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2007年07月27日(金) RENT漬けの1週間

この1週間。

息子の寝かしつけが終わると、
夜な夜なDVDで映画の本編を見たり、
ドキュメンタリー集を見たり、CDを聞いたり・・・・・・

なんで、こんなにハマッているんだ?
ってくらいRENT漬け。

RENTとは、1996年に初演されたミュージカル。

もともとはダウンタウンの小劇場で公開された作品のようだが、
その人気から、ブロードウェイで上演されるようになったらしい。

それが2005年に映画化されたわけだ。

舞台は89年。ニューヨークのイースト・ヴィレッジで、
毎月のRENT(家賃)も払えないような生活を送る
若きアーティストたちの生き様を描いた作品。

HIV/AIDS、ドラッグ、同性愛など、取り上げられているテーマは重いが、
傷つけあいながらも支えあい、愛し合い、夢に向かって必死に生きる
若者の姿は、いろいろなメッセージを私たちに投げかけてくれる。

はじめ映画のDVDをみた時、いきなり歌が始まったり踊ったりという、
ミュージカル形式で話が進んでいくことに、かなりの違和感を
おぼえたが(ま、もともとミュージカルだから仕方ないのだけれど・・・)

だんだん個性的な登場人物のキャラクターに惹かれていき、
多彩な音楽やストーリーにひき込まれていった。

主題歌になっている『SEASONS OF LOVE』を知ったのは
今年の2月。フィリピンの子どもたちを支援しているPARASAIYO
チャリティコンサートでのこと。

Five hundred twenty five thousand six hundred minutes−
How do you measure, measure a year?
52万5600分 ― 1年を計る基準は何?

この曲。1度聞いたら、耳から離れない。
すごい名曲だと思う。

一番好きなのが『ANOTHR DAY』。
(アルバムで言えばFINALE B)

No day but today.

という歌詞があるが、

「今日を大切に生きろ」というメッセージには強く共感。
大切なのは「今」「この瞬間」なんだよな。

今年の12月。RENTの来日公演があるらしい。
オリジナルキャストじゃないんだろうけど、見たい!
http://www.kyodotokyo.com/detail_a.cfm?ppk=k017z0701

RENTの熱狂的なファンは“RENTHEADS”と呼ばれているようだが、
彼らがチケット取りまくっちゃうかな〜。

どうぞ見れますように☆


2007年07月25日(水) アニャンゴに会いたい☆

今、会ってみたい人がいる。

その人は、アニャンゴ(ANYANGO)こと、向山恵理子さん。
世界初の女性ニャティティ(NYATITI)奏者だ。

先日、彼女の父親である向山洋一氏
(教育のポータルサイト:TOSSランド主宰)を
取材させていただいた時、初めて彼女のことを知った。

アニャンゴさんが演奏するニャティティとは、
8本の弦からなる、ケニア・ルオー族の伝統弦楽器のこと。

この楽器。男性にしか弾くことを許されていないらしい。

そのため、ルオー族のニャティティ名人に思いを伝え、
何とか説得し、現地の村に住み込んで、
単身武者修行をしたそうだ。

ニャティティを始めて半年後――。
見事「免許皆伝」の試験をパスし、
彼女は、世界初の女性ニャティティ奏者になったという。

CDを買って聞いてみたが、心に響くニャティティの音色に、
若々しくエネルギーに溢れたアニャンゴさんの歌声の
組み合わせが何とも良い感じ。

聞いていると、思わず一緒に踊りたくなる。
思わず歌いたくなる・・・って、
言葉はわからないんだけどね☆

しかも、アニャンゴさんは笑顔がすっごくかわいい女性。

彼女は、ユニットを組んでいる女性と一緒に日記を書いているが、
エネルギッシュなので、読んでいると元気になる。
http://blog.goo.ne.jp/nadeshikosimba/m/200707

私より10歳年下のようだが、絶対、絶対、友達になりたーい!

というわけで、ご興味ある方、ぜひCD聞いてみてください。
収益金は全額ケニア人音楽家の招聘のために使われるようです。

CD「NYATITI -Luoの魂-」の申し込みは
下記項目を書いて、mukoyama7@hotmail.com へ。

1. 購入希望枚数
2. 氏名
3. 住所
4. 電話番号
5. メールアドレス

定価2000円(+郵送代)

いつか、アニャンゴさんのライブに行くぞ〜!


