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2007年09月30日(日) サーフィン☆デビュー

先日、NHKの「敬老の日」スペシャルを見ていたら、

九十九里浜でサーフショップを営む65歳の女性が
「孫と一緒にやってみたい!」と、サーフィンに挑戦していた。

この女性。肌はツヤツヤ。表情はイキイキ。
「ホントに65歳?・・・」という感じ。

「このおばーちゃん、カッコいい!」
「年齢を言い訳にしないところが最高!」
と思って眺めていたら、

自分の中の「ワクワク」が動き始めてしまった。
(またです・・・笑)

というわけで、思い立ったが吉日。
3日間のサーフィンスクールに申し込み。
http://www.oceanglide.com/

ここは、夫がハワイのサーフィンスクールに参加した時、
教えてもらったショップ。

彼がボードのメンテナンスをするため、
何度か一緒に行ったことがある。

というわけで。
先週の日曜日、初サーフィンしてきた。

場所は、片瀬江ノ島の西浜。
ちょうど新江ノ島水族館の目の前。

参加者は、初めてサーフィンする人が3人。
やったことはあるが、初心者という人が6人。

男性2人で来ていた人に
「今日は息子さんといらしたんですか?」と聞いたら、
「・・・友人です」と言われ。

高校生っぽく見える女の子に
「今日はお父さんと一緒に来たの?」と聞いたら、
「・・・彼氏です」と言われ。

失言しまくり〜。
しかもその彼女は大学生で、
彼氏は、私と同い年だった(笑)。

それはさておき。
まずは、ショップでサーフィンのビデオを見る。

頭の中でイメージを膨らませたあと、
水着とウエットスーツに着替えて、海岸へ移動。
早速ロングボードに立つ練習を開始。

うーーん。普段の運動不足がたたって、思うように動けない。
思わず、スタッフの方も苦笑い。

10分ほど練習した後、
「じゃ、行ってみましょうか」と言われて海へ。

ファーストライドでは思いきりコケたが、
次からは、波に乗れるように。

キャー、嬉しい!!
今日の目標はボードの上に立つことだったが、
あっけなくクリアー。

といっても、波はゆるやかで、
スタッフの人がボードを押してくれて、
乗るタイミングを教えてくれたからなんだけど。

風を感じ、空を感じ、波を感じ。
自然と一体化するという感覚を味わうことができた。

しかも、海に対するトラウマも払拭!

というのも10年ほど前――。
新島でボディーボードをした時、フィンをつけていた足がつり、
そのまま激しい波に巻き込まれ、死ぬかと思うような経験をして以来
どこかコワくて・・・。

でも、サーフィンをやってみたら、
コワさより面白さの方が上回ってしまった。

なんでこんな楽しい世界、
今まで知らなかったんだろう。

夫や友人たちがサーフィンにハマル理由が
わかった気がした。

スクールはあと2回。早くやりたいな☆


2007年09月26日(水) 「コーアクティブ・コーチング」、おそるべし!

3連休最終日。お彼岸ということで、
お花を持って実父の家へ――。

母の仏壇に手を合わせ、近況報告をしたあと
「安らかに眠ってください。そして、どうか見守っていてください」
と語りかける。

安らかに・・・と思ってはいるが、
母はおちおち眠っていられないかもなー、とも思う(苦笑)。

なぜなら、この娘(=私)の中では、
またまた(?)「大きな変化」が起きているから・・・・・・

その変化とは――

「パーソナル・コーチになりたい!」、
という思いがどんどん強くなっていること。

特に、夫婦や親子など身近な人間関係で悩んでいる人や、
「はじめの一歩」を踏み出すのをためらっている人、
もっと自分らしく人生を生きたい、という人の力になりたい。

そうした気持ちが、日増しに大きくなっている。

そのきっかけは、
コーチをしている友人に勧められて、

先月末から今月初旬にかけて、CTIジャパンの
「コーアクティブ・コーチング」の基礎コースを受講したこと。
http://www.thecoaches.co.jp/

