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2007年01月29日(月) 「大切に想っている」ことを伝えながら・・・

第4回「地域ぐるみの学校安全講習会」に参加。

この講習会に参加するのは、今日で最後。
毎回、家を6時50分には出なければいけないので、

今週は義母、先週は実父、それまでは夫に、
息子の世話と保育園への登園をお願いしていた。
改めて☆感謝。

今日の講習会のテーマは
「教え育む・伝え広める 〜地域や家族を安全に導く為に〜」。

今回の講習で「なるほど」と感じたのは、
子どもに対し「大切に想っている」ことを伝えながら、
危険を回避する方法について教えたり、注意したりすると、
子どもの反応が違うという話。

☆想いを伝えずに教えると・・・・・・「うるさいな〜」
☆想いを伝えながら教えると・・・「次は気をつけよう」

となるそうだ。

想いを伝えながら教えても、子どもによっては
「うるさいなー」という言葉が返ってくるかもしれないが、

いつか「次は気をつけよう」と思うようになると信じて、
教えることが大事だそうだ(根気が必要なわけだ・・・)。

そういえば、息子が台所で包丁を触ろうとした時に、

「包丁触ると危ないよ。手が切れたら痛い、痛いだよ。
お母さん、○○ちゃんに怪我して欲しくないから言っているよ」
というと、納得して触らなかったなあ。

自分を大切に思ってくれている人の言葉は心に響く。
「その人を悲しませたくない」という気持ちが
行動する時に「自制心」を持たせるのだという。

安全な生活を確保するためには、
小さなことで良いから、取り組みを始めることが大事。

わが家でも「安全教育」、始めてみよう!


2007年01月25日(木) 「映像制作」のプロセス

第01回「映像ワークショップ」に参加。
(全10回シリーズ)

主催のOurPlanet-TVとは、個と個をつなぐインターネット放送局。
NYで起きた同時多発テロをきっかけに誕生したようだ。

平和、環境、人権など、視聴率重視のテレビ局が
あまり取り上げない事柄にも光をあてる
硬派なメディアとして注目されている。

このワークショップでは、
取材の基本や映像機材の扱いをマスターし、
自分たちでミニドキュメンタリー制作に挑戦するという。

参加者は12名。
20代の学生さんから40代の社会人まで。
映像経験者もいれば、そうでない人もいる。

今日のテーマは「映像制作とは?」。
下記の通り、企画から取材、完成までの流れを学んだ。

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * 

第1段階 プレプロダクション 
 企画・提案、リサーチ、構成(台本作り)
   
第2段階 プロダクション
 取材交渉、ロケハン(撮影場所の下見)、ロケ(撮影)

第3段階 ポストプロダクション
 編集、MA(ナレーションや音楽の挿入作業)、
 仕上げ(タイトルや字幕スーパー、エフェクト<特殊効果>を加える作業)

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * 

1)がとても重要で、
3)は手間がかかり、初めての人は大変だという。

来週までの宿題は、ドキュメンタリーの企画を考えてくること。
その中から秀逸のものを3つ選び、
3グループに分かれて、制作をするらしい。

何だかワクワクしてきたぞ。
企画作りガンバロー!


2007年01月22日(月) 事故や事件を他人事にしないためには・・・

第3回「地域ぐるみの学校安全講習会」に参加。

まずは、
1)持ってくるよう言われた「ゆで卵の殻」を床にばらまく。
2)はだしになるよう言われる。

「何をするのかな?」と思ったら、
地震が起きた時に“割れたガラスを踏む”ことの疑似体験だった。

なるほどなあ。
卵の殻で怪我する危険性は低いけど、“不快感”は体験できる。

本当は、生卵の殻の方が粉々にならず良いそうだが、
洗ってこない人がいると臭いが立ち込めるので、ゆで卵にしたらしい(講師談)。

“不快感”といえば、
人間は危ないことよりも、不快なことの方が嫌なんだという。

日々起こっている事故や事件を他人事ではなく、
自分のこととして考えるための方法としては、

これ、かなりエグイのだが、

自分の大切な人、かけがえのない人(例えば子ども)の名前を
事故や事件の被害者の名前に置き換え、
新聞記事などで声を出して読んでみると、意識が変わるようだ。

確かに変わる・・・。
不快な感情は、人を動かすのだと改めて実感した。

今日のテーマは「危険の避け方」だったが、
常に危険があることが前提となるので、
持つべき姿勢としては、
「安全を確認する」よりも、「危険の度合を確かめる」ほうが良いという。

図式としてはこんな感じ。

☆安全を確かめる → 安心する → 注意しなくなる
 (安全を確かめる=安心を得ることが目的)

☆危険をはかる  → 緊張する → 注意する
 (危険をはかる=安全に導くことが目的)

日々、危険をはかる訓練をしなければ!


2007年01月18日(木) 25日に新作アップ予定!

