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2006年11月23日(木・祝) 時間をお金で買う?

夫の会社の方から、
『東京カレンダー』が子連れでいけるレストラン特集を
していると教えてもらった。

『東京カレンダーfor mom』(東京カレンダーMOOKS)
お子さま連れOK!美食の名店100

早速、Amazonで購入。
すぐに見たかったので、試しに、今日中に届くという
「お急ぎ便」オプションを頼んでみた。

「お急ぎ便」オプションは一律350円(税込)。
(今回は347円だったが)

午前6時50分に注文。到着は午後8時38分。

満足度は30%くらい(低!)。
確かに今日中には届いたけれど、配達が夜じゃねえ。

遅くとも夕方、欲を言えば正午に届くようなサービスでなければ、
今後は利用しないかな。

ちなみに肝心のMOOKだが、

雰囲気の良い都内の高級店が中心で、
やんちゃな1歳9ヶ月の息子を
とてもとても連れていけるようなお店はなかった。

「子連れ」って一言でいっても、
1、2歳児と5、6歳児じゃ、まったく違うもんなあ。

ゆっくり外食したいけれど、
わが家の場合、もうそれは不可能に近い。
和室の個室だったら、それほど周りを気にしないで済むけれど。

子どもがきちんとマナーを守れるようになるのって
いくつなんだろう?

いつか息子を連れて、名店に行けることを夢見て・・・。


2006年11月14日(火) 無知は罪。無口はもっと罪

学生時代からの友人に誘われて、
ジャーナリスト永伊智一氏の講演会に行ってきた。

彼は、「感動」「環境」「健康関連」をテーマに
映画や動画、コンテンツ創りをしている。

タイトルは「今そこにある危機」。

サブタイトルは、
〜ジャーナリストが語る!! TVでは言えない本当の話〜

何から、どう、受けとめて良いかわからないほど、
多くの情報とメッセージが投げかけられた。

たとえば・・・

日用品や食品に入っている化学合成物質が
いかに体内や水などの環境に悪影響を与えるか――
(与える危険性があるか)

青森県六ヶ所村の「核燃料再処理工場」が
来年、本格的に稼働した場合、
われわれが口にする”農産物”や”海産物”に
どのような影響があるか―― 

などなど・・・

なかでも、もっとも強烈なメッセージは、
「動物実験」についてだった。

化粧品や医薬品等の開発の裏側では、
”安全性”を確かめるためと称して、多額の”税金”が投入され、
動物実験が繰り返されているという。

しかし、実際に行われているのは”毒性実験”なんだとか・・・

たとえば、口紅の新製品を開発する時には、
うさぎの目の中にその成分を入れ、
どのくらいでただれるか、調べている企業が数多くあるそうだ。

毒性を見なければいけない原材料を使っている
化粧品メーカーって一体・・・。

もちろん、すべての企業が動物実験をやっているわけではない。
が、自分が愛用しているメーカーがおこなっているとしたら・・・?

「動物実験しているメーカー」をネットで調べてみたら、
私が使っている化粧品の中にはドンピシャリのものも。
犠牲になっている動物がいるなんて、これまで想像もしなかった。

でも知ってしまった以上、
動物実験をしているメーカーのものは使いたくないし、
身体に害のある可能性のあるものも、NOだ。

しかしなぜ、こうした情報は手に入らない(入りにくい)のだろうか?