コーアクティブ(Co-Active)とは「協働的」という意味。

よりよく生きるため、その人の持てる力を最大限発揮し、
人生の可能性を極限にまで拡げられるよう
「協働的」にはたらきかける

というコーチングだ。

どんな感じで進むのかというと、

☆まず、クライアント(=コーチを受ける人)が選んできた
 「主題」(*)に沿って話を進めていき、

 (*)その人が話したいこと、悩んでいることなど。

☆それに対しコーチは、いろいろな角度からクライアントに
 問いを投げかけ、時には"直感的"に感じた意見も投げかける

☆それによって
 クライアントが自分の中にある「答え」に気づいていく

というもの。

「クライアントはもともと完全な存在であり、
 自ら答えを見つける力を持っている」

というのが、このコーチングの前提になっている。

そのため、コーチがクライアントに
「こうしてみるのはどう?」と提案することはあっても、
「あなたは、こうすべき」と断定することはない。

初めは、
「コーチングの基礎コースで学んだエッセンスを
今の仕事に取り入れて、取材の時により深い話を聞くことができたら・・・」
と思っていたのだが、

受けてみたら、思いがけず
自分自身を見つめ直す機会となり、

さらに!

「コーアクティブ・コーチング」にものすごい可能性を感じたので、
その先の応用コースへ進むことにした。

そして、9月の中旬、
「フルフィルメントコース」を受けた時には、
思ってもいなかった体験が・・・。

受講生がコーチとクライアント役になって、
生(なま)の「主題」を取り上げてセッションを進めていくうちに、

いろいろな人の人生がドンドン変わっていく
(=どんどん自分らしくなっていく、やりたいことが明確になっていく)
のを目の当たりにし、

また、私自身も抱えている問題が明らかになり、
その解決の糸口が見え、さらに未来のありたい自分像まで
イメージできた時には、安心感で一杯になり、ポロポロ泣いてしまった。

「答えは、本当に自分の中にあったんだ」と実感。

「これほど多くの人が涙するコースはなかった!」と、
このコースの進行役を務めているリーダーが泣きながら話すくらい、
それぞれの人の内側で、感動的なことが起こっていたようだ。

「コーアクティブ・コーチング」、おそるべし。

それを機に、「本気でコーチをやってみたい!」と
思うようになった。

ありがたいことに、
早速「コーチをお願いしたい」と言ってくれた友人がいるので、
来月から活動を開始する予定。

(私からお願いしちゃった人もいますが・・・感謝)

といっても、まだトレーニング中のため、
料金は相談しながら決めていく形で。

その人の役に立てたら、ホントに嬉しい☆

クライアントの可能性を信じて、
その瞬間、瞬間を大切にしながら、
一緒に何かを創り上げていきたいと思う。

そして、「いのちいっぱいに生きる」ため、
私自身もコーチを依頼することに。

その人とだったら、どんな自分に出会えるかな。
楽しみ〜☆


2007年09月22日(土) 毎日の食に「愛」を!

食が命をつくる――。

先週、「サロンインフィニティ」を主宰されている
エミリーこと、藤原恵美子さんの料理教室へ参加した☆
http://salon-infinity.com/profile.html

この料理教室に誘ってくれたのは、おりりん

私が、岡山県にある自然食料理の民宿「わら」に
行ったことを知り、声をかけてくれた。
(8/31の日記ご参照)

というのも、エミリーさんは、
その「わら」で「重ね煮」を学んだ方。

「重ね煮」とは、
砂糖や化学調味料をいっさい使わず、
素材を一定の順序で層のようにお鍋に重ね、
火を加える調理法のこと。

野菜それぞれが持っている力が
お互いに影響しあい、うまみを引き出してくれる。
http://salon-infinity.com/cook.html#kasaneni