親友がオンラインショップで販売する
ビーズアクセサリーの撮影をした。

アクセサリーの置く位置を
爪楊枝でちょこちょこ動かし、微調整しながら撮る。

シャッターを切る時は、被写体に意識を集中させ、
息を止める――。

アクセサリーが放つキラキラ感や
作り手のワクワク感を伝えたいが、
これがなかなか難しい。

背景は白だが、写真によって明るさ(色)が変わってしまう。
これはどうやったら統一できるのだろう・・・?
まだまだ勉強が必要だ。

今回は25(木)にネックレス、イヤリング、ストラップなど
10点ほどアップする予定だという。

▼下記サイトのSHOPをご参照
http://www.anjesroom.com/

毎回のことだが、撮影していると愛情(それとも物欲・・・?笑)がわいてきて、
どのアクセサリーも欲しくなってしまう。

今回は耳元でゆれるイヤリングとストラップ(写真左)をオーダーした。
出来上がるのが今から楽しみだ。

ちなみに、彼女が作るアクセサリーは
東戸塚にある隠れ家的なカフェ
「アトリエ Beige ベージュ」(写真中・右)でも購入可能。

ゆったりできる素敵なカフェなので、
一度のぞいてみてはいかが?

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *

 「アトリエ Beige ベージュ」
 JR東戸塚駅より徒歩15分程度
 横浜市保土ヶ谷区境木本町36-10
 045-743-9116 水曜定休

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *


2007年01月16日(火) ノロウイルスと牡蠣

明け方、締め切りの原稿を提出しヘトヘト状態に。
だんだん無理がきかなくなっている今日この頃。
年齢的なもの? それとも私自身の問題か・・・?(汗)

今回の原稿は「食中毒」がテーマ。
話題のノロウイルスを中心に、
他の細菌もいくつか取り上げて書いてみた。

ノロウイルスについては、
国立感染症研究所への取材や、
書籍やWEBを読んで、
「へ〜」ということばかり。

たとえば、

ノロウイルスによる食中毒の場合、
食品の感染が原因となる場合と、
食品を扱う人によって引き起こされる場合があり、

原因食品は、生牡蠣など二枚貝のほか、
魚介類、給食、仕出し弁当、パン、ケーキなど
多岐にわたるそうだ。

しかも、昨年末、ノロウイルスの食中毒が急増したが、
11/1〜12/18に発生した事件をみても、
原因食品が牡蠣と特定された事例はないとのこと。

生牡蠣を食べなければ大丈夫だと思っていたけど、
どんな食材でも、アタル時はアタルんだなあ。
・・・ってことは、あんまり神経質になっても仕方ないかも?!

ただ、感染源はヒトの手。
ウイルスがついた手で他の食品を触れば汚染してしまうので、
やっぱり「手洗い」はしっかりしなきゃ!
と、つくづく思った。

ちなみに、牡蠣はしっかり中まで火を通せば大丈夫。

類似のウイルス実験によれば、71.3度で1分間加熱すれば
そのウイルスは失活することがわかっている。

厚生労働省のホームページでは、
食品の中心温度が85度以上で1分間以上の加熱を行えば
感染症はなくなるとしている。

でも、やっぱり「生食!」

という人は、三重県のホームページで、
ノロウイルスによる牡蠣の汚染状況を知らせる試みを
しているので、それを参考にしながら判断してみては?

みえのカキ安心情報


2007年01月15日(月) 危険発生のメカニズム

先月に続き、
第2回目の「地域ぐるみの学校安全講習会」に参加してきた。

これはある自治体による取り組みで、
子どもの安全を作り・育て・広めることを目的としている。

参加者は小学生のお子さんを持つ母親と、
防犯にかかわる地域の方々約40名。

その講習会を取材し、内容を簡潔にまとめたものに図表や説明を加え、
「防犯テキストブック」を作成する、というのが私の仕事だ。

今日のテーマは、「安全を作るために、危険を知る」。

危険発生のメカニズムは、
「要因」「流れ」「スイッチ」(=トリガー)からできているという。

たとえば、

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * 

11ヵ月の男の子をベビーカーに乗せてデパートでお買い物。
そのあとスーパーに寄り、食材を購入。

荷物があまりにも重くなったので、
ベビーカーにつけてあるフックにかけ、
自転車の多い、狭い道を歩いていたら、

段差のところでベビーカーが倒れ、
しかもそこへ原付が突っ込んできた

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ *

という事故があったとしよう。

11ヵ月の男の子、ベビーカーは単なる「要因」。

しかし、荷物があまりにも重くなったことや、
自転車の多い、狭い道を通っていることで、
危険な「流れ」が発生。

段差や原付が危険の「スイッチ」を押したことになる。

そうした「スイッチ」を押さないようにするにはどうしたらよいか。
被害を小さくするために事前にできることはないか、
考えることが大事だという。

当たり前と言えば当たり前の話だが、
危険を予防・回避・最小化するためには、
こうしたことを「意識」するのが必要なんだな。

日常の中で何が「要因」「流れ」「スイッチ」になるか。
考えながら生活してみようっと。


2007年01月08日(月・祝) 「桃太郎ポスティング」に参加!

