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2007年12月29日(土) 今年の振り返り

2007年も、もうすぐ終わり。
皆さんにとって、どんな年でしたか?

私にとっては、「やりたいこと」や「新しいこと」に
チャレンジできた年でした。

なかでも印象深かったのは・・・

第1位 コーチングとの出会い

なんといってもこれです。
きっかけは、ソースのワクワク・ワークショップに参加した時、
ソーストレーナーの中村航くんから勧められたことでした。

コーチングを受けた人が、自分の「ありたい姿」を見つけ、
どんどん変わっていく様子を見て、コーチングに大きな可能性を感じました。

志を同じくする仲間もいっぱい増えて、今、ホントに楽しいです☆

来年から、本格的にコーチとしての活動を始める予定です。
詳細については、来月リニューアルオープンするウェブ・サイトをご覧ください!

第2位 サーフィンデビュー

新しい世界を知ってしまった・・・という感じです。
イイ波に乗れた時は気分上々!自然とのランデブーは最高! 
自分が解放される感じがします。
夫や友人たちがなぜサーフィンにハマルのか。体感して、よくわかりました。

スクールの3回コースは終わりましたが、
もっと&もっと学びたいので、スクールに通い続けています。
ここでも新たな仲間ができて、モチベーションがさらにアップしています。

来年は1月5日始動予定。
真冬にもやる気? やる気です。

第3位 関心のあるテーマをどんどん取材

介護や子育て、食、教育、脳科学、虐待、暴力など、
深いテーマで、さまざまな専門家の方々に取材することができました。

また、

母が亡くなった直後に『がんばらない』を読んで、
いつかお会いしたいと思っていた著者の鎌田實先生
(諏訪中央病院 名誉院長)に取材でお会いすることができました。

一人ひとりの人間を尊重し大切にしている、
本当に信頼できる医師だという印象が強く残っています。

 

その他、小学校や中学校の同級生との再会や、
NGOを通じて支援しているフィリピンの男の子に出会えたことなど、
ここには書ききれないくらい、多くの「喜び」や「感動」があった年でした。

来年もいろいろなことに挑戦し、
いのちいっぱい生きてみようと思います。

今年も大変お世話になりました。
ありがとうございました!

来年が皆様にとって、最良の年でありますように☆

 

* ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * ・ * 

追伸:「で、息子さんへのクリスマスプレゼントは何になったの?」
    と数人の方に聞かれました。結局、次の4つになりました。

1.トーマスのプラレール・・・本人のリクエスト。誕生日もクリスマスも毎年プラレール
2.ぷーさんなどのシール・・・息子がトイレでうんちやおしっこができると、ノートに貼ります

3.KUMONの「ぬってみよう」・・・夫のリクエストで、少し知育的なものをプレゼント
4.KUMONの「はじめてのもじ」・・・こちらも夫のリクエストで、少し知育的なものをプレゼント

毎年この時期、パパサンタクロースとママサンタクロースはあれこれ迷います。
次のプレゼントはお年玉。そして2月の誕生日と続きます(いよいよ3歳に)。

何かおススメのプレゼントがあったら教えてください!


2007年12月24日(月・祝) Give me a break!

今日はクリスマスイブ。

ようやく息子へのプレゼントが決まったので、
午後にでも買いに行く予定。

今月に入ってから、息子に何度か欲しいものを聞いてみたが、
2歳児から聞き出すのはなかなか大変だった。

私「クリスマスプレゼント何がほしい? サンタさんに何お願いしようか?」
息子「えっと。黄色」

私「黄色? 黄色の何がほしいの?」
息子「黄色の・・・」

私「黄色の・・・?」
息子「黄色の・・・・・・」

 

 

 

 

 

 

息子「おちんちん!」
私「・・・・・・・・・・・・」

おぬし、持っているだろうが。
黄色じゃないけどさ、金色の。(← あぁ赤面! )

私「おちんちんはあるでしょ? 他に何がほしい?」
息子「うーーんと。おうちの」

私「おうちの?」
息子「おうちの。大きなボール」

私「ボールが欲しいの?」
息子「ううん。おうちがいい」

 

絶句。

息子よ。おうち(一軒家)は難しいよ。
広いおうちは、母もほしいよ(苦笑)。
自分で働いて、いつか買いなさい。

無邪気とはおそろしいものだ。

というわけで(どんなわけだ)、楽しいクリスマスを。
メリークリスマス!