それは・・・

たとえば、テレビはスポンサーあって番組が成り立つもの。
だから、スポンサーの不利になるようなことを報道することは
非常に難しいのだという。

永伊氏は以前、こうした話を報道したところ、
大きな権力から圧力をかけられ、数々の嫌がらせを受けたそうだ。

永伊氏は語る。
「無知は罪。無口はもっと罪」。
「企業を変えたい人はNOと言おう!」。

彼は、企業、NPO、NGOなどを通じて、こうした講演をしているそう。
まずは一度、彼の話を聞いてみてはどうだろうか。


2006年11月11日(土)〜12日(日) 期待度は☆☆☆

わが家では、息子と私、2人で過ごす週末が結構ある。

最近はブツブツ言わず(苦笑)、
いかに楽しく過ごすかを考え、企画を練ることにしている。

この前は、東急田園都市線「宮崎台駅」の駅前にある
電車とバスの博物館」へ行ってきた。

パノラマシアターや、
電車のおもちゃが飾られた売店のガラスケースに
へばりつく息子。電車好きにはたまらない?!

本人はわりと気に入ったようだが、
わが家から電車で1時間ほどかかるため、
気軽に行けないのが残念だった。

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *

11(土)は雨の中、
港北区地域子育て支援拠点「どろっぷ」へ。

東急東横線「大倉山駅」から徒歩10分。
NPO法人びーのびーのが横浜市から受託して運営している。

ここは一軒家になっていて、
子どもの遊び場はもちろん、庭、トイレ、おむつ交換台、
キッチン、喫茶コーナー、大人向け図書コーナーまである。

昼食は持ち込みOK。ただし、時間は決まっている(12:00〜13:15)。
お菓子はダメ。アレルギーの子に配慮して、そうしているとのこと。
喫茶はセルフサービスで、いつでも利用できる。

ボランティアの学生さんたちもいて、
コーヒーを飲みながら、「親子の遊び場情報」を探している時に
息子と一緒に遊んでいてくれた(ちょっとホッとできた瞬間・・・)。

使用料は無料。気軽に行って楽しめる、
まさに、こういうところが欲しかったんだよな。

スタッフの方も感じがよく、アットホームでとっても気に入った。
ぜひ、また行きたい。

 * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *

12(日)は、
中区地域子育て支援拠点「のんびりんこ」へ。

JR「関内駅」北口前のセルテ9階にある。
11月10日にリニューアルオープンしたばかりだ。

ここも昼食の持ち込みOk。お菓子も良いとのこと。

自動販売機が同じフロアーにあるので、
コーヒーやココアが気軽に飲めるのは嬉しい。
(なんと、この日はタダだった!)

絵本や大人向けの本が結構充実している感じで、
スタッフの方はきびきびしている印象が強かった。

ここは日曜・祝日もやっているし、アクセスしやすいという点でマル。
さくっと来れそうだ。

 * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *

ちなみに、横浜市では「かがやけ横浜子どもプラン」の目標として、
平成17年度から21年度にかけて、各区に1か所、
地域子育て支援拠点を作る予定だという。

私が住んでいるところは、
横浜市でもっとも子どもが少ない区のようだから、
後回しにされそうな予感・・・。

でも、結構楽しみなので、期待度は☆☆☆(星3つ)。


2006年11月11日(土) 新感覚のアイスなチーズケーキ

今日は夫の36回目のBD。

時々ダンナに悪態をつく私も、
今日だけは優しくすることにした(イヒ)。

といっても、夫は朝から勉強会でいなかったので、
夜、帰宅してから。

夕食に簡単なイタリア料理を作り、
キリンの氷結(アップルヌーボー)で乾杯。 ←氷結ファン。安上がりな夫婦さー(笑)

プレゼントは、TOMORROWLANDで買った
スエードのベルト。

そしてBDケーキは、オンラインショップ限定
Como'n bebeのチーズケーキ
Coupe fromage」をオーダー!

実はこのケーキ、
友人の成川裕之氏が総合プロデュースしている。

ほどよい半解凍状態をスプーンですくって食べるという
新感覚のアイスなチーズケーキだ。

これが本当にウマイ。
ひんやりとした口どけと、ふわっとした食感に
ほどよい甘さが絶妙。これはクセになる。

あっという間に、家族3人でワンホール完食。
いやー、美味だった。

ちなみに、前日にオーダーしたにもかかわらず、
「BDなので、できたら・・・明日届けてもらえますか?」というお願いを
店主るぅさんは快く引き受けて下さった。心から感謝!