「エミリーさんとの出会いは、きっとご縁だ〜」と、
原稿の締め切りが間近だったにもかかわらず(苦笑)、
いそいそと出かけていった。

参加者は、男性1名、女性4名の計5名。

来ている人は友人か、友人の友人だったので、
みんな自由に話をし、すでに温かい「場」ができあがっている感じ。
こういう雰囲気、好きだな〜。

その中で、エミリーさんが「食」に関する
とても大切な話をしてくれた。

お米や野菜には命があり、
その命を私たちに差し出してくれていること。

それを育ててくれたお百姓さんがいて、
雨、土、太陽が、その命をつくってくれていること。

そう考えると、私たちは食べ物からまるごと
「命」や「エネルギー」をもらっているんだよな。

自然はぜーんぶ、
私たちの「いのち」を支えてくれる応援団という感じ。

素材に「感謝」と「愛情」をもって料理し、いただくこと。
これって本当に大事なことなんだな、と改めて思った。

今回のメニューは、

●玄米と野菜で作ったブイヤベース
●ゴボウの揚げ物
●車麩(くるまふ)の揚げ物
●キャベツとひじきのサラダ
●デザート(パンプキンケーキ、抹茶のアイスクリーム、凍った巨砲)
  ↑
 デザートはエミリーさんが作っておいてくれました。

どれも、おいしい♪♪

「重ね煮」でつくったブイヤベースは、
野菜を切って重ね、炒った玄米を入れて、
味噌をぬっただけ。

ダシをいれてないのに、なぜかコクが出ている。
素材の力って、すごいな。

大勢でごはんをつくり、話をしながら食べるのって、
なんでこうも楽しいのだろう。
「食」の一番の大切さって、やっぱりここにある気がする。

それから。

サラダにかかっていた梅樹庵の「南高梅ソース
(梅ドレッシング)は絶品。

わけていただけるとのことで、
玄米コーヒーコシヒカリ玄米をあわせて
エミリーさんから購入させてもらった。

美味しくてカラダに良いものに出会えるなんて幸せ。
うふふ。

食は「命」をつくり、「人」と「人」とをつないでくれる。
「食」ってすごいなぁ。

もっと、もっと、
毎日の食に「愛」を注いでみようっと☆


2007年09月18日(火) 音楽三昧な週末2 ミスチルライブ

「音楽三昧」日記の続き。
といっても、この連休ではなく、先週の日曜日のこと。

亀日記ですみません・・・。

当初、親友がダンナさんと、お隣に住むご夫婦4人で行く予定だった
Mr.ChildrenHOME TOUR 2007

なんと、ダンナさんが出張になってしまったとのことで、
「よかったら、行く?」と声をかけてもらった。
キャーーーー! な、なんてラッキーな☆

息子を父に預け、いざ日産スタジアムへ。

横浜線・小机駅で降りたが、あまりの人の多さにビックリ。
前も後も人・人・人。なかなかスタジアムまでたどり着けない・・・・・・。

席につけたのは、開始予定時刻の1分前。
何とか間に合って良かった〜。

席は2階席の一番後ろ!
もちろんミスチルのメンバーの表情は見えないが、

スクリーンの映像やクリエイティブな照明、効果的な花火、
ステージ、そして観客すべてを見渡せる席だったので、
ライブ全体を楽しむことができた。

スタートは「彩り」から。
イントロで泣き出すファンの人もたくさん!
ホントに桜井さんのこと、好きなんだなあ。

2曲目は「名もなき詩」。
4曲目は「シーソーゲーム」。
6曲目は「Tomorrow never knows」。

なんか青春時代を思い出す。
といっても、すでに社会人になっていたけど(苦笑)。

あの頃は、あんな恋愛していたな・・・とか。
仕事ガンバっていたよな・・・とか。

今年はミスチルデビュー15周年ということもあり、
「HOME TOUR」ということで、昔の曲をたくさん演奏してくれたようだ。

16曲目の「口笛」では、6万7000人が大合唱。
もう感動。桜井さんが口笛を吹く姿には胸キュンだった。

そして20曲目には、大好きな「終わりなき旅」が。

〜 閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
  きっときっとって 僕を動かしている
  いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
  もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅 〜