友人が4月に行われる世田谷区議選に出馬することに!

彼の名は、風間穣(かざま・ゆたか)氏。

【教育、保育、子育て環境を充実させ、よりゆたかな社会にしたい】
という志を抱いている1児の父だ。

今日は、風間くんを応援するため、
「桃太郎ポスティング」という活動に、
夫と元気になった息子と一緒に参加してきた。

「桃太郎ポスティング」とは、

候補者を先頭に、マイクで演説しながら街中を歩き、
応援する人たちがのぼりを持ちながら、
周辺のお宅にチラシを配布(ポスティング)したり、
顔を出してくれた方々に挨拶をしてまわる、という活動のこと。

友人・知人・学生部隊など総勢45名が集まり、何班かに分かれて、
駒沢駅から野沢、上馬地区を90分ほど練り歩いた。

道中では車を停めて手を振ってくれたり、
立ち止まって会釈をしてくれる人もいた。
こういうのって、本人だけでなく応援者にとっても嬉しいよなぁ。

11キロを超えた息子を抱っこしながら歩くのは
ちと腕が疲れたけれど、
同じ目標を持った人が一丸となって、
お天気の良い世田谷を歩くのは、ひじょーに気持ちが良かった。

その後は、三軒茶屋から徒歩3分のところにある事務所で、
おでんやお寿司をいただきながら休憩&交流。

三軒茶屋といえば、高校の時に通学で毎日とおっていたので、
とても懐かしかった。
(○○年前に、鴎友学園という女子高に通っていました・・・)

今回、政治に携わるためには、
まずは「名前」と「顔」を知ってもらうことが大切だと改めて実感。

風間くんには、地元の人の声を真摯に聞きながら、
本当に必要な政策を打ち出していって欲しいと思う。

頑張れ、風間くん!

▼風間くんの日記はこちらから 
 (桃太郎ポスティングの写真が掲載されています)
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=313101612&owner_id=4978497

 mixiに入っていない方 → 登録すれば見られますので、ご連絡下さい!


2007年01月04日(木) “新年熱始め”

「1月04日は厄払いに行こう!」と決めていたのだが・・・

朝から息子が熱を出し、予定は延期。
でも、発熱が仕事始めの日じゃなくて良かった!

最近は熱を出しても元気で、
「ホントに熱あるの?」と思うことが多かったが、

今日は珍しく食欲がなく、夕方までは
ぐったりして寝ているか、
起きていても”ぐずぐずモード”だった。

考えてみれば、年末年始はこことぞばかり外出。
夕方から行われる忘年会や新年会にも連れていったので、
息子の「生活リズム」を崩してしまったかな・・・と反省。

その罪滅ぼし(?)ということで、
今日は1日中家にいて、夫と交互に
ぐずる息子を抱っこしたり、子守唄を歌ったり、
背中をトントン叩きながら過ごした。

それが良かったのか、夜には復活!

熱はまだ37度台だが、食欲は回復し、
笑顔でおしゃべりするようになった。

明日も基本的には休みだが、
取材のアポ取りなど、ちーと仕事をしないといかん。

ぶり返さないことを祈ろう。


2007年01月01日(月・祝) 知力・体力・精神力をつける年に

あけまして、おめでとうございます。

今年は亥年。実は年女で前厄です。
何が起こるか・・・ドキドキです。

さて、2006年は皆様にとって、どのような年でしたか?

私は仕事に復帰し、
書く楽しさと難しさを実感した一年でした。

断乳した後は、お酒も復活。
ジョッキのビールや山崎の水割などを飲めるようになり、
心底幸せを感じました(笑)。

初めは保育園でほとんど給食を食べなかった息子も、
今ではすっかり”大食い”になり、母としては一安心です。

2007年は、「知力」「体力」「精神力」をつける年に
したいと考えています。

「知力」に関しては、読書量を増やすこと。
それから、映像の勉強を少ししたいと思っています。

具体的には1月末から3月末まで、
OurPlanet-TVのワークショップに参加する予定です。

今、仕事をしている紙媒体(文字)と比較して、
「映像の力」がどのようなものであるか、
映像の”可能性”と”限界”を知りたい

というのが主な参加理由です。

「体力」については、週の半分は疲れからか、
息子の寝かしつけをしながら寝てしまったので、

運動する機会を増やし、もう少し起きていられるような
「体力作り」をしようと思っています。

最後に「精神力」ですが、
これから息子が”魔の2歳児”(何でもイヤイヤ言う時期)を迎えるので、
なるべく感情的にならないよう努めていくつもりです。

仕事と家庭とのバランスをとりながら、
一日一日を大切に過ごしたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


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