2007年07月22日(日) 自分の「ソース」を発見!

以前勤めていたシンクタンクを退職し、
フリーライターを始めてからの数年間。

「書く」ことに使命を感じ、
迷うことなく、突き進んできたように思う。

が、この2ヶ月近く。ずっと心の中でモヤモヤが続いていた・・・。

仕事に対し、以前ほど喜びを感じていない自分がいる。
ライターは、私にとって天職じゃなかったのか?

そんな気持ちで毎日を過ごしていた時。
ある人のメールが、パッと目の中に飛び込んできた。

そのメールは、起業コーチをしている中村航さんからのもの。
穏やかで自然体だけれども、強い信念を持ち、
人を惹きつける力を持っている友人だ。
夫が最も尊敬している人でもある。

「そうだ! 航くんがやっている
ワクワク・ワークショップに行ってみよう!」。

そう思い、早速申し込みをしてみた。

ワクワク・ワークショップとは、
自分のワクワクすることに焦点をあて、
自分の個性を活かした仕事や生き方について
探求するというもの。

このワークショップでは、
「ワクワクすることをしていると、望むものが引き寄せられる」という
非常にユニークな考え方をベースにした、
ソース(SOURCE)」というプログラムを使っている。

ソースとは「源」。
「ワクワクの源泉」「生きる意欲の源」のことだ。

先週末の2日間(約15時間)。
4人の参加者と一緒に、このワークショップを受けた。

まずは自己紹介をした後、
仕事、家庭生活、ライフスタイルの調和がとれているかどうか、
自分の「アンバランス度」をチェック。

200点中45点・・・ってことは、
生活と仕事はバランスがとれているようだ。
あれ? 結構ワクワクする人生送っているってこと?

その後は、幼少の頃から現在まで、
いろいろな観点で自分を振り返る。

たとえば、

「人生で最もワクワクした出来事は?」
「やりたくてもできたかったこと、なりたくてもなれなかったものは?」
「夢の暮らしとは?」
「あと1日の命だったらどう過ごすか?」

など、など。

自分に語りかけ、自分の内なる声を聞き、
それを紙に書いていく。

さらに、人と話すことで自分の「ワクワク」が明確になり、
航くんが投げかけてくれるメッセージで気付きを得ていく――。

その結果、このワークショップを通じて明らかになったのは・・・

私にパワーを供給し、生きるエネルギー源になっているのは、
「知る」こと!

私の人生を推し進める推進力になっているのは、
「伝える」こと!

そして、私の人生の進む方向(人生の成果)は、
「しゃべり場」(笑)だった。

「しゃべり場」っていうと、ちょっとわかりにくいけど、
要は人と語ることで、人の中にある潜在的なものを引き出したり、
心を通わしたりすることが、私の使命のようだ。

航くんから
「大ちゃんは、書くことに喜びを感じる『職人』というより、
『コミュニケーター』なんじゃないかな?」と言われ、
「そうだったのか!」と納得。

伝えることで、人に気付きや喜び、考えるきっかけを
運ぶ(与える)ことができたら、すっごく嬉しい。

それによって、人がやりたいと思っていることをサポートできたり、
悩みを軽くすることができたら、もう最高!

「書く」ことは大好きだけれども、それは「伝える」ための
一つの表現方法であって、人と話すことも、写真を撮ることも、
楽器を演奏することも、自分の伝達方法なのだと改めてわかった。

何だか目の前にあった霧が一気に晴れて、すっきりした感じ。

これから自分の人生、どうなるんだろう。
今は未来への期待感で一杯だ。

このような機会をくれた、航くんに心から感謝!