ライブ用にアレンジされていたので、
いつもとは印象が違っていたが、
やっぱり心に響く、素晴らしいメロディーと歌詞。

曲を聴きながら、子どもたちの映像(だったかな?)を見ていたら、
感激し、ウルウルしてしまった。

アンコールは3曲。そのうちの1つが「innocent world」。
またもや昔へワープ(笑)。もう参りました。

欲を言えば、「Everything(It's you)」も聞きたかったな。

桜井さんはステージのはじからはじまで走り回り、
最後までファンのみんなに頭を下げ、手を振り、
感謝の気持ちを表していた。

ファンを大切にしている想いが、ひしひしと伝わってきた。
またもや胸キュン☆

このライブ、ホントに大勢の人の手によって
作り上げられている。そこにも感動。
いつか仕事として関われないかな・・・なんて。
(夢は広がります)

改めて、こんな素晴らしい機会をくれた
親友とそのダンナさんに感謝!


2007年09月11日(火) 音楽三昧な週末1 ドラムサークル

この土日は、「音楽三昧」な週末だった。

土曜日は、中村航くん主宰の
「ドラムサークル&リズム・セッションの会」に家族で参加した。

「ドラムサークル」とは、
打楽器を持った人が輪になり、即興でつくりあげるアンサンブル。

それぞれが感じるままに自由にリズムを楽しみながら自己表現し、
周りの人と調和もとっていく――。

都内のスタジオへ行くと、
アフリカのジャンベや、モロッコのベンディールなど
初めて触れる打楽器がたくさんあった。

私はバチで叩くアフリカの打楽器を選択。
(ジュンジュンかな・・・?)

それを息子と私の間に置くと、
息子はすぐにバチを持って叩き始めた。
彼のリズムにあわせて、私も叩く。

時には速く、時にはゆっくり。
時には激しく、時にはやさしく。

おー。何だか気持ち良い!
自分の中の「リズム」や「情熱」が引き出される感じ。

息子も私も興味津々で、
次々にいろいろな楽器を試してみた。

それを通じて感じたのは、

人間に一人ひとり個性があるように、打楽器も一つひとつ音が違う。
それぞれに特徴があり、どれも魅力的だが、
一緒に奏でると、そこには想像もしなかったような
ステキな「音」や「場」が生まれるんだな・・・と。

今回の参加者は15名ほど(うち子どもは3名)。

初対面の人ばかりだったが、一緒の「場」をつくりあげることで
不思議と「一体感」を感じることができた。

ちょっと調べてみたら、ドラムサークルは、

☆参加者の持つリズムスピリットを強める
☆コミュニティ作りをする
☆参加者が健康で、より良く生きる

手伝いをすることが目的のようだ。

音楽としての芸術的な表現はもちろん、福祉関連のレクリエーションやケア、
学校や企業でのチームビルディングなどに幅広く利用されているそう。

なるほど。まさに今、
時代が求めているものなのかもしれないな。

ドラムサークルは、「ファシリテーター」と呼ばれる
案内役がリードしてくれるが、

今回は、ドラムサークルのファシリテーターとして
日本の第一人者である佐々木薫さんが来てくださった。

参加者の自主性や雰囲気を大切にしながら、
時には熱く、時にはちょっとドライな感じで
われわれ参加者を引っぱっていってくれた。

ちなみに。

11月16日(金)〜18日(日)には、
ドラムサークルの父と呼ばれるアーサー・ハル氏と学ぶ
ファシリテーター研修があるという。
http://www2.gol.com/users/teranga/trainings.html

すっごく面白そうだが、すでにそこには予定が・・・(涙)。
ご興味ある方、ぜひ&ぜひどうぞ!