このケーキのおかげで☆とってもHAPPYな誕生日になった。


2006年11月09日(木) ワタシ、必読デス

東京メンタルヘルスアカデミー所長の
武藤清栄氏に取材させていただいた。

武藤氏は『本音力』(ロゼッタストーン)の著者。
今日はこのテーマでお話をうかがった。

「本音力」は、
自分の気持ちや感情をさわやかに表現する
「アサーション」がベースになっている。

自分の気持ちをうまく伝えるには、
5つのポイントがあるそうだ。

★相手に対する「自分の気持ちや感情」に気づく
★自分や相手への期待に気づく
★「私は〜」を主語にして話す
★素直に自分に言い聞かせるように伝える
★より素直な気持ちを出すため、
 身体から力を抜いて、自分の状態を冷静にする

「本音力」を身につけるということは、
決して「本音をどんどん言おう」ということではなく、

自分には本音があること。
その本音に気づくこと。
それを自分に言い聞かせること。

そうすることで心が軽くなり、相手とも親密になれる
ということを知るのが大事なんだそうだ。

攻撃的になったり、怒りの感情がすぐに言葉に出てしまう人
には、まさにおススメの本。

それって・・・ダンナに対するワタシ?
ハイ、必読デス(笑)。


2006年11月04日(土) 自分の原点とおかげさま

2000年11月06日――。
早いもので、母が亡くなってから6年が経とうとしている。

今日は都内のホテルに親戚が集まり、
母の七回忌法要を執り行った。

読経の後、僧侶から

「亡くなった方を思い出すことが供養になります。
今の自分があるのはご両親のおかげ。ご先祖のおかげです。
そのことに感謝し、精一杯いのちを生きて欲しいと思います」

というような法話があった。

そういえば瀬戸内寂聴さんが
『生きることば あなたへ』(光文社)の中で、

死者の魂は、行き残された者がいかに、
彼らのことを思い出すかによって輝きます。

死者を忘れないということは、
自分の原点を忘れないということです。

と書いている。

自分の原点――。

自分の「いのち」は私一人の「生命」じゃない。
代々受け継がれたもの。大事に、大事にしなければ。

今回の法要では、地方から出てきた伯父伯母やいとこ、
NYからやって来た兄貴ファミリーなどが一同に集まり、
久々に心温まる楽しい交流ができた。

これも母のおかげ。父のおかげ。ご先祖のおかげ。

おかげさま。


2006年11月02日(木) マナーは愛

現代礼法研究所代表の岩下宣子さんに取材させていただいた。

岩下さんは、暮らしの絵本
贈り方のマナーとコツ』(学研)の監修をされた方。
最近、本屋に平積みされているので、手にとって見た方も多いと思う。

マナーの講師をなさっているとのことで、
心遣いはさすが!

★アポの10分前(もう少し前かも)には
 待ち合わせ場所に到着

★こちらからお願いした取材なのに、
 「わざわざ東京駅まで来ていただいたので・・・」と
 お茶(取材中)とランチ(取材後)をごちそうしてくれた

★取材中は、一つひとつの質問に
 ゆっくり、わかりやすく答えてくれた

★帰り際には「お子さんにどうぞ」と、焼き菓子をお土産にくれた

★「良い1日をお過ごし下さい」と笑顔で帰られた

こうした心遣いを”義務感”でやっているのでなく、
心から楽しんでいる感じ。

というのも彼女は、

マナーとは、人がお互い気持ちよく、
心豊かに暮らしていくために必要不可欠な
「思いやり」であり「愛(大切に思う心)」

と考えているようだ。

マナーというと、もっと堅苦しいイメージがあったが、
彼女の話や行動で一変した。

早速、岩下さんにお礼状を書こうっと。


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