川崎市多摩区役所まちづくり推進部からのご依頼を受け、
11月より全3回シリーズでスタートした「子育て航海術」。
今回が最終回でした。
最終回のテーマとして皆さんからあがって
きたのは、パートナーや実親との関係性。
子育てに大きな影響を与えるこの関係性を、
「〜べき」という視点から紐解いていくことで、
心の奥底にある深い願いに触れる時間となりました。
参加された方の感想を一部ご紹介します。
「自分が大切にしたいこと(願い)が、よりクリアになった気がしました。
明確になったことを相手にも伝えていこうと思います」
「1人ではやりきれない部分を、参加者の方々と共有し、共感することで、
深い学びや喜びを得ることができました」
「ゆっくり、ていねいに向き合っていくプロセスが、とても良かったです」
「私の状況や気持ちにあわせて、意見を率直に言ってくださり感謝しています。
本当に参加できてよかったです」
今回、思いを持って企画してくださったまちづくり推進部の担当者の方、
参加してくださった皆さん、このワークショップを友人やお知り合いに
ご紹介してくださった皆さん。
そして3回シリーズを一緒にファシリしてくれたえみちゃん(中村映美子さん)。
本当にありがとうございました!
もし「子育て航海術」のファシリテーションに興味のある方は、
子育て航海術をつくった渋谷聡子さんの
「ファシリテーター養成講座 自己マスタリー編」や
「ファシリ実践《愛とパワーの錬成ラボ》」に参加してみてください。
深い学びと内省の旅が待っています!!!
▽ファシリテーター養成講座 自己マスタリー編
https://www.facebook.com/groups/308707289239777/posts/25448749941475498
NEWS
BLOG
NPO法人もあなキッズ自然楽校での管理者研修を行いました。
参加されているのは、自然体験を大切にする
「森のようちえん型」保育園の園長や主任、
学童保育の施設長の皆さんです。
今回はなかなかハードモードな始まりで。
東海道線は遅延。
保育園ではスタッフの体調不良が続出。
「現場に人が足りません」
そんな連絡が入ったのは、朝5時30分。
そこからスタッフの調整をし、
自分のお子さんを連れて保育園へ向かい、
その足で研修へ――
そんな方もいらっしゃいました。
母であり、
多くの子どもの命を預かる保育者であり、
園全体を取りまとめる園長でもある。
そのお一人おひとりが、
今日も必死に現場を回している。
どれほど心を砕きながら
日々を過ごしておられるのかと思うと、
頭が下がる思いでした。
今回のテーマは、「会議やミーティングを
活性化するファシリテーション力を磨く」。
9月に学んだことをインターバル課題として
現場で実践してもらい、今回はその振り返りと、
さらに一段深める演習を中心に進めました。
2021年からさまざまなテーマでご一緒
してきましたが、今回は特に皆さんの
自己信頼と変容が感じられる時間となりました。
日々が綱渡りのような現場だからこそ、
こうして立ち止まり、言葉にし、学び合う時間が
力になるのかもしれません。
来年度からは、次の世代をどう育てていくかも
見据えて進んでいかれるとのこと。
微力ながら、これからも伴走できたらと思います!
あけましておめでとうございます。
昨年は「共創」をテーマに
さまざまな取り組みを重ねてきた一年でした。
なかでも仕事の中で印象に残っているのは、
michinaru株式会社の皆さんと取り組んだ
リーダーシッププロジェクトです。
参加者の皆さんが学びを深め、
新しい自分と新しい世界に出会い、
その変容がまた次の誰か(組織)へと
波紋のように広がっていく----
そうした姿を間近で見ながら、
気づけば私自身も、
新たな一歩を踏み出している。
そんな一年でした。
共創オーナーとして、さとのば大学の
運営メンバーの皆さんやオーナー同士
とつながり、活動を支える側として
関わることができたのも新しい挑戦でした。
さとのばフォーラムの実行委員や
出口部会での「就活ゼミ」、
NPO法人 学び3.0の応援など----
若者たちの未来を本気で考え、
動いている大人たちがこんなにもいるのだと
いうことを改めて実感しています。
そして今年、長男は春に郡上を離れ、
「大人の島留学」という制度を利用し、
一年間島暮らしをするようです。
働きながら、さとのば大学で学ぶスタイル。
話を聞いているだけでワクワクします。
少しうらやましくなるほどです。
昨年は「共創」をテーマに
さまざまな取り組みを重ねてきた一年でした。
なかでも仕事の中で印象に残っているのは、
michinaru株式会社の皆さんと取り組んだ
リーダーシッププロジェクトです。
参加者の皆さんが学びを深め、
新しい自分と新しい世界に出会い、
その変容がまた次の誰か(組織)へと
波紋のように広がっていく----
そうした姿を間近で見ながら、
気づけば私自身も、
新たな一歩を踏み出している。
そんな一年でした。
共創オーナーとして、さとのば大学の
運営メンバーの皆さんやオーナー同士
とつながり、活動を支える側として
関わることができたのも新しい挑戦でした。
さとのばフォーラムの実行委員や
出口部会での「就活ゼミ」、
NPO法人 学び3.0の応援など----
若者たちの未来を本気で考え、
動いている大人たちがこんなにもいるのだと
いうことを改めて実感しています。
そして今年、長男は春に郡上を離れ、
「大人の島留学」という制度を利用し、
一年間島暮らしをするようです。
働きながら、さとのば大学で学ぶスタイル。
話を聞いているだけでワクワクします。
少しうらやましくなるほどです。
クラブチームでサッカーに励む次男は、
この春で中学3年生に。
本人が望む学びの環境をつくり、
引き続き食トレ(栄養補給だけではなく、
競技力を高めるための食事戦略)で
サポートしていきます。
今年は知恵と器を磨き、
共創だけでなく「共奏」も大切にしながら、
歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
クラブチームでサッカーに励む次男は、
この春で中学3年生に。
本人が望む学びの環境をつくり、
引き続き食トレ(栄養補給だけではなく、
競技力を高めるための食事戦略)で
サポートしていきます。
今年は知恵と器を磨き、
共創だけでなく「共奏」も大切にしながら、
歩んでいきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。