追伸:このワークショップを受けて、
ホームページのタイトルとデザイン、変えてみました☆


2007年07月12日(木) かぜっぴきで「病児保育室」

ようやく今日、息子が保育園へ行けた。

というのも、先週の金曜日から微熱があり、
週明けの月曜日には38度の熱があったため。

食欲もあるし、元気なのだが、
37.5度以上あると登園はできない。

実はこの週末、な、なんと!
初めて夫に子どもを任せ、友人と旅行へ行くことに。

もしかしたら、息子はそれを敏感に察知し、
抵抗(?)したのではないか・・・と思う(苦笑)。

それはさておき。

金曜日は横浜子育てサポートシステムの提供会員さんに、
月曜日は湘南緊急サポートセンターの援助会員さんに、
自宅へ2〜3時間来ていただいた。

取材に関係した「子育て」についてお聞きしたり、
息子と遊んでもらっている間に、別部屋で仕事をしたり。
できるだけ息子の近くにいながら、できることをやってみた。

が。

保育園を休むのが3日目となると、さすがにフリーランスの私でも
仕事のスケジュールを考えると厳しくなってくる。

で、とうとう。
火曜日から「病児保育室」を利用してみることにした。

熱は37度だが、咳と鼻水がひどく、機嫌があまりにも悪いので、
ぶり返しては・・・と、通常の保育園に行くのは断念。

朝、息子のお弁当を作り、着替えやオムツなどを用意して保育室へ。
2人の保育士さんが笑顔で迎えてくれた。

この保育室は駅に隣接するビルにあるため、
窓から電車が見られる。
プラレールやしまじろうのDVDなど、
子どもが好きなおもちゃもあるようだ。

迎えの時には、朝わたされる「暗証番号」を
言わないと入室させてもらえない。
安全性にも配慮してくれている。

さらに、希望すれば、
子どもの様子を写メールで送ってくれる。
親にとっては、本当にありがたいサービスだと思う。

写メールによれば、息子はおやつをたっぷり
食べたところで、突然母のことを思い出し、
「おかーしゃーん」とちょっぴり泣いたそうだ。

保育士さんがおもちゃの携帯で連絡する真似をすると納得。
その後、しまじろうのDVDを見るとご機嫌になったとか。

やっぱり、保育士さんが優しくても、遊び道具があっても、
初めてのところは不安だよなあ。

翌日の水曜日も、熱は下がったものの、
咳と鼻水がひどく、機嫌がかなり悪いので、
迷いに迷ったあげく、もう1日病児保育室へ預けることにした。

今度は「おとーしゃーん」といって、ちょっと泣いたようだが、
すぐに、前日にいた男の子と仲良くなり、
室内を駈け回って遊んでいたようだ。

迎えに行くと、保育士さんが、

「(併設している)小児科の先生が、
『もう明日から来なくて大丈夫。保育園に行って良いですよ』
と言ってました」と一言。

確かに走り回れるくらい元気なら、周りの子には迷惑よね・・・(苦笑)。

その後も、寝入りと寝起きの機嫌はものすごく悪いのだが、
体調は快方へ。ようやく一安心。

今回利用してみて、病児保育室は親にとって
安心して任せられるところだと確認できたけど、
当の子どもにとってはどうなんだろう。

息子は、熱があっても「保育園に行くの〜」とか、
「Oさん(子育てのサポートの会員さん)とあそぶ〜」と叫ぶし、
眠くなると母がそばにいないとダメな様子。

ま、慣れた人や場所が良いということだよね。

発熱の時はできるだけそばにいて、
もう難しいかな・・・と思った時に、
(予約できれば)病児保育室にお願いする。

今後も、こういうスタンスで行こうかな。


2007年07月04日(水) 話題の「脳内メーカー」

最近、公私ともに仲良くさせてもらっている
女社長さんがいる。

彼女のあだ名はみもりん。
本名、三森暁江さん。
株式会社GREENの代表だ。
http://www.g-place.net/

彼女はよく食べ、よく飲み、よくしゃべる。
おしゃれで、頭の回転が早く、超パワフル。
走り出したら、誰にも止められないタイプかも(笑)。

ホントに忙しい人なのに、
毎日ブログで日記を書いている。すごい人だ。
http://d.hatena.ne.jp/g-place/

昨日の日記には、
話題の「脳内メーカー」について触れられていた。
http://maker.usoko.net/nounai/ 

早速、私もやってみることに。
まずは、私の「脳内」について。

結果は、大半が「休」で、次が「食」、残りは「欲」。

あはは(笑)。私、頭使ってないんだ〜。
それとも、休むことしか考えていないってこと?
どっちにしろ、これでイイのか大八木!

次に試したのが、私の「能力」。

「筆力」が90%くらいで、「商売気」が65%くらい。
「食欲」は50%で、「雑食性」と「メンタル」は低い。

書くことは、ホントに天職なのかな?

最近、自分の進む道がこれで良いのか
少し考えているところだったから、
何だか背中を押された感じがするなぁ。 ←何事も良い風に解釈☆

というわけで、皆さんも試してみて下さい!


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