2007年09月07日(金) 感動と衝撃のヤングアメリカンズ

「今年の夏は感動と気づきが多かった」と書いたが、
いろいろ経験した中で、最も感動と衝撃を受けたのは・・・

「ヤングアメリカンズ」を体感したこと

だと思う。

ヤングアメリカンズとは、1962年に設立された
音楽公演と教育活動を行う米国のNPO団体。

そのメンバーである大学生たちが、
わずか2〜3日間で、小・中・高校生の子どもたちと一緒に
歌やダンスのショーを作り上げていく――。

その、「アウトリーチ」と呼ばれる素晴らしいプログラムを
知るきっかけをくれたのは、おりりん。

彼女は夫の元同僚で、
全身からキラキラ輝くオーラを発している女性だ。

おりりんのブログを読んでいたら、
自分の中に「伝えたい!」という気持ちが
沸々と湧き上がってきたので、
彼女を通じて、早速取材を申し込ませてもらった。

取材&撮影は今から1ヶ月前。
8月06日〜8日までの3日間、横浜みなとみらいホールで。

他の企画との兼ね合いがあり、原稿の締め切りは1ヵ月後。
つまり、今週だったため、
その時の感動を思い出しながら記事を書いた。

何が感動的だったかというと・・・

1つは、まるでブロードウェイの舞台を見ているかのような、
感情や表現力がものすごく豊かで、しかもハイレベルな
ヤングアメリカンズの歌とダンスを間近で見られたこと。

心にガンガン響いてくる歌声やダンスに大興奮。
私自身、われを忘れてノリノリで写真を撮ってしまった(笑)。

最終的に200枚ほど撮影したが、
残念ながら取材用ということで公開できず。

かわりにヤングアメリカンズのホームページに掲載されていた
写真を転載しまーす(お許しをいただいています)。

これは昨年行われた「アウトリーチ」の様子。
アツーい雰囲気が伝わってくると思う。


 
あとから聞いた話では、
ヤングアメリカンズのメンバーになるにはオーディションがあり、
ただ、歌がうまいとか、ダンスがうまいというだけではダメで、
やはり人間的な魅力が必要なようだ。

さらに、ヤングアメリカンズが全員あつまった時に、
それぞれに個性があり、それぞれの色を持っているけれど、
ちゃんと1つのチームになっている。

そんな選び方をしているという。

金子みすずの言うとおり、
みんな違ってみんないい」なんだね。

なかには、自分が小さい頃にアウトリーチを受けて
「ヤングアメリカンズになりたい!」と思った人もいれば、

かつて自分の親が、ヤングアメリカンズのメンバーだったという
人もいるようだ。

小さい頃からの「夢」を実現するなんてすごい。

ヤングアメリカンズになっても報酬を得られるわけではないけれど、
彼らは、「感動」とか「喜び」とか「誇り」とか、
お金以上の「ギフト」を、きっと手にしている
んだろうな。

もう1つの感動は、参加していた子どもたちの表情や表現力が
どんどん豊かになっていったこと。

実はこのプログラム。楽譜や歌詞カードが用意されているわけではなく、
ヤングアメリカンズが目の前で行った歌やダンスを、
子どもたちが心や体で感じ取って、表現していくという形で進められていく。

時々、英語で説明し、日本語の通訳が入る時もあるが、
基本的には「体感型」。

はじめは黙っていたり、「わからない」と言っていた子どもたちも、
ヤングアメリカンズがその子を励ましたり、支えたりしているうちに、
自分の殻を抜け出し、感じたことをそのまま表現するようになり、
自信をつけていく――。

そんなドラマが目の前で展開されていくので、もう目が離せない。

みんなで一つのショーを作り上げていく。
こんな感動的なプログラム、今まで見たことない。

こういう授業が学校にあったら、ホントに楽しいと思う。
きっと「学ぶ」意識とか姿勢が変わる子も多いんじゃないかな。

ちなみに、ヤングアメリカンズを日本に招き入れたのは、
じぶん未来クラブ代表の佐野一郎氏。

元リクルートの方で、自分の退職金を使って
このプロジェクトを実現した、とってもアツイ人だ。

今回横浜で行われたアウトリーチを見ている時、
佐野氏は舞台に向かって惜しみない拍手を送り、
時には一緒に踊っていた。

そして、ヤングアメリカンズの面々も、
彼に笑顔で手を振っていた。

彼らの間には、すごい信頼関係ができているんだな。
ますます、ヤングアメリカンズに魅力を感じた瞬間だった。

このプログラムに参加できるのは
小学校1年生から高校3年生まで。

うちの息子は2歳7ヶ月。あと3年ちょっと待たないと。

・・・っていうより、私が参加したい!
あと20年若ければなー(笑)。


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