定食」。
ご飯、ゴーヤチャンプルー、先付け(今日は豆腐)
小さな沖縄そば、デザート(女性限定)がついて800円。

かなり食べ応えがある。
ご飯は硬めだったが、全体的に味はけっこうイケル。

大好きなうっちん茶も頼み(300円)、
調子に乗って、島らっきょう(600円)もオーダー。

島らっきょうはやや塩味がきつかったが、
泡盛には合うかな〜なんて考えながら
ひとりでボリボリ食べていた。

あー。オリオン飲みたい! 泡盛飲みたい!

さすがに、平日の昼間から飲むわけにはいかないので、
これは次回におあずけ。

イイ店み〜つけた!


2006年10月04日(水) 「逃げ」か「卒業」か?

読書の秋。

だから・・・というわけではないのだが、
ここのところ、ずっと本を読んでいる。

今週、原稿を書くための本。
今月、取材させてもらう方々の本。
これから立てる企画のための本。

分野は介護、子育て、医療、危険学など。

それはそれで非常に勉強になるのだが、
時々ムショーに仕事以外の本が読みたくなる。

そこで選んだのが、
江原啓之の『苦難の乗り越え方』(PARCO出版)。

ご存知、「オーラの泉」に出演している江原さんだ。

この本。最後まで読んでいなかったので、
もう一度、はじめから読み返してみることにした。

「苦難」は、
苦難にあらず。自らが求めた感動である。
あるいは
自分自身のたましいを鍛えるための方法である。

というのが江原さんの説。

「苦難を乗り越える」というのは、
その地点からの「逃げ」か「卒業」かを意味するようで、
たましいの修行として望ましいのは、もちろん「卒業」の方。

その見きわめが大事なようだ。

最近、仕事で悩んでいることがあったが、
改めて考えてみると、その感情が「逃げ」であったことに気付いた。

「逃げ」か「卒業」か?
何かあった時には、じっくり考えるようにしたい。


2006年10月01日(日) 一度聞いたら、忘れられない声。

家族で「よこはま動物園ズーラシア」へ。

実は、ペア招待券をもらったので今日はタダ。♪♪
(通常は大人1人600円)

というのも、父への新聞配達ミスがあまりにも多いため、
”お詫びのしるし”として、
配達員のお兄さんがその券をくれたのだが、

父は「行かない」ということで、
わが家がもらうことになった(棚ボタです。イヒヒ)。

一番印象に残ったのは、ボウシテナガザル。

長い腕を駆使して檻の中を縦横無尽に動き回ったと思ったら、
ひょいと柵に飛びつき、人間(観客)に向かって
人の笑い声のような、かん高い鳴き声を園内に響かせる。

その独特な鳴き声に、周囲はみな爆笑。
一度聞いたら、忘れられない。
息子もつられて、ゲラゲラ笑っていた。

その他にも、木の葉を食べる猿ドゥクラングールや、
舌が60センチもあるオオアリクイなど、見どころはたくさん。

その上、
「ゾウは1日80キロ食べて70キロのウンチをするんだって。
 しかも、1回のウンチで10キロ痩せるみたい」とか、

「オカピって、馬の仲間じゃなくてキリンの仲間なんだって」
なーんていう豆知識も増えて、結構おもしろい。

園内にあるレストランには、
うどんやカレーなど子ども向けのサイズもあり、
味もまあまあ。

今日は雨で使えなかったけれど、
すべり台などの遊具や、駆け回れる広場もある。

大人も子どもも楽しめる動物園。ここ、リピーターになりそう。

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *

夜はベイクォーターへ。

「週末は、家でご飯を食べたい」という夫と、
「週末くらい、外でご飯を食べたい」という妻(私)。

というわけで、家庭にいるような味が楽しめる
栗原はるみさんの「ゆとりの空間」へ行くことに。

ランチは1時間待ちという、超人気のお店で、
いつも”ゆとり”がないのだが(苦笑)、
ディナーはあっさり入れた。

夫と私はコースをオーダー。

前菜3種(5種の中から3つをチョイス)、
メインは肉か魚、お味噌汁、
ごはん(白米や、さばのそぼろご飯などから1つをチョイス)、
ドリンク、デザートが付いて2,600円。

味は、素材を活かしたあっさり味。
ちょっと物足りない気もしたが、夫は満足だった様子。

週末、夫が外食したくないって言ったら、
ここに連れてきちゃおうかなー。


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