2007年12月12日(水) 空下美像(写真展のお知らせ)

高校・大学時代を共に過ごした親友のダンナさんが、
今日から銀座で写真展を開きます。

見どころは、時間と自然界の力により
風化した人造物が見せる一瞬の輝きを、
肖像写真のようなシンプルな構図で表現したところです。

14(金)のお昼前後の時間帯に、私、受付にいる予定です。
(原稿が終わらなければ、17(月)かもしれませんが・・・汗)

よろしければ、ぜひ見にいらしてください☆

空下美像(Ku ge bi zou)
大橋則之写真展(Noriyuki Ohashi Exhibition)
コダクロームで撮った忘れられし物らの美しき肖像

日 時:12月12日(水)-18日(火)
     10:00-18:00(最終日15:00) 
     日曜・祝日休館(16日は休館ですのでご注意ください)

場 所:KODAK PHOTO SALON(コダックフォトサロン)Gallery1
住 所:中央区銀座6-4-1 東海堂銀座ビル3F
電 話:03-3572-4411

アクセス:地下鉄「銀座駅」(C3 出口)より徒歩3分
      JR「有楽町駅」(銀座口)より徒歩6分
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/4p140000.shtml#map

<作者のProfile>
1964年、京都府に生まれる。中学3年生の時、京都新聞社学生コンクール
入選をきっかけに、本格的に撮影を始める。大学在学中よりデザイン関係の
仕事を志し、広告写真スタジオでアシスタントを務める。
’86年初の個展を京都(ギャラリーDOT)で開催。’86年第二回シャルル・ジョルダン
フォトコンテスト入選。’88年ソニー(株)に入社、広告宣伝部に所属し広告制作に
携わる。その後ヨーロッパ拠点の商品企画担当としてオランダに駐在。
駐在中ヨーロッパ各地で撮影した作品が’07年CAMERA magazine no.4(えい出版)で
紹介される。’05年帰国、現在に至る。
http://wwwjp.kodak.com/JP/ja/professional/photoSalon/2007/p20071212_1.shtml


2007年12月06日(木) 久々の発熱に、ありがとう

昨日から、息子が熱を出して保育園を休んでいる。

いつもは歌ったり、踊ったりしている陽気な息子だが、
体調が悪いと、ぐずぐずモード全開になる。

「おかーさん! ここに来て!」
「おかーさん! 抱っこ!」
「おかーさん! トントン!」
(背中をトントン叩くと眠ります)

夫が「お父さん、トントンしようか?」と言っても、
「やだ。おかーさんがいい」とつれない返事。

そして私が隣に来るまで
「おかーさん! おかーさん! おかーさん! おかーさん!
 おかーさん! おかーさん! おかーさん・・・・」と叫び続ける。

そうなると家事もできなければ、トイレにも行けない。
もちろん、PCに向かって原稿を書くなんてできない。

あと10年もすれば、こんなに連呼されることもなくなるのだろうが、
息子の激しいラブコールは、正直言ってくるしーのである。

言葉は悪いが、ちょっとプチ・ストーカーのようで・・・(苦笑)。

でも。

見方を変えれば、息子が病気をせずにいてくれるのは、
当たり前のことじゃないんだよな、って思う。

安心して働けるのは、
元気でいてくれる息子のおかげなんだと。

そういう感謝の気持ち、ちょっと忘れていたかも。
そう思ったら、息子をぎゅっと抱きしめたくなった。

どうぞ、明日は熱が下がりますように☆


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