木村香織さん 30代 主婦
★コーチングを受ける中で、どのような気づきや学びがありましたか?
<「〜すべき」という囚われ>
自分自身が気がつかないところで、「〜すべき」という考えに囚われ、
ストレスを感じていることにコーチングのセッションを通じて気が
つくことができたと思います。
「〜すべき」という考えは、必ずしも悪いものではなく、自己研磨の
助けになることもありますが、「〜すべき」だけがモチベーションと
なって動き続けることは、持続性に欠ける結果を生み出すことが
わかりました。
「〜すべき」よりも「こうなりたい」「これがしたい」という自分自身
の願いを描くことで、より人生を楽しく、また自分らしく生きられる
のではないかと思いました。
<価値観の追求>
人は皆、それまでに経験してきたこと、学んだこと、出会った人、
物事、知識などによって形成される価値感がありますが、時として、
その価値観は日常生活を送る上で、気がつかないうちに現実との
折り合いをつけるために押し殺されることがあるようなきがします。
コーチングのセッションは、深く自分自信の内面を探っていくので、
無意識のうちに黙殺していた価値観を改めて引き出し、自分の人生に
おいて、何が大切なのか。という問いを、改めて追求する機会になった
と思います。この問いは、答えが出たとしても、常に変化し続ける
ものでもあると思うので、今後も時間をつくって考えて生きたいと思います。
<親になること>
子供をよりよい方向に導きたいのであれば、自分自身の行動を
まず省みなくてはならないということを痛烈に感じました。
★コーチングを受けて、どのようなものを得ましたか?
子育てで忙しい中でも、自分自身を振り返る時間を意識して
持つようになりました。
また、小説を書き始めました(「〜すべき」だけでなく、
自分の楽しめることを再開するようになりました)。
子供との関係を、一歩ひいた視点で考えられるようになりました。
★コーチングを受ける前と今とでは、どのような違いがありますか?
日々の生活の中で行う、たくさんの選択肢に対する迷いや不安が少なく
なった気がします。それもやはり自分自身を振り返り、自分の内面に
じっくりと対峙する時間が持てるようになったからだと思います。
★コーチの印象、コーチングの感想などを自由にお書きください。
智子さんは、とても朗らかで、発想も(想像力も!)豊かなので、
お話していてとても楽しかったです。投げかけていただいた質問も、
いつも自分自身の内面を感覚的に捉えることができるものが多く、
非常に新鮮で学び多きものでした。
コーチングのセッションを振り返ってみると、なぜだか、日がよく
あたる水の中にいるような印象があります。あたたかく見守って
もらえるような、優しく包まれるような、そんな印象があるからでしょうか。
私にとっては、自分の感情や思考を整理し、日々の迷いごとをうまく
消化するための、まるで心理カウンセリングのような時間でした。
自分の人生を強く、そして豊かに楽しく生きる手助けをたくさん
していただきました。本当にありがとうございました。 |